2017年7月6日更新

吉瀬美智子出演おすすめドラマ10選

吉瀬美智子

“クールでカッコいい女性像”を体現し、男性のみならず女性からも幅広い支持を集める女優・吉瀬美智子。私生活においては結婚・出産を経て、ますます演技力にも深みが増しています。そんな吉瀬の出演作の中から、おすすめの作品をご紹介します。

目次

吉瀬美智子のプロフィール

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれ、福岡県出身の女優です。以前はファッションモデルをしていましたが2007年に女優に転身、以降はテレビドラマを中心に話題作に数多く出演し、“クールでカッコいい”イメージから男性のみならず女性からも人気を集めています。

私生活では2010年に一般男性と結婚、2013年には第1子となる女児が誕生しています。

『LIAR GAME』2007年ほか

『LIAR GAME』はフジテレビ系列で放送された作品です。2007年にシーズン1が、2009年にシーズン2が放送され、劇場版も公開されるなど大ヒットドラマとなりました。よく言えば素直、悪く言えば騙されやすい主人公が突如自分のもとに届いた奇妙な小包を開封してしまったことから、天才詐欺師と共に騙したり騙されたりの危険なマネーゲームに挑む物語で、主人公・神崎直を戸田恵梨香が、直のパートナーである詐欺師の秋山深一を松田翔太が演じています。

この作品で吉瀬美智子は、ゲームを主宰する「LGT事務局」の幹部エリー役を演じています。

『ブラッディ・マンデイ』2008年ほか

『ブラッディ・マンデイ』は同名の人気漫画を原作としてTBS系列で放送されたドラマで、2008年にシーズン1が、2010年にシーズン2が放送されました。ハッキングの天才である主人公が、その能力をいかんなく発揮し「ブラッディ・マンデイ」と呼ばれるウィルステロに立ち向かう物語で、主人公の天才ハッカー・高木藤丸を三浦春馬が演じ、連続ドラマ初主演を飾ったことでも話題となった作品です。 吉瀬美智子はこの作品に、テロリスト集団の一員・折原マヤ役で出演しています。

『妄想姉妹~文學という名のもとに~』2009年

『妄想姉妹~文學という名のもとに~』は2009年に、日本テレビ系列で放送されたドラマです。洋館で暮らす晶子・藤尾・節子の“市川3姉妹”が、亡き父の書斎で見つけた官能的な文学作品の内容を自身の立場に置き換えて妄想していくというストーリーで、長女・晶子を吉瀬美智子、次女・藤尾を紺野まひる、三女・節子を高橋真唯がそれぞれ演じています。

この作品が吉瀬にとって、テレビドラマ初主演作となりました。

『BOSS』2009年ほか

『BOSS』はフジテレビ系列で2009年に1stシーズンが、2011年に2ndシーズンが放送されました。検挙率を上げるなどの目的のために警視庁に新設された「特別犯罪対策室」に各部署から“精鋭”が集められ、彼らがアメリカ帰りの室長のもとで難事件に挑む姿を描く物語で、主人公である“ボス”こと室長・大澤絵里子を天海祐希が演じました。

この作品で吉瀬美智子は、科学捜査研究所に勤める監察医・奈良橋玲子役を好演しています。

『ハガネの女』2010年ほか

『ハガネの女』はテレビ朝日系列で制作された作品で、2010年にシーズン1が、2011年にシーズン2が放送されました。とある小学校に教師として勤務する主人公・ハガネこと芳賀稲子を吉瀬美智子が演じ、子供たちが抱える様々な問題に立ち向かう姿を描く感動作です。

この作品で吉瀬は、連続ドラマの単独初主演を果たしました。

『華和家の四姉妹』2011年

『華和家の四姉妹』は2011年に、柴門ふみの同名漫画をドラマ化した作品です。呪われた男運の持ち主である“華和家の四姉妹”のなかでも一番の問題児・次女の竹美が巻き起こすトラブルを軸にそれぞれが抱える問題をコミカルに描くラブコメディで、竹美を観月ありさ、三女・桜子を貫地谷しほり、四女・うめを川島海荷がそれぞれ演じています。

吉瀬美智子はこの作品に、“結婚できない”長女・華和藤子役で出演しました。

『コドモ警察』2012年

『コドモ警察』は2012年に、TBS系列で放送されたドラマです。悪の組織「レッドヴィーナス」を追っていた敏腕刑事たちが、あと一息というところで彼らの罠にかかって特殊ガスを吸い込んでしまい、気付くと子供の姿になっていた・・・という衝撃のストーリーで、主人公・デカ長を演じた鈴木福や本田望結など、人気子役が多数出演したことでも話題となりました。

吉瀬美智子はこの作品にデカ長の恋人で鑑識課の職員・松田凛子役で出演し、突然子供になってしまった恋人に戸惑うという難しい役どころを演じています。

『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』2014年

『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』は、2014年にフジテレビ系列で放送された作品です。平凡な暮らしを送る団地妻と裕福な暮らしを満喫するセレブ妻が、それぞれに夫以外の男性と恋に落ち危険な不倫に陥っていく様を、時に切なく時に官能的に描いた話題作で、主人公の団地妻・笹本紗和を上戸彩が、紗和と恋に落ちる高校教師・北野裕一郎を斎藤工がそれぞれ演じています。

吉瀬美智子はこの作品に夫のいない昼間に不倫の恋を楽しむセレブ妻・滝川利佳子役で出演しました。また利佳子の夫・徹を演じた木下ほうかは少し不気味な演技が評判を呼び、ドラマだけでなくバラエティ番組にも出演するなど、大ブレイクを果たしました。

『Dr.倫太郎』2015年

『Dr.倫太郎』は2015年に日本テレビ系列で放送された作品で、大学病院に勤める心優しい精神科医・日野倫太郎が新橋の芸者・夢乃と出会うところから始まる物語です。それまで穏やかに暮らしていた倫太郎の日常が夢乃と出会い医師として寄り添っていく中で少しずつ変化していく様子を、ゆっくりとしたテンポで描き話題となりました。主人公・倫太郎を堺雅人が、芸者・夢乃を蒼井優が演じています。 この作品で吉瀬美智子は、倫太郎の幼馴染で同じ病院の外科医・水島百合子役を好演、倫太郎への淡い恋心を切なく表現しています。

『オトナ女子』2015年

『オトナ女子』は2015年にフジテレビ系列で放送された作品で、年を重ねても“女子”でありたい、幸せになることを諦めたくないと願う3人の40歳女性がそれぞれに幸せを求めて仕事や恋愛、子育てに奮闘する物語です。主人公・中原亜紀を篠原涼子が、親友の坂田みどりを鈴木砂羽が演じています。

吉瀬美智子は亜紀のもう1人の親友で花屋のオーナー・大崎萠子役で出演し、谷原章介演じる亜紀の会社の社長・栗田純一との恋の駆け引きが話題となりました。

いかがでしたでしょうか。女優・吉瀬美智子の確かな演技力は、これからもお茶の間をにぎわせていくことでしょう。今後の活躍がとても楽しみですね!