2017年7月6日更新

上地雄輔出演おすすめドラマ10選

俳優として着実に力をつけるかたわら、ミュージシャン“遊助”としても活躍するなど、マルチな才能を発揮し人気を集める上地雄輔。2015年に一般女性との結婚を発表し、公私ともに多忙を極める上地が過去に出演したドラマを10本厳選してご紹介します。

上地雄輔のプロフィール

上地雄輔は1979年4月18日生まれ、神奈川県出身の歌手・俳優・タレントです。血液型はO型。

1999年に俳優としてデビューし、2007年にはバラエティ番組『クイズ・ヘキサゴンⅡ』で“おバカタレント”としてブレイク。2008年には同番組をきっかけにつるの剛士らと結成したユニット「羞恥心」が大きな話題となり、一躍お茶の間の人気者になります。

その後は俳優として映画やドラマなどで活躍を続ける一方でミュージシャン「遊助」として音楽活動を展開、代表曲として『ひまわり』『ひと』『全部好き。』などがあります。

『ハケンの品格』2007年

『ハケンの品格』は2007年に、日本テレビ系列で放送された作品です。

数々の資格を持ち、派遣社員としては超一流との評価を受けるヒロイン・大前春子が、3ヶ月契約で勤務することになった食品会社「S&F」の営業事業部マーケティング課で社内の人間関係に追われながらも与えられた仕事に淡々と取り組み、歯に衣着せぬ物言いで反感を買いながらもその仕事ぶりで周囲の人々の意識を変えていく姿を描いた物語で、ヒロイン・春子を篠原涼子が演じています。

上地雄輔はこの作品で、春子にパソコンのスキルを認められて営業事業部マーケティング課に派遣された派遣社員・近耕作を演じました。

『貧乏男子 ボンビーメン』2008年

『貧乏男子 ボンビーメン』は2008年に、日本テレビ系列で放送された作品です。

人から頼まれたり誘われると“NO”と言えずそのために借金を繰り返してしまう主人公・小山一美が、それぞれの理由で同じように借金を背負う仲間と共に返済するべく悪戦苦闘していく中で、お金というものの存在意義やお金より大切なものを追い求めていく姿を描いた物語で、主人公・一美を小栗旬が演じています。

この作品で上地雄輔は、一美たちにお金を貸す伝説の元ホスト・“オムオム”こと尾武村賢三郎(演:ユースケ・サンタマリア)の舎弟で、一美をひそかに応援する“テルテル”こと照山修司を演じました。

『ROOKIES』2008年

『ROOKIES』は森田まさのり原作の同名漫画を、2008年にTBS系列でドラマ化した作品です。

二子玉川学園高校(通称:ニコガク)に新任教師として着任した主人公・川藤幸一が未経験ながらも野球部の顧問となり、不良のたまり場と化した部を立て直すべく奮闘する姿を描いた物語で、主人公・川藤を佐藤隆太が演じているほか、部員役として市原隼人・小出恵介・桐谷健太・佐藤健などが出演しています。

上地雄輔はこの作品で、ニコガク野球部のライバルである目黒川高校野球部の部員・江夏卓を演じました。

『セレブと貧乏太郎』2008年

『セレブと貧乏太郎』は2008年に、フジテレビ系列で放送された作品です。

世界のホテル王の父親と女優の母親の間に生まれ何不自由なく育てられた“セレブ”のヒロイン・美田園アリスと、5年前に妻と死別し残された3人の子供たちを養いながら極貧生活を送る“貧乏”な青年・佐藤太郎がひょんなことから出会い、いつしかお互いを大切な人として意識し始める物語で、ヒロイン・アリスを上戸彩が演じました。

この作品で上地雄輔はアリスがひそかに心の奥に抱える孤独を癒す唯一の存在となる、前向きで明るいワーキングプアの青年・佐藤太郎を演じています。

『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』2008年

『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』は2008年に、日本テレビ系列で放送された作品です。

