海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン2のエピソードを紹介

2017年5月26日更新 412view

日本でも大人気の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。主人公リックと生きる屍「ウォーカー」の死闘を描いたサバイバルホラーゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン2、全13エピソードをご紹介します。

海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン2のエピソードを紹介

2010年から開始された海外ドラマ『ウォーキング・デッド』は米ケーブルネットワークのAMC製作の大人気シリーズ。 荒廃した世界を舞台に、襲い掛かってくるゾンビ化した元人間「ウォーカー」に立ち向かう主人公リックとその仲間たちを描きます。

今回はそんな大人気海外ドラマシーズン2のエピソードをまとめてご紹介!

エピソード1:長い旅路の始まり

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フォートベニング基地へと向かうリックたちですが、途中で渋滞状態の車の列に遭遇しウォーカーの集団に襲われてしまいます。

車の下に隠れる一行でしたが、少女ソフィアだけがウォーカーたちに見つかり、道路脇の林の中へ逃げ込むことに。リックとダリルは慌てて彼女を探しますが見つかりません。

リックとシェーン、ソフィアの友人であるカールは林の中にとどまり捜索をつづけることにします.数日後森のなかで鹿を見つけたカールは近づきますが、銃声が響き倒れてしまいます。

エピソード2:命の代償

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カールの足を誤って撃ったのは、鹿狩りに来ていた農場業者のオーティスでした。リックのグループとオーティスは重傷のカールを近くの農場へ運び込み、獣医師ハーシェルに治療してもらうことに。

ハーシェルの長女マギーの案内で、他のメンバーも農場へ移動します。リックの血液を輸血しカールは一命を取り留めたものの、手術が必要に。シェーンとオーティスは、手術に必要な薬と医療器具を入手するために近くの高校に向かいます。

さらにTドッグもウォーカー襲撃の際に怪我を負い調子が良くない様子です。

エピソード3:最後の銃弾

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高校の近くに停められた医療車の中から薬品を調達できたシェーンとオーティスは、大量のウォーカーの襲撃に遭遇。校舎の中に追い込まれます。助け合って逃げる二人でしたが、シェーンは足を痛め銃弾は最後の一発に。そこでシェーンが取った選択は…。

オーティスの足を銃で撃ち、囮にして自分だけが逃げるという行動でした。農場に帰還後は仲間たちに真実を隠すことに。

シェーンの持ち帰った薬のおかげで、カールは一命を取り留めます。

エピソード4:涙に咲く花

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牧場ではオーティスの葬儀が営まれました。シェーンは仲間たちに真実を隠し「オーティスは振り向いたら襲われていた」と話します。

リックはハーシェルに頼み込み、ソフィアが見つかりカールが回復するまでグループ全員で牧場に住まわせてもらうことに。一方グレンとマギーは恋仲になります。

ダリルはナニワイバラの花を摘み、ソフィアが行方不明で悲しんでいるキャロルを慰めました。

ローリは物資の調達に行くグレンに妊娠検査薬を頼んでいました。検査の結果、彼女の妊娠が判明します。

エピソード5:無限の生命力

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ソフィアの捜索を続けようとするリックと打ち切ろうとするシェーンは意見を対立させていました。

馬で森へ行ったダリルは、川でソフィアの人形を発見。崖から落ち怪我を負ったうえにウォーカーに襲われますが、メルルの幻を見たおかげで助かります。しかし、ダリルがハーシェルの馬を借りたことから、リックとハーシェルに緊張感が漂うように。

グレンはマギーと納屋の屋根裏で会おうとして、そこに多数のウォーカーが幽閉されていることを知ってしまいます。それに気づいたマギーは「見るべきじゃなかった」とグレンに言います。

エピソード6:明かされる秘密

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納屋のウォーカーのことを他言しないようグレンに言うマギー。

グレンは、妊娠したことをリックに話すようローリに言いますが、ローリは中絶薬を調達してほしいと頼みます。グレンとマギーはローリのために物資の調達に行きますが、ウォーカーたちに襲われ、命からがら帰還します。この出来事を機に父の考えは間違っていたと考えるマギー。

グレンはデールに、ローリの妊娠と納屋のウォーカーのことを話してしまいます。デールはハーシェルを説得しようとしますが、ハーシェルはウォーカーを「病気にかかった人間」と考えており、治療法が見つかるまで殺さずに閉じ込めていたそうです。

