ハロウィンはアメコミコスプレがしたい!女性向けアメコミコスプレキャラ8選

2017年9月4日更新

ハロウィンが迫る中、コスプレ衣装はもうお決まりでしょうか?近年DCEUやMCU映画が話題となっているので、アメコミコスプレがおすすめ!そこで、コスプレ人気の高い代表的な女性キャラクターと、そのコスプレをする際のポイントをご紹介します。

2016年ハロウィンはアメコミキャラがきてる!

今話題の”アメコミ”とは、「DCコミックス」と「マーベル・コミック」の2大出版社に代表される、アメリカン・コミックスのこと。2010年頃から、実写映画・ドラマ作品が日本にも徐々に上陸し始め、2016年はまさに”アメコミイヤー”と言っても過言ではないほどのブームを巻き起こしているのです! 今年のアメコミ映画は、3月公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を皮切りに、9月10日公開の『スーサイド・スクワッド』なども含め過去最多の計6作品が公開予定!『SUPERGIRL/スーパーガール』を始めとする、テレビドラマシリーズのデジタル配信も始まっています。 魅力的な女性キャラが登場する作品も多いため、ハロウィンにアメコミコスプレをしようと考えている方も多いのでは?オススメのキャラクターたちと、コスプレする際に押さえたいポイントを簡単にご紹介します。

エンチャントレス【スーサイド・スクワッド】

洞窟の封印から解放され、探検家のジューン・ムーンに憑りついた古代の魔女・エンチャントレスが登場するのは、話題沸騰中の映画『スーサイド・スクワッド』。アメコミに登場するヴィランたちが、減刑と引き換えに”スーサイド・スクワッド(自殺部隊)”を結成、危険なミッションに挑んでいくストーリーです。 野性的かつ妖艶な衣装に欠かせないのは、額に付けられた三日月型、緑色のネックレスを始めとする個性的なアクセサリーの数々です。露出した部分の肌に描かれた紋様も再現したいという方は、フェイス・ボディペイント用のペンを使用すると書きやすいかもしれません。 ホラー映画のようなメイクのポイントは、とにかく”血色を無くす”こと!唇の色味が強い場合は軽く色を消し、上瞼は眉との境目を無くすくらい、下瞼は隈をイメージして黒いアイシャドウで囲みましょう。

ブラック・ウィドウ【シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ】

「アベンジャーズ」シリーズの大ヒットと共に有名になった、”魔性の女スパイ”ことブラック・ウィドウは、2016年4月公開の映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも登場!キャプテン・アメリカとアイアンマンの対立、それぞれに賛同するヒーローたちが続々参戦するという、一触即発の手に汗握る展開が話題になりました。 ブラック・ウィドウは、ウェーブのかかった印象的な赤髪、ボディラインがはっきりとわかるタイトな黒スーツが重要なポイントです。世界一セクシーな美女にも選ばれたスカーレット・ヨハンソンが演じる、色気たっぷりな女スパイになりきりましょう! ものまねメイクでお馴染みの”ざわちん”は、「アベンジャーズ」関連イベントでコスプレを披露した際、

スーパーガール【SUPERGIRL/スーパーガール】

2016年3月より、AXNで放送されているドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』の主人公こそ、あの有名なヒーロー・スーパーマンの従姉妹カーラ・ゾー=エルです。普段はマスコミ企業「キャットコー・メディア」に勤務するカーラが、とある事件をきっかけにスーパーガールに変身し、人々や街を守るために活躍していきます。 ”S”が胸元に刻まれた青色の長袖ハーフネックレオタード、黄色いベルトに赤いマントとブーツトップス、特徴的な赤いミニスカートなど。”スーパーガール”の名の通り、コスチュームもまさにスーパーマンの女性版です! やはり、金髪碧眼というイメージが強いとされるキャラなので、金髪のウィッグと抵抗が無ければカラーコンタクトを用意しましょう。女優のメリッサ・ブノワにより近付けたい場合、二重の幅を強調させるアウトラインを引き、涙袋をぷっくりさせるイメージでメイクすると良いかもしれません。

