©️ciatr

大泉洋出演おすすめ映画16選【「探偵はBARにいる」シリーズ、『焼肉ドラゴン』】

2017年11月27日更新

数々の映画やドラマで重要な役どころを演じながら、バラエティ番組への出演もこなす大泉洋。さらに過去には歌手として曲をリリースし、ジブリ映画やゲームなどで声優としても活躍しているというマルチっぷり。そんな大泉洋の見逃せない出演映画16選をお伝えします。

マルチに活躍!俳優・大泉洋

大泉洋は1973年4月3日生まれ、北海道江別市の出身で身長は178cmの俳優・タレントです。 大学時代に結成した演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしても知られ、1995年10月北海道テレビの深夜番組『モザイクな夜V3』で芸能活動をスタートさせました。その後同局の深夜番組『水曜どうでしょう』に出演以降、全国放送のドラマでも活躍するようになりました。

1.大泉洋主演!同級生たちが見せる大人の放課後(2008年)

Yuka_Ono 『アフタースクール』鑑賞。絶対に一回以上観たくなる作品。あぁなるほどねってスッキリする終わり方。二回目からは楽しみ方が変わるし何回か観ても飽きないくらい演技がうまい。ふざけてるけど温かくて心地よい作品。
namizumishi うぉーだまされた!大泉洋とってもイケメン。楽しい二時間だった。

母校の中学で働く人の良い教師・神野(大泉洋)のもとにかつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてきて、神野の親友でやはり同級生の木村(堺雅人)を探していると言います。探偵の強引なペースで木村探しを手伝わされるうちに、神野の知らなかった木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しなかった展開に向かっていくのです。 かつての同級生三人が織りなす大人の放課後(アフタースクール)を描く新感覚なエンターテイメント映画で大泉洋は主演を務めました。

2.劇団仲間「TEAM NACS」で織り成すオムニバスムービー(2009年)

大泉洋、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真のメンバーで構成される演劇ユニット「TEAM NACS」のそれぞれのメンバーが「北海道」というテーマのもとに監督・脚本を務めて制作されたオムニバスムービー。 仲間内でのびのびと作られた作品であり、大泉洋の監督としての才能がわかるものとなっています。「TEAM NACS」としての彼が好きなファンには外せない一本。

3.ライトノベルからの感動作(2010年)

Ai_Tsuyoshi もーーーーー。 後半泣けてしかなかったT_T 池松壮亮と大泉洋はそういう関係だったのか。 そしてやっぱり池松壮亮の演技が好き。
333io わがまま姫はほんとは誰よりさみしがりやの甘えたがり。青春+病=涙。

高校生の裕一(池松壮亮)は入院した病院で心臓病の少女・里香(怱那汐里)と出会い、わがままな里香に振り回されながらも次第に惹かれていきます。裕一や里香、入院する病院の医師・夏目(大泉)などの人々の関わりを含めて物語は進み.....。 橋本紡のライトノベルを原作に実写映画化された本作で、大泉洋は妻を救えなかったという悲しい過去に縛られた医師の夏目を演じました。

4.名コンビが織りなす探偵物語(2011年)

__225m 大泉洋も松田龍平もとにかくかっこいい!高田のやる気のなさがとってもツボで、一瞬で好きになった。ススキノのちょっと昭和な雰囲気とおしゃれなバーがいい味出していました。続編も観よう。
Mari_Sasaki 藤井明美のコミカライズを読んでから見た。 大泉洋だからふざけた映画かと思ったら、ラストがぐっとくるんだよなぁ。

札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉)と相棒の高田(松田龍平)のもとにコンドウキョウコという女から簡単な依頼が舞い込みます。しかしその直後、なぜか命を狙われる事態となり二人は不可解な事件に巻き込まれていくのです。 大泉洋・松田龍平主演の本作はシリーズ化され、現在2作目まで公開されています。第3弾の製作も発表されており、いつ公開になるのか注目です。

5.北海道を舞台にした温かい作品(2012年)

chako123 疲れた時に見たら、なんとかなく元気になる。そしてパンが食べたくなり、丁寧に過ごしたくなる
koronbo591 主演の二人が本当に素敵 最高の夫婦♪

北海道・洞爺湖を舞台に、パンカフェ「マーニ」の主人・尚(大泉)と妻・りえ(原田智世)のもとにはそれぞれ事情を抱えた様々な人が訪れます。店を訪れる人々の人生を北海道の四季の移ろいとともに描いた心温まる物語です。 自身の地元である北海道で、妻役の原田智世と2人で織りなす優しい掛け合いが楽しめる作品です。

6.友のため、依頼人のために命を賭ける、探偵物語(2013年)

ある日探偵(大泉)が仲良しだったオカマのマサコちゃん(ゴリ)が殺害されます。探偵は相棒の高田(松田龍平)と独自に調査を始めますが、大物政治家・橡脇(渡部篤郎)の存在が背後に見え隠れし、行く手を阻まれてしまいます。そんな中ヴァイオリニスト河島弓子(尾野真千子)が、犯人探しを探偵に依頼しに来ます。橡脇の秘密、マサコの過去が徐々につながりをみせていく中、探偵と高田はまたも命を狙われることに......。 探偵と相棒・高田の凸凹コンビの魅力は本作でも存分に楽しめます。また大泉洋持ち前のユーモラスさと時折見せるシリアスな表情、アクションまでこなす彼のマルチぶりが際立つ映画です。