射撃の練習をしていたアンドレアは徐々に腕に自信を持ち、やがてソフィアの捜索の帰りにシェーンと関係を持ちます。一方デールはシェーンの本性に気づき始めた様子。

中絶薬を見つけたリックはローリの妊娠に気づき、問いただします。そしてローリは、キャンプで再会するまでリックは死んだと思っていたためシェーンと関係を持ったことを告白しました。

エピソード7:死の定義

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グレンは納屋のウォーカーのことを仲間たちに告白し、リックはハーシェルと話し合うものの、ウォーカーも元は自分の妻や友人だと主張するハーシェルとは意見が噛み合いません。ハーシェルは「リックたちが農場に滞在したいなら納屋のウォーカーたちを生かしておくこと」と条件を出します。

それに反対しリックと意見を対立させるシェーン。さらにローリのお腹の子は自分の子だと主張します。

ハーシェルが森で見つけたウォーカーを納屋に連れて来ようとするのを見たシェーンは、仲間のいる前で納屋の戸を開放。納屋からウォーカーがゾロゾロと出てきてたため、リックたちは仕方なく全員を銃殺します。

最後にウォーカーと化したソフィアが姿を現し、キャロルは泣きながら最愛の娘に近付こうとしますが、周囲にとめられます。リックがソフィアの頭を撃ち抜きました。

エピソード8:希望という幻想

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殺したウォーカーのうち元家族は土に埋め、その他の遺体は焼却されました。ソフィアの葬式に出ず「あれは娘じゃない」と泣くキャロル。

ハーシェルの娘でマギーの妹ベスは、納屋から出てきたウォーカー化した母親に襲われたことにショックを受け、倒れ込んでしまいます。ハーシェルはリック達にすぐに出ていけと告げると行方をくらましました。

ハーシェルは数十年ぶりに禁酒を破り、街の酒場で飲んでいました。迎えに行き農場に帰るよう説得するリックとグレンに対し「娘に合わせる顔がない」と言い、自分の考えが誤っていたことを認めます。

ローリはリックとハーシェルを迎えに行くために車で街に向かいますが、事故にあってしまいます。

酒場に二人の男がやって来て、言い合いに。一人の男が銃を手にしたため、リックは二人を銃殺しました。

エピソード9:繰り返されるウソ

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事故にあったローリは、追ってきたシェーンによって発見されます。リックたちはもう帰ったと嘘を言ってローリを連れ帰るシェーン。彼女はシェーンの嘘に怒りますが、彼は「リックはローリと息子カールを守れない」と言い張ります。

街の酒場では、リックが殺した男の仲間たちがやって来て銃撃戦に。相手のグループ内の一人の男が、足を怪我したうえ逃げ遅れてウォーカーに襲われそうになったため、リックは仕方なくランダルというその男を農場に連れ帰り治療します。

しかし彼の仲間に復讐されることを恐れたシェーンは、すぐにランダルを殺すよう主張。リックと意見を対立させるのでした。

エピソード10:決闘

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リックとシェーンはランダルを開放するため数十キロ離れた場所へ車で向かいます。途中リックはシェーンにオーティスを殺したことを尋ね、シェーンは認めました。ランドルはマギーと同級生であり、農場の位置を知っていることが判明し、すぐに彼を殺そうとするシェーン。

リックとシェーンはランダルを殺すか殺さないかで殴り合いの大喧嘩になります。シェーンの投げたレンチが窓ガラスに当たり、中から大量のウォーカーが。一人逃げ遅れたシェーンをリックとランダルは助けます。その後三人は農場に戻りました。

農場では、ベスがショックから自殺を図ろうとしたためマギーとアンドレアが交代で見張っています。アンドレアが部屋を出たためベスが手首を切り騒動が起こるのでした。

エピソード11:生かすか殺すか

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ダリルがランダルの仲間について吐かせた結果、彼のグループは凶悪なギャングだということが判明。グループ内の話し合いの結果、彼を始末せざるを得ないという結論になったものの、デールだけは反対していました。

ハーシェルはグレンに自分が父から引き継いだという時計を渡します。グレンを家族の一員と認めたのです。

カールは沼でウォーカーに遭遇しますが、撃つことができませんでした。

リック、シェーン、ダリルは納屋でランダルの処刑を決行しようとしますが、カールが入ってきたためリックは動揺してしまい延期することに。

いたたまれない気持ちで外を歩いていたデールは、昼にカールが撃ち損なったウォーカーに襲われ腹を噛まれます。悲鳴を聞いて皆が駆けつけたものの、時すでに遅し。苦しむデールを早く逝かせるため、ダリルが彼を撃ち抜きました。