木村文乃出演おすすめドラマ13選【『サイレーン』他】

2017年11月10日更新

映画やドラマなど数々の作品に出演し、CMにもひっぱりだこ。もはやテレビで顔を見ない日はないとも言えるほど、名実ともに人気女優となった木村文乃。これからますます活躍が期待される木村の過去の出演ドラマの中から、おすすめの作品をご紹介します。

木村文乃のプロフィール

木村文乃は1987年10月19日生まれ、東京都出身の女優です。血液型はAB型。2011年7月に桑田佳祐の相手役としてNTTドコモのスマートフォンのCMに出演し一気に知名度を上げると、同年10月スタートのドラマ『蜜の味~A Taste Of Honey~』のレギュラー出演を機に女優業を本格スタート。その後はヒット作に立て続けに出演し、名実ともに人気女優となりました。

また映画にも数多く出演しており、主な出演作には『ボクたちの交換日記』『すべては君に逢えたから』『スキャナー 記憶のカケラを読む男』などがあります。

1.榮倉奈々と菅野美穂のダブル主演ドラマに出演

『蜜の味~A Taste Of Honey~』(2011年)

『蜜の味~A Taste Of Honey~』は2011年に、フジテレビ系列で放送された作品です。初恋の人を一途に思い続けるヒロイン・森本直子と、医師としての確固たる信念と美貌を併せ持つもう1人のヒロイン・原田彩が、1人の男性・池澤雅人をめぐって繰り広げる泥沼の三角関係を描く物語で、直子を榮倉奈々、彩を菅野美穂、雅人を井浦新がそれぞれ演じています。

木村文乃はこの作品で直子が通う医大に中国から留学してきた同級生・頼陽華を演じ、本格的に女優業をスタートするきっかけとなりました。

2.話題の俳優が多数出演した作品で教師役に挑戦

『黒の女教師』(2012年)

『黒の女教師』は2012年に、TBS系列で放送されたドラマです。昼間は進路相談を担当するクールな高校教師が、夜になると同僚の2人と共に「課外授業」と称して生徒や教師などから法外な額の報酬を要求し学園内にはびこる様々な問題を解決していくという物語で、主人公の教師・高倉夕子を演じた榮倉奈々の“笑わない”演技が話題となりました。

この作品で木村文乃は「課外授業」に反発しながらも完全には否定できない夕子の同僚教師・青柳遥を演じています。

3.木村文乃がメディカルサスペンスで物語のキーパーソンを好演

『雲の階段』(2013年)

『雲の階段』は2013年に、『失楽園』『愛の流刑地』などで知られる作家・渡辺淳一の同名小説を日本テレビ系列でドラマ化した作品です。離島の診療所で無資格医として働く主人公・相川三郎と、三郎を愛する“アキコ”という名前の2人の女性が織りなすメディカル愛憎劇で、主人公・三郎を長谷川博己、無資格医の三郎を受け入れ献身的に尽くす島の看護師の“アキコ”・鈴木明子を稲森いずみがそれぞれ演じました。

木村文乃はこの作品で、大病院の令嬢で後に三郎の妻となるもう1人の“アキコ”・田坂亜希子を演じています。

4.芦田愛菜主演ドラマに出演

『明日、ママがいない』(2014年)

『明日、ママがいない』は2014年に、日本テレビ系列で放送された作品です。児童養護施設「コガモの家」を舞台に、様々な事情で親と離れ離れになった子供たちが愛と新たな自分の居場所を求める姿を描く感動作です。しかし同時に主人公を演じた芦田愛菜につけられたニックネームが赤ちゃんポストに由来する“ポスト”であったことなどから、各方面で物議を醸し打ち切りが囁かれるなど注目を集めた作品でもあります。

この作品で木村文乃は、冷酷非情に見えて実は子供たちの幸せを人一倍願うコガモの家の職員・水沢叶を演じました。

5.草薙剛演じる白石の元婚約者を熱演

『銭の戦争』(2015年)

『銭の戦争』は2015年に、フジテレビ系列で放送された作品です。父が多額の借金を残して自殺したため金も仕事も女も失ってしまった主人公が、自ら父や自分を破滅に追い込んだ憎むべき“金貸し”となり、自分なりのやり方で失ったものを取り戻そうと奮闘する姿を描いた物語で、主人公・白石富生をSMAPの草彅剛、富生の暴走を止めようとする彼の恩師の娘・紺野未央を元AKB48の大島優子がそれぞれ演じました。

