2026年10月7日更新

芳根京子の出演ドラマおすすめ10選!クラゲオタクから昭和の新妻まで、『海月姫』「めおと日和」の名演も

このページにはプロモーションが含まれています
芳根京子

朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインの坂東すみれを演じ、月9『海月姫』や『波うららかに、めおと日和』で主演を務めてきた芳根京子。クラゲオタクの女子から研修医、昭和初期の新妻まで、役柄に自然体で溶け込む演技と、喜怒哀楽をまっすぐに伝える表情の豊かさで存在感を放っています。 2026年10月15日からは、主演作『波うららかに、めおと日和』の続編がフジテレビ系で放送されます。 この記事では、『波うららかに、めおと日和』続編までの出演ドラマ一覧と、朝ドラ・月9の主演作を含む出演作から選んだおすすめドラマ10作品を、最新作から順に紹介します。

AD

芳根京子のプロフィール|朝ドラヒロインから月9主演へ

芳根京子
名前芳根京子(よしね きょうこ)
生年月日1997年2月28日
出身地東京都
所属事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメント
主な出演ドラマ『べっぴんさん』『海月姫』『それってパクリじゃないですか?』『まどか26歳、研修医やってます!』『波うららかに、めおと日和』
主な受賞歴第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『表参道高校合唱部!』)、第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『累 -かさね-』『散り椿』)

芳根京子は1997年2月28日生まれ、東京都出身の俳優です。2013年に『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューし、2014年には朝ドラ『花子とアン』に出演しました。2015年の『表参道高校合唱部!』で連続ドラマに初主演し、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しています。 2016年には朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインに抜擢され、2018年には『海月姫』で月9ドラマ初主演を果たしました。映画でも『累 -かさね-』『散り椿』の演技が評価され、第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞に輝いています。 その後も日曜劇場『オールドルーキー』(2022年)への出演、『それってパクリじゃないですか?』(2023年)や『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年)の主演と、話題作への出演が続きます。2025年に主演した『波うららかに、めおと日和』は人気を集め、2026年10月から続編が放送されます。

AD

芳根京子の出演ドラマ一覧【年代順】

芳根京子がレギュラー出演した主な連続ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局役名
2013年『ラスト♡シンデレラ』フジテレビ武内咲
2013年『仮面ティーチャー』日本テレビ小松七海
2013年『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』読売テレビ北凉子
2014年『花子とアン』NHK宮本富士子
2015年『探偵の探偵』フジテレビ紗崎咲良
2015年『表参道高校合唱部!』TBS香川真琴(主演)
2016年『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』フジテレビ明日香(第9話〜最終話)
2016年『べっぴんさん』NHK坂東すみれ(ヒロイン)
2017年『小さな巨人』TBS三島祐里
2018年『海月姫』フジテレビ倉下月海(主演)
2018年『高嶺の花』日本テレビ月島なな
2019年『チャンネルはそのまま!』北海道テレビ(HTB)雪丸花子(主演)
2019年『TWO WEEKS』カンテレ・フジテレビ月島楓
2020年『コタキ兄弟と四苦八苦』テレビ東京さっちゃん
2021年『君と世界が終わる日に』日本テレビ中越美亜
2021年『コントが始まる』日本テレビ岸倉奈津美
2021年『半径5メートル』NHK前田風未香(主演)
2021年『真犯人フラグ』日本テレビ二宮瑞穂
2022年『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』テレビ朝日真田和泉
2022年『オールドルーキー』TBS深沢塔子
2023年『それってパクリじゃないですか?』日本テレビ藤崎亜季(主演)
2024年『Re:リベンジ-欲望の果てに-』フジテレビ朝比奈陽月
2025年『まどか26歳、研修医やってます!』TBS若月まどか(主演)
2025年『波うららかに、めおと日和』フジテレビ江端なつ美(主演)
2026年『波うららかに、めおと日和』続編フジテレビ江端なつ美(主演・10月15日放送開始)

※主な連続ドラマを掲載しています(単発ドラマ『テレビ報道記者〜ニュースをつないだ女たち〜』などのスペシャルドラマ、WOWOW・配信ドラマ、ゲスト出演は除く)。

AD

芳根京子のおすすめ出演ドラマ10選

ここからは、芳根京子の出演ドラマの中から、おすすめの10作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

