2019年12月16日更新

『ハイキュー!!』キャラクター&声優キャストを一挙紹介!ついに4期まできた、王道バレーアニメ

ハイキュー!!

2020年1月から、ついに『ハイキュー!!』第4期が放送されます。今回は、烏野高校に所属するメインキャラクターから、第4期まで登場したキャラクター&声優キャストを一挙紹介していきます。さらに白熱する、王道バレーアニメに注目!

目次

【烏野高校】メインキャラクターを紹介!

ここからは、烏野高校バレーボール部に所属するメインキャラクターたちを紹介します。全員が攻撃に対する高い意識を兼ね備えた、最強の“烏合の衆”!

日向翔陽(ひなたしょうよう)/声:村瀬歩(むらせあゆむ)

『ハイキュー!!』の主人公。身長162.8cm、ポジションはミドルブロッカー。小学生の頃にたまたま観たハルの高校バレーの烏野高校の試合に影響を受け、烏野高校のエース、“小さな巨人”を目指すことに決めました。試合経験も極端に少ない初心者同然の選手ですが、異常な瞬発力と反射神経、優秀なスタミナの持ち主です。 担当声優の村瀬歩は声の高さが特徴的なアメリカ生まれの男性声優です。『新世界より』で初のメインキャラクターを演じ、『ハイキュー!!』の日向翔陽役で初主演を射止めました。女性のような高い声が特徴です。

影山飛雄(かげやまとびお)/声:石川界人(いしかわかいと)

もうひとりの主人公。身長180.6cm、ポジションはセッターです。強豪の北川第一中学校でもセッターをしており、中学3年生の時に大会で日向翔陽をこてんぱんにしたため、リベンジを誓われていました。中学の頃はチームメイトに自分と同じレベルを要求することから王様と揶揄されていました。日向翔陽とは変幻神速というコンビ技を確立するまでに至っており、チームの主武器になっています。 石川界人は『翠星のガルガンティア』のレド役で初の主演を獲得した男性声優です。役に入り込むどころか役を生きるというのを信条にしている声優で演技に熱が入るあまり収録中にブラックアウトしたことがある程の熱血ぶりです。影山飛雄というクールなようで実は熱いという役を熱演します。

澤村大地(さわむらだいち)/声:日野聡(ひのさとし)

バレー部主将の3年生、ポジションはウィングスパイカーです。突出した物はありませんが、経験に裏打ちされた確かな実力を持っています。安定感のあるレシーブが最大の武器です。部のことを第一に考える温和な性格で、無茶な判断を下してもその誠実さから周囲の信頼は厚いです。 演じている日野聡はゲーム、アニメで様々なキャラクターを演じているベテラン声優です。少年役が多いですが『ガッチャマンクラウズ』では狂人を演じ、大絶賛とされました。

菅原孝支(すがわらこうし)/声:入野自由(いりのみゆ)

バレー部副主将でポジションはセッターです。部員からは「スガ」の愛称で呼ばれ。思いやりがあり温和な性格なノリのよい先輩ですが、時たまに厳しい発言もします。 担当声優の入野自由は『キングダムハーツ』のソラや『男子高校生の日常』のタダクニが代表的な声優で快活な少年の演技が光ります。

清水潔子(しみずきよこ)/声:名塚佳織(なづかかおり)

清水潔子は、日向が通う烏野高校バレーのマネージャー。学年は3年生でその見た目から後輩だけでなく、他校の生徒からも人気です。寡黙だが仕事はよくでき、口下手ながらみんなを陰ながら支える姿は思わず応援したくなることでしょう。 潔子の声を担当するのは、声優である名塚佳織。本作の他にもアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエウレカ役や、アニメ『ガールフレンド(仮)』の村上文緒役などでも活躍しています。

東峰旭(あずまみねあさひ)/声:細谷佳正(ほそやよしまさ)

髭面で体格のいい老け顔の高校生。ポジションはウィングスパイカーで、チームではトップレベルの得点源です。外見に似合わず臆病で、チームメイトからはビビリ扱いされることが多いですが他校からは恐れられています。一時は試合での失態を恐れて部活からは離れていましたが、日向や影山、同学年の部員からの信頼で復帰し、エースとして活躍しています。 担当声優の細谷佳正は海外ドラマ、洋画の吹き替えがメインでしたが、『テニスの王子様』で白石蔵ノ介を演じたことからアニメ声優としての知名度も増しています。

西谷夕(にしのやゆう)/声:岡本信彦(おかもとのぶひこ)

