【地球で一番の天才だった?】『アントマン』についてあなたの知らない20の事実!

2017年8月15日更新

マーベルコミックの中でもお笑い担当として知られるスーパーヒーロー”アントマン”。2015年にはポール・ラッド主演で映画が製作されたことで知名度が飛躍的にアップしました。今回はアントマンについてあなたの知らない20の事実を紹介します。

アントマンの知られざる逸話をご紹介!

2015年に単独映画が公開され、その後『キャプテン・アメリカ シビルウォー』でも登場したアントマン。映画『アントマン』、そしてコミックからアントマンに関する20の逸話をご紹介します!

1.アントマンは3人いる!?

映画『アントマン』(2015)公開以来、スコット・ラングの知名度は飛躍的にアップしましたが、コミックではハンク・ピムバージョンのアントマンの方が有名です。 また、スコット・ラング、ハンク・ピムの他にエリック・オグレディもアントマンに変身したことがあり、今までにアントマンは3人登場しています。

2. 身体のサイズを変えたキャラクターはたくさんいる!?

アントマンは3人ですが、ピム粒子を使って身体のサイズを変えたキャラクターは他にもたくさんいます。 一番有名なのがワスプこと、ジャネット・ヴァン・ダインでしょう。他にも、ビル・フォスター、エリック・ジョステンなどがピム粒子を使用して身体のサイズを変えた経験があります。

3.複数のヒーローとして活躍!?

ハンク・ピムはアントマンの他にも、ピム粒子を使用してイエロージャケット、ゴリアテ、ジャイアントマンなど複数のヒーローとして活躍しています。

4.奇妙なヴィランが多い!?

コミックヴィランは元々奇妙なキャラクターは多いものですが、アントマンコミックは特筆して奇妙なヴィランが多いことで知られています。 卵頭の“イライシャ・スター”や変異したカブトムシのヴィラン“スカーレット・ビートル”、また知性の高いゴリラのヴィランも登場しました。

5.初婚じゃなかった!?

ハンク・ピムの奥さんと言えば、ワスプことジャネットが有名ですが、ジャネットとの結婚は初婚ではありません。 ハンガリー人の政治犯ジャノス・トラヴァヤの娘マリアがハンク・ピムの最初の奥さんです。

6.数多くのヒーローチームに参加!?

ハンク・ピムはアベンジャーズの共同設立者ですが、ウエスト・アベンジャーズ、デフェンダーズ、シークレット・ディフェンダーズなど他にも数多くのヒーローチームに参加した経歴があります。

7.ファーストコミックの価値がスゴい!?

ハンク・ピムバージョンのアントマンはコミック“Tales to Astonish #27”でデビューを果たします。このコミックが新品同様だった場合、その価値は約2000万円にも及ぶと言われています。

8.最低な能力の使い方!?

“Avengers #71”はマーベルコミック史に残る最低エピソードが語られたことで知られています。 このエピソードでハンク・ピムはジャネットを性的に喜ばせる目的で縮む能力を使用しました。

9.アリは友達!?

アントマンはアリとコミュニケーションを取ったり、コントロールする能力があることで知られていますが、中にはクロズビー、スティルズ、ナッシュなど名前が付けられています。 また、ダスティがピムに初めて出来たアリ友です。

10.地球で一番の天才!?

トニー・スターク(アイアンマン)、ピーター・パーカー(スパイダーマン)などマーベルコミックには多く天才キャラクターが登場しますが、ハンク・ピム(アントマン)には敵いません。 宇宙をつかさどる“エターニティ”がハンク・ピムを“地球一偉大な科学者”と認めています。

11.娘もヒーローになっていた!?

スコット・ラングの娘キャシーは映画『アントマン』ではまだ少女でした。 しかし、1979年のコミックに登場したキャシーは大人の女性へと成長、ファンタスティック・フォーやアベンジャーズと共にヒーローとして活躍していました。