2019年3月18日更新

『ゲーム・オブ・スローンズ』キャラクター人気ランキング25 死亡・生存情報も【ネタバレ注意】

『ゲーム・オブ・スローンズ』
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<鉄の玉座>を巡るファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。その最大の魅力の一つ、複雑な物語を織り成す多種多様なキャラクターたちのうち、特に魅力的な25人を紹介します!また、最終章開始前時点での生存/死亡確認もしていきましょう。

目次

『ゲーム・オブ・スローンズ』人気キャラクター・登場人物TOP25

《※この記事には『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章最終話までのネタバレがあります!作品を未見の方はご注意ください!》

放送開始から大人気を誇り、2019年4月についに最終章を迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』。鉄の玉座を巡る戦いの行方も気になるところですが、複雑な物語を紡ぐ個性豊かな登場人物たちも人気の理由です。 この記事では、そんな『ゲーム・オブ・スローンズ』に登場するキャラクターの中から25人を選び、人気ランキングを作成。また、キャラクターのプロフィールや来歴とともに生存/死亡も確認していきます。 あなたのお気に入りのキャラクターは何位にランクインしているでしょうか?さっそく見ていきましょう!

25位:冷酷な現ウェスタロス女王 サーセイ・ラニスター

生存

サーセイ・ラニスター(レナ・セディ)『ゲーム・オブ・スローンズ』
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前王ロバート・バラシオンの妃で、現ウェスタロス女王のサーセイ・ラニスター。彼女がこの地位を手にするまでには、紆余曲折がありました。自分の子供たち(父親はロバートでなく、双子の弟で愛人のジェイミー)を次々と即位させるものの、彼らは様々な原因で命を落としていきます。 権力を追い求めたサーセイですが、もともとは自分が王位に就くことは考えていなかったのではないでしょうか。しかし子供たちがいなくなった今、彼女が守るものは玉座しかありません。 サーセイは、冷酷非道な振る舞いでウェスタロスの民からだけでなく、視聴者からも反感を買っています。最終書で彼女はどんな手を使って玉座を守ろうとするのでしょうか。

24位:ずる賢く立ち回る小悪党 ピーター・ベイリッシュ

死亡(第七章「竜と狼」)

リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュは、貧乏貴族の出身からロバート王の大蔵大臣に成り上がった人物。大臣としての仕事のかたわら、売春宿を経営しています。 様々な策略を巡らせ、強い者に取り入り、裏切りを重ねてその地位を築いてきたリトルフィンガー。第七章では、ジョンを利用してサンサに取り入り、2人の対立、さらにはサンサとアリアの対立を煽って優位に経とうと画策しましたが、その計画をサンサに見破られ、アリアによって処刑されました。 ずる賢く卑怯なリトルフィンガーは、物語をかき回す、ある意味で重要なキャラクターでしたが、第七章での突然の死に多くの視聴者は驚いたのではないでしょうか。

23位:趣味は拷問 ラムジー・ボルトン

死亡(第六章「落とし子の戦い」)

ゲームオブスローンズ ラムジー・ボルトン
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ラムジー・ボルトン(ラムジー・スノウ)はスターク家に仕えたルース・ボルトン公の落とし子で、ボルトン家の伝統である皮剥ぎを好んで行う非常に残虐な人物。 スターク家を裏切ったシオン・グレイジョイを捕らえて拷問したラムジーは、彼に「リーク(くさや)」という名前を与えて奴隷のように扱います。その後、ボルトン家の正式な跡取りとなるためサンサ・スタークと結婚。毎夜サンサを虐待しますが、スタニス・バラシオンとの戦いの間にサンサとリーク(シオン)は脱走してしまいます。「落とし子の戦い」でジョン・スノウに捕らえられたあと、ラムジーは自らが殺人に使っていた猟犬をサンサにけしかけられ、食い殺されました。 落とし子という負い目があるとはいえ、ラムジーはあまりにも残虐非道な振る舞いでシリーズで最も嫌われるキャラクターの1人。むごい最期を迎えましたが、満足する視聴者も少なくなかったでしょう。

22位: 残虐な性格のサーセイの息子 ジョフリー・バラシオン

死亡(第四章「奴隷解放者」)