2年生で、チームで最も低身長。ポジションはリベロです。いつもとても喧しい活発な少年ですが、試合になると冷静沈着なプレーを繰り出し、チームの守護神として活躍します。影山と同じいわゆる天才肌の選手としてそのうるささも含めて知られています。チームでは東峰を大変に尊敬しています。 担当声優の岡本信彦は歌手も兼業している声優です。『バクマン』の新妻エイジや『屍鬼』の武藤徹、『月刊少女野崎君』の御子柴実琴を熱演しています。

田中龍之介(たなかりゅうのすけ)/声:林勇(はやしゆう)

2年のポジションはウィングスパイカー。次世代エースとして期待を寄せられる点取り屋です。西谷夕と並んで騒がしい選手ですが、追い詰められた時もそのテンションを維持できるメンタルの強さを持っています。仲間意識が強く、チームメンバーに突っかかってくる人間には食って掛かる激情家です。 担当声優の林勇は、子役時代から洋画吹き替えに多数出演している実力派声優です。ディズニー作品で多く吹き替えを担当しており、近年では超人気カートゥーン『スティーブンユニバース』のスティーブンを演じています。

月島蛍(つきしまけい)/声:内山昂輝(うちやまこうき)

1年生、身長188,3cmのミドルブロッカーです。烏野高校の”小さな巨人”とチームメイトであった兄・明光との一件で、部活に熱中することを見下していた皮肉屋な毒舌家です。日向翔陽と同じポジションであり、突っかかっるなどしましたが、内心は小さな巨人の面影を持つ日向翔陽を認めています。 月島を演じている内山昂輝は『キングダムハーツ』のロクサスや『機動戦士ガンダムUC』のバナージ・リンクス、『ピンポン』のスマイルが代表的です。

谷地仁花(やちひとか)/声:諸星すみれ

セカンドシーズンから登場する新キャラクター。烏野高校のマネージャーになる女の子です。心配性ですが、マネージャー業に熱心で独特な感性を持っています。 諸星すみれは若干16歳の新人声優。声優デビューは2007年の隠れた名作アニメ『RED GARDEN』です。『千と千尋の神隠し』の湯婆婆に憧れて声優の道を志したというスタートで、『アイカツ!』の星宮いちご役を演じています。

【音駒高校】メンバーを紹介!

ここからは烏野と古くからライバル関係にあった、音駒高校のメンバーを紹介!高い守備力を誇っており、そのデフェンスは“しなやか”と評されています。部員の名前が猫関連であることにも注目!

黒尾鉄朗(くろおてつろう)/声:中村悠一(なかむらゆういち)

黒尾鉄朗は音駒(ねこま)高校の3年生で、背番号は1、ポジションはミドルブロッカー。烏野高校のライバル、音駒の現キャプテン。都内屈指の名ブロッカーであり、相手スパイカーに合わせて飛ぶリードブロックの名手です。烏野らとの合同合宿では、後輩の灰羽や烏野の月島を指導し、彼らのブロッカーに対する価値観に影響を与えています。 黒尾を演じているのは、シグマ・セブンに所属する声優の中村悠一。言わずと知れた人気声優で、これまで演じてきた役は数知れず。『マクロスF』の早乙女アルトから「ジョジョ第5部」のブローノ・ブチャラティまで、10年以上前から常に活躍し続けているトップランナーです。やや低音の力強い声は、責任感の強い黒尾の役によくなじんでいます。

海信行(かいのぶゆき)/声:星野貴紀(ほしのたかのり)

海信行(かいのぶゆき)は音駒高校の3年生で、背番号は2、ポジションはウィングスパイカー。音駒の副主将として、黒尾とともにチームをけん引しています。性格は穏やかで、よく衝突していた黒尾と夜久(やく)の仲立ちをするなど、チームにおいてはクッション材のような存在。その姿勢はプレースタイルにも表れており、ブロックフォローなど、縁の下の力持ちとして支えています。 海の声を担当しているのは、オフィスPACの声優、星野貴紀(ほしのたかのり)。『ガン×ソード』のヴァンや「遊戯王5D's」のジャック・アトラスなどを演じており、キャリアに富んだ声優です。吹替声優としての実績も多く、「スーパーマン」シリーズでクラーク・ケントを演じるヘンリー・カヴィルの担当として有名で、キャリアに裏打ちされた演技が、いぶし銀のごとく光ります。

夜久衛輔(やくもりすけ)/声:立花慎之介(たちばなしんのすけ)