木村文乃はこの作品で、富生に対して未だ複雑な思いを抱く元婚約者・青池梢を演じています。

6.木村文乃連続ドラマ初主演作品

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(2015年)

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』は2015年にTBS系列で放送された作品で、ある偶然のめぐり合わせから自分の子供をセレブ幼稚園に通わせることになった貧乏なシングルマザーが、その内情に戸惑いながらも自分を敵視するセレブママたちをストレートな言葉で変えていき、いつしか熱い友情で結ばれていく姿を描く物語です。ママ役として、檀れい・長谷川京子・貫地谷しほり・安達祐実など豪華な顔ぶれが勢ぞろいしたことでも話題となりました。

木村文乃はこの作品で主人公・蒲原希子を演じ、連続ドラマ初主演を飾っています。

7.小説『警視庁捜査一課十一係シリーズ』をWOWOWでドラマ化

『石の繭』(2015年)

『石の繭』は2015年にWOWOWの「連続ドラマW」枠で放送された作品で、警官だった亡き父の遺志を継いで自らも警官となった新米刑事が、セメントで塗り固められた死体が発見された事件の担当になり「トレミー」と名乗る犯人と対峙していく姿を描くサスペンスドラマです。

この作品で木村文乃は、主人公の新米刑事・如月塔子を演じ、刑事役を初めて演じました。

8.松坂桃李と警察官カップルを好演!

『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』2015年

『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』は2015年に、フジテレビ系列で放送された作品です。警視庁機動捜査隊でコンビを組む恋人同士の刑事が、捜査のために出向いた連続猟奇殺人の現場に必ず居合わせる謎の美女に翻弄されながらも真相を追い求めていく物語で、刑事・里見偲を松坂桃李、謎の美女・橘カラを菜々緒がそれぞれ演じています。

木村文乃はこの作品で、偲の同僚で実は彼女でもあるヒロイン・猪熊夕貴を演じました。

9.綾瀬はるか主演の大河ファンタジーに出演

『精霊の守り人』(2016年)

『精霊の守り人』は「NHK大河ファンタジー」として、2016年から3年にわたって放送されるシリーズ作品です。2016年に3月に放送されたシーズン1は、槍使いの女主人公・バルサが川で溺れる王国の第2皇子・チャグムを助けるところから始まります。チャグムは体内に精霊の卵を宿したせいで父である帝から命を狙われていたため、チャグムの生母である二ノ妃の頼みを聞き入れたバルサがチャグムを王国から連れ出し、チャグムの体内の卵を狙う怪物・ラルンガから逃げるために2人で旅をする物語です。主人公・バルサを綾瀬はるかが演じています。

木村文乃は、我が子の命を助けたい一心でチャグムをバルサに託す生母・二ノ妃を演じました。

10.古物商の甕棺墓光(かめかんぼひかる)をコミカルに演じる

『神の舌を持つ男』(2016年)

『神の舌を持つ男』は2016年にTBS系列で制作された作品です。地味で冴えない主人公・朝永蘭丸が、ひょんなことから知り合った2人の男女と一緒に全国各地の温泉街を舞台に珍道中を繰り広げます。なぜか行く先々で事件に巻き込まれてしまうものの、舌に乗せたものを瞬時に分析できるという天性の味覚を持つ蘭丸の活躍によって真相が暴かれていくというミステリータッチのコメディドラマで、主演を向井理が務め、佐藤二朗が共に旅をする男・宮沢寛治役で脇を固めます。

木村文乃はこの作品に、蘭丸と共に旅をするちょっぴりオタクな女・甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる)役で出演します。

11.木村文乃が亀梨和也演じる誠の運命の人に!

『ボク、運命の人です。』2017年

『ボク、運命の人です。』は日本テレビ系列「土曜22時枠」で放送されたラブコメ作品。30歳を目前に未だパートナーに巡り合えない正木誠の元に“神”を名乗る男が出現!すぐ側にいるという「運命の相手」の顔と名前を示してきたのです。 誠は同じビルで働く運命の女性・湖月晴子を捕まえ、「ボク、運命の人です」とバカ正直に伝えるのですが…。 正木誠役を亀梨和也、自称“神”役を山下智久、誠の運命の女性・湖月晴子役を木村文乃が演じています。メインキャスト3人がエンディングに踊る「恋ダンス」ならぬ「ボク運ダンス」にも注目です!