ドラマ『きみはペット』最終回までネタバレ!漫画との結末の違いは?モモの正体・過去を解説【志尊淳✕入山法子】
2度実写ドラマ化された小川彌生の人気漫画『きみはペット』。2017年ドラマでは主演・入山法子が、志尊淳と共に甘いラブストーリーを繰り広げました。 この記事では、ドラマ『きみはペット』(2017年)のネタバレ、原作漫画との違いまで詳しく解説します! 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。
ドラマ『きみはペット』(2017年)あらすじ!旧版との違いは?【ネタバレなし】
新聞社で働くキャリアウーマンである主人公のスミレ(入山法子)は、恋愛はというとイマイチ……。そんなとき道で拾ったのは、超イケメン男子の武史(志尊淳)。食事と寝床を与えて、昔飼っていた犬の名前であるモモと名付けました。 居座る気でいるモモに対して、スミレは「ペットとして飼われること」を条件として提案し出て行ってもらおうとしますが、すんなり受け入れられてしまいます。そんな不思議な関係(ヒモ……?)の2人の同居生活を描いた物語です。 本作は2回目の実写化で、2003年には松本潤・小雪のキャストでドラマ化。キャストのみの違いがあるだけで、内容はどちらも原作とほとんど同じ展開で構成されています。
【ネタバレ】ドラマ『きみはペット』最終回まであらすじ解説
第1・2話ネタバレ
出版社で働くスミレ(入山法子)は、仕事で左遷され結婚間近の彼氏にもフラれどん底生活を送っています。ある日酔って帰宅したスミレは、家の前の段ボールに入った美少年を昔飼っていた愛犬・モモと見間違えました。その美少年・武志(志尊淳)は、ペットでいいから家に置いて欲しいと言い出します。 武志を飼い犬と同じ「モモ」と名付け一緒に暮らすことになったスミレは、武志のダンス公演を見て感動したのでした。
第3・4話ネタバレ
再会した初恋の相手・蓮實と食事に行ったスミレは、家の前で蓮實とキス。モモに邪魔をされるも、スミレはモモのことは内緒で蓮實と付き合うことに決めます。 しかし約束していた誕生日、蓮實が急な仕事で会えなくなってしまいます。スミレは寂しさを埋めるように仕事に没頭。疲れて家に帰ると、モモがサプライズを用意して待ってくれていて……。
第5・6話ネタバレ
スミレと蓮實はお泊りデートをすることになったのですが、スミレは家に置いてきたモモのことが気になって仕方ありません。デートの途中慌てて帰宅するもモモの姿はなく、スミレはペットが戻って来るおまじないのお札を部屋中に貼り付け、モモの帰りを待ち続けました。 無事にモモと再会したスミレですが、ストーカーに追われる福島を家に泊めた蓮實に不信感を抱き始めます。
第7・8話ネタバレ
社員旅行でも福島に絡まれる蓮實にイライラが募るスミレは、モモが偶然同じ旅館に来ていることを知り一緒に帰る約束をします。しかし蓮實とキスしているところをモモに見られてしまい、怒ったモモは当てつけのようにルミにキスをしました。 その頃福島は、スミレが人間の男をペットとして飼っていることに気づき、スミレに宣戦布告したのでした。
第9・10話ネタバレ
姉のシノブからお見合いを勧められたスミレは、決断を迫られます。一方モモに近づいた福島は、蓮實からスミレを奪ってほしいと提案。スミレはついに、モモのことを蓮實に打ち明ける覚悟を決めます。すると蓮實は、ソウル転勤についてきてほしいとスミレに結婚を申し出て……! 福島はすでに、伊集院を新たなターゲットとして狙っていました。スミレは結婚したらモモと一緒に暮らせないことに気づき、結婚に迷いが生じます。
第11・12話ネタバレ
モモはスミレをベッドに押し倒すも、スミレに殴られてしまいます。実はモモは大事な公演を控え大きなプレッシャーを抱えていたのですが、スミレは見守ることしかできませんでした。 その後福島が蓮實に告白するところを見てしまったスミレは、まだプロポーズの返事ができないまま蓮實はソウルへと見送ってしまい……。
第13・14話ネタバレ
福島は会社を辞め、蓮實を追ってソウルへ向かいます。福島をペットとして家に置くことにした蓮實は、ソウルに遊びに来たスミレを避けるように。そんなスミレは、「あなたのために踊る」というモモの言葉を聞き胸が熱くなったのでした。 その後腕を組む蓮實と福島を見てしまったスミレは、徐々にモモに対する自分の気持ちに気づき始めて……。
第15・16話ネタバレ
蓮實はスミレとの結婚を福島に報告しようとしますが、いつの間にか福島のことが気になっていることに気づき始めます。スミレもモモをペットとして見られなくなっており、モモはそんなスミレにプロポーズし……。 福島が蓮實のペットだったことを知ったスミレは、蓮實の福島への気持ちを知り別れを告げます。そして蓮實と福島は結婚し、スミレは海外から戻ってきたモモと結婚したのでした。
【解説】モモはパニック障害?正体・過去とは
モモの本名は、合田武志。昔は才能あるバレエダンサーだったのですが、足の怪我をきっかけにバレエを辞めた過去を抱えています。 また明確に言及はされていないのですが、留学中パニック障害のような症状を抱えていたのではないかとも言われています。原作漫画では「PDの会」に通っている描写もあり、辛い過去を抱えていたようです。
【ラスト】『きみはペット』の結末をドラマ・漫画で比較
2017年のドラマ版では、スミレとモモの2人は結婚する結末となりました。これは原作漫画とほとんど同じ結末であり、漫画ではその後2人に子どもが生まれ幸せに暮らしている様子まで描かれています。 また蓮實と福島も、ドラマと漫画どちらも結婚する結末となっています。紆余曲折ありましたが、どちらも幸せな結末を迎えることとなりました。
旧ドラマ(2003年版)は結末が違う?
2003年に放送された小雪・松本潤出演の旧ドラマでは、2人は同居を続けたものの結婚するところまでは描かれていません。2人は「飼い主とペット」という関係は乗り越えたものの、「恋人」でもない関係を続けるという結末を迎えました。 どちらもキュンキュンする展開が盛りだくさんなのですが、違いを感じられるように異なった結末にしたのかもしれません。
2017年版ドラマ『きみはペット』最終回までネタバレ解説
何年経っても色あせない名作である『きみはペット』。演じた入山と志尊は、2026年4月期のドラマ『10回切って倒れない木はない』でも再度共演を果たしています! 原作漫画はもちろん、2003年、2017年版をそれぞれ比較することで違ったキュンキュンを楽しめること間違いなしです!ぜひ視聴してみてくださいね。