夜久衛輔(やくもりすけ)は音駒高校の3年生で、背番号は3、ポジションはリベロ。守備力の高い音駒における守備の司令塔で、都内屈指のリベロと言われるほどの実力者として活躍しています。高いレシーブ力は相手にとって脅威であり、相手スパイカーが向かって打つのを避けるほどのものです。また、普段から音駒の問題児を相手している立場のせいか、烏野キャプテンの澤村とは気が合う者同士なんだとか。 夜久を担当している声優は、立花慎之介(たちばなしんのすけ)。いくつかの事務所で経験を積んだ後、自ら事務所BLACK SHIPを立ち上げています。抜けの良い芯の通った声のため、『神様はじめました』の巴衛(ともえ)など、凛とした風貌の青年役が特徴的。そのイメージがある一方、『DD北斗の拳』ではケンシロウを担当するなど、その演技力は確かです。

山本猛虎(やまもとたけとら)/声:横田成吾(よこたせいご)

山本猛虎(やまもとたけとら)は音駒高校の2年生で、背番号は4、ポジションはウィングスパイカー。2色のモヒカン頭が特徴的な音駒のエーススパイカーであり、攻撃の要です。激しい気性がプレーに出るなどムラがあるものの、気持ちと根性の入ったクロスへのスパイクは強力。攻撃が注目されがちですが、音駒の一員だけあって守備も上手く、堅固で泥臭い守備も見せます。 山本の声を演じている声優の横田成吾(よこたせいご)は、東京俳優生活協同組合の後、現在ぷろだくしょんバオバブに所属。10年近く活動しており、アニメやゲームなど多方面で活動しています。これまでのキャリアの中で担当した大きな役どころは、山本猛虎が初めてです。主役級には恵まれていませんが、今後目にする機会が増えることでしょう。

狐爪研磨(こづめけんま)/声:梶裕貴(かじゆうき)

狐爪研磨(こづめけんま)は音駒高校の2年生で、背番号は5、ポジションはセッター。2年生ながら音駒のあらゆる戦略の司令塔を務め、キャプテン黒尾からも認められています。観察眼に優れ、相手の動きを予測しながら的確に対処する、知略に長けたプレーヤーです。マイペースかつ内向的で、バレーボールが特段好きなわけでもないものの、極度の負けず嫌いのため勝負は決して諦めません。 狐爪を担当する声優は、ヴィムスに所属している梶裕貴(かじゆうき)。若手男性声優を代表する存在であり、担当してきた役は主役だけでも枚挙にいとまがありません。『進撃の巨人』のエレン・イェーガー、『七つの大罪』のメリオダス、その他多数。ハイトーンな声も出せるため、少年から青年まで幅広い役を務めることができます。

福永招平(ふくながしょうへい)/声:長南翔太(ちょうなんしょうた)

福永招平(ふくながしょうへい)は音駒高校の2年生で、背番号は6、ポジションはウィングスパイカー。バックアタックやスパイクのコース打ち分けが上手いなど、器用さを見せるユーティリティープレーヤーです。音駒のスタメンだけあってレシーブも上手く、守備力は確か。極度の無口ですが、面白いことを思いつくと吹き出して笑い、唐突にダジャレを言い出したりします。 福永の声を担当しているのは、賢プロダクションに所属する声優の長南翔太(ちょうなんしょうた)。彼もまた脇役を多く演じてきており、福永招平というキャラが初めての主要人物役です。その他、『ハイキュー!!』では福永だけでなく、森然高校の千鹿谷栄吉(ちがやえいきち)の声も担当しています。声優と同時に俳優という側面もあり、舞台経験も豊富です。

犬岡走(いぬおかそう)/声:池田恭祐(いけだきょうすけ)

犬岡走(いぬおかそう)は音駒高校の1年生で、背番号は7、ポジションはミドルブロッカー。身体能力に恵まれた1年生で、その俊敏さは音駒バレー部内でトップと言われるほどのものです。合宿ではその俊敏さを狐爪に活かされ、日向・影山コンビの「変人速攻」を初めて止めました。親しみやすい性格のため、その後日向とは意気投合しています。 犬岡を演じているのは、マックミック所属の声優兼俳優でもある池田恭祐(いけだきょうすけ)。元々子役だったこともあり、演技の経験は豊富。声優はCMナレーションの他、映画や海外ドラマの吹替がメインで、幼少期のフレディ・ハイモアを担当しています。アニメで担当してきた経験はほとんどなく、大きな役どころは「レイトン教授」のノア・モントールなど。

