福士蒼汰出演おすすめドラマ10選【『愛してたって、秘密はある。】

2017年11月14日更新

『仮面ライダーフォーゼ』『あまちゃん』でのブレイク以降老若男女を問わず幅広い支持を集め、一躍お茶の間の人気者になった俳優・福士蒼汰。確かな演技力と甘いマスクで人々を魅了してきた福士が出演したドラマの中から、選りすぐりをご紹介します。

福士蒼汰のプロフィール

福士蒼汰は1993年5月30日生まれ、東京都出身の俳優です。血液型はO型。2011年に俳優デビュー、その後『仮面ライダーフォーゼ』の主人公に抜擢され子供たちやママ世代の人気を集めます。さらにNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演したことで知名度が一気に上がり、一躍人気俳優の仲間入りを果たしました。 、 映画にも数多く出演しており、主な出演作には仮面ライダーシリーズのほか、『好きっていいなよ。』『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』などがあります。

1.福士蒼汰の俳優デビュー作

『美咲ナンバーワン!!』(2011年)

『美咲ナンバーワン!!』は2011年に、日本テレビ系列で放送された作品です。No.1ホステスから高校教師に転身した主人公が、ホステス時代の経験を生かして生徒たちが抱える問題と向き合っていくドラマで、主人公・天王寺美咲を香里奈が演じました。

この作品で福士蒼汰は美咲が担任する2年Z組の生徒・村野蒼汰を演じ、俳優デビューを果たしています。

2.若手俳優の登竜門!ブレイクのきっかけになった仮面ライダー作品

『仮面ライダーフォーゼ』(2011-2012年)

『仮面ライダーフォーゼ』は2011年秋から2012年夏にかけて、テレビ朝日系列で放送された特撮ヒーロー作品で、平成に入ってからの仮面ライダー作品としては通算13作目となります。主人公・仮面ライダーフォーゼこと如月弦太朗率いる仮面ライダー部と、悪の組織ゾディアーツとの闘いの日々を描いた物語で、今までのヒーローにはいなかった弦太朗の短ラン・リーゼントといった往年の不良スタイルも大いに注目を集めました。

福士蒼汰はこの作品で主人公・仮面ライダーフォーゼこと如月弦太朗を演じ、一躍子供たちの人気者となりました。

3.クドカン脚本の朝ドラに出演!

『あまちゃん』(2013年)

『あまちゃん』は2013年にNHK朝の連続テレビ小説枠で放送された作品で、東京育ちの主人公・天野アキが祖母・夏の危篤の知らせを受けて、夏の娘で自身の母・春子とともに母の故郷である岩手県北三陸を訪れるところから始まります。アキが夏のもとで海女を目指す第1部・上京しアイドル歌手を目指す第2部・東日本大震災後を描く第3部という構成で、海女という職業が改めてクローズアップされるなど大ヒットを記録し、アキを演じた能年玲奈の出世作となりました。

この作品で福士蒼汰は、アキの初恋相手で後に恋人となる高校の先輩・種市浩一を演じています。

4.福士蒼汰が全く違う性格を演じ分け!

『スターマン・この星の恋』(2013年)

『スターマン・この星の恋』は2013年にフジテレビ系列で放送された作品で、シングルマザーの主人公・宇野佐和子が自分が車で轢きそうになった青年・星男(佐和子が命名)に一目惚れし、記憶が無いのをいいことに自分の夫として自宅へ連れ帰るところから始まるラブストーリーです。2人の恋の行方もさることながら、実は星男は宇宙人なのでは・・・という斬新なストーリー展開が話題を呼びました。主人公・佐和子を広末涼子が演じています。

福士蒼汰はこの作品で佐和子に一目惚れされる青年・星男を演じ、記憶が戻る前のピュアで優しい年下男子と、記憶が戻った後の粗暴な男を巧みに演じ分けています。

5.松田翔太主演のラブコメドラマに出演

『海の上の診療所』(2013年)