『波うららかに、めおと日和』(2025年)江端なつ美役

放送期間2025年4月24日〜6月26日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全10話
原作西香はち『波うららかに、めおと日和』
脚本泉澤陽子
演出平野眞 ほか
主なキャスト本田響矢、山本舞香、小関裕太、小宮璃央、和久井映見 ほか
芳根京子の役江端なつ美:交際ゼロ日で帝国海軍の軍人・江端瀧昌と結婚した新妻(主演)
続編2026年10月15日からフジテレビ系「木曜劇場」で放送

『波うららかに、めおと日和』は、2025年4月から6月までフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送されたラブコメディです。原作は西香はちの同名漫画。昭和初期を舞台に、交際ゼロ日で結婚した新婚夫婦が、ぎこちないながらも少しずつ距離を縮めていく日々を描きます。 芳根京子が演じたのは、帝国海軍の軍人・江端瀧昌(本田響矢)の妻となる江端なつ美です。結婚式の当日に夫が現れないという波乱の幕開けから、ふたりの新婚生活が始まります。照れくささと愛おしさが入り混じるなつ美の表情に、思わず頬がゆるむ1本です。2026年10月15日からは続編の放送も始まります。

AD

『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年)若月まどか役

放送期間2025年1月14日〜3月18日
放送局・枠TBS系「火曜ドラマ」
話数全10話
原作水谷緑『まどか26歳、研修医やってます!』ほか
脚本前川洋一、船橋勧、松井香奈 ほか
演出井村太一、山本剛義、大内舞子
主なキャスト鈴木伸之、髙橋ひかる、大西流星 ほか
芳根京子の役若月まどか:「なんとかなるっしょ!」が口癖の、医師1年目の研修医(主演)

『まどか26歳、研修医やってます!』は、2025年1月から3月までTBS系「火曜ドラマ」枠で放送された医療ドラマです。原作は水谷緑のコミックエッセイ。医師1年目の研修医・若月まどかが、令和の医療現場で壁にぶつかりながら、医師として、ひとりの女性としての人生の選択に向き合っていきます。 芳根京子にとっては、約10年ぶりのTBSドラマ主演で、火曜ドラマ枠では初主演となった作品です。勉強は得意でも現場では戸惑うことばかりのまどかを、明るさと迷いの両面から演じています。「なんとかなるっしょ!」と前を向くまどかの姿に、元気をもらえるお仕事ドラマです。

AD

『それってパクリじゃないですか?』(2023年)藤崎亜季役

放送期間2023年4月12日〜6月14日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全10話
原作奥乃桜子『それってパクリじゃないですか? 〜新米知的財産部員のお仕事〜』
脚本丑尾健太郎
演出中島悟 ほか
主なキャスト重岡大毅、渡辺大知、福地桃子、常盤貴子、田辺誠一 ほか
芳根京子の役藤崎亜季:飲料メーカーの開発部員から知的財産部へ移る、情にもろい新米社員(主演)

『それってパクリじゃないですか?』は、2023年4月から6月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたオフィスエンターテインメントです。原作は奥乃桜子の小説。飲料メーカーで開発中の商品をめぐる特許がライバル会社に奪われる事件をきっかけに、知的財産の世界に飛び込んだ新米社員の奮闘を描きます。 芳根京子が演じたのは、情にもろく、ポジティブなお人好しの開発部員・藤崎亜季です。妥協を許さない理論派のエリート上司・北脇雅美(重岡大毅)とバディを組み、特許や商標をめぐるトラブルに立ち向かいます。正反対のふたりが少しずつ信頼を深めていく、バディものとしても楽しめる作品です。

AD

『オールドルーキー』(2022年)深沢塔子役

放送期間2022年6月26日〜9月4日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
脚本福田靖
演出石井康晴 ほか
主なキャスト綾野剛、中川大志、岡崎紗絵、増田貴久、榮倉奈々、反町隆史 ほか
芳根京子の役深沢塔子:スポーツマネジメント会社「ビクトリー」で選手を支えるマネージャー

『オールドルーキー』は、2022年6月から9月までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたドラマです。37歳で現役引退を余儀なくされた元サッカー日本代表・新町亮太郎(綾野剛)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」に入り、アスリートを支える仕事で第二の人生を切り開いていきます。脚本は福田靖が手がけました。 芳根京子が演じたのは、入社5年目で7人のアスリートを担当する若手社員・深沢塔子です。責任感が強く、バリバリ働く塔子は、新米マネージャーとなった新町の教育係を務めます。年上の新人を導く、綾野剛との先輩・後輩コンビの掛け合いに注目です。