灰羽リエーフ(はいばりえーふ)/声:石井マーク

灰羽リエーフは音駒高校の1年生で、背番号は11、ポジションはミドルブロッカー。日本人とロシア人のハーフで、恵まれた体格と身体能力を持ち、音駒高校で1番の長身です。高校からバレーを始めた初心者ですが、根拠のない自信とポテンシャルでブロッカーの才覚を表します。一方、音駒お家芸のレシーブがまだまだだったり、スタンドプレーに走って空回りすることもしばしば。 明るい性格の灰羽を演じるのは、ジャストプロ所属の声優、石井マーク。ジブリの長編作品『思い出のマーニー』でアニメデビューを果たすという経歴の持ち主。『機動戦士ガンダム Gのレコンギスタ』のベルリ・ゼナム役で、初の主役を演じました。ゲーム『グランブルーファンタジー』のエルセム役でも有名です。

芝山優生(しばやまゆうき)/声:渡辺拓海(わたなべたくみ)

芝山優生(しばやまゆうき)は音駒高校の1年生で、背番号は12、ポジションはリベロ。“守護神”夜久の存在で影が隠れがちですが、リベロだけあって、優れたレシーブ力を持っています。春高予選の開催地代表戦での夜久の負傷退場に代わり、コートに立ちました。はじめはメチャクチャだった灰羽のブロックで乱されますが、徐々に呼吸が合い、見事な連携プレーを見せるようになります。 芝山の声を担当している声優の渡辺拓海(わたなべたくみ)は、アーツビジョンの所属。主にアニメやゲーム関係で活動しています。アニメ化もしたゲーム、『あんさんぶるスターズ!』の高峯翠(たかみねみどり)役や、『文豪とアルケミスト』の徳田秋声(とくだしゅうせい)で有名。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』では、主人公たちの1人、マイクの吹替を担当しています。

【梟谷学園高校】メンバーを紹介!

ここからは梟谷学園高校のメンバーを紹介!全国大会常連校の強豪で、主将の木兎がチームに加わったことにより全国でも勝ち進めるチームへと進化しました。部員の名前がフクロウの品種にちなんでいることにも注目!

木兎光太郎(ぼくとこうたろう)/声:木村良平(きむらりょうへい)

木兎光太郎は梟谷(ふくろうだに)学園高校の3年生で、背番号は4、ポジションはウィングスパイカー。梟谷バレー部の主将兼エースを務めますが、自らチームを引っ張るのではなく、チームに引っ張られるエースです。全国でも5本の指に入るほどのスパイカーで、パワーのみならず、コース打ち分けなど技巧派の面も持ち合わせています。テンションの起伏が激しく、ミスが続くといじけて「しょぼくれモード」に入ることも。 木兎の声を当てているのは、劇団ひまわりに所属する声優の木村良平(きむらりょうへい)。子役からキャリアを始めており、声優も10代から行っています。主役級もこれまで数多く演じており、主なものは『東のエデン』の滝沢朗や、『刀剣乱舞』和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)など。経験豊富な声の演技は、視聴者に安心感を与えてくれます。

木葉秋紀(このはあきのり)/声:村田太志(むらたたいし)

木葉秋紀(このはあきのり)は梟谷学園高校の3年生で、背番号は7、ポジションはウィングスパイカー。攻守ともにバランスの取れた、オールマイティープレーヤーです。裏を返せば、全てそつなくこなすものの突出したものを持たない「地味」な選手であり、「Mr.起用貧乏」とも呼ばれています。ただ、この万能性は梟谷の大きな武器であるため、彼なくして現チームはあり得ません。 そんな木葉に声を吹き込むのは、村田太志(むらたたいし)。アクロスエンタテインメントに所属する声優です。演じてきた役は主に、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のノルバ・シノや『Just Because!』の相馬陽斗(はると)が挙げられます。アニメの出演が多く、主役以外にも1作品で複数役のモブを兼ねるなど、目立たないところでもひそかに活躍している名物声優です。

猿杙大和(さるくいやまと)/声:橘潤二(たちばなじゅんじ)

猿杙大和(さるくいやまと)は梟谷学園高校の3年生で、背番号は3、ポジションはウィングスパイカー。くせ毛の頭に、いつも笑みを浮かべているような柔らかい表情が特徴的で、よく「笑うな」と言われる様子。実は、彼の活躍は作中ではあまり描かれていません。とはいえ、木兎をのびのびプレーさせられる環境を作るスタメンの1人であり、優秀なプレーヤーであることは間違いでしょう。 猿杙の声を担当するのは、所属事務所賢プロダクションの声優、橘潤二(たちばなじゅんじ)です。専ら洋画や海外ドラマの吹替を行っており、2000年代から実績を重ねています。そのため、アニメ作品で役を演じたことはあまりありません。受け持った作品数も数えるほどの中、この猿杙の役はメインキャラクターの1人といえるでしょう。