ジョフリー・バラシオン
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サーセイ・ラニスターとロバート・バラシオンの長男であるジョフリー・バラシオン。しかし実際の父親は伯父にあたるジェイミー・ラニスターです。ロバート王亡き後、王位を継いだジョフリーは傍若無人で残虐な性格。彼が議会での決定に反し、気まぐれでエダード・スタークを処刑したことにより、『ゲーム・オブ・スローンズ』の物語は動き出します。 サーセイに甘やかされて育ったジョフリーは、サンサ・スタークと婚約していましたが、その後サンサを捨て、マージェリー・タイレルを妻として迎えます。しかし、婚儀のあとの宴で何者かに毒を盛られ死亡しました。 ラムジーと1、2を争う最低野郎のジョフリー。悪役としては第四章までと短い登場期間でしたが、その悪辣な印象は強烈です。

21位: <黒の城>でジョンと出会って親友に サムウェル・ターリー

生存

『ゲーム・オブ・スローンズ』
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タイレル家の旗手で軍事に力を入れるターリー家出身のサムウェル・ターリー(通称・サム)。その家系にそぐわず勇ましい性格ではないため、<壁>に送られナイツ・ウォッチとなりました。そこでジョン・スノウと出会い親友となったサムは、書物を読むのが好きで博識。戦士としては優秀ではありませんが、その知識で<壁>の向こうの勢力との戦いに大きく貢献します。 <壁>でメイスター・エイモンの雑用係をしていたことから、助言者で治癒者であるメイスターを志ざし、オールドタウンの<知識の城>へ。メイスター見習いとして修行している最中に灰鱗病を患ったジョラー・モーモントに出会い、彼を癒しました。 登場キャラクターの中でいちばん“普通の人”といえるサムは、その愛嬌と善良さ、そして意外な活躍で人気を獲得しています。

20位: <穢れなき騎士団>の司令官 グレイ・ワーム

生存

ゲームオブスローンズ クレイ・ワーム
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幼い頃に奴隷商人に捕まり、<穢れなき軍団>の一員として無理やり去勢され訓練を受けさせられてきたグレイ・ワームは、非常に優秀な戦士です。 デナーリスの奴隷解放によって自由の身になり、その後は8000人の兵を擁する<穢れなき軍団>の司令官として彼女に仕えています。 グレイ・ワームの魅力はなんといってもその強さと誠実さ。デナーリスと行動をともにするようになったあと、彼女の通訳であるミッサンディといい雰囲気になっています。

19位:女の武器を使って地位を狙う マージェリー・タイレル

死亡(第六章「北の狂風」)

サンサからジョフリーを奪って妻の座についたマージェリー・タイレル。美人で頭も切れ、サーセイと策略合戦を繰り広げました。 ジョフリーの死後も権力に対する執着は衰えず、跡を継いだ彼の弟トメンと結婚。まだ幼いトメンを女の魅力で虜にし、意のままに操ることに成功します。しかし、兄ロラスの男色を宗教審問で否定したため偽証罪で逮捕。その後、トメン王がハイ・スパロウと和解し釈放されますが、大聖堂での兄の裁判に出席していた際に、サーセイが仕組んだ爆発に巻き込まれ、死亡しました。 美しく抜け目のないマージェリーは、祖母オレナの教えを受け継いだ策略家。腹黒い美女というポジションで視聴者からの評価は分かれています。

18位:<三つ目の鴉>となったスターク家次男 ブラン・スターク

生存

ブラン・スターク『ゲーム・オブ・スローンズ』
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スターク家の次男ブラン・スタークは、もともと城壁や塔に登って遊ぶのが好きでした。しかし、あるとき塔の上でサーセイとジェイミーの密会を目撃してしまい、ジェイミーに突き落とされてしまいます。以来ブランは半身不随に。どこにいくにもホーダーに運んでもらうようになります。 <三つ目の鴉>の夢を頻繁に見ていたブランは、シオンの裏切りから生き延び、幻視の力と人に乗り移ってその体を操る力を次第に開花させていきます。<三つ目の鴉>であるブリンデン・リヴァースの指導を受けさらに能力を伸ばし、彼の死後、自らが<三つ目の鴉>となりました。 ブランは幻視でホーダーが「ホーダー」としか言えなくなった原因や、ジョンの出生の秘密などを知ります。身体は不自由ですが、勇敢な精神と神秘的な能力が魅力です。

