2017年7月6日更新

大島優子出演おすすめドラマ10選!『スカーレット』で戸田恵梨香の幼馴染に

大島優子

AKB48のメンバーとして活動しトップアイドルとして広く世間に知られるようになった大島優子。 AKB卒業後はドラマや舞台などで女優としての活躍が期待されています。これまで大島優子が主演したドラマをご紹介いたします。

大島優子のプロフィール

1988年10月17日生まれ、栃木県下都賀郡壬生町出身でAKB48の元メンバーです。 8歳から子役として芸能活動をはじめ、高校3年生の頃に第二期AKB48追加メンバーオーディションに合格。AKB48の中心メンバーとして一世を風靡しました。アイドルとしてライブやバラエティ等で様々な活躍をする一方、女優としても数々のドラマに出演。女優としての演技の幅を広げていきました。 2014年AKB48を卒業後も数々の映画やドラマに出演、女優としての活躍が注目を集めています。

『東京庭付き一戸建て』(2002年)

大島優子初めてのレギュラー出演作品です。2002年に放送されました。まだAKBとして活動する前の作品です。 祖父の提案で母親の4人の姉妹と祖父と共に9人で生活することとなった家族、福田家。しかもその一戸建ての家はひどい欠陥住宅だった事からはじまる物語です。松本明子、パパイヤ鈴木、須賀健太らと福田家として共演しています。 福田家の長女・福田夏深を演じました。

『弁護士 一之瀬凛子』(2008年、2010年)

2008年から2時間ドラマで3回放送されている人気作です。 弁護士事務所を舞台に、数々の難しい事件をベテラン弁護士と新米弁護士の二人が捜査し、勝訴に導いていく物語です。ベテラン弁護士を高島礼子、新米弁護士をえなりかずきが演じています。 大島優子は新米弁護士をサポートする弁護士事務所の事務員・大屋恵を演じています。

『エンゼルバンク〜転職代理人』(2010年)

マンガ『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』が原作のドラマです。2010年に連続ドラマで放送されました。 英語教師をしていた女性が転職を決意し、そこで出会った"カリスマ転職代理人"・海老沢の勧めで転職サポート会社・ライフパートナーで働くことになります。転職のサポートをする転職エージェントして日々奮闘していく物語です。主演は長谷川京子。その他、ウエンツ瑛士、村上知子(森三中)、中村蒼などが出演しています。 合コン好きで、政財界、有力企業各社に様々なコネを持ちヤリ手のOL役・小笠原マナミを演じました。

『霊能力者 小田霧響子の嘘』(2010年)

マンガ『霊能力者 小田霧響子の嘘』を原作にした作品で2010年に連続ドラマとして放送されました。 普段はTV番組で「天才霊能力者・小田霧響子」として活躍していますが、実は霊能力はなくADとして地道な事前調査を行い、鋭い洞察力とハッタリで超常現象の謎を解き明かしていく女性が主人公のドラマで、石原さとみが主演を務めています。 響子の従姉妹で親友、イジメから響子を庇うなど優しい一面もありますが、響子を「天才霊能力者」として操り視聴率とギャラのためなら無茶もさせてしまう女性・飯伏薫を演じています。

『私が恋愛できない理由』(2011年)

2011年にフジテレビの月9で放送されました。主演は香里奈です。 高校の先輩・後輩である三人の女性がルームシェアを始めます。「男を泊めたら終わり」「女子会貯金に手を出したら終わり」「恋人ができたら終わり」という3か条のもと、女性が直面する様々な悩みを本音でぶつけ合い、不器用ながらも幸せを模索するラブストーリーです。 恋愛には臆病で男性経験がなく、真面目でしっかり者だが少し抜けている一面もある女性・半沢真子を演じています。

『カエルの王女さま』(2012年)

主演・天海祐希で2012年に放送された連続ドラマです。 かつてはミュージカルスターとして活躍していた倉坂澪が、故郷群馬県由芽市のママさん合唱団『シャンソンズ』のコーチを務めることになり、合唱団を建て直し、街に活気を取り戻すために奮闘する物語です。 倉坂澪に憧れてママさん合唱団に入団した新メンバーで最年少の大学生・野々村まひるを演じています。

『ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜』(2013年)

関西テレビ放送開局55周年記念のドラマで、フジテレビ系列で2013年に放送されました。同タイトルのマンガをドラマ化したもので、手塚治虫をSMAP草彅剛が演じています。 新人女性編集者が「漫画の神様」手塚治虫がスランプに陥っていた1973年頃にタイムスリップしてしまい、名作『ブラックジャック』を生み出すまでの鬼編集長との試行錯誤を目の当たりにし編集者として成長していく姿が描かれています。 編集者としての仕事に積極的でない新人女性編集者・小田町咲良を演じています。

『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(2013年)

2013年にSMAP木村拓哉主演で放送されたドラマです。柴咲コウ、桐谷健太、本田翼、桐谷美玲と豪華なメンバーが出演し話題となりました。 婚約者・沫嶋黎士を亡くした安堂麻陽を守るために100年後の未来から送り込まれたアンドロイド。「安堂ロイド」と名づけられた彼が未来の権力者による陰謀から体を張って麻陽を守るSF要素たっぷりのラブストーリです。 黎士の妹で天才的頭脳を持ち、兄と同じ大学の准教授。精神的に不安を感じると大量の薬を飲み、多重人格障害が現れてしまうという奇抜な役・沫嶋七瀬を演じ注目を集めました。

『銭の戦争』(2015年)

韓国のテレビドラマ『銭の戦争』を原作とし、2015年にSMAP草彅剛が主演を務め放送されたドラマです。 父の連帯保証人となり、全ての地位や財産を失ってしまう白石富生。自らが失ったものを取り戻すため、成り上がることを誓います。栄光と挫折を経験した男が、自らの人生を取り戻すため復讐に燃える熱血ストーリーです。 富生の高校の恩師の娘で、経済的理由で愛のない結婚をしようとする・紺野未央を演じています。

『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(2015年)

大島優子の連ドラ初主演作品で、2015年に放送されました。 日本の警察に実在する暴力団離脱者電話相談室通称「足抜けコール」を題材に、暴力団(ヤクザ)からの離脱希望者を支援する組織犯罪対策部の相談員である二人の刑事が力を合わせて人々を助けていく、バディものの刑事ドラマです。相棒の刑事を北村一輝が演じています。 この作品ではアクションシーンが数多く登場しますが、スタントを使わずヒールで格闘シーンをこなすなど、主人公・永光麦秋を見事に演じきり評判となりました。

『スカーレット』(2019年)

2019年度後期の朝ドラ『スカーレット』に熊谷照子役で出演することが発表されています。 滋賀県・信楽で陶芸家として生きる喜美子を主人公にした本作は、男ばかりの陶芸の世界に飛び込み、独自の信楽焼を作ろうと奮闘するヒロインを描いた作品です。 大島優子は、戸田恵梨香演じるヒロインの幼なじみ役で出演します。