小見春樹(こみはるき)/声:菊池幸利(きくちゆきとし)

小見春樹(こみはるき)は梟谷学園高校の3年生で、背番号は11、ポジションはリベロ。先述の木葉や猿杙と仲が良く、息ピッタリのチームワークを見せます。彼も猿杙同様、主だってスポットライトの当たらないサブ的なポジションです。強豪梟谷を背負う1人である以上、その実力は確かなものであり、チームを縁の下で支えていることでしょう。 小見の声を当てているのは、ヴィムスに所属する声優の菊池幸利(きくちゆきとし)。2011年から声優としての活動を始め、以後多くのアニメ・ゲーム作品に出演してきました。アニメはまだまだモブ役が多いですが、2020年には『つぐもも』第2期で「八津川やすき」という名前有りの役で出演が決定。ゲームでは、乙女ゲーやBLでのイケメン役を数多く演じています。

鷲尾辰生(わしおたつき・画像右奥)/声:古賀明(こがあきら)

鷲尾辰生(わしおたつき)は梟谷学園高校の3年生で、背番号は2、ポジションはミドルブロッカー。非常に寡黙でほとんど言葉を発しないものの、ここぞとばかりに掛ける声は木兎たちに力を与えます。プレースタイルは職人気質でいぶし銀の働きをする一方で、強力なジャンプサーブも武器の1つ。なお、本作に登場するミドルブロッカー選手の中では、作中の能力のパラメータ合計値が全体で2位とハイスペックです。 鷲尾の数少ないセリフを担当する古賀明(こがあきら)は、ぷろだくしょんバオバブ所属の声優です。まだ若手であるため出演作品も少なく、鷲尾は演じた数少ないメインキャラの1人。吹替も多く担当しており、海外ドラマなどでも精力的に活躍中です。また、久光製薬「サロンパス」のCMに出てくるCG男性の声も担当しています。

赤葦京治(あかあしけいじ)/声:逢坂良太(おおさかりょうた)

赤葦京治(あかあしけいじ)は梟谷学園高校の2年生で、背番号は5、ポジションはセッター。2年生ながら梟谷バレー部の副主将を務める、ハイレベルの攻撃型セッターです。木兎に気持ちよくスパイクを打たせることに心血を注ぎ、そのためにコートでは彼とチームメイトを上手くコントロールしています。木兎の行動を把握していることから、部内での役回りは彼の世話役。 クールかつ変人な赤葦を担当するのは、EARLY WINGに籍を置く声優の逢坂良太(おおさかりょうた)。今をときめく人気声優の1人であり、これまで演じてきた主役も多数で、代表作として、『ダイヤのA』の沢村栄純(えいじゅん)や『はたらく魔王さま!』の真奥貞夫(まおうさだお)など。ラブコメ作品の主人公を数多く演じているのが特徴として挙げられます。

【青葉城西高校】のメンバーを紹介!

ここからは青葉城西高校バレーボール部に所属しているメンバーを紹介します!県ベスト4の実力を持つ高校で、守備や攻撃の平均値が軒並み高いことで有名です。

及川徹(おいかわとおる)/声:浪川大輔(なみかわだいすけ)

青葉城西高校3年生、ポジションはセッターでバレー部主将です。影山の中学時代の先輩で、彼のプレースタイルの元にもなった超攻撃的なプレイスタイルが特徴です。チームメイトを信頼し、彼らの実力を100%引き出すカリスマの持ち主なのに加え、県内ナンバーワン選手と目されています。 浪川大輔は『P4』の鳴上悠や『レベルE』の王子、『テイルズオブグレイセス』のリチャードなどを演じており、線の細い声色が魅力です。

岩泉一(いわいずみはじめ)/声:吉野裕行(よしのひろゆき)

青葉城西高校の3年生、ポジションはウイングスパイカーでバレー部副主将です。主将の及川とは幼馴染みという間柄で、長く隣にいたのもあり、2人ののコンビプレイは『阿吽の呼吸』と称されています。芯の通った男前な性格で、試合でもここぞという時に必ずスパイクを決めてチームの士気を高めるなど、男前っぷりから後輩たちからも親しまれています。 岩泉を演じている吉野裕行はシグマ・セブンに所属している声優です。軽めの明るい感じに加え、少し鼻にかかる声が特徴的で熱血少年や、生真面目なタイプの役を得意としています。代表作に『SKETDANCE』の藤崎佑助や、『結界師』の墨村良守、『ヴァンドレッド』のヒビキ・カイなどがあります。

