2018年1月15日更新

死ぬまでには観ておくべきモンスター映画21選【名作怪物映画】

エイリアン、狼男、キングコング、半魚人、ヴァンパイアなど恐ろしいモンスターが登場する映画は、その時代時代で独特の雰囲気を持つ傑作が生まれています。今回は死ぬまでには観ておくべきモンスター映画21選を紹介します。

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おすすめの怪物・モンスター映画21選!

人間に凶器の牙をむく巨大モンスター、見るからに不気味な姿をしたクリーチャー、人智を超えた未知なる生命体など、多種多様な怪物が登場するモンスター映画! 映画の中の怪物たちは、リアルな世界では決して体感できない恐怖・興奮・スリルを提供してくれる稀有な存在です。 今回は数あるモンスター映画の中から、厳然の21選を紹介します。

1.ノルウェイ産モンスター映画!【2012年】

Keimiyazato 恐竜映画や巨大生物物って何故か好きなんで 大甘採点です、頑なに口を閉ざすように思えた渋い強面のトロールハンターが 簡単にペラペラ裏事情を話します、もう飽きたPOV手法も何カットか¨今の誰が撮ってるの? ¨って具合に中途半端、つまらないと思う人がほとんどでしょうが 自分は温かな眼差しで観れました。

2010年製作のノルウェー産モンスター映画である本作は、ハンターが次々と隠れている怪物トロールを見つけては成敗する物語がファウンドフッテージ方式で語られます。ファウンドフッテージとは撮影者が行方不明などに遭い、残っていた映像を第三者が公開するといったフィクションの1つです。

CGで再現されたリアルなトロールとノルウェーの美しい景色が大きな見どころです。

2.ジェームズ・ガンがメガホンをとったモンスター映画!【2006年】

Keimiyazato 人喰いアメーバの恐怖のようなオープニング 宇宙から飛来したのは巨大ナメクジみたいな生物で人々の口に入り込みます、イカ化した旦那がバスケットケース、ラストはブレインデッドのように徹底的に盛り上げたら良かったのに こじんまり終わりましたがテンポもいいしグロが大丈夫なら楽しめる作品です、ブレインデッド観直してみよっと!

本作は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で知られるジェームズ・ガンがメガホンを取ったモンスター映画。

隕石が小さな町に直撃、その後人々が宇宙の寄生生物によって次々と襲われることになります。本作は風船のように膨らむ女性など素晴らしい特殊効果に定評がある作品です。

3.地下秘密都市に潜むミュータントが襲い掛かる!【1990年】

本作は地下都市ミディアンに隠れていたミュータントグループが人類絶滅を謀るモンスター映画です。

監督クライヴ・ウォーカーがケーブルテレビで流すつもりで撮影していたため、セクシーな描写や過激なバイオレンスが満載の作品になったと言われています。

4.青春モンスター映画の傑作!【2011年】

mongorichop ある事件を通して少年たちの成長を描いた映画。

甘酸っぱい青春と苦い思い出、と不穏な空気が作品の中に入り混じって充満し、最後にそれが全て解決していく様は見ていて気持ちがよい。

少年がトラウマを乗り越え、成長するいい話ですが、費やした犠牲を考えるとプラマイでマイナスで、むしろこの事件によってもっと深いトラウマ持ったやつ出てくるんじゃねーの?と思うこともありますが、細かいことはね。ご愛嬌です。

ちょっと好戦的なETが来たらこんな感じなんだと思います

少年達が会議するために円になるシーンが印象的。好き

J・J・エイブラムスがメガホンをとった本作はジュブナイル映画とモンスター映画を掛け合わしたような作品です。

ゾンビ映画撮影中の少年少女が謎の宇宙人を目撃することとなります。青春映画としても評価の高い本作は過激なホラー映画が苦手な人でも楽しめる1本です。

5.最古のモンスター映画!【1922年】

本作はプラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』を原作としたホラー映画のクラシック。

マックス・シュレックが演じた吸血鬼は映画史上最もアイコニックなヴァンパイアであり、最も恐ろしいヴァンパイアの1人でしょう。

また本作は最も古いモンスター映画の1つです。

6.韓国の傑作モンスター映画!【2006年】

Daichi_Yamada 思わず、良い映画だった!日本映画はもっともっと頑張らなければ! 深刻な内容ながらコメディタッチの演出で不思議な映画だったが、意外な結末で泣かせる。

