2017年7月6日更新

『フルハウス』キミー・ギブラー役アンドリア・バーバーの現在

アンドリア・バーバー

1987年から1995年に放送され、絶大な人気を誇ったファミリーコメディ『フルハウス』。その作品に、タナー家の長女D.J.の親友キミー役で出演していたアンドリア・バーバーを覚えていますか?バーバーのプロフィールや現在をチェックしてみましょう。

アンドリア・バーバーのプロフィール

アンドリア・バーバーは1976年7月3日生まれ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身です。

1983年から女優業を開始し、『ファンタジー・アイランド』や『デイズ・オブ・アワ・ライブス』などに出演しました。その後1995年まで様々なテレビシリーズやテレビ映画に出演しています。

『フルハウス』キミー・ギブラー役でブレイク!

アンドリア・バーバーは、1987年から1995年にファミリードラマ『フルハウス』に出演し、ブレイクしました。

バーバーが演じたキミー・ギブラーは、タナー家の長女D.J.の親友で隣の家に住む少女です。早口で騒がしく、トラブルメーカーでもありますが、とても陽気な性格です。その他にも足が臭い、車の運転が上手、音痴などの特徴があります。タナー家の次女ステファニーからは天敵と思われていますが、ふたりのコミカルなやりとりも人気を集めました。

日本語吹き替えは、伊藤美紀が担当しました。伊藤は、洋画では初期のキャメロン・ディアスの吹き替えや、2004年のアニメ『マリア様がみてる』の小笠原祥子役などで知られています。

『フルハウス』終了後も仲良しの共演者

https://twitter.com/andreabarber/status/249664774382710784?lang=ja

1987年から放送を開始した『フルハウス』。2012年に放送開始から25周年を祝ったパーティーでは、オルセン姉妹を除く主要キャストが集まりました。

1995年に放送は終了しましたが、終了後もキャスト同士が仲がいいことがうかがえます。

アンドリア・バーバーは、そのパーティーでの楽しげな様子を自身のTwitterに投稿しています。

『フルハウス』以後は何を??

『フルハウス』以降、バーバーは女優としての活動をしておらず、カリフォルニア州ウィッティアのラ・セルマ高校を卒業後、ウィッティア大学で学位を取得しています。

2002年9月1日に結婚し、イギリスに移住しました。2004年4月には第一子を、2007年4月には第二子を出産しましたが、2014年に離婚しています。イギリスに移住後、ヨーク大学で女性学の修士号を取得しました。

卒業後はウィッティア大学に戻り、国際交流プログラム責任者のアシスタントをしていました。

2012年には『フルハウス』ジョーイ役のデイブ・クーリエとともに、インターネットのコメディ動画サイト『ファニー・オア・ダイ』に出演しています。

アンドリア・バーバーの現在

アンドリア・バーバーは現在、シングルマザーとして2人の子供を育てながら、女優業に復帰し始めています。ただし、今のところ『フラーハウス』以降の活動は未定のようです。

また、ランニングが趣味で多くのマラソン大会に出場しています。

『フラーハウス』出演決定!

アンドリア・バーバーは、『フルハウス』の続編『フラーハウス』に出演することが決定しています。

新しいシリーズは、キャンディス・キャメロン・ブレ演じるD.J.が未亡人となってしまい、3人の息子を妹のステファニー(ジョディ・スウィーティン)、親友のキミーと協力して育てるという、『フルハウス』の男女逆転のストーリーです。

前作のキャラクターも、オルセン姉妹演じる三女のミシェル以外全員が同じ役でカムバックするとのことで、話題となっています。

動画からもわかるように、タナー家の内装や家具、セットは、ファンも感動する再現度なのではないでしょうか。

『フラーハウス』は、2016年2月26日からNetflixで世界同時配信されます。