松川一静(まつかわいっせい)/声:祐仙勇(ゆうせんいさむ)

青葉城西高校の3年生、ポジションはミドルブロッカーです。及川からは「まっつん」と呼ばれ親しまれていますがかなりの老け顔らしく、同級生などから、制服が似合っていないと言われてしまうのが悩み。プレイスタイルはフェイントが主で、ゲームメイクを裏で支えている縁の下の力持ちです。派手さは無いものの、松川の活躍によってピンチを切り抜けることも多く、青葉城西には無くてはならない存在です。 そんな松川を演じている祐仙勇は、大阪府出身で81PRODUCEに所属。海外ドラマなどの吹き替えがメインですが、『ボールルームへようこそ』の岩熊善徳を演じるなど、アニメでの活躍も期待されています。

花巻貴大(はなまきたかひろ)/声:櫻井トオル

青葉城西高校3年で、ポジションは岩泉と同じウイングスパイカー。主将の及川からは「マッキー」と呼ばれています。冷静でな性格で、ピンチの時も岩泉とうまく連携して凌ぐなど実力は十分です。一方、及川に名前を呼ばれて、無表情でピースを返すなど茶目っ気な部分もある様子。 そんな花巻を演じたのは、実況動画を投稿していることでも知られている櫻井トオル。中学時代、遊んでいたゲームがきっかけで声優を目指すことになったらしく、現在は賢プロダクションに所属しています。やや低めでハスキーがかった声が特徴です。

矢巾秀(やはばしげる・画像右)/声優:河西健吾(かわにしけんご)

矢巾秀(やはばしげる・画像右)は青葉城西高校の2年生で、背番号は6、ポジションはセッターです。「大王様」の異名を持つ名セッター、及川徹(おいかわとおる)擁する青葉城西の中で、2年生セッターとして活躍しています。及川の後釜というプレッシャーを感じながらも、バレーボールに対しては真剣そのもの。烏野高校との練習試合では、及川が負傷で戦線離脱していたため、スタメンで出場していました。 そんな矢巾の声を担当している声優は、マウスプロモーション所属の河西健吾(かわにしけんご)です。主な代表作は、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』三日月・オーガス役など。矢巾や『炎炎ノ消防隊』のトオル岸理(とおるきしり)など、チャラ男風の役か少年役が多めの印象を受けますが、一方で三日月など、感情の起伏が少ない少年役では、繊細さを帯びた見事な演技をしています。

渡親治(わたりしんじ)/声優:ランズベリー・アーサー

渡親治(わたりしんじ)は青葉城西高校の2年生で、背番号は7、ポジションはリベロ。もともとセッターポジションという経歴を持っています。及川を主将とする現青葉城西において、リベロとしてスタメンを勝ち取るだけの実力者で及川からは「渡っち(わたっち)」と呼ばれています。リベロとしては烏野の西谷(にしのや)に敵わないと自覚しつつも、とっさの瞬発力による好プレーをやってのける選手です。 渡の声を担当している声優は、81プロデュースに所属するランズベリー・アーサー。日本とアメリカのクォーターであり、生粋の日本人です。彼の代表作といえば、「スタミュ」シリーズにおけるteam鳳(おおとり)の1人、月皇海斗(つきがみかいと)でしょう。演劇一家に生まれ、天才と称される兄を持つ悩み多き少年を巧みに表現しています。

京谷賢太郎(きょうたにけんたろう)/声優:竹内駿輔(たけうちしゅんすけ)

京谷賢太郎(きょうたにけんたろう)は青葉城西高校の2年生で、背番号は16、ポジションはウィングスパイカー。いかつい風貌ながら実力は高く、背筋力を生かした気持ち良い強打が武器。しかし、自らの気持ち良さを優先してチームプレーを乱す点も目立つ、諸刃の剣です。春高県予選での烏野戦で出場し、一度は下げられるも、冷静さを取り戻してからはさらなる活躍を見せます。 京谷の声を担当している声優は、81プロデュース所属の竹内駿輔。代表作は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のプロデューサーや、『彼方のアストラ』のザック・ウォーカーなど。「デレマス」では、当時高校生だったにもかかわらず異例の大抜てきを受けました。低音ボイスが特徴的で、若手ながら渋い役や威厳のある役を演じることも多いです。

金田一勇太郎(きんだいちゆうたろう・画像右)/声優:古川慎(ふるかわまこと)