17位:<光の王>に仕える<紅の女司祭> メリサンドル

生存

ゲームオブスローンズ メリサンドル
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ウェスタロスでは少数派とされる神<光の王>に仕える女司祭・メリサンドル。スタニス・バラシオンの助言者でしたが、占いや神託によって論理的とはいえないアドバイスをするため、同じく助言者であったダヴォスとはあまり相性がよくありませんでした。 スタニスとともにウィンターフェルに進軍した際、兵の半数が逃げ出したためスタニスを見捨て、黒の城に亡命。そのときスタニスに変わる「約束の王子」と予言していたジョンの死を目の当たりにし、信仰に疑いを持ちますが、ダヴォスに頼まれてジョンを蘇生させました。 スタニスを「約束の王子」と信じ、魔術を使って援護してきたメリサンドルですが、彼に過酷な試練を貸したり、劣勢とみるやスタニスを見捨てるなどなかなか読めない人物です。

16位: “なにも知らないジョン・スノウ” 野人の女戦士 イグリット

死亡(第四章「世継ぎたち」)

イグリットはマンスレイダーに従う野人の女戦士で、弓の名手です。ナイツウォッチに捕らえられ、ジョンは彼女を処刑するよう命じられますが、躊躇している間にイグリットは脱走。追いかけたジョンはナイツウォッチからはぐれ、彼女のなかまである野人の一団と行動をともにすることになります。 ふたりは恋仲になりますが、ジョンはナイツウォッチの誓いを守って黒の城に戻ることに。ナイツウォッチを誘い出すため<壁>近くの村を襲った野人たちは、彼らと戦闘になります。その混乱の中、イグリットに父親を殺されたオリーという少年に背後から矢を射られ、イグリットは死亡しました。 ジョンと2人で旅をしていた間、イグリットは口癖のように「なにも知らないジョン・スノウ」と言っていました。なかなか進展しない2人の関係にやきもきさせられた視聴者も多かったのではないでしょうか。

15位: ドスラク族の族長 カール・ドロゴ

死亡(第一章「血と炎」)

ゲームオブスローンズ ジェイソン・モモア カール・ドラゴ
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ドスラク人の長、カール・ドロゴは、ヴィセーリス・ターガリエンに持ちかけられ、デナーリスと政略結婚します。最初はデナーリスを物のように扱っていましたが、彼女が強い精神を見せるようになるとデナーリスを特別な女性と認め、深く愛するようになります。 しかし、ドロゴは部下との決闘で深い傷を負い、デナーリスは妖女に魔術で彼を救うよう頼みます。しかし妖女はドスラクに恨みを持っており、ドロゴはただ生きているだけの人形のようにされてしまいました。 彼を哀れに思ったデナーリスはドロゴを窒息死させ、ドラゴンの卵とともに遺体を火葬。その炎の中から3匹のドラゴンが誕生します。 演じるジェイソン・モモアのワイルドな魅力が存分に活かされたカール・ドロゴは、その外見や力強いアクションと、デナーリスに見せる愛情深い表情とのギャップでファンを魅了しました。

14位: 運命に翻弄されるスターク家長女 サンサ・スターク

生存

サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)『ゲーム・オブ・スローンズ』
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スターク家長女のサンサ・スタークは、シリーズ開始当初は王子様との結婚を夢見る、世間知らずでおしとやかなお嬢様でした。 しかし、ジョフリーやラムジーとの悲惨な結婚生活を経て現実の厳しさに晒された彼女は、立場や腕力が弱いなら弱いなりに戦う術を身につけてきました。サンサはデナーリスと並んでシリーズを通して成長・変化したキャラクターと言えます。 そうした他のキャラクターとは違ったしたたかさが、少しずつ人気を獲得してきた理由ではないでしょうか。

13位: 密輸業者から王に仕える騎士へ ダヴォス・シーワース

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『ゲーム・オブ・スローンズ』
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密輸業者だったダヴォス・シーワースは、ロバート・バラシオンが反乱を起こした際、その弟スタニスの城に食糧を届け、その功績を認められ騎士となった人物です。 長くスタニスに仕えていましたが、彼が信奉していた光の王の女司祭・メリザンドルとは相性が合わず。その後、<ナイツ・ウォッチ(冥夜の守人)>が守る<カースル・ブラック(黒の城)>に赴き、壁の向こうに住む「野人」と協力しようというジョン・スノウを支持。 スタニスの死後、メリザンドルによって蘇生したジョンに仕えるようになり、ともにウィンターフェル入りします。 ダヴォスの魅力は年の功ともいえる的確な助言です。また、灰鱗病を患ったスタニスの娘シリーンとの交流が視聴者の心を揺さぶりました。

