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『ウォーキング・デッド』の舞台裏がすごい!トリビア15選

2017年7月6日更新

”ウォーカー”と呼ばれるゾンビに支配された世界を舞台にした『ウォーキング・デッド』は世界中に熱狂的なファンを抱える大人気ドラマシリーズです。今回は『ウォーキング・デッド』の舞台裏がすごい!トリビア15選を紹介します。

1.ノーマン・リーダスはメルル役のオーディションを受けていた!?

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ノーマン・リーダス演じるダリル・ディクソンは『ウォーキング・デッド』シリーズで最も人気のあるキャラクターの1人ですが、元々ノーマン・リーダスはメルル・ディクソン役のオーディションを受けていました。

メルル役オーディション落選後にダリル役のオファーが舞い込んできたそうです。

2. ウォーカーは酢漬けを食べていた!?

ハム

『ウォーキング・デッド』シリーズには毎回ウォーカーの食事シーンが登場しますが、ウォーカーが食べていた人間の肉や内臓にはハムの酢漬けが使用されていたそうです。

3.デールの内臓は美味!?

肉

一般的な人間の肉には酢漬けのハムが使用されていましたが、たくさんの人から愛されたデールの死亡シーンは敬意を込めて特別仕様になっていたようです。

デールの内臓はハムの酢漬けではなくて鶏胸肉が使用されていたそうです。

4.ゾンビのエキスパートが雇われていた!?

ウォーカーを演じたのはほとんどがエキストラだったものの、決してウォーカーの演出に手が抜かれていた訳ではありません。

リアルなウォーカーを生み出すため、プロデューサーは演技指導をするゾンビトレーナーを雇っていたそうです。

5.意外にイギリス出身者が多い!?

#tbt (@thewalking2010)

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『ウォーキング・デッド』はアメリカの放送局製作のアメリカを舞台としたドラマシリーズですが、アンドリュー・リンカーン(リック)ローレン・コーハン(マギー)デヴィッド・モリシー(ガバナー)など多くのイギリス出身俳優が出演しています。

彼らはイギリス訛りの英語がネイティブだったため、撮影の合間はアメリカ南部訛りの英語でコミュニケーションを取っていたそうです。

6.エドウィン・ジェンナーは実在の人物!?

本作の登場人物の科学者エドウィン・ジェンナーはまったくのフィクションキャラクターではないようです。

エドウィンは1790年代後半に種痘ワクチンを開発したエドウィン・ジェンナーをモデルとしたキャラクターだと言われています。

7.リックは腕を切断されていた!?

『ウォーキング・デッド』原作コミックだとリックは早い段階でガバナーに腕を切断されてしまいます。

ドラマシリーズでもこの場面を再現する案がでたものの、CGを多用する必要があったためプロデューサーがGOサインを出さなかったそうです。

8.カールは巨大プリンを完食していた!?

haven't posted on here in like a month lmao but tonight is a big episode for carl!!

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シーズン4に屋根の上でカールが巨大なチョコレートプリンを食べる場面があります。放送された場面は短かったものの、カールを演じたチャンドラー・リッグスはこの巨大プリンを完食しなければならなかったそうです。

9.オープニングタイトルがドンドン腐っている!?

シーズンが進むごとに『ウォーキング・デッド』のオープニングタイトルの腐敗がドンドンひどくなっています。

10.ウォーカーも腐敗が進行していた!?

腐敗が進行していたのはオープニングタイトルだけではありません。シーズン3のメイクアップチームは時間経過を表現するためにウォーカーの肌の色をそれまでより暗いトーンにしていたそうです。

11.死亡する日は食事が豪華だった!?

メインキャラクターが死亡する場面がある日はいつでも“最後の晩餐”が開かれていたそうです。

12.『ゾンビランド』のゾンビが登場!?

『ウォーキング・デッド』第1話で登場する2体のウォーカーの特殊メイクと演じた俳優が2009年公開のゾンビコメディ『ゾンビランド』に出てくるゾンビと同じです。