2017年7月6日更新

山﨑賢人出演ドラマ一覧【月9ドラマ『好きな人がいること』まで】

山崎賢人

2010年の俳優デビューから仕事に恵まれ、着実なキャリアを積んでいる山﨑賢人。若手俳優でありながら、一癖ある人物を演じることが多いようです。今後ますます色々な役に挑戦していく伸び盛りの俳優に注目です。

目次

映画にドラマに大活躍中の山﨑賢人

1994年生まれの山﨑賢人は東京都出身です。中学生の時に原宿でスカウトされ芸能生活をスタートさせました。

雑誌『ピチレモン』にてメンズモデルとして活躍後、2010年放送のテレビドラマ『熱海の捜査官』、2011年公開の映画『管制塔』でそれぞれ初出演を果たしています。俳優デビューから6年後の2016年現在、映画12本、テレビドラマ13本に出演するなど目覚ましい活躍を見せています。

『熱海の捜査官』(2010年)

2010年に放送された『熱海の捜査官』は星崎剣三役のオダギリジョー主演のドラマ。山﨑賢人は市長と愛人の息子で、失踪者が出た高校の数少ない男子高校生、四十万新也を演じました。腹違いの妹、二階堂ふみ演じる甘利レミーを使い、自分の欲求を叶えています。

3年前に起こった女子高生失踪事件を捜査するために、捜査官、星崎が架空の南熱海市に派遣されます。長い意識不明から1人の元失踪者が意識を取り戻したのをきっかけに捜査は進展を見せますが、多くの謎を残したままの最終回となりました。

『クローン ベイビー』(2010年)

主演は第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリを獲得した市川知宏。他に松坂桃李、滝裕可里、菊田大輔、稲葉友、菊池亜希子などが顔を揃え、有名雑誌出身の美男美女が集結した、と話題になりました。

山﨑賢人は、テンションの高い引きこもり、岡部城太郎を演じました。同じ遺伝子を持つクローン人間たちが「ひとつのイス」をかけて壮絶な戦いを繰り広げる、謎めいたヒューマンサスペンスです。

『ランナウェイ〜愛する君のために』(2011年)

主演の市原隼人が脱獄メンバーのリーダー、葛城アタルを演じたドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために』。過去に警察から濡れ衣をかけられ、ひきこもりになったハンドルネーム“PANDA”を演じる山﨑賢人はパソコンに精通していて、ツイッターを駆使し4人の逃走劇を見守ります。

無実の罪で刑務所に服役させられた若者4人が、刑務所を脱走し、それぞれの愛する人たちのために生きる道を模索します。福岡から東京までの逃走劇も合わさり、痛快なロードムービー仕立てのドラマとなっています。

『黒の女教師』(2012年)

主演の榮倉奈々は初の教師役にして初ダークヒロイン高倉夕子役を務めました。3人いる『黒の女教師』のメンバーは市川実日子、小林聡美です。

山﨑賢人演じる3年D組の生徒、安田俊介は、ある事件で停学処分を受けてしまう、成績優秀でバレーボール部のエースという役どころです。その後何度か共演することになる土屋太鳳との初共演作品となりました。

学園内の様々な問題を、多額の代金と引き換えに手段を選ばず解決していく3人の女教師を描いたアクション&サスペンスストーリーです。

『カウンターのふたり』(2012年)

TwellVのオリジナルドラマ『クルマのふたり〜TOKYO DRIVE STORIES』の第2弾となります。登場人物は2人だけで、いろいろなお店のカウンターで繰り広げられる2人の会話がテーマです。

シーズン1第8話『ラブレター』で鴨居一役の山﨑賢人は、古本屋を舞台に、竹富聖花演じる水島颯子との2人芝居を演じました。

祖父に変わってウトウトしながら古本屋の店番をしている青年。一冊の本を探している美少女の客に気づきます。実はその少女が本当に探しているのは一通の手紙でした。その手紙の内容と言うのは…。

『佐藤家の朝食、鈴木家の夕食』(2013年)

山﨑賢人は2013年に放送されたドラマ『佐藤家の朝食、鈴木家の夕食』にて佐藤拓海役で主演を務めました。2人の母親と自分という特殊な家庭環境に育ち、常日頃から本当の父の存在に複雑な思いを抱いている息子の役です。

拓海の家の近所に、父親2人に育てられている少女が引っ越してきたことで若者2人は自らの存在意義に疑問を持ち、家族の中に「居場所」を失ってしまいます。LGBTをテーマの中心に据え、家族にとって何が本当に必要なことなのかを丁寧に描いた感動作となりました。

『35歳の高校生』(2013年)

主演の米倉涼子が、35歳になってから一般の全日制公立高校に通う馬場亜矢子を演じた『35歳の高校生』。山﨑賢人は3年A組におけるスクールカーストの順位は15位、阿久津涼役を演じます。普段は目立たない存在ですが、ある理由があって学校裏サイトでスクールカーストの順位を操作しています。