AD

『真犯人フラグ』(2021年)二宮瑞穂役

真犯人フラグ
©NTV
放送期間2021年10月10日〜2022年3月13日
放送局・枠日本テレビ系「日曜ドラマ」
話数全20話
企画・原案秋元康
脚本高野水登
演出佐久間紀佳、中島悟、小室直子
主なキャスト西島秀俊、宮沢りえ、佐野勇斗、桜井ユキ、生駒里奈 ほか
芳根京子の役二宮瑞穂:相良凌介の会社の部下で、凌介に協力して真相を追う

『真犯人フラグ』は、2021年10月から2022年3月まで日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で2クールにわたって放送された考察ミステリーです。企画・原案は『あなたの番です』の秋元康。ある日突然、妻と子どもが失踪した会社員・相良凌介(西島秀俊)が、世間から疑いの目を向けられながら、家族の行方と真犯人を追っていきます。 芳根京子が演じたのは、凌介の会社の部下で、ともに真相を追う二宮瑞穂です。登場人物の誰もが怪しく見える展開のなかで、凌介を支える瑞穂の言動にも視聴者の注目が集まりました。毎週のように考察が盛り上がった長編ミステリーを、一気に見たい人におすすめです。

AD

『半径5メートル』(2021年)前田風未香役

放送期間2021年4月30日〜6月25日
放送局・枠NHK総合「ドラマ10」
話数全9話
脚本橋部敦子
演出三島有紀子、岡田健 ほか
主なキャスト永作博美、毎熊克哉、真飛聖、山田真歩、北村有起哉、尾美としのり ほか
芳根京子の役前田風未香:女性週刊誌の若手編集者(主演)

『半径5メートル』は、2021年4月から6月までNHK総合「ドラマ10」枠で放送されたドラマです。女性週刊誌の編集部を舞台に、若手編集者の前田風未香が、ベテラン記者の亀山宝子(永作博美)とバディを組み、半径5メートルの身近な出来事に潜む女性たちの"もやもや"に向き合っていきます。脚本は橋部敦子が手がけました。 芳根京子は、主人公の若手編集者・前田風未香を演じています。取材を重ねるなかで記者として成長していく風未香と、永作博美との息の合ったバディぶりが見どころです。派手な事件ではなく、日常の小さな違和感をすくい取る丁寧な作品です。

AD

『高嶺の花』(2018年)月島なな役

放送期間2018年7月11日〜9月12日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全10話
脚本野島伸司
演出大塚恭司、狩山俊輔 ほか
主なキャスト石原さとみ、峯田和伸、千葉雄大 ほか
芳根京子の役月島なな:華道の名門・月島家に生まれた、月島もも(石原さとみ)の妹

『高嶺の花』は、2018年7月から9月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送された、野島伸司脚本のラブストーリーです。華道の名門に生まれた月島もも(石原さとみ)と、商店街で自転車店を営む風間直人(峯田和伸)という、住む世界の違うふたりの"超格差恋愛"を描きます。 芳根京子が演じたのは、ももの妹・月島ななです。華道「月島流」の跡継ぎをめぐって姉と向き合うことになるななは、物語の行方を左右する存在。華やかな華道の世界の裏で揺れる、姉妹の複雑な関係に注目です。

AD

『海月姫』(2018年)倉下月海役

芳根京子『海月姫』(プレス)
©フジテレビ
放送期間2018年1月15日〜3月19日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全10話
原作東村アキコ『海月姫』
脚本徳永友一
演出石川淳一、山内大典
主なキャスト瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央 ほか
芳根京子の役倉下月海:クラゲをこよなく愛するオタク女子(主演)

『海月姫』は、2018年1月から3月までフジテレビ系「月9」枠で放送されたコメディです。原作は東村アキコの同名漫画。オタク女子たちが暮らすアパート「天水館」を舞台に、クラゲオタクの月海が、女装男子の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)との出会いをきっかけに、新しい自分と新しい生き方を見つけていきます。 芳根京子は本作で、月9ドラマ初主演を務めました。おしゃれな人が大の苦手で、クラゲの話になると夢中になってしまう月海を、体当たりのコミカルな演技で表現しています。ギャグとときめきが同居するシンデレラコメディの主人公ぶりが見どころです。

『べっぴんさん』(2016年)坂東すみれ役

放送期間2016年10月3日〜2017年4月1日
放送局・枠NHK連続テレビ小説(第95作)
話数全151回
脚本渡辺千穂
主なキャスト生瀬勝久、菅野美穂、高良健吾、谷村美月、百田夏菜子、蓮佛美沙子 ほか
芳根京子の役坂東すみれ:神戸の裕福な家に育ち、子ども服づくりに打ち込むヒロイン