本作はポン・ジュノがメガホンを取ったモンスター映画の傑作。韓国の漢江に突如現れた恐ろしいモンスターが次々と人々に襲い掛かります。

家族が一致団結してモンスターに立ち向かう姿を軸とする本作は時にコミカル、時に感動的な場面が訪れる満足度の高い作品です。

7.キュートなクリーチャーがモンスターに大変身!【1984年】

1231netabare TV

昔はよくTVでも放送していた気がするけど最近はあまりやりませんね。 久しぶりに観たらグレムリンよりもお母さんの方がヤバイですね。グレムリンが可愛そうになるくらいです。 グレムリンは実際にいたら怖いのですが、ギズモがとても可愛いです。グレムリンも白雪姫を観てるシーンとかはかわいかったですがね。

映画からは少しはなれますが、ユニバーサルスタジオのハロウィンにグレムリンのアトラクションがあると賑やかで面白そうだから作って欲しいなぁ。

1984年公開の本作は日本でもお馴染みの大人気モンスター映画です。

モグワイという一見キュートなクリーチャーがある条件を満たすと恐ろしいモンスター”グレムリンへ”と変貌を遂げてしまいます。

クリスマスを舞台とした本作は特に冬の時期に鑑賞するのがオススメです。

8.傑作POVモンスター映画!【2008年】

whentheycry 久しぶりにモンスターパニック映画を見たら辛かった。POVと主人公がどうなったかを先に知らせておくという手法はとても残酷。

調べてみたら隠しネタみたいなのか多い映画で楽しい。

2008年公開の本作はマット・リーヴスがメガホンをとったモンスター映画です。

50年代B級モンスター映画の現代バージョンとも言える作品で、巨大モンスターから逃げまどう人々の姿をファウンドフッテージ方式でとらえています。

9.驚愕のラストが待ち受けるモンスター映画!【2007年】

buchoshi_ 胸糞映画として呼び声の高い映画だからどんだけ救われない映画なのかと思って見てみたけど、ラストの終わり方にってより霧の中のヤツの動き方といい、都合のいいバッドエンドの流れにスッキリしない映画だった。 逆にラストがああいう終わり方なのは、息子との約束を果たしたからなのかと考えればモヤモヤが少し残りはするけれども納得はいく。 バッドエンドだからこそ要所要所で考えさせられる映画だった #ネタバレ

2007年公開の本作はフランク・ダラボンがスティーブン・キングの小説を原作にメガホンをとったモンスター映画です。

謎の霧に包まれた小さな町に巨大な虫型モンスターが出現し次々と人々に襲い掛かります。極限状態の人間の心理や行動が巧みに描かれていることが本作の大きな特徴です。

また、最後には驚愕のラストが訪れます。

10.スピルバーグの傑作モンスター映画!【1993年】

taichimachima 昔よくVHSで観てた映画を大人になって観直そうシリーズ第2弾です。 始まりにして至高。子供の頃何回観たかわかりませんが、大人になっても「わくわく」させてくれる映画でした!難しい言葉は要らないです、ただただ素敵!娯楽映画の傑作!! この映画の影響で親に恐竜図鑑を買ってもらい、爬虫類が好きになったのもいい思い出です。

1992年公開スティーブン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』は恐竜映画の金字塔として燦然と輝く作品です。

現代に蘇った恐竜たちは本物としか思えないほどリアル。特に小型肉食恐竜ラプトルがキッチンで襲い掛かる場面は身が凍るほど恐ろしい瞬間でした。

11.クローネンバーグの傑作モンスター映画!【1986年】

Pit7775Pit スプライス×第9地区。ハエと人間の融合。数々ある生き物の中でハエを選ぶセンス。ストーリー展開気持ち悪いですが好きです。食事でのシーンで食べる所がグロすぎて音だけで見せるカットがあったが最後に出てきた時はマジかと思った。夢の中での中絶シーンや皮が剥がれる所などインパクト強過ぎました。途中で恋人目線で描かれるようになり、より辛いものになる。ラストシーンはもうちょっと銃を撃つ前じらしてもいいのかなと個人的に思った。人に勧めるにはちょっと抵抗ありますがモンスター映画好きには必見です。

デヴィッド・クローネンバーグがメガホンをとった『ザ・フライ』はハエと融合してしまった男を描いた傑作モンスター映画です。

ハエに変化していく男の姿が強烈にグロいため拒否反応を起こす人がいるかもしれません。しかし、本作の核はハエ男と恋人の悲しい恋物語です。

12.最新技術で蘇ったリアルなキングコング!【2005年】

whentheycry 小学生か中学生の時に見て、最近になってナオミ・ワッツとジェイミー・ベルが出てると知り見直した!

シリアスな映画に出てるような俳優さんが出ててなんか新鮮だった! 特にナオミ・ワッツさんが良くいるヒロインのように叫んでるのとかとても新鮮だった!

