2017年2月16日更新 4,530,983view

韓国ドラマおすすめランキング35選

日本でも大人気の韓国ドラマ。地上波テレビや衛星放送など、今や簡単に韓国のドラマを視聴することができますが、数が多くてどこから手をつけたらという方も多いのでは。そこで今回は、おすすめの韓国ドラマ35作品を視聴率順にご紹介します。

韓国ドラマを見たいけれど、どれを見たらいいか悩んでいるあなたへ!

トンイ

韓国ドラマは日本でも高い人気を得ており、レンタルビデオショップや有料動画配信サービスなどで近年は手軽に見ることができるようになりました。

しかし!韓国ドラマは色々な種類があり、どの作品を見ればいいかわからない!という方も多いのではないでしょうか。今回ciatrでは、日本・韓国で人気の韓国ドラマ35選をピックアップし、視聴率順にランキング形式でご紹介します。

時代劇から恋愛ドラマまで、幅広い名作の数々からあなたのお気に入りの映画が見つかりますように!

第35位:構想3年の高品質タイムスリップドラマ

ナイン:9回の時間旅行

ナイン~9回の時間旅行~(2013)

お香を焚くと30分だけ20年まえに戻ることができるという設定のタイムスリップストーリー。構想3年という練りに練られた脚本によって一気に必至のストーリーになっています。本作に主演したイ・ジヌクは2016年1月に公開され韓国映画ファンの心をつかんだ『ビューティ・インサイド』にも出演しています。

第34位:ピのファンは必見の韓国ドラマ

サンドゥ、学校へ行こう!

サンドゥ、学校へ行こう!(2003)

『フルハウス』で日本での人気を一気に上昇させたピが初出演したドラマ。韓国では「サンドゥ中毒」という言葉ができるほどの一大旋風を巻き起こしました。『フルハウス』にハマった方は本作もチェック!

第33位:二世代にわたる恋愛を描いた韓国ドラマ。感動しかありません

ラブレイン

ラブレイン(2012)

チャン・グンソクと少女時代のユナによる恋愛ドラマ。70年代と2012年の二世代にわたる恋愛を描き、チャン・グンソクとユナはそれぞれひとり二役を演じました。ストレートに感動できる韓国ドラマです。

第32位:「四季シリーズ」の最終作。クレメンタインのメロディが印象的です

春のワルツ

春のワルツ(2006)

韓国ドラマブームの初期に人気を博したユン・ソクホ監督による「夏の香り」「秋の童話」「冬のソナタ」に並ぶ「四季シリーズ」の一作で、その最終作となっています。四人の男女が織り成す複雑な恋愛模様を描いたドラマです。のちに韓国を代表する女優となるハン・ヒョジュは本作で注目を集めました。

第31位:ハン・ソッキュ主演のミステリー時代劇

秘密の扉

秘密の扉(2014)

ハン・ヒョジュが演じたトンイの息子英祖を映画『シュリ』などで知られるハン・ソッキュが演じたミステリー時代劇。英祖の息子イ・ソンを映画『建築学概論』で主人公の大学生時代を演じたイ・ジェフンが演じています。

第30位:ヒョンビンファンは必見の韓国ドラマ

ジキルとハイドに恋した私(2015)

超性格の悪いソジンと超善良なロビンの二つの人格を持つ男と恋に落ちた女の三角関係を描いたラブロマンス。『私の名前はキム・サムスン』などで人気を博したヒョンビンが2010年~2011年にかけて放送されたドラマ『シークレット・ガーデン』以来4年ぶりに主演を飾る本作は、ヒョンビンファン必見といえるでしょう。序盤を少し我慢すれば尻上がり的に面白くなってきます。

第29位:ヒロインのソン・イェジンがかわい過ぎる!ソン・スンホンはカッコよすぎる!

夏の香り

夏の香り(2003)

ユン・ソクホ監督が描く「四季シリーズ」の第3作目にあたる本作。メインとなるカップルはソン・スンホンとソン・イェジンというこれ以上ない組み合わせでした。他の四季シリーズ同様、ザ・韓国ドラマというべき王道の展開ですが、『夏の香り』は臓器移植による記憶転移というものがモチーフになっているのが特徴です。観たら最後、男性はソン・イェジンの、女性はソン・スンホンのファンになること確実です。

第28位:パク・ミニョンの出世作!パク・ユチョンもカッコいい!

