松本穂香から目が離せない!有村架純の妹分・ブレイク必至に迫る!

2017年7月6日更新

2015年に『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAMEでデビューした大型新人松本穂香。有村架純の妹分として月9『いつ恋』で共演、2016年には初舞台にて初主演を務めています。期待の新人、松本穂香についてご紹介させて頂きます。

有村架純の妹分、松本穂香

  松本穂香(まつもとほのか)は、1997年2月5日生まれ、大阪府出身の女優です。学生時代は高校で演劇部に所属しており、在学中に事務所のオーディションで合格を果たし、芸能界デビューしています。

2015年の映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」がデビュー作品となりました。NHKの連続テレビ小説ドラマ『あまちゃん』を見て芸能界への憧れを抱いていたんだとか。

SNSのプロモーション活動が個性的で、「週刊 松本穂香」と題して1週間ごとにテーマに沿った写真をアップし一言コメントを添えています。

あの汗だくの美少女は誰?と話題に

  2016年にグリコの「ビーフカレーLEE」のCMに出演。汗だくになって、ヤバイ、と口にしながらカレーを掻き込む姿にこの子は誰?と話題になりました。

特に鋭い眼差しが魅力的で「あの目力が凄い」との声も。CM撮影時は監督のリクエストに応えるために30食もの「LEE」を用意し、何度も何度も口に運んだそうです。辛口というだけあって、スタッフたちが食べても汗を掻くほど辛く、あの汗は本当にリアルの汗なのだ、と周囲も彼女の頑張りを讃えました。

演劇部で演技を磨いた!

 中学まではバレー部に所属していましたが、高校では演劇部に所属。自分で自分の事を少し変わっている、と自覚していた松本穂香は、演劇部で個性的なメンバーに出会います。そんな部員たちに囲まれ、変わっているのは自分だけじゃないんだ、と感じ自信を持つようになったそうです。

演劇部時代は「築地から逃げ出した冷凍マグロ役」という個性的な役も演じており、当時の事を聞くと、自分が冷凍マグロになれたと思ったら楽しくて、と笑顔で振り返りました。

デビュー2年目で舞台の主演に抜擢

  2015年にデビューしたばかりの松本穂香ですが、デビュー2年目にして初舞台で初主演に抜擢されました。彼女が主演を務める『ヨミガエラセ屋』は、死んだ人間の過去を調査し、3Dの立体ホログラムとして復元する、という一風変わった探偵事務所をめぐる物語です。

事務所のメンバーも、不祥事を起こした刑事、仕事のない映画監督、変装名人のコスプレイヤーなどなど、個性的なメンツ揃いです。出演者からは「堂々とした座長ぶり」を大絶賛されており、ハマり役だ、と評判でした。

月9『いつ恋』で有村架純と共演

  同じ事務所、担当しているマネージャーが同じという事で有村架純の妹分、というキャッチフレーズが付けられています。本人は「有村さんと同じもの持っているとは思えません」と謙遜しつつも「とてもラッキーな事」と思っているとコメントしています。

2人は過去に雑誌で共演をしており、その時は色違いの同じシャツを身にまとい「双子コーデ」を披露しています。2016年1月にスタートした月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では、有村架純の同僚役として出演しました。このドラマは東京を舞台にした本格ラブストーリーで、松本穂香初のドラマ出演となっています。

実はネクラな性格?

 本人曰く、とてもネガティブなでネクラな性格をしていて、明るい人に憧れを抱いているのだとか。学生時代もクラスで端っこにいたり、どのグループにも属さなかったそうです。

しかし、明るい人に憧れる一方で自分はそうはなれない、という達観した意識も持っており、世の中元気な人ばかりじゃなく、自分のように斜めな目線から物事を見る事の出来る面白さを持つ人から好かれる女優にならいたい、と語っています。高校時代は演劇部で個性的な自分を上手く活かす事が出来た様で、それが今の彼女に繋がっている様です。