ニューヨークに戻って来て、ジミー全く出てこんのかい!ってツッコミ入れてしまったけど面白くて切ない。 ティラノサウルスっぽいのと戦うとこらへんが個人的好み。

1933年のオリジナルが傑作であることは間違いありませんが、2005年ピーター・ジャクソンがメガホンをとった『キング・コング』も素晴らしい作品です。

オリジナルに敬意を払いつつ、最新技術を駆使して蘇ったキングコングによってオリジナルよりも真に迫った恐怖を生み出していました。

13.恐怖の半魚人映画!【1954年】

Keisuke__Aoyagi 半魚人のプロポーションや水中での動きがリアルで驚いた。

本作はジャック・アーノルドがメガホンをとった傑作モンスター映画です。タイトル通りアマゾンに住む半魚人が登場する本作のハイライトは、水中で半魚人がヒロインのケイをしつこく追いかける場面でしょう。

14.日本が誇るモンスター映画!【1954年】

gohanumai 平成ゴジラは子どもの頃に大体観ているのですが昭和版は観てなかったので米版公開前に劇場で予習!正に原点にしてゴジラ映画のすべてが詰まっている作品だなぁとしみじみ思いました。崩れるビルや倒壊する家屋の下敷きになる人々や焼け野原の東京を見ると災害映画だなと思い、それを引き起こしたゴジラは水爆実験の落とし子であるというのが今観ても(今観るからこそかもしれない)恐ろしいし、面白かったです。あとやっぱり音楽聴くだけで上がる!

1954年公開の本作は日本が誇るモンスター映画“ゴジラ”の記念すべき第1作です。

巨大怪獣ゴジラが暴れ回る姿は国境を越えて大きな支持を獲得しました。ゴジラは世界一のモンスターといっても過言ではありません。

15.謎のネバネバ生命体が襲い掛かる!【1988年】

thewavecatch31 個人的には ザB級映画w

でも 意外に 破綻してない気がする

1988年公開の本作は宇宙から来た謎のネバネバの生命体が小さな町の住人たちに襲い掛かるモンスター映画です。

本作は1958年スティーブ・マックイーン主演映画のリメイクですが、オリジナルよりも特殊効果が断然進化しています。

16.狼男のデザインを定着させた映画!【1941年】

1231netabare DVD

゛狼男の伝説をご存知?゛

今や知名度抜群のユニバーサルモンスターの一人である狼男のデビュー作!演じるは『オペラ座の怪人』のファントムで有名なロン・チェイニーの息子のロン・チェイニーJr.。後にフランケンシュタインの怪物やドラキュラ、ミイラ男などを演じることになる怪奇スターです。どれも、初代のモンスター達に比べると見劣りをしてしまいますがね!必ず比べられてしまう可哀想なポジション。それにお父さんはかっこいいのですがJr.の方は三枚目です。

本作では脇役として『魔人ドラキュラ』のベラ・ルコジが出演しています。ジプシー役なのですが、胡散臭い髭のせいで最初全く気づきませんでした…!でもやはり、怪しさは満点でしたね。さすがです。

主人公がヒロインの部屋を望遠鏡で覗き見て一目惚れをするのですが、それが物凄く変態くさい!そして、ヒロインの骨董品店に赴き「君の部屋にあるイヤリングがとても素敵だね。」と声をかけるシーンは危ない人に他なりません。時代なのでしょうね。今観るとどうみても変態です!このシーンがこの映画で一番のお気に入り!

1941年公開の本作は日本でもお馴染みのモンスター狼男を描いた作品。

初の狼男映画ではないものの、ジャック・ピアースが生み出した本作の狼男のメイクアップはユニバーサルな狼男デザインとなりました。

狼男のメイクアップを仕上げるために約6時間必要だったと言われています。

17.ジョン・カーペンターの傑作モンスター映画!【1982年】

Yuzukappa 圧倒的なビジュアル。 当時よくこのクリーチャーを思いついたなと思う。寄生獣とかガンツとか、これが大元だったのね。鉄男とかとも似てる。 最近では人狼なんてゲームが流行ってこの映画の誰が仲間か、っていうサスペンスに目新しさを感じられなかったが、公開当初はすごいインパクトだったろうな。 話に無駄がなく、淡々とすすんでいくのがいい。 ラストの台詞はすばらしい。終わり方これででいいと思う。品がある。 もっと若い時にみたかったなぁ。 何気に犬の芝居がすごかった。 現代のいろんな作品の元ネタを見れて恐縮なおもあ。