トキメキ☆成均館スキャンダル

トキメキ☆成均館スキャンダル(2010)

家族を養うために、男装をして科挙試験を受けたキム・ユニ(パク・ミニョン)。聡明であったため、成均館に入学し寄宿舎で暮らすことになりますが、女であることがばれると厳罰に処されてしまう可能性があり……。

第27位:中毒性の高い韓国ドラマ。ハマったら最後です

アクシデント・カップル

アクシデント・カップル(2009)

ヒロインのハン・ジスを、傑作韓国映画『カンナさん大成功です!』のキム・アジュンが好演。ラブコメディの良さはヒロインによるものが大きいですが、本作はその点に関してはまったく問題ないでしょう。韓国ドラマが生んだ最高のヒロインのひとりです。

第26位:チャン・グンソクがカッコよすぎて男でも惚れるレベル

美男ですね

美男ですね(2009)

整形手術に失敗した双子の兄の身代わりとして、性別を偽ってアイドルグループ「A.N.JELL」に参加したヒロイン、コ・ミニョの1ヶ月間にわたる奮闘と成長を描くドラマです。2011年には滝本美織の主演で舞台を日本に置き換えたリメイクドラマも放送されました。

第25位:チソンと元東方神起のジェジュンがめちゃくちゃカッコいい

ボスを守れ

ボスを守れ(2011)

元女番長ノ・ウン(チェ・ガンヒ)は、財閥一族の息子チャ・ジホン(チソン)の秘書として働くことになり……。

第24位:韓国ドラマ版鼠小僧!

快刀ホン・ギルドン

快刀ホン・ギルドン(2008)

カン・ジファンが演じる義賊のホン・ギルドンは韓国の国民的ヒーロー。1607年ごろに書かれた小説『洪吉童伝』(ホン・ギルドンでん)はハングルで書かれた最古の小説と言われています。本作はそんな韓国では誰もが知るホン・ギルドンの物語を現代風にアレンジしたストーリー。『美男ですね』で大ブレイクする前のチャン・グンソクが出てます!

第23位:スターを目指す若者たちの青春ドラマ

ドリームハイ

ドリームハイ(2011)

Miss Aのペ・スジ、歌手としても活躍するキム・スヒョン、2PMのオク・テギョンとチャン・ウヨン、T-ARAのハム・ウンジョン、韓国の年間チャート1位を獲得したこともある歌手IUと、キャストにはKPOPを代表する役者が勢ぞろいしました。豪華キャストがスターになる夢を追いかけ努力し、その過程で友情を育んでいく学園ドラマ。青春もの、学園ものが好きな方におすすめです。

第22位:韓流ブームの火付け役。日本で最も有名な韓国ドラマ

冬のソナタ

冬のソナタ(2002)

20.6

日本における韓流ブームの火付け役となった代表的テレビドラマです。ヨン様ことペ・ヨンジュンとチェ・ジウは本作で日本でも飛躍的に知名度を上げました。2015年には続編の製作も決定するなど、放送から10年以上経ってなお、新鮮な話題を提供してくれています。

第21位:冬ソナの後に本作を観たという人も多いのでは?

ホテリアー

ホテリアー(2001)

韓国トップクラスの名門、ソウルホテル。かつて総支配人の地位を追われ、アメリカに渡ったハン・テジュン。かつての恋人に請われ、韓国に立ち戻ったテジュンは、業績の下降で窮地に陥った古巣の危機を救うために立ち上がります。

第20位:日本での韓流ブームの初期を盛り上げた韓国ドラマ

美しき日々

美しき日々(2001)

もともと放送されたのが1997年と若干古めの作品ですが、チェ・ジウやイ・ビョンホン、リュ・シウォンなど、日本でもおなじみのスターが顔を揃えています。温厚なイメージをもたれがちなキャストが悪人を演じるなど、意外性のある作品でもあります。

第19位:現代の韓国に王室があったら?

宮 ~Love in Palace~ クン・ラブインパレス

宮 ~Love in Palace~ クン・ラブインパレス(2006)

もしも現代の韓国に王室が存続していたら、というifを描いた韓国の人気漫画が原作のドラマです。皇の跡継ぎになるため、お妃探しをはじめた皇太子。普通の女子高生がそのお妃候補に選ばれてしまったことから巻き起こる恋愛模様を描いています。

第18位:冬ソナ前にしれっと日本上陸していた作品。昔からの韓国ドラマファンは知ってます

新貴公子

新貴公子(2000)

平凡な青年ヨンナムのもとに、財閥のお嬢様の婚約者のふりをするアルバイトの話が舞い込みます。はじめは偽の婚約者を演じていましたが、次第に愛が芽生え……。

お嬢様チャン・スジンを演じたのは「冬のソナタ」のチェ・ジウ。冬ソナもいいですが、本作のチェ・ジウは最高にキュートです。コメディのキレもよく、カッコいいシーンもあります。知る人ぞ知る面白い韓国ドラマです。

第17位:韓国ドラマのラブコメ代表!

