2017年映画化!!ドラマ『昼顔』はやっぱり必見だった5つの理由

2017年7月6日更新 32016view

ドラマ『昼顔』は2014年にフジテレビ系で放送されました。旦那とは別の男性に惹かれていく主婦・笹本沙和を主人公に様々な人間模様を描いた作品です。今回は、そんなドラマ『昼顔』の必見ポイントを5つ挙げてみました。

ドラマ『昼顔』とは?

『昼顔』

2014年7月~9月にフジテレビ系で放送されたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』。平日の昼に不倫を楽しむ妻たちの姿が描かれたドラマで、その内容からも話題となった作品です。

平凡な主婦として過ごしていた笹本紗和(上戸彩)は、パート先で起こったトラブルから滝川利佳子(吉瀬美智子)と北野裕一郎(斎藤工)に出会います。そんな出会いから物語りが始まり、夫婦関係や不倫など、様々なストーリーが描かれていきました。

また、個性的な人物が数多く登場しており、内容も濃く多くの反響を呼んだ作品でもあります。

1:「昼顔妻」という言葉が話題に

『昼顔』

このドラマは、きちんと家事をこなす主婦が、夫のいない平日の昼間に別な男と恋に落ちるという造語「平日昼顔妻」をテーマにしています。そして、放送回数を重ねるごとに「昼顔妻」という言葉が話題になり、同局の情報番組で特集が組まれることもありました。

また「昼顔」という言葉は、2014年の新語・流行語大賞にノミネートされています。

2:セクシーなイケメン!斎藤工が大ブレイク

斎藤工

斉藤工は、笹本沙和の不倫相手の高校教師・北野裕一郎を演じました。

斉藤工は、高校生の頃からモデルとして活動。高校卒業後は、俳優を目指し伊藤正次演劇研究所で演劇を学んだ経歴を持ちます。しかし、若手俳優として仕事を始めるもなかなか芽が出ず、アルバイトをしながら生活を送るなど、相当の苦労をしたともいわれます。

そんな苦労人でもある斉藤工がブレイクするきっかけとなった作品が、ドラマ『昼顔』。知性と色気を感じさせる甘い雰囲気から、知名度と人気は急上昇!多くの女性ファンが現れました。

3:キャラが濃い出演者たちも注目を集める

木下ほうか

個性派俳優でもある木下ほうかは、滝川利佳子の夫・滝川徹として出演しています。高いプライドを持ち、妻を尊敬せず、男尊女卑のスタンスを持つ滝川徹は、その設定通り、嫌われ役としても注目を集めることになりました。

また、妻に罠を仕掛けるシーンがあったりと、キャラの濃さを引き立てる場面も多くみられ、その存在感には圧倒されます。

木南晴夏

名脇役として活躍することになった木南晴夏は、笹本俊介の会社の部下・長谷川美鈴として出演しています。

上司である笹本俊介を誘惑し、笹本一家を引っかき回す嫌な女を見事に演じ、注目を集めました。

笹本俊介に迫り、笹本沙和を攻撃する姿は、キャラの濃さからも印象に残る存在となっています。

北村一輝

北村一輝

北村一輝は、滝川利佳子の不倫相手・加藤修として出演しています。

離婚歴を持つ売れない画家の加藤修。その容姿からは、色気と怪しさを感じさせました。しかし、キャラの濃さは容姿・雰囲気だけではありません。

ドラマでは、加藤修にまつわるエピソードも多く登場します。盗作制作や元妻との関係、盗作の公表、トラブルが起こり右腕が失われるなどといった数々の濃いエピソードです。

その濃いキャラと、エピソードから注目を集めました。

伊藤歩

伊藤歩

伊藤歩は、北野裕一郎の妻・乃里子を演じています。乃里子は、年上女房で鬼嫁。また、家事は大嫌いで主婦としてのスキルは低いが、職場でもある大学では准教授という高いキャリアを持つ女性です。

そんな乃里子は、夫の不倫に気づいてからの逆襲シーンで注目を集めました。女の怖さと嫌らしさを感じさせる行動の数々からもキャラの濃さを見せています。

4:裕一郎の妻・乃里子の逆襲が怖すぎ!

北野裕一郎の妻・乃里子。伊藤歩が演じた乃里子は、過激な逆襲シーンで注目を集めました。物語も終盤、裕一郎の不倫に気づいた乃里子は逆襲という行動に出ます。

図書館で逢引する裕一郎と沙和の前に現れ、沙和にビンタ。沙和のパート先に「旦那を寝取られた」とクレーム。裕一郎の勤務先に乗り込み不倫されたと言いふらす、等々。これらの怖い行動は視聴者を震撼させました。

5:伊藤英明がチョイ役出演!?

伊藤英明

ドラマ『昼顔』には、俳優・伊藤英明も出演しています。しかし、その役は、滝川利佳子が出会い系で知り合った男性の役。第1話のゲスト出演者として登場しました。

時間的にも短い出演でしたが、利佳子に迫る姿から男らしさと色気を感じさせ、チョイ役ながらも『昼顔』らしいとも言える存在感を見せつけました。