2017年7月6日更新

戸田菜穂出演おすすめドラマ8選

ドラマ『ショムニ』などで有名な女優・戸田菜穂。サバサバとしたクールな女性を演じることが多いですよね。この記事では、戸田菜穂が出演しているドラマと役柄をまとめてご紹介します。

戸田菜穂のプロフィール

戸田菜穂は、1974年3月13日生まれ、広島県広島市出身の女優です。1990年、高校2年生の時に『第15回 ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリに選ばれ、翌年に芸能界デビューしました。

NHKドラマ『ええにょぼ』(1993年)に主演したきっかけにブレイク。その後、数々のドラマ・映画作品に出演しています。

『葡萄が目にしみる』(1991年)

原作は林真理子の小説です。ペプシドラマスペシャルとして放送され、戸田菜穂のドラマ初主演作品となりました。

主人公は山梨県の葡萄農家の娘・岡崎乃里子。高校3年生の夏、親友同士の間で、思い出作りにそれぞれの好きな人に告白をすることになります。

戸田菜穂は、思春期まっただ中の乃里子を好演。現在のイメージとは全く違う、デビューしたての初々しい姿が観られます。

『ええにょぼ』(1993年)

NHK連続テレビ小説の49作目です。医大を卒業し研修医となった宇佐美悠希は、実家から遠く離れた病院に配属され、単身赴任状態になってしまいます。新婚にも関わらず離婚の危機に陥りながらも、医師としての成長を描いた物語です。

主演の宇佐美悠希役を演じています。このドラマでの出演で、認知度が一気に広まりました。

『人生は上々だ』(1995年)

借金に追われる大上一馬(木村拓哉)と、借金の取り立て人・内藤八郎(浜田雅功)の間に生まれる友情を描くテレビドラマ。ほかにも、石田ゆり子、飯島直子などの豪華キャストで有名です。

戸田菜穂は、銀行に勤める大病院のお嬢様・早乙女佐織役を演じます。

『ショムニ』(1998~2003年)

安田弘之作の漫画『ショムニ』を原作としたテレビドラマです。主演は江角マキコ、ほか、宝生舞、京野ことみ、櫻井淳子などが出演しています。序盤から高視聴率を獲得し、話題となりました。

商社「満帆商事株式会社」で、「女子社員の墓場」などと呼ばれている部署・総務部庶務二課所属のOLたちの物語を描いています。戸田菜穂が演じるのは、秘書課の杉田美園。

主人公の千夏とはライバル関係で、嫌味な演技を強く印象に残しました。

『anego[アネゴ]』(2005年)

日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送された、30代の独身OLの人生観の苦悩を抱いている女性たちのドラマです。主演は篠原涼子、ほか、赤西仁、山口馬木也などが出演しています。

戸田菜穂演じる加藤博美は、同僚と不倫関係を持っているOL。鋭い観察眼を持っているサバサバとしたキャリアウーマンを演じています。

『空飛ぶタイヤ』(2009年)

WOWOWの連続ドラマWで放送されたテレビドラマ。社会を騒がせたリコール問題に切り込みます。

中小企業の運送会社の社長・赤松は、自社のトレーラーが整備不良のため事故を起こしたと決めつけられ、倒産寸前まで追いつめられます。家族と社員を守るために立ち向かっていく中、大企業の闇を知ることになっていきます。

戸田菜穂は、赤松を支える妻・赤松史絵役として出演しました。主演は仲村トオル、ほか田辺誠一、萩原聖人などが共演しています。

『ランチのアッコちゃん』(2015年)

2014年に本屋大賞にノミネートされた柚木麻子の連作短編集が原作となっています。NHK BSプレミアム「プレミアムよるドラマ」にて放送、蓮佛美沙子と戸田菜穂のダブル主演。

さえない毎日を送る三智子(蓮佛美沙子)は、ある日突然上司である黒川敦子(戸田菜穂)から「私と、ランチを取り替えっこしましょう」という提案を受けます。アッコちゃんと呼ばれる敦子の信条は「食べることは生きること」。三智子の食に対する意識が次第に変化していきます。

厳しい上司ですが、幅広い人脈を持ち「アッコちゃん」という可愛らしい異名を持つ敦子を、ミステリアスに演じています。

『ふれなばおちん』(2016年)

火曜夜のBSプレミアム「プレミアムよるドラマ」にて、2016年6月28日から放送スタート。小田ゆうあの漫画が原作となっており、脚本は『失恋ショコラティエ』などで有名な安達奈緒子が担当しています。

何よりも家庭を大事にする上条夏は、自分の身を飾ることものなく女としての魅力を失っていました。ところが、隣の部屋に佐伯龍が引っ越してきて、次第に彼に惹かれていってしまうという物語です。

主演は長谷川京子、共演は成田凌・古畑星夏など。戸田菜穂は、夏と同じ社宅住まいでしたが、パート先の店長と恋に落ちて家族を捨てて駆け落ちした女性・小牧莉絵役を演じます。