死ぬまでには観ておくべきモンスター映画21選【名作怪物映画】

2017年8月22日更新

エイリアン、狼男、キングコング、半魚人、ヴァンパイアなど恐ろしいモンスターが登場する映画は、その時代時代で独特の雰囲気を持つ傑作が生まれています。今回は死ぬまでには観ておくべきモンスター映画21選を紹介します。

おすすめの怪物・モンスター映画21選!

人間に凶器の牙をむく巨大モンスター、見るからに不気味な姿をしたクリーチャー、人智を超えた未知なる生命体など、多種多様な怪物が登場するモンスター映画! 映画の中の怪物たちは、リアルな世界では決して体感できない恐怖・興奮・スリルを提供してくれる稀有な存在です。 今回は数あるモンスター映画の中から、厳然の21選を紹介します。

1.ノルウェイ産モンスター映画!【2012年】

Keimiyazato 恐竜映画や巨大生物物って何故か好きなんで 大甘採点です、頑なに口を閉ざすように思えた渋い強面のトロールハンターが 簡単にペラペラ裏事情を話します、もう飽きたPOV手法も何カットか¨今の誰が撮ってるの? ¨って具合に中途半端、つまらないと思う人がほとんどでしょうが 自分は温かな眼差しで観れました。

2010年製作のノルウェー産モンスター映画である本作は、ハンターが次々と隠れている怪物トロールを見つけては成敗する物語がファウンドフッテージ方式で語られます。ファウンドフッテージとは撮影者が行方不明などに遭い、残っていた映像を第三者が公開するといったフィクションの1つです。

CGで再現されたリアルなトロールとノルウェーの美しい景色が大きな見どころです。

2.ジェームズ・ガンがメガホンをとったモンスター映画!【2006年】

Keimiyazato 人喰いアメーバの恐怖のようなオープニング 宇宙から飛来したのは巨大ナメクジみたいな生物で人々の口に入り込みます、イカ化した旦那がバスケットケース、ラストはブレインデッドのように徹底的に盛り上げたら良かったのに こじんまり終わりましたがテンポもいいしグロが大丈夫なら楽しめる作品です、ブレインデッド観直してみよっと!

本作は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で知られるジェームズ・ガンがメガホンを取ったモンスター映画。

隕石が小さな町に直撃、その後人々が宇宙の寄生生物によって次々と襲われることになります。本作は風船のように膨らむ女性など素晴らしい特殊効果に定評がある作品です。

3.地下秘密都市に潜むミュータントが襲い掛かる!【1990年】

本作は地下都市ミディアンに隠れていたミュータントグループが人類絶滅を謀るモンスター映画です。

監督クライヴ・ウォーカーがケーブルテレビで流すつもりで撮影していたため、セクシーな描写や過激なバイオレンスが満載の作品になったと言われています。

4.青春モンスター映画の傑作!【2011年】

mongorichop ある事件を通して少年たちの成長を描いた映画。

甘酸っぱい青春と苦い思い出、と不穏な空気が作品の中に入り混じって充満し、最後にそれが全て解決していく様は見ていて気持ちがよい。

少年がトラウマを乗り越え、成長するいい話ですが、費やした犠牲を考えるとプラマイでマイナスで、むしろこの事件によってもっと深いトラウマ持ったやつ出てくるんじゃねーの?と思うこともありますが、細かいことはね。ご愛嬌です。

ちょっと好戦的なETが来たらこんな感じなんだと思います

少年達が会議するために円になるシーンが印象的。好き

J・J・エイブラムスがメガホンをとった本作はジュブナイル映画とモンスター映画を掛け合わしたような作品です。

ゾンビ映画撮影中の少年少女が謎の宇宙人を目撃することとなります。青春映画としても評価の高い本作は過激なホラー映画が苦手な人でも楽しめる1本です。

5.最古のモンスター映画!【1922年】

本作はプラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』を原作としたホラー映画のクラシック。

マックス・シュレックが演じた吸血鬼は映画史上最もアイコニックなヴァンパイアであり、最も恐ろしいヴァンパイアの1人でしょう。

また本作は最も古いモンスター映画の1つです。

6.韓国の傑作モンスター映画!【2006年】

Daichi_Yamada 思わず、良い映画だった!日本映画はもっともっと頑張らなければ! 深刻な内容ながらコメディタッチの演出で不思議な映画だったが、意外な結末で泣かせる。