ストーリーは毎回1話完結で進み、社会問題にもなっているような学校問題を亜矢子らが解決していきます。

『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(2014年)

2014年に放送されたドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』。チーム・バチスタシリーズは伊藤淳史を主演に2008年から複数回ドラマ化されているヒット作です。

山﨑賢人は柳葉敏郎演じる院長桜宮巌雄の末っ子で崖から転落死する葵を演じます。

伊藤淳史演じる外科医田口公平は、ある日病院長の命令で地方の総合病院『碧翠院』に派遣されます。そこは終末医療に取り組む病院で、周囲の人たちにとってなくてはならない場所です。しかし、何かしら問題を抱えていた『碧翠院』には仲村トオル演じる厚生労働省の官僚白鳥圭輔が潜入していました。

『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(2014年)

主演の二宮和也演じる生物の教師、田茂青志は、母校の高校野球部監督であり3年B組の担任教師でもあります。

山﨑賢人演じる江波戸光輝は青志のクラスの生徒であり、野球部の捕手でキャプテン。中学時代に現在のチームメイト、間宮祥太朗演じる岡留にいじめらた経験から、祥太朗のことを素直に受け入れられない気持ちを持ってしまい、キャプテンの役目に悩んでいます。

進学校の超へっぽこ野球部ですが、野球を愛する気持ちはだれにも負けない部員たちを、ちょっと変な教師が、生徒の悩みに真剣に向き合いつつ、甲子園出場を目指す笑いと涙の青春学園ドラマに仕上がっています。

『水球ヤンキース』(2014年)

中島裕翔の初主演作品。山﨑賢人はもう一人の主人公、三船龍二を演じます。龍二は中学時代に水球部のエースでしたが、ある挫折を経験し、水球から遠ざかります。しかし仲間たちの助力をきっかけに再び高校の部活で水球を始めます。

一人の不良高校生が「諦めなきゃ、終わらねぇ。何にだってなれる。 可能性は無限大だ。」と言う決め台詞の下、水球に燃えながら、友情、恋愛など織り交ぜた感動のストーリーを展開する青春真っ盛りドラマとなっています。

『まれ』(2015年)

土屋太鳳が主人公、津村まれを演じた朝ドラ『まれ』。山﨑賢人は、まれの移住先での同級生、輪島塗職人になることを夢見る紺谷圭太役を演じました。後にまれの夫になります。

父親の度重なる失敗の為に、夜逃げのように輪島に移住したまれ一家ですが、周りの人たちに恵まれ温かく見守られる中、まれはパティシエを目指して成長して行きます。

『永遠のぼくら sea side blue』(2015年)

海で出会った8人の男女の青春を繊細なトーンで描くドラマです。主人公は有村架純演じる松岡あおい

。山﨑賢人演じる永田拓はあおいの幼馴染で、あおいを一途に思っています。しかし、あおいは窪田正孝演じる先輩、山内航汰に憧れていて、拓はそれを応援します・・・。様々な境遇の彼らが出会った時、互いにどんな運命が待ち受けるのでしょうか。

出演は他に、成海璃子、浅香航大、清野菜名、矢本悠馬、東出昌大というフレッシュな顔ぶれです。

『デスノート』(2015年)

漫画『DEATH NOTE』が原作のドラマです。2006年に公開された映画『デスノート』とは直接的なつながりはありません。山﨑賢人は窪田正孝演じる“キラ”こと夜神月の犯罪を捜査するため、来日した天才探偵Lを演じました。

死神リュークが人間界に落としたデスノートを使って、殺人を犯したライト。最初はこそ罪の意識に震えましたが、次第に平然と凶悪犯たちの名前を書き込んで、始末していくようになります。そこに現れた、ライトの罪を暴こうとするL。リュークとN(ニア)が見守るなか、ライトとLの頭脳戦が始まります。

『好きな人がいること』(2016年)

『好きな人がいること』は2016年7月にフジテレビで放送が開始される桐谷美玲主演のドラマです。

ひょんなことから、海辺のレストランを経営する3兄弟と同居することになった桐谷美玲演じる櫻井美咲は、ケーキ作りにすべてを捧げてきたパティシエです。山崎賢人、三浦翔平、野村周平演じるイケメン柴崎3兄弟とひとつ屋根に暮らしながら、胸キュンのロマンティックラブコメディーを繰り広げます。

桐谷美玲はこの役を演じるにあたって、

イケメンに囲まれて生活できるなんて夢のよう。

と語っていたそうです。

山崎賢人は、レストランの中心となって働く天才シェフ柴崎夏向を演じます。俺様な性格で最初は美咲と敵対しますが・・・。ストーリーの展開にドキドキワクワクが止まりません!!放送開始が本当に楽しみですね。