12位: スターク家に忠実なブランの付き人 ホーダー

死亡(第六章「扉」)

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ウィンターフェルで馬丁として働いていたホーダーは、心優しい大男です。ブランが半身不随となってからは、彼をカゴに入れて背負って運ぶようになりました。シオンの裏切りでブランとミーラ、ジョジェンのリードきょうだいとともに<壁>の北へ逃げます。 ミーラたちとともに洞窟でホワイトウォーカーに襲われた際、ホーダーはブランたちを守るため扉を押さえていましたが、ホワイトウォーカーが押し寄せた扉が倒れ、彼は命を落としました。 愛嬌のあるキャラクターと、「ホーダー」としか言わないというミステリアスな設定で、ファンを獲得しました。

11位:サーセイの双子の弟にして<王殺し> ジェイミー・ラニスター

生存

ジェイミー・ラニスター『ゲーム・オブ・スローンズ』
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ラニスター家の長男でサーセイの双子ジェイミー・ラニスターは、ハンサムで傲慢な剣の達人。サーセイとは長年近親相姦の関係にあり、彼女の子供たちの父親です。ティリオンにとっては、唯一優しく接してくれる兄でした。 自身は王座に興味はないものの、敵に捕らえられて右手を失ったり、子供たちを亡くしたりと多くの悲劇に見舞われてきました。 彼の魅力は、ハンサムな外見以外に、時によって善にも悪にも転ぶ人間臭さにあります。ロブ・スタークのもとから王都にも戻る旅で、ブライエニーと不思議な友情を築き上げる様子も視聴者に支持されました。 第七章で、サーセイがジョンたちとの休戦協定を破るつもりであると知ったジェイミーは、愛想を尽かして王都を去ります。最終章で彼はサーセイのもとに戻ってくるのでしょうか?それともーー?

10位: アリアを訓練した<顔のない男> ジャクエン・フ=ガー

生存

ジャクェン・フ=ガーは、プレーヴォスの<顔のない男たち>と呼ばれる暗殺者ギルドの一員で、自分の外見を自由に変えることができます。 捕虜として<壁>に連行される途中、アリア・スタークに火事から助け出されたジャクェンは、お礼にアリアが殺すべき3人を殺すと持ちかけました。2人を殺したあと、アリアはジャクェンに彼自身を殺すよう言いますが、北部の人を助ける代わりにその要求を取り消してもらいます。その後、家族の復讐を決意したアリアが<顔のない男>になる訓練をし、彼女は<誰でもない者>になりました。 ジャクェンはアリアに厳しい試練を課しながらも、そのミステリアスな魅力で人気です。

9位: 腕の立つ気ままな傭兵 ブロン

生存

ゲームオブスローンズ ブロン
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キャトリン・スタークとティリオン・ラニスターが、旅の途中に宿屋で出会った傭兵ブロン。ティリオンを息子暗殺の容疑で逮捕したキャトリンに彼の護送を手伝うよう言われます。 その後ブロンが高巣城に立ち寄った際、決闘裁判でティリオンの側につき、以降は用心棒として彼に仕えるようになりました。ティリオンがジョフリー暗殺容疑で逃亡した後は王都に留まり、ジェイミー・ラニスターのもとで、やはり傭兵として腕を振るっています。 気ままな性格で口の悪いブロンは、雇い主のティリオンと軽口を叩き合うような関係を築いていました。このコンビのファンも多いのではないでしょうか。

8位: 密告組織を指揮する宦官 ヴァリス

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『ゲーム・オブ・スローンズ』
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“スパイダー”とも呼ばれる宦官のヴァリスは、二つの大陸にまたがる密告組織を指揮する影の大物。人を操ることに長け、ティリオン・ラニスターとともに逃亡を余儀なくされるまでは、王の小評議会で諜報大臣を務めていました。 実は彼の忠誠はデナーリスにあり、彼女が世界を統治することが七王国に平和と繁栄をもたらす最善の手段と考えています。ヴァリスとティリオンはデナーリスの助言者になるために、ミーリーンへ。やはりスパイたち情報を集め、デナーリスに仕えています。