7.大泉洋扮する秀吉は策略家だった?(2013年)

Takafumi_Aoki 織田信長公亡き後の羽柴秀吉公と柴田勝家公の清洲会議をコメディタッチに描かれている。 清洲会議ではなく、あえて清須会議としたのは、フィクションだからであったから。 柴田勝家公と比べると羽柴秀吉公のほうが、人を利で釣るのがうまい。 また、清須会議は織田家の後継者を選ぶものであって、天下人を選ぶものではなかった。 この映画で描かれているように案外歴史は人間くさいところで動いたのかもしれない。
Rockin_Wild 登場人物の人間関係が重要な話だけど、知らなくても楽しめる作品。柴田勝家が憎めない人柄である為、丹羽に裏切られた場面は心が痛んだ。それでも、最後の方に廊下ですれ違うシーンで、お互い深い絆で結ばれてる雰囲気がわかり、仲違いせず良かった。同じ三谷映画の「素敵な金縛り」を見ないと半兵衛さんはよく分からないだろうと思う。あそこまで登場させるなら、もっと人物描写してもいいような気もするけど、本筋とは全く関係ないし、難しい。大泉洋は演技が上手いと思った作品。雰囲気出すのが上手い。 #ネタバレ

本能寺の変で織田信長が亡くなったあと、家臣の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉)は後見となり主導権争いを繰り広げていきます。それぞれの思惑が交錯するなかで後継者を決める清州会議が開催されますが……。 三谷幸喜が17年ぶりに書き下ろした小説をもとに初めて時代劇のメガホンをとる本作で、大泉洋は急激に力を持ってきた「サル」と呼ばれた男・羽柴秀吉を演じています。

8.大泉洋主演の号泣必至邦画!劇団ひとりが描く親子の愛(2014年)

Hiromi_Harada タイムスリップものでよくある話ではあるけど、心に染みる。前半の大泉洋が底辺の生活を送る虚無感にすごい共感した。ウインナぁぁあああ!ってなる。底辺の人間だって生きている意味はきっとあるんだなって、ちょっと前向きになれる。劇団ひとりはすごいな。
traumereiii 劇団ひとりがまたやりました。 予告から絶対にいいと思っていました。 展開としては先が読めるのに、人間の心理描写が鋭いのか、私の心と波長が合うのか、とてもぐっときます。

大泉洋の手品はお見事でした。

39歳の売れないマジシャンの晴夫(大泉)は、絶縁状態だった父の訃報とその生前の生活を知り絶望していました。そんな時青空から雷が落ちたことで、気づくと40年前にタイムスリップしており若き日の父・正太郎(劇団ひとり)と母・悦子(柴崎コウ)と出会って予想もしない事実を知ることになるタイムスリップヒューマンドラマです。 お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした同名小説を映画化した本作では、大泉洋の練習を重ねたマジックシーンも見ることができます。

9.死んでもなお妻を見守る大泉洋(2014年)

Shine__Sun 自分も奥さん、娘より先に死んだら、成仏しないで、傍にいてしまうかな。もう一度だけ逢うことが出来たら何を伝えるかな。家族が帰省してるなかで、見たから号泣してしまった映画
pikkapikkarun27 泣いてしまった~

家族って暖かいね

突然の事故で夫を亡くしたサヤ(新垣結衣)は一人で息子を育てていくことになりますが、そんなサヤが心配なユウタロウ(大泉)は成仏しきれず、様々な人の体に乗り移りサヤを手助けする毎日です。不思議な町ささらの人々の手も借りて、サヤは母親として徐々に成長していくのです。 新垣結衣が演じる妻・サヤのひたむきに頑張るかわいらしさと、大泉洋が演じるおもしろくも優しい亡き夫・ユウタロウの姿に爽やかな感動を覚える作品です。

10.江戸時代の離婚は今よりもっと大変!(2015年)

queens_sakura 最高に面白かった!! 着物の着方から歩き方一つまでみなさんかなり練習なさったんだろうなぁ。 言葉の掛け合いからなにから人を引き込むようなやりとりでした。 見てて楽しかった!
fraise00000 台詞回しの妙。頭の良い作品。

江戸時代の鎌倉では離縁を求める女たちが駆込み寺・東慶寺にやってきますが、寺に駆込む前には御用宿・柏屋で聞き取り調査が行われていました。柏屋に居候し戯作者に憧れながら医者見習いという信次郎(大泉)は、様々なトラブルに巻き込まれながらも女たちの人生の再出発を手助けしていきます.....。 大泉洋はこの作品で主演を務め、第39回日本アカデミー賞優秀主演男優賞と第58回ブルーリボン賞主演男優賞を獲得しました。

11.人気漫画実写化で大泉洋ゾンビと戦う!(2016年)

ベストセラーとなった人気漫画の『アイアムアヒーロー』の実写化で、大泉洋は主人公の冴えない漫画家アシスタント、鈴木英雄を演じました。 有村架純演じる人間の心を保つ半ゾンビの高校生と、行動力のある強い精神を持つ長澤まさみ演じる藪と共に、ウイルスによってゾンビになってしまった人間と戦います。思わず目を背けてしまうような本格的なゾンビ・ZQN(ゾキュン)を見事に再現しました。 監督はパニックホラーやそのアクション性で話題となった『GANTZ』、や『図書館戦争』の佐藤信介が務めています。