統廃合の噂に揺れる城東区立第八中学校を舞台に、そのせいで心が荒んでいく生徒たちや教師たち、荒れ果てていく学校の姿を目の当たりにして落ち込む中学生・久坂秀三郎が、突如クラスに転校してきた3人の転校生・高杉東一・吉田栄太郎・入江杉蔵とともにダメ教師を再生しようと立ち上がる物語で、生徒役のメインキャストとしてHey!Say!JUMPのメンバー(中島裕翔・山田涼介・知念侑李・有岡大貴)が出演しています。

上地雄輔はこの作品で、久坂らが所属する2年B組の担任教師・杉虎之助を演じました。

『天地人』2009年

『天地人』は2009年に放送された、NHK大河ドラマです。

幼少時から小姓として主君・上杉景勝に仕え、「愛」の一字を兜に掲げて果敢に戦った武将・直江兼続を主人公に、彼らとともに戦国の世を駆け抜けた人々の物語を壮大なスケールで描いた物語で、主人公・直江兼続を妻夫木聡、兼続の主君・上杉景勝を北村一輝、そして兼続を生涯にわたって支え続けた妻・お船を常盤貴子が演じました。

この作品で上地雄輔は秀吉の養子で北政所の甥・小早川秀秋を演じ、関ケ原の戦いでは当初属していた西軍(三成方)を裏切り、東軍(家康方)に寝返ったことから“裏切者”と揶揄され深い後悔の念にかられる難役を好演しています。

『ギネ 産婦人科の女たち』2009年

『ギネ 産婦人科の女たち』は岡井崇原作の小説『ノーフォールト』を、2009年にTBS系列でドラマ化した作品です。

“ギネ”とは医学用語で、産婦人科医をさします。この物語では過酷な状況下で奮闘する産科医や看護師たちの姿を、産科医として一流の腕を持ちながら冷酷かつ無口で感情表現の乏しいヒロイン・柊奈智を中心に描いた物語で、日本における厳しい産婦人科の現状がテーマとなっています。ヒロイン・奈智を藤原紀香が演じました。

上地雄輔はこの作品で、指導医の奈智が何も教えてくれず、話しかけてすらもらえないことに不満を持つ新人産科医・玉木聡を演じています。

『逃亡弁護士』2010年

『逃亡弁護士』は2010年に、フジテレビ系列で放送された作品です。

弁護士として懸命に働く主人公・成田誠が身に覚えのない恩師殺し・放火・横領・強盗の罪を着せられるも真相究明のために逃亡し、自らの冤罪を晴らすために真犯人を捜しながら、行く先々で出会ったトラブルを抱える人たちを自らが持つ法律の知識で救っていく物語で、上地雄輔は主人公・成田誠を演じ、主演を務めています。

『ダーティ・ママ!』2012年

『ダーティ・ママ!』は秦建日子原作の同名小説を、2012年に日本テレビ系列でドラマ化した作品です。

とある事情から幼い息子・橋蔵を連れて現場へ向かう検挙率ナンバーワンの敏腕刑事・マルコーこと丸岡高子が、バディとなった新人刑事・ラッセルこと長嶋葵と共に事件解決に奔走する姿を描いた刑事ドラマで、永作博美は主人公・マルコーを演じています。またマルコーのバディ・ラッセルを香里奈が演じました。

上地雄輔はこの作品で、ラッセルこと葵の恋人で交番勤務の巡査・佐々木卓也を演じています。

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』2015年

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』は2015年に、TBS系列で放送された作品です。

ある偶然のめぐり合わせから自分の子供をセレブ幼稚園に通わせることになった貧乏なシングルマザー・蒲原希子が、その内情に戸惑いながらも自分を敵視するセレブママたちをストレートな言葉で変えていき、いつしか熱い友情で結ばれていく姿を描く物語で、ヒロイン・希子を木村文乃が演じているほか、ママ友役として檀れい・長谷川京子・貫地谷しほり・安達祐実など豪華な顔ぶれが勢ぞろいしたことでも話題となりました。

この作品で上地雄輔は児童向けのスポーツスクールのコーチ・磯山琢己役で出演。希子のママ友の1人である後藤みどり(演:安達祐実)とは彼女の娘・梨香の問題行動や自身の家庭内の問題などについて相談に乗るうちに不倫関係へと発展していくという、物語の行方を左右する重要な役どころを演じています。