本作はポン・ジュノがメガホンを取ったモンスター映画の傑作。韓国の漢江に突如現れた恐ろしいモンスターが次々と人々に襲い掛かります。

家族が一致団結してモンスターに立ち向かう姿を軸とする本作は時にコミカル、時に感動的な場面が訪れる満足度の高い作品です。

7.キュートなクリーチャーがモンスターに大変身!【1984年】

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昔はよくTVでも放送していた気がするけど最近はあまりやりませんね。 久しぶりに観たらグレムリンよりもお母さんの方がヤバイですね。グレムリンが可愛そうになるくらいです。 グレムリンは実際にいたら怖いのですが、ギズモがとても可愛いです。グレムリンも白雪姫を観てるシーンとかはかわいかったですがね。

映画からは少しはなれますが、ユニバーサルスタジオのハロウィンにグレムリンのアトラクションがあると賑やかで面白そうだから作って欲しいなぁ。

1984年公開の本作は日本でもお馴染みの大人気モンスター映画です。

モグワイという一見キュートなクリーチャーがある条件を満たすと恐ろしいモンスター”グレムリンへ”と変貌を遂げてしまいます。

クリスマスを舞台とした本作は特に冬の時期に鑑賞するのがオススメです。

8.傑作POVモンスター映画!【2008年】

whentheycry 久しぶりにモンスターパニック映画を見たら辛かった。POVと主人公がどうなったかを先に知らせておくという手法はとても残酷。

調べてみたら隠しネタみたいなのか多い映画で楽しい。

2008年公開の本作はマット・リーヴスがメガホンをとったモンスター映画です。

50年代B級モンスター映画の現代バージョンとも言える作品で、巨大モンスターから逃げまどう人々の姿をファウンドフッテージ方式でとらえています。

9.驚愕のラストが待ち受けるモンスター映画!【2007年】

buchoshi_ 胸糞映画として呼び声の高い映画だからどんだけ救われない映画なのかと思って見てみたけど、ラストの終わり方にってより霧の中のヤツの動き方といい、都合のいいバッドエンドの流れにスッキリしない映画だった。 逆にラストがああいう終わり方なのは、息子との約束を果たしたからなのかと考えればモヤモヤが少し残りはするけれども納得はいく。 バッドエンドだからこそ要所要所で考えさせられる映画だった #ネタバレ

2007年公開の本作はフランク・ダラボンがスティーブン・キングの小説を原作にメガホンをとったモンスター映画です。

謎の霧に包まれた小さな町に巨大な虫型モンスターが出現し次々と人々に襲い掛かります。極限状態の人間の心理や行動が巧みに描かれていることが本作の大きな特徴です。

また、最後には驚愕のラストが訪れます。

10.スピルバーグの傑作モンスター映画!【1993年】

taichimachima 昔よくVHSで観てた映画を大人になって観直そうシリーズ第2弾です。 始まりにして至高。子供の頃何回観たかわかりませんが、大人になっても「わくわく」させてくれる映画でした!難しい言葉は要らないです、ただただ素敵!娯楽映画の傑作!! この映画の影響で親に恐竜図鑑を買ってもらい、爬虫類が好きになったのもいい思い出です。

1992年公開スティーブン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』は恐竜映画の金字塔として燦然と輝く作品です。

現代に蘇った恐竜たちは本物としか思えないほどリアル。特に小型肉食恐竜ラプトルがキッチンで襲い掛かる場面は身が凍るほど恐ろしい瞬間でした。

11.クローネンバーグの傑作モンスター映画!【1986年】

Pit7775Pit スプライス×第9地区。ハエと人間の融合。数々ある生き物の中でハエを選ぶセンス。ストーリー展開気持ち悪いですが好きです。食事でのシーンで食べる所がグロすぎて音だけで見せるカットがあったが最後に出てきた時はマジかと思った。夢の中での中絶シーンや皮が剥がれる所などインパクト強過ぎました。途中で恋人目線で描かれるようになり、より辛いものになる。ラストシーンはもうちょっと銃を撃つ前じらしてもいいのかなと個人的に思った。人に勧めるにはちょっと抵抗ありますがモンスター映画好きには必見です。

デヴィッド・クローネンバーグがメガホンをとった『ザ・フライ』はハエと融合してしまった男を描いた傑作モンスター映画です。

ハエに変化していく男の姿が強烈にグロいため拒否反応を起こす人がいるかもしれません。しかし、本作の核はハエ男と恋人の悲しい恋物語です。