ワンダーウーマン【バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生】

DCコミックス『スーパーマン』の実写映画作品であり、それぞれの正義を貫く2人のヒーローの死闘を描いた、2016年3月公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。日本ではまだ知名度の低かったワンダーウーマンですが、2大ヒーローに劣らぬ戦いぶりを見せ付け、観客たちの注目を集めました。 今作のコスチュームは、過去の実写化作品に見られる星のデザインこそ強調されていないものの、アメリカの国旗(星条旗)を意識したカラーリングが基本です。ワンダーウーマンに欠かせない、魔法の投げ縄やブレスレットなどのアイテムを用意すると、より本物に近付けるかもしれませんよ。 ”戦う女性”の元祖とされる存在なので、眉は少し濃い目の色でキリッと描き、目の周りを黒いアイラインかシャドウで囲む目力を強調するアイメイクに!唇は少しオーバー気味に塗ってふっくらとさせ、凛々しさと女性らしさを表現しましょう。

カタナ【スーサイド・スクワッド】

カタナは、映画『スーサイド・スクワット』に登場する女剣士ですが、実は本名を”山城たつ”という日本人キャラクターなのです!とある復讐のために戦士として修業を積み、世界中を飛び回るヒーローとして描かれてきたカタナが、ヴィランの一員として登場するのも見所の一つですね。 やはりポイントは、日の丸が描かれたマスクや金色の菊の刺繍と赤いラインの入ったレザージャケット、胸元に巻かれたさらしなど。一つずつに深い意味を持たせた、日本独特の文化が感じられるデザインの衣装です。 メイクの特徴としては、マスクから覗く目の周囲に黒いアイシャドウなどを薄く塗って、表情をわかり難くするための影を作っている様子。マスクの刀傷に沿って頬にも痕が残っており、顔だけでなく首元などにも無数の傷を表現するメイクが施されています。

バットガール

バットガールは、DCコミックス『バットマン』及びそれを原作とする実写作品、派生作品などに登場するバットマンのサイドキック(相棒)。2016年の作品への出演はありませんが、ドラマシリーズや映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』、テレビアニメシリーズなどで活躍を見せています。 スーパーガールと同じく、バットマンの女性版のようなコスチュームになっており、黒を基調に黄色(あるいは金色)を取り入れたものが主流になっている様子。ピッタリとした黒いスーツの胸元にあるマーク、翼のようなフォルムのマントなど、各所にコウモリをモチーフにしたアイテムを纏っています。 コウモリモチーフのマスクから除く目元は、黒いアイシャドウでくっきりと囲まれており、セクシーかつミステリアスな雰囲気をより際立たせているのがポイントです。

キャットウーマン

こちらも2016年の作品には登場していませんが、DCコミックス『バットマン』を始め、それを原作とした実写作品や派生作品で活躍する女怪盗キャットウーマン。「ダークナイト三部作」の最終章であり、2012年公開の映画『ダークナイト ライジング』にて、アン・ハサウェイが演じたキャラを思い浮かべる方も多いのでは? コスチュームは歴代キャットウーマンによって違いますが、暗視レンズが入ったゴーグル、体にフィットするセクシーな黒いボンテージ姿が基本のようです。バージョンによっては、武器でもある鞭を腰に巻き付けて、猫の尻尾のように垂らしていることもあります。 猫をイメージした衣装、マスクだけでも充分キャットウーマンらしいですが、やはり真っ赤な口紅はマスト!アイメイクをよく見ると、猫の目のように目尻を跳ね上げる黒いアイラインが引かれているのもポイントです。

ハーレイ・クイン【スーサイド・スクワッド】

今年のハロウィンコスプレの大本命!映画『スーサイド・スクワッド』より、バットや銃を手に暴れまわる悪役なのに、キュートな”悪カワ”ヒロインと話題のハーレイ・クインです。元は真面目な精神科医だったハーレイが、ジョーカーに恋に落ちたことで、サイコパスのヴィランに変貌したというのも人気の秘密なのでしょう。 露出部分は多いものの、ヒーロースーツに比べて衣装を真似しやすいのが魅力的。スカジャンにTシャツ、レースアップブーツやゴツゴツとしたブレスレットなど、似たものを手に入れやすいのは嬉しいですね。 ”悪カワ”ヘアメイクのポイントは、毛先を青と赤に染めたツインテール、同じ色のシャドウで作られたピエロのような目元と目の下のハートマーク!ハートマークは、フェイスシールかリキッドタイプのアイライナーで描き、目元をライナーでくっきり囲むと本格的な仕上がりになりますよ。