永井理子、テラスハウス住人の日本一かわいい女子高生の魅力!

2017年7月6日更新

日本一かわいい女子高生、りこぴんこと永井理子。読者モデル出身で、テラスハウスに出演するや、あまりの可愛さに話題になりました。現在はドラマ出演も決まり、今後の活躍が期待されます。今回はそんな永井理子の魅力についてご紹介します。

日本一かわいい女子高生!永井理子

永井理子は1997年12月21日生まれ、愛知県安城市の出身で血液型はA型、愛称「りこぴん」で親しまれています。女子高生ミスコンでグランプリに輝き、日本一かわいい高校生として広く知られる事となりました。その後テラスハウスに出演し、一躍有名人に。

彼女の憧れの人物はカリスマタレントの益若つばさで、将来は自身のファッションブランドを持ちたい語っています。また、SNSを通じて自身の写真を公開しておりTwitterのフォロワーの数はなんと約7万人。今後TVでの出演が増えれば更に増えて行きそうですね。

女子高生ミスコンでグランプリに輝く!

女子高生ミスコンとは、日本一可愛い女子高生を決める大会です。過去には2015年で17年目を迎えた関東女子高生ミスコンが開催されており、過去にはくみっきーこと舟山久美子や藤田杏奈、椎名ひかりなどがグランプリを受賞しており、昨年からは関西の女子高生ミスコンも開催されました。

今回はそんな女子高生ミスコンの全国版が初めて開催されました。永井理子は応募総数64万人という競争を勝ち抜き、見事、初代グランプリに輝きました。準グランプリには神里真優が選ばれ、その他モデル賞や演技賞などの特別賞があり、特別賞はファイナリストの中から他4名が受賞しています。

受賞者はモデル賞に岡山出身の高校3年生、高木玲央。アーティスト賞・ダンス賞に茨城出身の高校3年生、西田絢香。演技賞に高校1年生の林美月。ファッション賞には高校3年生の二葉蓮美。フリュー賞は兵庫県出身の高校1年生の高見彩華となっています。

テラスハウスに出演!

テラスハウスは2012年から放送された番組で、1つの家で暮らす複数の男女の生活の模様を追ったショースタイルの形式をとっています。永井理子は2016年からテラスハウスに入居。ミスコンでの知名度もありましたが、その可愛さから入居当時からすぐ話題になりました。

最年少ながらとてもしっかりしており、先輩である夏美と美咲が気まずくなってしまった時、間に入って仲を取り持ったこともありました。永井理子のそんな姿に、スタジオのゲストから「18歳が1番大人!」と感心の声が上がりました。ファンの間でも「こんな妹が欲しい」と早速話題となったようです。

中学時代から読モとして活躍?

中学3年生の時に雑誌「popteen」が主催する『popモデルオーディション』のファイナリストに選ばれた事がある永井理子。それをきっかけに事務所に所属し、読者モデルとして活躍していましたが、まだその時はモデルの仕事は少なくアルバイトしながら活動していたそうです。

しかし、女子高生ミスコンの出演条件が「事務所に所属していないこと」だったため、ミスコンに出演するために事務所を辞めてしまったのだとか。ミスコンにかけていた永井理子の熱意が伺えるエピソードですね。

女優デビュー作はドラマ『死幣』

2016年放送のドラマで、呪われた一万円札を手にした者が謎の死を遂げていくというホラーサスペンスです。永井理子は松井珠理奈演じる主人公・由夏の妹の友達役で、グラビアイドルのりーめろ先輩こと莉音と共にゲスト出演します。

今回のドラマが演技そのものに初挑戦となった永井理子。現場でも大変緊張した面持ちでしたが、現場の雰囲気に助けられ気持ちよく演技が出来たようです。本人は思いを演技で伝える事の難しさを実感した、と語っており、今回の経験が今後の彼女の仕事にどう反映されていくのか、活躍が楽しみですね。