2018年3月13日更新

スーパーガールの知られざる事実20選【海外ドラマも大好評】

スーパーガールは、映画化やドラマ化もされているDCコミック界を代表するスーパーヒロインです。今回は、スーパーガールの知られざる事実20選をご紹介します。

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1. スーパーガールが地球にやって来たのは12歳のとき

スーパーガールは、スーパーマンのようにクリプトン星から脱出してきました。スーパーマンとの大きな違いは、赤ん坊の時ではなく、12歳のときに地球に来たという点です。 異郷からやって来た12歳の少女は新しい土地には馴染みづらかったようで、そのせいで優等生のスーパーマンよりもトラブルに巻き込まれやすい傾向があります。

2. スーパーガールの想像を絶するパワー

スーパーガールはスーパーマンができることはなんでもできます。スーパーマンのように空を飛ぶこともできますし、超人的なパワーもスピードも持っているため、彼女を倒すことは絶対にできません。

3. スーパーガールの実年齢は60歳?!

スーパーガールは最近になって登場したぽっと出のキャラクターではありません。彼女を創り出したのはマーケティング調査の結果でもなんでもなく、コミックブックのオタクたちなのです。彼女が初めて世に登場したのは1959年のことでした。

4. スーパーガールの敵も脅威的な力を持っている

スーパーガールが立ち向かう敵はあらゆる暴君を足したものよりもさらに凶悪です。彼らの一部は人間ですが、残りの敵は全員スーパーマンのような人知を超えたパワーを持っています。中には、身体が巨大な原子でできている敵キャラさえいるのです。

5. スーパーガールの表の顔

スーパーガールことカーラ・ダンバースはメディア会社で働いています。カーラの上司は、スーパーガールのスクープをものにしようと彼女をこき使っていますが、自分の部下こそが目当ての人物であるということはわかっていません。

6. 不死身のスーパーガール

オリジナルのコミックシリーズでは、超能力を持つ悪者たちと銀河を股にかけて闘ってきました。スーパーガールが太陽に突っ込んだときには、危うくその人生に終止符が打たれるところでした。 しかし、彼女は無事生き延び、不死身であることを明らかにしました。

7. 進化するスーパーガール

コミック初登場時のコスチューム

スーパーガールはコミックや映画の枠を超えて進化を遂げてきました。ビデオゲームや多くの歌の中にも登場しています。 初期のコミックの中では、スーパーマンの女性版として、次にハロウィーンコスチュームのようなスーツ姿で登場。

2015年にアメリカで放送が開始された『スーパーガール』のコスチューム

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その後、2015年にアメリカCBSで放送開始されたテレビドラマ『スーパーガール』では女性的な要素を残しつつ、ヒーローとしても強そうに見える姿で描かれるようになりました。

8. スーパーガールはレッドランタンのメンバーだった!

レッドランタンは2007年にデビューしたアンチヒーローのグループ。当初はグリーンランタンと敵対する設定でした。スーパーガールは、身に着けた者に怒りに基づいたパワーを与えるレッドリングを手に入れた後、レッドランタンに関わることになります。

9. スーパーガールを演じた3人の女優たち

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映画『スーパーガール』(1984年)で最初に演じた女優はヘレン・スレイター。次にカーラ・ケント役として2001年にアメリカで放送開始されたテレビシリーズ『ヤング・スーパーマン』に出演したのはローラ・ヴァンダーヴォート、またアメリカのCBSテレビシリーズの『スーパーガール』(2015年放送開始)ではメリッサ・ブノワが務めました。

10. スーパーガールのペットは猫と馬?!

#Repost @itsdougthepug ・・・ Superpug with Supergirl

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スーパーガールが飼っているペットは、ストリーキーという名前の猫と、コメットという名前の馬です。1960年代にスーパーキャットとスーパーホースのストリーキーとコメットはスーパーペット団のメンバーでした。

11. 遅れてやって来た年上のいとこ

崩壊するクリプトン星から逃れて地球にやって来たスーパーガールことカーラ・ゾエル。いとこのスーパーマンが赤ん坊の時に地球に来たのとは違い、カーラはずっと後になってやって来ました。また、彼女はスーパーマンの年上のいとこなのですが、彼よりも若く見えます。

12. スーパーガールはスーパーマンと世界を救うために死んでいた?!

1980年代半ばのコミック『Crisis on Infinite Earths(原題)』で、 スーパーマンは打ち倒すことができない敵に遭遇したと思い込んでいましたが、スーパーガールが現われたことで戦いの流れを変えることができました。ですが、その過程で彼女は命を失ってしまいました。

13. スーパーガールのクローンが作られていた?!

彼女にはコミック市場から姿を消した空白の10年間があります。これは一部には『Crisis on Infinite Earths』での出来事の影響もありますが、2000年に新たなスーパーガールが「作られた」という理由も関係しています。 別世界のレックス・ルーサーは善人で、スーパーマンの力を目撃した後にスーパーガールをつくりました。彼女はテレキネシスや姿を変える能力なども持っています。

14. スーパーガールの初期設定は女性版スーパーマン?!

スーパーガールがスーパーマンのいとことして正式にDCコミック界に参加する前、「スーパーガール」という名前がコミックに登場したのは『スーパーマン』123巻でのこと。 スーパーマンの友人であり、新聞社「デイリー・プラネット」で働くカメラマンのジミー・オルセンはなんでも3つ願いをかなえてくれるマジックトーテムを手に入れ、スーパーマンを助ける女性版のスーパーマンである「スーパーガール」が現われるよう願いました。 しかし、スーパーマンとスーパーガールの相性は悪く、お互いに邪魔をしてばかり。最後にスーパーガールはスーパーマンをクリプトン隕石から守って致命傷を負ってしまうことになりました。 一方でこのスーパーガールに対するコミックのファンからの評判は上々で、翌年発売された『アクションコミック』252話にスーパーガールは再登場することになりました。

15. 実はスーパーマンよりも強い?!

