2017年7月6日更新

イ・ジヌクの恋愛遍歴が凄い!映画『ビューティー・インサイド』に出演

『冬ソナ』のチェ・ジウとの交際・破局が話題となり、ハンサムな顔立ちで年上女性をメロメロにする次世代の韓流スター、イ・ジヌクの出演作や元彼女、最新作までご紹介します。

イ・ジヌクのプロフィール

イ・ジヌクは1981年9月16日生まれ、34歳の韓国の俳優です。身長は185cm。

2004年、イ・ジヌクが23歳の時にドラマ『不良少女』に出演し、俳優デビューをしました。芸能界デビューをしたのは2003年であり、テレビCMへの出演から始まりました。

2016年1月公開の映画『ビューティー・インサイド』が控えるイケメン韓国俳優の魅力に迫っていきたいと思います。

チェ・ジウは元彼女!ドラマ『エア・シティ』での共演から熱愛へ

2007年5月に放送された、空港を舞台にしたテレビドラマ『エア・シティ』で共演したことがきっかけで、イ・ジヌクとチェ・ジウの交際が始まりました。劇中で幼馴染みを演じた2人の熱愛ということで、日本だけでなくアジア中が大注目したカップルとなりました。

チェ・ジウと別れた後はコン・ヒョジン!イ・ジヌクは年上キラー?!

미미도 행복하니?

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2011年にチェ・ジウと破局したイ・ジヌクは、2014年5月末にコン・ヒョジンとの熱愛が報道され、公式に交際を認めました。お互い俳優でありながらモデル出身でもあった2人は、知人を通して知り合ったそうです。しかし、2014年9月には破局報道があり、コン・ヒョジンとの交際期間は4か月で終了してしまいました。

コン・ヒョジンは1980年生まれ、チェ・ジウは1975年生まれと、1981年生まれのイ・ジヌクはこれまで自分よりも年上の女性と関係を持ってきました。

ドラマ『復活』ではキーパーソンとして出演

2005年に放送されたドラマ『復活』では、第23話にのみ登場しているスティーブン・リー(本物)という役で出演しました。本物というのは、とある詐欺師が扮する同姓同名の人物が偽物であるということを証明するためであり、作品の展開を左右する重要なキャラクターを務めました。

『君を愛した時間』ではハ・ジウォンとラブストーリーを熱演

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2015年に放送されたドラマ『君を愛した時間』では、『奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―』主演のハ・ジウォンと共にW主演を務め、ハ・ジウォン演じるオ・ハナの親友であるチェ・ウォン役で出演しました。

高校時代から17年来の親友同士である2人がそれぞれ仕事や恋に奮闘する中、恋愛で傷ついたときでもそばにいてくれる身近な存在であるお互いを意識するようになり、2人の関係がどう発展していくのかが見どころのドラマです。

イ・ジヌクも出演!日本でもリメイクされた映画『怪しい彼女』

2014年に公開された映画『怪しい彼女』では、TV局のイケメン音楽プロデューサーであるハン・スンウ役で出演しています。

主人公は明るく元気でキュートな見た目、素晴らしい歌唱力を持ったイマドキの20歳女子なのに口調や振る舞いがどこかアヤしい。実は彼女の中身は70歳のおばあさんであるというとんでもない秘密を持っているオ・ドゥリを演じたのはシム・ウンギョンです。

イ・ジヌク演じるハン・スンウはオ・ドゥリを新人歌手としてスカウトし、芸能界デビューさせようとします。自分らしさを持った個性的なオ・ドゥリに対して、少しずつ別の感情が生まれ始めます。

この作品の大ヒットによって日本版のリメイクが決定されました。多部未華子や倍賞美津子、要潤などが出演している日本版『あやしい彼女』は2016年4月に公開予定です。

そんなイ・ジヌクの最新出演作は映画『ビューティー・インサイド』

イ・ジヌクが2016年1月公開の映画『ビューティー・インサイド』に出演します。毎日寝て起きるたびに姿、性別、国籍など、心以外の全てが変わってしまう主人公ウジン役として、1人の役を123人もの俳優が演じており、その1人としてイ・ジヌクは出演しています。

毎日姿が変わってしまう主人公とその恋人とのラブストーリーを描くことで「本当の愛とは何か」というテーマに迫ったファンタジー・ヒューマンドラマです。

たった1人のキャラクターでありながら続々と豪華なキャスティングがされる中、日本からは上野樹里が出演しています。

映画『ビューティー・インサイド』は2016年1月22日公開です。

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チェ・ジウとの交際から日本でも名前が知れ渡ったイ・ジヌクですが、俳優業でもしっかりと成功しています。仕事、恋愛と今後の展開も要チェックの韓国俳優です。