波瑠出演おすすめドラマ12選【『あなたのことはそれほど』で再ブレイク!】

2017年11月10日更新

女優としての下積み時代が長かった波瑠ですが、最近では主演のドラマも増えてきています。この記事では、波瑠が出演しているおすすめのドラマをまとめてご紹介します。

波瑠のプロフィール

1991年6月17日生まれ、東京都足立区の出身で、女優、タレント、ファッションモデルなどで活動しています。2004年にスカウトされ芸能界入りしたものの、しばらくの間はあまり仕事がありませんでした。

2006年に、『だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!』で映画初出演、『14才の母』で連ドラ初出演など本格的に女優活動が始まり、2007年にはファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルとして活躍しました。

主演が決まるまでは端役が多く、メジャーではない作品にも数々出演していました。今回は、波瑠の出演するおすすめドラマ作品をご紹介します。

1.志田未来主演のセンセーショナルドラマに出演していた!

『14才の母』(2006年)

14歳の中学生が妊娠するという衝撃の内容で話題を呼びました。主演は志田未来、共演者に田中美佐子、生瀬勝久、三浦春馬など。

波瑠は、ヒロインと同級生の上田はる役で、記念すべき連ドラ初出演となりました。

2.ゲーム「龍が如く」を原作としたドラマに出演

『クロヒョウ 龍が如く新章』(2010年)

PlayStation Portable用ゲーム『クロヒョウ 龍が如く新章』を原作としたテレビドラマです。主演は斎藤工、共演者に石田卓也、石黒英雄、西原亜希などがいます。

波瑠は、ヒロイン的立ち位置の工藤沙紀役で出演しています。

3.戸田恵梨香主演のNHKドラマに出演

『書店員ミチルの身の上話』(2013年)

小さな嘘・気まぐれな行動・たった1枚の宝くじが運命を変えるという、誰に起こっても不思議ではないサスペンスドラマ。主演は戸田恵梨香、共演者には高良健吾、柄本佑、安藤サクラなどがいます。

波瑠は、ヒロインの妹・古川千秋役で、自立した生き方を目指している女性を演じています。

4.波瑠が夏目雅子をモデルとした役に挑戦!

『いねむり先生』(2013年)

伊集院静による自伝的小説をモチーフにしたテレビドラマ。アルコール・ギャンブル依存症に苦しむ主人公サブローがいねむり先生と出会い、依存症を克服していくという物語です。

主演は藤原竜也、共演者に西田敏行、阿部サダヲ、谷原章介などがいます。波瑠は、サブローが亡くした最愛の妻・マサコ役で出演しています。

5.波瑠が1人2役にも挑戦!小川洋子によるサスペンス小説をドラマ化

『人質の朗読会』(2014年)

南米テロ事件の人質たちの朗読が刻まれた盗聴テープを通して、人質たちの最期の時が明かされるという内容のドラマです。主演は佐藤隆太、共演者には大谷直子、長谷川朝晴、原日出子など。

波瑠は、テロ事件で母親を亡くした平澤ひとみ役で出演しています。また、若かりし日の母親・平澤咲子を演じるという面白い演出もみられました。

6.宮部みゆきのホラー小説で主演を演じた

『おそろし〜三島屋変調百物語』(2014年)

宮部みゆきの小説が原作の時代劇幻想ミステリードラマです。悲しい過去を持つ少女に振りかかる数々の怪異・不思議譚の内容となっています。

波瑠はヒロインのおちか役で出演しています。ここにきて、記念すべきドラマ初主演作品となりました。

7.実話に基づいたフィクションで波瑠がフラガールに扮する

『フラガールと犬のチョコ』(2015年)

東日本大震災で被災し、置き去りにされた “フラガール"の愛犬・チョコたちを描いた感動の物語です。2015年3月11日に放送されました。

主演は瀧本美織、共演者に菊池桃子、伊原剛志など。波瑠は、主人公の沙衣と同期の竹沢かすみ役で出演しています。

8.波瑠が朝ドラヒロインに抜擢されブレイク!

『あさが来た』(2015年)

波瑠が主演の「連続テレビ小説」第93シリーズの作品で、連続テレビ小説として今世紀最高の視聴率を記録しました。共演者は、玉木宏、寺島しのぶ、升毅、柄本佑など。

激動の時代を生き抜いた夫婦愛を描いたドラマで、ヒロインの今井あさ役を演じ抜きました。

9.嵐の大野智と共演!波瑠がヒロインを好演

『世界一難しい恋』(2016年)

大ヒットのまま幕を閉じた朝ドラのヒロインが次に挑んだのはラブコメ。大野智演じる一流ホテルの経営者・鮫島零治が、不器用な恋を仕掛ける相手・柴山美咲役を演じています。 美咲は零治のホテルに中途採用で就職した従業員。零治はプライドが高く、誰に対しても上から目線の傲慢な男です。従業員の美咲を、あの手この手で強気に攻め落としそうなところですが…。 美咲もまた、かなりの変わり者。社長であれ誰であれ気に入らなければ食ってかかり、零治の涙ぐましい努力にも全く気づかずスルー。コメディ初チャレンジということですが、美咲の空気を読めない感じの演技、なかなかのものです。

10.波瑠が民放連続ドラマで初めて主演を務めた

『ON 異常犯罪捜査官』(2016年)

記念すべき民放連続ドラマ初主演作。内藤了の「ON 怪奇犯罪捜査官・藤堂比奈子」シリーズを原作に、猟奇殺人事件に挑む捜査一課の刑事たちを描きます。 波瑠演じる藤堂比奈子は、刑事課に配属となった新人刑事。常に七味を持ち歩いていることと並外れた記憶力の良さを除けば、極めて正常な人物に見えるのですが…。 「人を殺す者と殺さない者の境界はどこにあるのか」。比奈子は危険すぎる心の闇を抱えていたのです。横山裕演じる先輩刑事・東海林、林遣都演じる精神科医・中島、どちらも訳ありな様子で目が離せません。

11.井上由美子のオリジナル脚本で主演に

『お母さん、娘やめていいですか?』(2017年)

朝ドラから2年、一回り大きくなった波瑠がNHK連続ドラマに帰ってきました。『14才の母』、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の脚本家・井上由美子がオリジナルストーリーを書き下ろし、依存し合う母子関係をテーマに描きます。 波瑠演じる早瀬美月は女子高で働く英語教師。斉藤由貴演じる母・顕子とは親友のように仲がよく、受験、就職、何でも2人で相談して乗り越え信頼し合ってきました。ところが、美月がハウスメーカーの松島とつき合い始めたことをきっかけに顕子の歪な愛情が明らかに…。 支配する母親と依存する娘、第三者が介入して始めてその関係が特異であることに気付かされるのです。夫、父親がそこにいながら機能していないことにも注目です。