コーヒープリンス1号店

コーヒープリンス1号店(2007)

亡くなった父に代わり、健気にも家庭を支える女性、コ・ウンチャンはふとしたことで性別を誤解され、チェ・ハンギョルがオーナーを務めるイケメン揃いのコーヒー店で働くことに。日本ではドラマ「ごちそうさん」の高畑充希の主演で、2012年に舞台化されています。

第16位:全164話の大長編韓国ドラマ

がんばれ!クムスン

がんばれ!クムスン(2005)

全164話というめちゃくちゃ長い韓国ドラマ、1話30分とはいえ、全部観るのにとてつもない時間と体力を要するでしょう。しかし、全話観た人でつまらなかったという人はほとんどいない作品でもあります。本作でヒロインを演じたハン・へジンは翌年には全81話の大河ドラマ『朱蒙』に出演したというのだから驚きです。

第15位:ハン・ヒョジュ最後のドラマ出演作品

トンイ

トンイ(2010)

17世紀後半から18世紀前半の李氏朝鮮を舞台にした大河ドラマです。主人公トンイが、国賊の汚名を着せられた父の冤罪を晴らすため、宮中に入り、奮闘していく生き様を描いています。主人公トンイを演じたハン・ヒョジュは2011年以降はドラマから映画に活動をシフトしてしまい、2016年現在、本作が最後のドラマ出演作となっています。

第14位:第14位:日本では2015年11月から放送開始となったホームコメディドラマ!

家族なのにどうして?

家族なのにどうして?(2014)

韓国では2014年に放送され、40%以上の視聴率を記録した人気ホームコメディドラマ。男でひとつで3人の子供たちを育ててきた親バカな父親と、自己中な子供たちが、家族の絆を取り戻していく過程を描いています。日本では2015年11月よりBSJAPANにて放送が開始されています。

第13位:第13位:恋の四角関係に莫大な遺産が絡んできて……

華麗なる遺産

華麗なる遺産(2009)

留学先からの帰途、偶然カバンを取り違えたことからコ・ウンソンに降りかかる不幸に次ぐ不幸。しかし、打ちのめされるウンソンの運命は、道に倒れていた老婆を助けたことで一変します。韓国ドラマに明朗快活な新しいタイプのヒロイン像を提示した作品です。

第12位:第12位:日本でピことチョン・ジフンの人気を定着させた韓国ドラマ

フルハウス

フルハウス(2004)

歌手としても活躍するピ(RAIN)が2003年の『サンドゥ、学校へ行こう』に続いて出演した2作目の韓国ドラマ。このドラマでピを知ったという方も多いのではないでしょうか。ソン・ヘギョ演じる貧乏作家ハン・ジウンとピ演じる人気スター、イ・ヨンジェの同居生活を中心に、韓国ドラマの定番ともいえる四角関係が展開されます。

第11話:「四季シリーズ」第一作。四季は秋から始まった

秋の童話

秋の童話(2000)

「冬のソナタ」を手がけたユン・ソクホ監督による「四季シリーズ」の第一作です。お互いの家庭を入れ違って育ってきた二人の女性が、真実を知ったことから始まる恋愛ドラマです。日本においては韓国ドラマブームの先駆けの一つとして知られています。

第10位:視聴率40%を記録した大ヒット韓国ドラマ

太陽を抱く月

太陽を抱く月(2012)

チョン・ウングォルが朝鮮王朝時代を舞台に描いたベストセラー小説が原作。王イ・フォンの前に現れたのは死んだとばかり思っていた初恋の相手で……。

ヒロインを演じたハン・ガインが同年出演した映画『建築学概論』は韓国の恋愛映画史上最大のヒット作となりました。

第9話:豪華すぎるキャストが出演していた韓国ドラマの隠れた名作

Happy Together

Happy Together(1999)

本作はなんといってもキャストが超豪華!