『海の上の診療所』は2013年に、フジテレビ系列で放送された作品で、瀬戸内海上に今なお多く残る無医島を定期的に巡回する診療船「海診丸」に惚れっぽい恋愛体質の新任医師が赴任するところから始まるラブコメディです。行く先々で出会う女性に恋をし、医師として彼女たちが抱える病気や問題に立ち向かう主人公・瀬崎航太を松田翔太が演じています。

福士蒼汰はこの作品で、海診丸に努める看護師・三崎昇を演じました。

6.二宮和也主演のドラマで野球少年を好演

『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(2014年)

『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』は、2014年に日本テレビ系列で放送された作品です。ひょんなことから母校に高校教師として赴任し、かつて自らも所属していた野球部を監督として率いることになった主人公・青志先生が独自の手法で弱小部員たちを猛特訓し勝利を目指す姿を描いた物語で、青志先生を嵐の二宮和也が演じました。

福士蒼汰はこの作品で、野球は好きだが上手くはないピッチャー・赤岩公康を演じています。

7.福士蒼汰の壁ドンに胸キュン!

『きょうは会社休みます。』(2014年)

『きょうは会社休みます。』は藤村真理原作の同名漫画を、日本テレビ系列でドラマ化した作品です。彼氏いない歴=年齢、男性経験なしのいわゆる“こじらせ女子”である主人公がひょんなことから勤め先でアルバイトをする大学生と一夜を共にし、やがて交際に発展。人生で初めて訪れた“春”を謳歌する一方で年の差や彼の将来を思っての葛藤、そして自分を思う新たな男性の存在に悩む姿を描いた物語で、主人公・青石花笑を綾瀬はるかが演じました。

福士蒼汰はこの作品で、花笑と恋に落ちる大学生・田之倉悠斗を演じています。

8.月9ドラマで本田翼、野村周平と三角関係を繰り広げる

『恋仲』(2015年)

『恋仲』は2015年に、フジテレビ系列で放送された作品です。三浦葵と蒼井翔太という2人の“アオイ”が、幼馴染の女性・芹沢あかりをめぐって織りなす恋模様を描くラブストーリーで、目まぐるしく変わっていく3人の関係と、その結末に注目が集まりました。

福士蒼汰はこの作品で主人公・葵を演じ、月曜9時いわゆる“月9”枠初主演を果たします。またヒロイン・あかりを本田翼が、葵の恋敵で親友・翔太を野村周平が演じました。

9.土屋太鳳と福士蒼汰がタッグを組んだ個性的ドラマ

『お迎えデス。』(2016年)

『お迎えデス。』は2016年に、日本テレビ系列で放送された作品です。霊感が強く霊を自らの体に憑依させる能力を持つ主人公が、同じく霊感の強い少女とともに幽霊を“あの世”へと送り届けるアルバイトを始める物語で、2人の活躍のみならず毎回実力派俳優が演じる個性豊かな幽霊たちが登場することでも話題となりました。

この作品で福士蒼汰は主人公・堤円を演じています。

10.福士蒼汰主演のセンセーショナルドラマ。愛とは何か?

『愛してたって、秘密はある』(2017年)

『愛してたって、秘密はある』は2017年7月期のドラマで、父親殺しの罪を背負った青年を主人公に“真実の愛とは何か?”をテーマに描いています。 福士蒼汰演じる主人公・奥森黎は、弁護士になるためカリキュラムに日夜勤しむ司法修習生。かねてから交際していた立花爽との結婚を決め、新たな一歩を踏み出そうとした途端、不吉な出来事が起こり始めるのです。 黎の母親・晶子役を鈴木保奈美、恋人・爽役を川口春奈、爽の父親・立花弘晃役を遠藤憲一が演じます。AKBグループのプロデューサーとしてお馴染みの秋元康が企画・原案を担当。愛があれば全てを受入れることができるのか、というセンセーショナルなテーマに挑んでいます。

いかかでしたか?今後も活躍が期待される俳優・福士蒼汰に、これからも目が離せませんね!!