スーパーマンよりも強いとされる彼女。ファンたちの間では、スーパーガールがスーパーマンより強い理由として、彼女が怒りを制御できない点やクリプトン星で育った時間がスーパーマンよりも長かった点などが挙げられています。 実際、過去にスーパーガールはスーパーマンを数回倒したことがあります。

16. スーパーガールの彼氏は「馬」だった?!

1960年代、スーパーマンから派生したコミックの中でスーパーホースのコメットを含む特別な力を持つ動物たちが登場しました。馬にも人間にも姿を変えられるコメットは、1962年のスーパーボーイのコミックシリーズに登場した後、スーパーガールのボーナス話に登場するようになりました。 スーパーホース(人間の姿のときにはロデオの乗り手、ビル・スターと名乗る)とは、お互いが抱える秘密を知らないままデートをするようになりました。

17. 『スーパーガール』のコスチュームは有名デザイナーが担当

CBSテレビシリーズ『スーパーガール』のコスチュームは、オスカー賞を受賞したデザイナーのコリーン・アトウッドがデザインを担当。スーパーヒーローがシリアスな存在であることをどのようにすれば示せるか、熟知しているデザイナーです。

18. スーパーガールの名前が意味するもの

カーラ・ダンバースの名前「Kara(カーラ)」は、Aの文字を取り除くと「KR」という文字が残ります。 この「KR」という文字は、地球に来る前にスーパーガールが暮らしていた「Krypton(クリプトン星)」を意味しています。

19. パワーガールとしても登場

もうひとりのスーパーヒロイン、パワーガールは別世界「アース2」に登場する人気キャラクター。別世界で活躍するパワーガールですが、本質的には、スーパーガールのレプリカなのです。

20. メリッサ・ブノワはスーパーガールになる運命だった!

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2015年アメリカで放送が開始されたCBSテレビシリーズ『スーパーガール』のオーディションが開かれた際、数千人の女優たちが本役を得ようと集まりました。しかし、スーパーガール役にぴったりだという決定が下されたのは、結局、最初にオーディションを受けたメリッサ・ブノワでした。

21.名優が集結した映画版『スーパーガール』

アメコミが生み出したスーパーヒーロー、スーパーガール。現在アメリカでテレビドラマが放映されていますが、1984年に映画化されました。 映画版『スーパーガール』で主役スーパーガールを演じたのは、アメリカ出身の女優ヘレン・スレイター。セレブが通うことで有名な高校に在学しているときからモデルなどとして活動していましたが、『スーパーガール』の主役の座を600人もの候補者から勝ち取り、本作で映画デビューを果たしました。現在はあまり活発な芸能活動は行っていませんが、マイケル・J・フォックス主演で日本でも大ヒットした『摩天楼はバラ色に』などにも出演しています。 また映画版『スーパーガール』にはアカデミー賞女優フェイ・ダナウェイやウディ・アレン監督の映画で知られるミア・ファロー、また『アラビアのロレンス』や『ラストエンペラー』で知られるアイルランドの俳優ピーター・オトゥールが出演しており、豪華キャスト陣の共演でも話題を呼びました。

22.メリッサ・ベノイスト?メリッサ・ブノワ?

テレビドラマ『スーパーガール』で主役のスーパーガールを演じる女優、メリッサ・ブノワ。アメリカ出身の女優でテレビドラマ『glee/グリー』で一躍有名になりました。 日本ではメリッサ・ブノワとして表記されることが多いですが、ブノワは英語表記のフランス語読みで、しばしば英語読みの「ベイノスト」と発音、表記されることもあります。

23.テレビドラマ『スーパーガール』を盛り上げるキャスト

テレビドラマ『スーパーガール』は主役を演じるメリッサ・ブノワはもちろんのこと、主役を支える共演陣の豪華さも忘れてはいけません。 スーパーガールの昼の顔であるカーラのボスである、メディア会社のCEO キャリスタ・フロックハートを演じるキャット・グラント。人気テレビドラマ『アリーmy love』の主人公アリー役を演じたことで有名で、その後も数々のテレビドラマに出演しており、またプライベートではハリウッドの大御所ハリソン・フォードの妻としても有名です。 カーラの友人であり同僚でもあるジェレミー・ジョーダンを演じるウィン・ショット。ブロードウェイで活躍する舞台俳優で、今までに数々のミュージカルに出演し、またトニー賞、グラミー賞にノミネートされた経験を持つ演技派俳優です。 そしてカーラの勤めるメディア会社にカメラマンとして勤務しながら、カーラの秘密を知り、彼女をサポートするメカッド・ブルックスを演じるのは数々のテレビドラマに出演するジェームズ・オルセン。学生の頃からモデルとしても活躍し、有名ブランド、カルバン・クラインのモデル経験もあります。

24.スーパーガールの猪突猛進な性格

スーパーガールはスーパーマンにも劣らない能力を持っているのにもかかわらず、経験不足からなかなかその能力を生かしきれないという、まだスーパーガールとして未熟な一面があります。しかし正義感の強いスーパーガールは困っている人を見過ごせない優しい性格を持ち合わせています。また周りの意見を聞かず、危険を顧みずに自分の意思通りに突き進むという猪突猛進な性格も持ち合わせています。

25.スーパーガールもやっぱり女の子

スーパーマン以上の能力を持っていながらも、スーパーガールはやはり女の子。他の年頃の女性と変わらず、スイーツが大好きという女の子らしい一面も持ち合わせており、ドラマでもスイーツを食べているシーンが多くあります。