『べっぴんさん』は、2016年10月から2017年4月まで放送されたNHK連続テレビ小説の第95作です。子ども服メーカー「ファミリア」の創業者のひとり・坂野惇子をモデルに、戦後の神戸で仲間とともに子ども服づくりに打ち込んだ女性の歩みを描きます。 芳根京子は、オーディションを経てヒロインの坂東すみれに抜擢されました。裕福な家庭に生まれ、刺しゅうや裁縫が得意な少女だったすみれは、戦争で多くのものを失いながらも、娘のために子ども服をつくり始めます。少女時代から大人になるまでの長い歳月を演じ切った、芳根京子の代表作といえる1本です。

AD

『表参道高校合唱部!』(2015年)香川真琴役

放送期間2015年7月17日〜9月25日
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」
話数全10話
脚本櫻井剛 ほか
演出石井康晴 ほか
主なキャスト志尊淳、吉本実憂、森川葵、高杉真宙、城田優 ほか
芳根京子の役香川真琴:香川県から転校してきた、合唱が大好きな高校生(主演)

『表参道高校合唱部!』は、2015年7月から9月までTBS系「金曜ドラマ」枠で放送された青春ドラマです。かつては名門だったものの、いまは部員が減って廃部寸前となった表参道高校の合唱部を舞台に、歌を通じてぶつかり合い、成長していく高校生たちを描きます。 芳根京子にとっては、これが連続ドラマ初主演作です。香川県から転校してきた合唱好きの高校生・香川真琴を演じ、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。志尊淳、森川葵、高杉真宙ら若手俳優たちとの共演も見どころです。

AD

芳根京子の主な出演映画

映画『君の顔では泣けない』
©2025「君の顔では泣けない」製作委員会

ドラマと並行して、映画でも主演作を重ねています。2018年には『累 -かさね-』『散り椿』の演技で第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、2025年11月には髙橋海人(King & Prince)と共演した主演映画『君の顔では泣けない』が公開されました。主な出演映画をまとめます。

公開年作品名役名
2014年『物置のピアノ』宮本春香(主演)
2015年『先輩と彼女』都築りか
2016年『64-ロクヨン-』前編・後編三上あゆみ
2017年『心が叫びたがってるんだ。』成瀬順
2018年『累 -かさね-』淵累(土屋太鳳とW主演)
2018年『散り椿』篠原美鈴
2019年『居眠り磐音』小林奈緒
2019年『今日も嫌がらせ弁当』持丸双葉
2021年『ファーストラヴ』聖山環菜
2021年『Arc アーク』リナ(主演)
2022年『峠 最後のサムライ』むつ
2024年『カラオケ行こ!』森本もも
2025年『雪の花 -ともに在りて-』笠原千穂
2025年『君の顔では泣けない』坂平陸(主演)

芳根京子の出演ドラマについてよくある質問

芳根京子が朝ドラでヒロインを演じた作品は?

2016年度後期のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(第95作)で、ヒロインの坂東すみれを演じました。朝ドラには2014年の『花子とアン』にも、宮本富士子役で出演しています。

芳根京子の連続ドラマ初主演作は?

2015年にTBS系「金曜ドラマ」枠で放送された『表参道高校合唱部!』です。合唱好きの高校生・香川真琴を演じ、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。

芳根京子が主演したドラマにはどんな作品がありますか?

『表参道高校合唱部!』(2015年)、月9初主演の『海月姫』(2018年)、『半径5メートル』(2021年)、『それってパクリじゃないですか?』(2023年)、『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年)、『波うららかに、めおと日和』(2025年)などがあります。

『波うららかに、めおと日和』の続編はいつから放送されますか?

2026年10月15日から、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22時)で放送が始まります。芳根京子は前作に続いて主人公の江端なつ美を演じます(2026年10月時点)。

芳根京子が日本アカデミー賞を受賞した作品は?

2018年に公開された映画『累 -かさね-』と『散り椿』での演技が評価され、第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。

AD

芳根京子の出演ドラマは『べっぴんさん』から『めおと日和』続編まで見逃せない!

芳根京子は、朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインを経て、月9『海月姫』、日曜劇場『オールドルーキー』、主演作『まどか26歳、研修医やってます!』と、話題作で着実にキャリアを重ねてきました。どの役にも自然体のまま溶け込む、表情豊かな演技が魅力の俳優です。 2026年10月からは『波うららかに、めおと日和』の続編も始まります。気になる作品から、芳根京子の演技をチェックしてみてください。

AD