主演は『オールイン』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のイ・ビョンホン、さらに『秋の童話』『夏の香り』のソン・スンホン、『イルマーレ』『猟奇的な彼女』でブレイクする前のチョン・ジヒョン、同じく『猟奇的な彼女』でブレイクする前のチャ・テヒョン、『ロマンス』『ガラスの華』のキム・ハヌルという今では絶対に集められない豪華キャストが集結しています。ブレイク前の彼らを観たい方は必見です。

第8位:ラストでタイトルの本当の意味がわかります

オールイン

オールイン(2003)

イ・ビョンホン主演の恋愛ドラマで、実在のギャンブラーを描いた小説「ALL IN」が原作になっています。不幸な運命を背負った主人公イナとヒロインのスヨン、そして野心に満ちた優等生のジョンウォンの三角関係を描きます。

第7位:5千万ウォンと引き換えに契約恋愛

私の名前はキム・サムスン

私の名前はキム・サムスン(2005)

インターネット小説が原作という異色のドラマ。不幸続きのパティシエ、キム・サムスンと青年実業家ヒョン・ジノンの出会いから生まれる一風変わった恋愛模様を描きます。最終回の視聴率では、50.5%という驚異的な数値をたたき出しました。

第6位:初回15.7%の視聴率が最終回には50.8%に!本当に面白い韓国ドラマはこれ

製パン王キム・タック

製パン王キム・タック(2010)

複雑な背景を背負って生まれたキム・タックは、陰謀に巻き込まれて姿を消した母を追う内に、とあるベーカリーにたどりつき、パン職人に弟子入りを果たします。そして、同じころ、同じ師匠に弟子入りしたマジュンという青年は、タックと深い因縁をもっていました。

第5位:チャングム、ホジュンを観た後はこれ!

朱蒙

朱蒙(チュモン)(2006~2007)

紀元前の朝鮮を舞台に、神話伝承を基に描かれる史劇ファンタジーです。故国・古朝鮮を漢の侵略で失い、自らも敵の手によって倒れたヘモス将軍の息子チュモンは、盲目の老人との出会いをきっかけに、父の成せなかった大望を実現するために旅立ちます。

第4位:『プラハの恋人』『恋人』に続く「恋人シリーズ3部作」の1作目

パリの恋人

パリの恋人(2004)

パリで出会ったテヨンとギジュ。しかし、ギジュはテヨンの叔父の債権者である会社の社長でした。お互いの立場の違いや恋敵の出現による三角関係の発生など、いくつもの試練を乗り越えていく姿を描いた恋愛ドラマで、韓国では57.4%の高視聴率を記録しました。

第3位:全54話の長編大河ドラマ。長いけれど、はじめから最後まで文句なく面白い

チャングムの誓い

宮廷女官チャングムの誓い(2003)

イ・ヨンエ演じる主人公チャングムの波乱万丈の半生を描いたストーリー。前半では料理人を目指し才能を発揮していたチャングムは、チャングムをよく思わないものの策略により、奴隷の身に落とされます。そこからチャングムは医学を究め、医者として再び宮廷に舞い戻ります。感動的なストーリーに、うまく笑いが織り交ぜられているところもおすすめポイントです。

第2位:チャングムの監督イ・ビョンフンが手掛けた時代劇。2000年代最高の視聴率をたたき出したまさに韓国ドラマを代表する作品

ホジュン~宮廷医官への道~

ホジュン~宮廷医官への道~(1999)

実在した名医、ホ・ジュンの生涯を描いた韓国ドラマ。チャングム同様、歴史をほぼ忠実になぞっています。ホ・ジュンが最高の名医になるまでを描いた本作は、韓国では「ホジュンシンドローム」と呼ばれる社会現象となり、最高視聴率63.7%を記録しました。2015年現在でも歴代視聴率4位にランクインしています。韓国大河ドラマを観るなら、本作かチャングムが入門にはおすすめです。

第1位:サラリーマンの帰宅時間を早め、「帰宅時計」とも言われた伝説の韓国ドラマ

砂時計 韓国ドラマ

砂時計(1995)

韓国ドラマというと、不治の病、交通事故、ありえないすれ違いなどが頻出する恋愛ドラマを想像される方もいるかもしれませんが、本作『砂時計』は重厚な社会派ドラマです。

このドラマの中心にある、軍隊が市民に発砲した「光州事件」は、韓国では長い間秘密とされたきた出来事でした。そんな「光州事件」に真正面から切り込んだ本作は他の韓国ドラマとは一線を画しています。

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