2017年12月18日更新

ゲーム・オブ・スローンズが今とは違ってしまう20の事

ゲーム・オブ・スローンズは、元々の考案段階では、”みんなの大好きなアリヤ・スターク”というタイトルだったそうです。ゲーム・オブ・スローンズのファンのみなさんは驚くかも知れませんが、隠された情報はこれだけではありません。今回この記事では、制作前に挙がっていた現在とは異なるいくつかのエピソードをまとめてお伝えします。

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『ゲーム・オブ・スローンズ』とは

ジョージ・R・R・マーティン作のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作にした、HBOテレビドラマシリーズです。日本ではスター・チャンネルで2013年1月から放送が始まり、2015年8月から第5シーズンが放送されています。 舞台は中世ヨーロッパで、歴史ファンタジー戦記かつ壮大叙事詩です。 その世界で王位争奪戦が繰り広げられ、様々な人間模様が描かれます。ファンタジー戦記という側面を持ち合わせながら、人間同士の陰謀や裏切り、そして恋愛関係など、みどころがたくさんあるドラマシリーズです。 大人気ドラマシリーズの『ゲーム・オブ・スローンズ』が今とは違ってしまう20のことについてお伝えします!

第20位 森の狼は出てこなかった?

制作当初、狼たちが子役や俳優の動きに合わせて演技をすることは構成の問題上困難だと判断され、いくつか考えられた代案の中には大幅に出番が削られたものもあったそうです。 物語が進むにつれて、重要な役割を果たすようになったこのキャラクターたちの出番が無くならなくて良かったですね。

第19位 最初は映画として発表するはずだった

原作者であり、脚本も担当しているジョージ・マーティンは、原作をドラマの脚本にするために多くのシナリオをカットするはめになりました。その結果、映画化を勧められたそうですが、内容が濃すぎて映画では伝えきれないと断ったそうです。

第18位 デーニー・ダイヤーがオーディションを受けていた?

Happy New Year to all in the realm. #NYE

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200ものキャストを誇るゲーム・オブ・スローンズには、イギリスの俳優誰もが登場したと言っても過言ではありません。しかし、デーニー・ダイヤーは、映像界では不評のようで、3回のオーディションを受けて今だに登場していません。パイパー役を狙っていたとか。

第17位 タイウィンがウィンターフェルを倒す予定だった

元々、ウィンターフェルは倒されるシナリオでしたが、リークの命令ではなく、タイウィン・ラニスターがその悪役のはずだったそうです。このままだったら完全に物語の構成や雰囲気が変わってしまいますね。

第16位 メリサンドルは、セレシーの予定だった?

メリサンドルの陰険な感じをうまく演じているカリス・ファン・ハウテンですが、もともとセレシーの役のオーディションに呼ばれたいましたが、予定が合わなかったそうです。物事はうまく動くことがあるようですね。

第15位 ベンジェン・スタークはもっと登場するはずだった?

スタークがいつもどるのか、ネットを騒がせる程ファンは待ち望んでいます。作者の意向だと、元々スタークはいなくならない設定だったようです。

第14位 デナーリスの役は別の俳優がやっていた?

エミリア・クラークのはまり役であるマザーオブドラゴンズは、元々タムジン・マーチャントが配役される予定でした。クラークが第1候補ではなかったのが驚きですね。

第13位 キング・ジェイミーの真の姿は?

最初こそ悪役かと思われたジェイミーは、今では好きなキャラクターに選ばれる程の人気を誇っています。しかし、当初は悪のまた悪と言われる程の殺人鬼という設定でした。

第12位 ティリオンは、スタークスともっと仲良くなるはずだった。

兄弟であるジェイミーに裏切られ、親族の多くを殺した罪に問われるはずだったティリオンは、スタークスの味方になるはずだったそうです。

第11位 ジョン・スノウは家族よりも任務を優先させていた?

そもそも、キャトリンが北の国へ逃げなくては行けない設定で、ジョン・スノウを一緒に連れていく予定でした。家族を捨ててキャトリンと共に任務を遂行するというのが元々の話です。

第10位 マンス・レイダー役は、ドミニク・ウェストに依頼していた

ドミニク・ウェストは、マンス・レイダーの役を断ったそうです。撮影は、アイスランドで行うため、家族と離れなければいけないのが一番の理由だっだそうです。

第9位 ティリオンはアリヤと恋におちるはずだった

純粋な役所のアリヤ・スタークですが、原本では、どろどろの三角関係にあったそうです。その発端となるはずだったのが、ティリオンがアリヤに思いを寄せることだったとか。

第8位 デナーリスは、自分の夫を殺すはずだった 

作者のマーティンは、デナーリスがマザー・オブ・ドラゴンになる設定を作る上で、様々なプロットがあったそうです。その1つが彼女が自分の夫を殺すということだったのです。

第7位 ティリオンはもっと強かった?

ティリオンは、ジョフリーをたたくだけではなく、もっと強い設定だったそうです。そうなると、ジェイミーの役所も変わってきますね。

第6位 サンサとキング・ジョフリーが結婚して子供がいる設定

サンサは、キング・ジョフリーの裏の顔を知った上で、家族を捨てるという行動に出ました。さらに、本当なら、家系を強くするために子供を産み、自分の家族を捨ててキング・ジョフリーとその子供の味方になる予定でした。その仕返しには壮絶な事柄が待っていたはずです。

第5位 ジェニファー・エイリーがキャトリン・クラークのはずだった

『プライドと偏見』の名優ジェニファー・エイリーがキャトリン・クラークの役を受け持つはずでしたが、個人的な理由のため役を下りたと報道されました。

第4位 アリヤが一匹狼の設定ではなかった

アリヤ・スタークの話が一番好きなファンも多いはず。しかし、最初は、アリヤが今の様な勇敢で多くの難関を乗り越える役ではなかったそうです。

第3位 キャトリンの死は、ウォールの外のはずだった

ウィンターフェルが倒れ、ジョン・スノウにも無視されたキャトリンは、北の国へ向かうという設定でした。彼女が亡くなるのは変わりありませんが、場所や設定が全く違っていたそうです。

第2位 血まみれの結婚式は無かった

ロブと新しい奥さんとの血まみれの結婚式の残酷さは多くの批判を受けました。しかし、本当はロブは戦死する予定だったようです。

第1位 アリヤとジョンが恋に落ちればよかった?

作者の原作では、腹違いのジョン・スノウとアリヤ・スタークが恋に落ちる予定だったようですが、スター・ウォーズの様な結末になってしまう恐れがありましたね。恋仲とはいかないまでも、二人の絆が強い部分は残したようです。