マイケル・B・ジョーダンが話題作からもオファー殺到中!

2017年7月6日更新

2015年アカデミー賞でプレゼンターとしても登場し、今ハリウッドが"ポスト"ウィル・スミスと称して熱く注目している俳優マイケル・B・ジョーダンをご存知ですか?『ファンタスティック・フォー』をはじめ話題作から続々とオファーが殺到し、これから数多くの映画に出演予定の彼の情報をまとめてみました。

マイケル・B・ジョーダンとは

マイケル・B・ジョーダンのプロフィール

マイケル・B・ジョーダン

マイケル・B(バカリ)・ジョーダン(Michael B. Jordan)は1987年2月9日にアメリカ・カリフォルニア州に生まれました。彼のミドルネームである「バカリ」はスワヒリ語で「高貴な約束」という意味です。 マイケル・B・ジョーダン

1999年には海外ドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で役者デビューを果たし、その後もテレビドラマなどを中心に活躍しました。2015年公開のマーベル映画『ファンタスティック・フォー』においてメインキャラクターを演じたことで一躍注目を浴びている、新進気鋭の若手俳優です。

マイケル・B・ジョーダンの主な出演映画

映画『陽だまりのグラウンド』(2001)

実はマイケル・B・ジョーダンは、テレビドラマが活動の中心だった14歳頃にキアヌ・リーブス主演の野球映画に出演していました。

彼が有名になる前の作品なので意識しないと分かりづらいですが、よく観ればどれがマイケル・B・ジョーダンなのかすぐにわかるはずです。

映画『フルートベール駅で』(2013)

騒動に巻き込まれた3歳の娘を持つ22才の黒人青年が、無抵抗なまま警官に射殺されるという実在の事件を基にし、その青年の最期の一日を追った物語です。全米で抗議集会が行われ、大きな波紋を巻き起こした事件を元にした社会派映画として注目されました。

『フルートベール駅で』

そして、本作の出演で主演のマイケル・B・ジョーダンの演技が評価され数々の賞を受賞し、一躍映画界の注目の的になりました。まさに、本作が彼の成功への架け橋となった作品と言えるかもしれません。

映画『クロニクル』(2013)

本作でマイケル・B・ジョーダンはデイン・デハーンらと共に、超能力を持った高校性を演じました。『クロニクル』は批評家たちの間で話題となり、それに伴ってマイケル・B・ジョーダンも有名になりました。

マイルズ・テラーと共演する『恋人まで1%』

ザック・エフロンやイモージェン・プーツ、マイルズ・テラーら若手期待株と共演するラブストーリー映画で、バーやクラブで知り合った女子と一夜限りの関係を貫く、恋愛に嘘を重ねていく男たちを描いた『恋人まで1%』にマイケル・B・ジョーダンも出演しています。

マイケル・B・ジョーダン in 『恋人まで1%』

出典: xonecole.com

ジョーダンは、ザック・エフロン演じるジェイソンの親友であり、妻に浮気をされて離婚をすることになったワケありの男マイキーを演じています。

映画『ファンタスティック・フォー』(2015)

マイケル・B・ジョーダンはマーベル映画の『ファンタスティック・フォー』にも出演しています。

火を操り飛行能力を持つヒューマントーチことジョニー・ストーム役を演じています。原作では白人のキャラクターに抜擢されたとして話題となりました。 MV5BMjE5NDM5NDE1MF5BMl5BanBnXkFtZTgwNDE1NzAyNDE@._V1__SX1134_SY774_

引用: www.imdb.com

マイケル・B・ジョーダンは『ファンタスティック・フォー』でマイルズ・テラーケイト・マーラジェイミー・ベルの3人と共演します。

ファンタスティック・フォー

出典: comicbook.com

監督は映画『クロニクル』の監督であるジョシュ・トランクであり、マイケル・B・ジョーダンとの仕事は2度目となります。

また、2017年公開予定の本作の続編にもジョニー・ストーム役で出演することが決定しています。今から公開が楽しみですね。

マイケル・B・ジョーダンの今後の注目出演作品

『クリード チャンプを継ぐ男』ロッキーの宿敵アポロの孫として登場!

『ロッキー7:クリード』

あのシルバスター・スタローンの伝説的ボクシング映画『ロッキー』のスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』に大抜擢され、ロッキーと死闘を繰り広げた宿敵アポロの孫の役を演じることが決定しています。

『クリード チャンプを継ぐ男』予告編

ロッキーからトレーニングを受けボクサーとして成長していくというこの映画の主要人物です。着実にスターダムを駆け上がっていますね。

そしてこの作品ではマイケル・B・ジョーダンを注目の的とした映画『フルートベール駅で』で監督を務めたライアン・クーグラーが同じく監督と脚本を担当しており、その魅力的な再タッグに早くも注目が集まっています。

CIAアクションスリラーにも出演!

マイケル・B・ジョーダン

CIAが舞台のアクションスリラー映画『Men Who Kill』(原題)にも出演が決定しています。

マイケル・B・ジョーダン

また、決定ではないものの、ダーク・ホース・コミックスの映画化『Blood Brothers』の主演の最筆頭候補として名前が挙がっているそう。これらの出演オファーを見ても、どれだけハリウッドで熱い注目を注がれているかが分かりますね。

今、ハリウッドでオファーが絶えない新鋭俳優の一人となっているマイケル・B・ジョーダンの今後の活躍から目が離せません。