金田一勇太郎(きんだいちゆうたろう・画像右)は青葉城西高校の1年生で、背番号は12、ポジションはミドルブロッカー。及川によって才能を引き出され、1年生ながらスタメンとなっています。烏野の影山は中学時代のチームメイトで、当時の彼の横暴なプレーに逆らってきました。長身を活かした高い打点のスパイクが持ち味ですが、烏野との練習試合では、日向と影山のコンビプレーに圧倒されています。 金田一の声を担当している声優の古川慎(ふるかわまこと)は、トイズファクトリー所属。2018年には、歌手としてアーティストデビューを果たしています。彼が務めた主な役は、『ワンパンマン』のサイタマや、『Fate/Apocrypha』の赤のライダー/アキレウスなど様々。少しハスキーがかった声は、熱血漢から冷静沈着なキャラまでピタリとハマります。

国見英(くにみあきら)/声優:田丸篤志(たまるあつし)

国見英(くにみあきら)は青葉城西高校の1年生で、背番号は13、ポジションはウィングスパイカー。金田一と同じく影山の元チームメイトで、彼に反旗をひるがえしていました。効率性を重視したプレースタイルは、積極性を欠いたものに映り、よく注意されています。一方、青葉城西で1年生スタメンを張れる実力は影山からも一目置かれるほどの実力者です。 国見を演じているのは、シグマ・セブンの声優、田丸篤志(たまるあつし)。演じてきた主な役は、『たまこまーけっと』大路もち蔵(おおじもちぞう)や、『魔法科高校の劣等生』の吉田幹比古(みきひこ)など。気持ちの真っ直ぐな役どころを多く担ってきた中で、国見は大分クセのある役です。ただし、スポーツマンでもある彼の秘めた“熱さ”もまた、丁寧に演じています。

【白鳥沢学園】メンバーを紹介!

ここからは、ライバル校である白鳥沢学園バレーボール部に所属しているメンバーを紹介します。全国大会常連校で、チームのスタイルは連携というよりも、ひとりひとりの能力を重視した足し算型。その強さは圧倒的で、他校からは「王者」と呼ばれている強豪校です。

牛島若利(うしじまわかとし)/声:竹内良太(たけうちりょうた)

白鳥沢学園3年のバレー部主将で、ポジションはウイングスパイカー。スパイカーとしての実力は県内どころではなく、全国でも3本の指に入ると言われているほどの強敵です。決勝戦の第1セットはまず牛島の猛攻から始まります。 牛島を演じる竹内良太は9月22日生まれの声優。『HEROMAN』や『NARUTO -ナルト-』に出演し、『クリミナル・マインド FBI行動分析課』や『グレイズ・アナトミー』などの人気海外ドラマの吹き替え、ナレーターなども行っています。

天童覚(てんどうさとり)/声:木村昴(きむらすばる)

牛島と同じく白鳥沢学園高校3年でポジションはミドルブロッカーです。「ゲス・モンスター」や「妖怪」、という高校生男子にはあまり嬉しくないあだ名を持つ彼は、「センスと経験」から培った勘と読みでブロックしまくる、というあだ名にふさわしいスタイルで烏野メンバーを翻弄します。 天童を演じる木村昴は『ドラえもん』のジャイアン役でおなじみの声優ですね!ジャイアンとは違う「ゲス・モンスター」である天童を木村がどのように演じるのか、それも第3期の見どころのひとつです。

五色工(ごしきつとむ)/声:土屋神葉(つちやしんば)

白鳥沢学園高校1年の五色。ポジションはウイングスパイカーで、まだ1年生にも関わらずスタメン入りし、白鳥沢の次期エースと期待されているところから、彼の実力が感じられます。ストレートの打ち込みの上手さは、影山から「キレキレストレート野郎」と呼ばれるほどです。 五色を演じる土屋神葉は声優兼俳優です。女優・土屋太鳳を姉に持ち、2013年にはジュノンボーイスーパーボーイコンテストで上位100名に入選しています。映画は2009年に『群青 愛が沈んだ海の色』に出演し、声優としては本作が初めてのようです。

白布賢二郎(しらぶけんじろう・画像左)/声:豊永利行(とよながとしゆき)

白鳥沢学園高校2年の白布。ポジションはセッターで、中学時代に牛島のプレーに感銘を受けて白鳥沢へ入学した経緯があります。174.8センチの身長が悩みのようですが、目標は「誰よりも目立たないセッター」。メンバーの中で唯一推薦枠ではない努力家です。 白布を演じる豊永利行は1984年4月東京都生まれ。2002年に『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-』でデビューし、2016年現在も『デュラララ!!』や『東京喰種』『文豪ストレイドッグス』でもレギュラーを務める売れっ子の俳優です。