7位: 愛するデナーリスに仕える元騎士 ジョラー・モーモント

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ジョラー・モーモント
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北部・熊の島のかつての領主ジョラー・モーモントは、奴隷を売った罪で死刑を宣告された後、エッソスに逃れ庸兵となりました。 彼は恩赦を得るためターガリエン家にスパイとして潜入しますが、デナーリスを愛するようになり情報の提供をやめます。 デナーリスが唯一信頼する存在となりましたが、スパイだった過去がバレてしまい追放に。その後、皮膚が石になっていく灰鱗病を克服しデナーリスのもとに戻りました。 その後、デナーリスと同盟を結んだジョン・スノウらとともに「壁」の北へ「亡者」を捕まえに行きます。「亡者」に囲まれピンチに陥った彼らでしたが、ドラゴンに乗ったデナーリスに救出されました。

6位: 鉄諸島の後継者でありながら大変な苦労人 シオン・グレイジョイ

生存

ゲームオブスローンズ シオン・グレイジョイ
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北部・鉄諸島のグレイジョイ家の長男シオンは、父の反乱の結果スターク家に人質として預けられ一家の子供たちと兄弟同然に育てられました。 その後、ラムジー・ボルトンから拷問を受け、彼の従者になったシオンは、ラムジーと結婚するためにやってきたサンサ・スタークとともにボルトン家脱出に成功。姉ヤーラと再会し故郷に帰還しますが、父ベイロンはすでに死去しており、鉄諸島領主の座は伯父のユーロンに奪われてしまいました。故郷を追われたシオンとヤーラは、デナーリスと同盟を締結。その流れで共に育ったジョンとも再会しました。 しかしシオンは、ヤーラがユーロンに捕らわれたとき、その場から逃げ出してしまいます。後悔した彼はジョンに背中を押され、ヤーラの救出と鉄諸島奪還を誓うのでした。 ラムジーから拷問を受け、自分を見失っていたころのシオンは不憫そのものでした。その後精神的に成長したシオンが最終章でどのような活躍を見せてくれるのか、期待が高まります。

5位: 家族の復讐のために立ち上がる アリア・スターク

生存

アリア・スターク『ゲーム・オブ・スローンズ』
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スターク家の次女であるアリア・スタークは男勝りの性格で、腹違いの兄ジョン・スノウからもらった剣ニードルを使いこなします。 スターク家が王都から追放された後は、生き延びるために身分を隠し、家族や友人の死に責任がある者たちへの復讐のため、波乱万丈の旅を続けてきました。 復讐を実現するため、アリアは厳しい試練に耐え暗殺者「顔のない男」の能力を習得。シーズン6の最後では、家族を殺したフレイ家の当主ウォルダー・フレイを殺し、仇討ちに成功します。 その後、故郷・ウィンターフェルに戻り、姉サンサと再会。リトルフィンガーの策略を見抜き、サンサと協力してウィンターフェルを守ることにしました。 アリアの「殺す相手リスト」には、まだ数人が残っていますが、最終章で彼女は復讐を遂げることができるのでしょうか。

4位: いい人なのか悪い奴なのか…… サンダー・クレゲイン(ハウンド)

生存

ゲームオブスローンズ ハウンド
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ラニスター家の家臣であるサンダー・クレゲイン、別名「ハウンド」は王の命令に忠実な危険な戦士です。 しかし、ジョフリーに虐待されるサンサを陰ながら助けたり、アリアを連れて彼女の家族が惨殺された現場から逃げたりと、道徳心ややさしさは持ち合わせている様子。彼もアリアの「殺す相手リスト」に載っていましたが、共に旅をした恩からなのかアリアはブライエニーと戦い崖から落ちたハウンドにとどめを刺さず、財布だけ奪ってにげました。 その後、ベリック・ドンダリオンらとともにジョン・スノウの一行に合流したハウンドは、「壁」の北に行き、「亡者」を捕まえる任務に参加します。任務成功の後は、王都に休戦交渉に向かうデナーリスやジョン、ティリオンらに同行し、「亡者」を運びました。 すっかりジョン一行に溶け込んでいるハウンドですが、今後の動向が気になります。

