原菜乃華がかわいい!おはガールとして活躍中の美少女に注目

2017年7月6日更新

ドラマ『朝が来る』で中学生妊婦役で話題を集めた原菜乃華。2016年現在はおはガールとして活躍中。2017年には自身を題材にした映画『はらはらなのか。』で主演を演じます。美少女新鋭女優として注目の彼女についてご紹介します。

美少女中学生・原菜乃華

原菜乃華(はらなのか)は2003年8月26日生まれ、血液型はB型、東京都出身の女優でファッションモデルとしても活躍しています。2009年にJ-beansのネットスカウトオーディションで合格したのをきっかけに芸能活動を開始しました。

ドラマ『月曜ゴールデン・浅見光彦シリーズ』への出演がテレビデビューとなりました。2016年現在は中学生で、部活は料理クラブに所属、趣味は図画工作、特技は泣く演技と水泳、であることなどを自身のブログで公開しています。

2014年にはドラマ「ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜」で初のレギュラーを獲得し、ずっと憧れていたので嬉しい、と語りました。2016年現在はキッズ向けの情報バラエティ番組「おはスタ」のおはガールとしてレギュラーにて活躍中、おはガールの可愛い女子中学生として注目を集めています。

6歳でドラマデビュー

芸能界デビューはネットスカウトオーディションでしたが、テレビデビューはドラマ『月曜ゴールデン・浅見光彦シリーズ』でした。この月曜ゴールデンシリーズは2006年からTBS系列で毎週月曜日の21時から放送されているテレビ番組で、主にミステリー、サスペンスを取り扱っています。

浅見光彦シリーズは内田康夫原作の小説をドラマ化したもの。原菜乃華は2009年放送の『浅見光彦シリーズ28 高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜』で笹倉克子の少女役として出演しました。

ドラマ『朝が来る』では難役に挑戦

ドラマ『朝が来る』は2016年現在、東海テレビ・フジテレビ系列で放送しているドラマで、辻村深月の小説を原作としています。このドラマは不妊治療を続けるも子供を授からない夫婦が、養子縁組制度で子供をもらい受けるストーリー。

原菜乃華は、不妊治療を続ける風に子供を提供した海の親、片倉ひかりの中学生時代を演じます。片倉ひかりは中学時代は既に妊娠していた為、14歳にして妊婦という難しい役でした。

中学生の妊婦といえばドラマ『14歳の母』で志田未来が妊婦を演じた事で話題となりましたが、今回も若手女優の妊婦役という事で注目を浴びました。「志田未来みたいで純粋」「透明感がすごい」「12歳とは思えない演技」と話題を集め、幅広い年齢層から支持されました。

モデルとしても活躍!

女優として活躍中の原菜乃華ですが、モデルとしても活躍中です。現在はキラピチ、という女子小学生向けの雑誌でモデルをしています。キラピチのホームページには彼女自身のブログもあり、2014年の7月から公開しました。

日常の事やファッション、仕事の事などを写真つきで綴っています。仕事を始めた当初はまだ10歳でしたが、当初から彼女みたいになりたい、と憧れられる人気モデルとして注目を集めていました。

原菜乃華が自分自身を演じる映画『はらはらなのか。』 

『朝が来る』で難しい役所に挑戦し、美少女新鋭女優として話題を集めた原ですが、2017年に彼女を主演とした映画が公開される事が決定しました。タイトルは『はらはらなのか。』。原菜乃華が自分自身を演じるという異色作です。

2015年に彼女の主演した舞台『まっ透明なAsoべんきょ~』(演劇集団Z-lion)を原案にして製作されると言う本作。この原案は原自身によって書かれ、自身演じる少女ナノカが架空の舞台「まっ透明なAsoべんきょ~」の主演を踏むまで女優としての成長を描いたヒューマンな物語となっているようです。

まさにセルフプロデュース、原菜乃華満載な一作となりそうです。原本人も「どんな映画になるのかワクワクしています」と熱意を語っています。彼女のファンは見逃し厳禁ですね!

監督はインディーズ映画界の登竜門的映画祭「MOOSIC LAB 2015」でグランプリ・観客賞を獲得した酒井麻衣監督で、今回が商業作品の第1作目となります。

映画『はらはらなのか。』は2017年8月より全国公開です。

これから目覚ましい活躍を続けていくであろう原菜乃華。要注目の女優と言えそうです。