瀬見英太(せみえいた・画像左)/声:寺島拓篤(てらしまたくま)

白鳥沢学園高校3年でポジションはセッター。強烈なジャンプサーブを武器としていますが、一方で「自分の力でブロックを振り切りたい」という強い欲求があり、それが白鳥沢のセッターとしては不要な考えのため控えのセッターになっている、という複雑な事情があります。 瀬見を演じた寺島拓篤は1983年12月生まれ。2005年に『創聖のアクエリオン』の主人公・アポロ役でTVアニメにデビュー。以降は『会長はメイド様!』や『うたの☆プリンスさまっ♪』などに出演しています。

大平獅音(おおひられおん)/声:丹沢晃之(たんざわてるゆき)

白鳥沢学園高校3年でバレーボール部副主将。ポジションはウイングスパイカー。牛島ほどではありませんが、ブロックの上から打ち込みができるほどの実力者。強面なルックスのせいか、日向には「弁慶」という不名誉(?)なあだ名をつけられてしまいます。 大平を演じる丹沢晃之は埼玉県出身の声優です。『マギ』や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』などのアニメ作品に出演する他、洋画や海外ドラマの吹き替えも多く行っています。

山形隼人(やまがたはやと)/声:福田賢二(ふくだけんじ)

白鳥沢学園高校3年でポジションはリベロ。得点を入れられてもすぐに気持ちを切り替えられるほどの強い精神力を持っています。白鳥沢のスタメンで最も小柄(174.3センチ)ですが、運動量でカバーし、チームのフォローを怠らないムードメーカーです。 福田賢二は1980年3月滋賀県生まれ。2006年の『武士の一分』に俳優として出演し、『遊☆戯☆王ZEXAL』などのアニメで声優を担当したり、洋画や海外ドラマでも多数吹き替えを行っています。

川西太一(かわにしたいち・画像右)/声:大森大樹(おおもりだいき)

白鳥沢学園高校2年でポジションはミドルブロッカー。天童のような派手なブロックはしませんが、相手の動きを見ながらブロックの場所を決めるブロックの使い分けに定評があります。天童にはそれを「雑食ブロック」と揶揄されているようですが、攻守共にこなせる選手です。 大森大樹は1993年2月、神奈川県生まれ。俳優として『法医学教室の事件ファイル』や『永遠の0』に出演しています。声優としては本作が初めての挑戦との事です。

4期で登場するライバルキャラクターを紹介!

ここからはアニメ『ハイキュー!!』第4期に登場するライバルキャラクターを紹介!烏野高校とどんな戦いを繰り広げるのか注目です!

星海光来(ほしうみこうらい)/声優:花江夏樹(はなえなつき)

星海光来(ほしうみこうらい)は鴎台(かもめだい)高校の2年生で、背番号は5、ポジションはウィングスパイカー。本作の主人公である日向が目指す「小さな巨人」を体現している、「現・小さな巨人」です。低身長ながら圧倒的なジャンプ力を誇り、そこから繰り出す強烈なスパイクを武器とした、エーススパイカーですが、攻撃に特化した選手というわけでもなく、ジャンプ力を活かしてブロックやレシーブも巧みにこなします。 星海の声は、所属事務所アクロスエンタテインメントの声優、花江夏樹(はなえなつき)が演じています。若手人気声優の1人で、近年のアニメ放送で彼の声を聞かない日はないと言ってもよいくらい。『東京喰種 トーキョーグール』の金木研や、『鬼滅の刃』の竈門炭治郎(かまどたんじろう)などが代表作です。数え上げたらキリがないほどであり、今最も勢いのある声優ではないでしょうか。

宮侑(みやあつむ)/声優:宮野真守(みやのまもる)

宮侑(みやあつむ)は稲荷崎高校の2年生で、背番号は7、ポジションはセッター。高校生ナンバーワンとの呼び声も高い、天才的なセッター選手です。どんなに厳しい体勢でもオーバーハンドでトスを上げようとし、それを実現できるだけの身体能力を持っています。また、サーブの名手でもあり、スパイクサーブとジャンプフローターサーブを使い分け、中総体やインターハイでベストサーバー賞を獲得していました。 宮を演じているのは、劇団ひまわりの所属声優、宮野真守(みやのまもる)。現声優業界における、若手~中堅声優のトップランナーの1人。演じてきたアニメの主役キャラは、『STEINS;GATE』の岡部倫太郎や『Free!』の松岡凛、その他多数。歌手活動やミュージカルなどの舞台俳優の仕事も精力的に行い、テレビで見る日も多く、メディア露出が非常に高い声優の1人です。