3位: エダード・スタークの落とし子から北の王に ジョン・スノウ

生存

ジョン・スノウ(キット・ハリントン)『ゲーム・オブ・スローンズ』
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北部総督エダード・スタークの落とし子として育ったジョン・スノウ。その負い目や義理の伯父であるベンジェンの勧めもあり、<冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)>に志願し<壁>にたどり着きます。 その後、野人との交流や内乱を経てナイツ・ウォッチ総帥にまで登りつめ、ホワイトウォーカーの脅威に備えてウィンターフェルに帰還。落とし子のジョンはウィンターフェルの領主にはなれないため、義妹のサンサがその地位につき、実際に軍を取り仕切る彼は“北の王”と呼ばれるように。 デナーリスの王座奪還に手を貸すことを条件に同盟を組み、彼女の故郷ドラゴンストーンでホワイトウォーカーを倒すことのできるドラゴングラス採掘の許可を取り付けました。 その後デナーリスとは恋仲になりますが、ブランの幻視によってジョンの母はエダードの妹リアナであり、父はデナーリスの兄レイガー・ターガリエンであることがわかりました。 本作の一番の中心人物であるジョンは、アイデンティティが定まらない状態から自身で運命を切り開き、めきめきと実力をつけていったとても主人公らしい主人公。 最終章での活躍に注目が集まります。

2位: 家族の嫌われ者でも切れ者の参謀 ティリオン・ラニスター

生存

ティリオン・ラニスター『ゲーム・オブ・スローンズ』
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ラニスター家の第三子ティリオン・ラニスターは、身体は小さいですがかなりの切れ者です。敵に対しては残虐な行為もいとわないティリンですが、その反面不当な扱いを受けた者には優しい一面も。 ジョフリー殺害の罪を着せられたティリオンは、ヴァリスの助けを得て南部エッソスへ逃亡。 その後、姉サーセイへの復讐を決意し、デナーリスの七王国征服を助けることにした彼は、彼女の信頼を獲得し「女王の手」に就任しました。 デナーリスとジョンの同盟を取り持ったティリオンは王都に潜入し、彼らの同盟が「ホワイト・ウォーカー」と戦う間、サーセイとの休戦協定をジェイミーに申し出ます。その根回のおかげで、なんとか協定を結ぶことに成功。 家族への復讐を誓い、デナーリスの女王としての資質を見込んだティリオンは、最終章でも重要な役割を担うでしょう。

1位:王座奪還なるか!?ドラゴンの母 デナーリス・ターガリエン

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デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)『ゲーム・オブ・スローンズ』
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デナーリス・ターガリエンは、狂王エイリス・ターガリエンの娘。反乱によって王座を追われた父に代わり、自分こそが王座の正当な継承者であると信じ、七王国奪還を目指しています。 ターガリエン家復興のためにドスラク人の長カール・ドロゴと政略結婚させられたデナーリスでしたが、次第に彼を愛するようになり、ドロゴの死の直後、卵から3匹のドラゴンを孵し「ドラゴンの母」となりました。 その後、幾多の困難を乗り越えティリオンを「女王の手」に迎えたデナーリス。鉄諸島のグレイジョイ兄弟と同盟を締結し、タイレル家やマーテル家とも同盟を結ぼうとしましたが、うまくいきませんでした。 ジョン・スノウ一行が「壁」の向こうで「亡者」を捕らえることを許可したデナーリスでしたが、彼らを救出に行った際、「夜の王」の攻撃によってドラゴンの1匹、ヴィセーリオンを失ってしまいます。助けられたジョンは彼女に忠誠を誓い、サーセイとは休戦協定を結びました。 北部に戻る船の中で、デナーリスはジョンとお互いの気持ちを確かめ合います。 王座奪還に向かって着々と計画を進めるデナーリスは、その目的を果たすことはできるのでしょうか?

あなたのお気に入りの『ゲーム・オブ・スローンズ』のキャラクターは誰?

『ゲーム・オブ・スローンズ』
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『ゲーム・オブ・スローンズ』の人気キャラクター25人をランキングで紹介しました。あなたのお気に入りのキャラは何位にランクインしていたでしょうか? ここに名前があがっている以外にも、女剣士ブライエニーやマージェリーの祖母オレナ・タイレル、野人の戦士トアマンド、エダードをはじめとするスターク家の面々、南部マーテル家の面々、はたまたデナーリスの“子供”である3匹のドラゴンなど……。500人を超える登場キャラクターの中には、魅力的な人物が大勢います。 今回はciatr編集部の独断と偏見でランキングを作成しましたが、あなたの好きなキャラクターランキングを考えてみるのも面白いのではないでしょうか。