ジョン・カーペンターがメガホンをとった本作はこのリストの中でも最上級の恐怖を提供するモンスター映画です。

南極観測隊が謎の宇宙生命体に立ち向かう模様が描かれます。襲い掛かる瞬間までモンスターの正体が分からないことによって心理的な恐怖を上手く生み出していました。

18.リドリー・スコットの傑作モンスター映画!【1979年】

Tomochika_Nakano 異星生物であり完璧な生物エイリアンと閉鎖された宇宙空間で繰り広げられる闘い。会社の陰謀で生け贄とされた乗組員と暗闇でなかなか姿を映されないエイリアンという撮影が更なる恐怖を引き立てた。エイリアンという新たな概念をSFでさらに恐怖の象徴として描く、しかもCGではなく。さすが巨匠リドリー・スコット。まだブレードランナーも公開前のため低予算でB級映画と言われてるが、それが功を奏したんじゃないかと思う。アンドロイドの奇怪な様もCG等一切使われていないが故のグロテスクさだとも思う。

1979年公開リドリー・スコットがメガホンをとった『エイリアン』はSFアクションホラーのクラシックです。

宇宙船ノストロモ号の中で繰り広げられるエイリアンと人間の熾烈な戦いが描かれています。エイリアンが胸を突き破って登場する場面はモンスター映画史に残る名場面の1つでしょう。

19.誰もが認めるモンスター映画の傑作!【1975年】

misakoooon 最初の犠牲者の女の子、すっごいいい演技してる!?笑

前半でどんどん犠牲者が出て、それでも事勿れ主義の市長が言うこと聞かなくて、ってところまでは展開もそこそこ早かったけど、海に行ってから飽きてしまった。。 海のシーン長すぎるー。 けどそれを我慢すると一気に「ユーサノバビッチ!!!」まで神展開!! あと、船って意外と丈夫なんだなと思った。死んだかと思った人が生きてたのもよかった。

1975年公開、スティーブン・スピルバーグがメガホンをとった本作は映画史上最高のスリラーであり史上最高のモンスター映画の1本です。

アイコニックな音楽と共にジョーズが忍び寄る場面を観てしまったら最後、しばらく海で泳げなくなるでしょう。

20.フランケンシュタインの怪物のイメージを作り上げた作品!【1931年】

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登録ありがとうございます。

多くの人が想像するフランケンシュタインの怪物は本作のボリス・カーロフの演じた怪物がそのイメージのもととなっています。背が高く、首にボルトが刺さり、継ぎはぎでおでこの広いあの怪物です。ちなみにフランケンシュタインは怪物ではなく博士の名前であり、怪物には名前がありません。「怪物」もしくは「フランケンシュタインの怪物」と呼称するのが正しいです。

このように、この怪物は後世に多大な影響を与えたキャラクターで映画本編のなかでも圧倒的な存在感を放っています。 怪物はヘンリー・フランケンシュタイン(原作では確かヴィクター・フランケンシュタイン)によって死体に手違いで凶悪犯の脳を移植し生まれました。知能は低く、言葉もあまり理解ができない。愛情の欠片も与えられなかった存在です。殺人を繰り返し、町の人々に追われ、最後は立てこもった小屋に火を放たれます。なんのために生まれたかわからない怪物のことを考えると哀れな最期出会ったと言えます。燃え盛る火のなかで響く怪物の悲鳴は悲愴感のあるエンディングでした。

少女とのふれあいのシーンでは怪物の無垢な一面が見られます。結果的には少女を殺害してしまいますが恐らくこれまでの殺人のような殺意はなかったように見えました。 もし、善人の脳を移植されていたら別の結末があったのかもしれないとおもわされました。

怪物の異形の殺人者として恐怖と生まれてはならなかったのに生み出されてしまったある意味無垢な哀愁をあわせ持つのキャラクター性が本作の一番の魅力出会ったと思います。

1931年公開の本作は世界一有名なモンスターを描いた作品。科学者フランケンシュタインが死体を接合して生み出したモンスターの怒りや悲しみが繊細に描かれています。

また、ジャック・ピアースのメイクアップは最もアイコニックなモンスターイメージを作り上げました。

21.シュワルツェネッガー主演の傑作モンスター映画!【1987年】

amano_yui アーノルド・シュワルツェネッガー主演。「コマンドー」と出演者が似てたりで、「この人出てるんだ」という場面もあった。世界が繋がってるのかな? ということは、コマンドー同様に名ゼリフも!

例えば、「そいつは、お前の荷物だ。遅れるなよ。」「血が出るなら殺せるはずだ」。 戦闘シーンはもとより、言葉遊びがお昼から面白かった。

1987年公開の本作はダッチ少佐(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる部隊と謎の異星人プレデターとの戦いを描いています。

独創的なプレデターのコスチュームデザインと、強者と戦うことを好むプレデターの独特な設定によって他のモンスター映画と一線を画す傑作となりました。

おすすめモンスター映画21選でした。!

『エイリアン』『ジュラシック・パーク』など誰もが知る名作から、少しマイナーな作品までおすすめのモンスター映画を21選にして紹介しました。 ぜひこの中の映画を鑑賞して、最高のスリルと興奮を堪能してください!