2017年7月6日更新

ドラマ『ER緊急救命室』に関するトリビア10選

『ER緊急救命室』

海外の医療系ドラマ『ER緊急救命室』は病院の緊急救命室で働く人々のリアルを描き、大人気となり、1994年からシーズン15まで続きました。そんな『ER』の撮影の裏話や面白い発見などを海外のメディアからお届けします!!

目次

大人気医療系ドラマ『ER緊急救命室』

『ER緊急救命室』DVD

シカゴにある病院の緊急救命室で働くドクターやナースのリアルな日常を描いた『ER緊急救命室』。1994年に始まり2009年まで続いた大人気医療系ドラマでした。今では大御所のジョージ・クルーニーなども出演しています。

そんな『ER緊急救命室』の裏話や豆知識など、まとめて10選をお届け致します!!

1.同じ日に生まれた『ER緊急救命室』メンバー

『ER緊急救命室』2

ベントンとカーラの息子、キャロル・ハサウェイの3名は同じお誕生日だそうです。ちなみにカーラの息子の名前はリース、ということが後にわかります。

2.『ER緊急救命室』で実際に医療行為が?

『ER緊急救命室』3

カラハリ砂漠での撮影中、現場で実際に研修医が熱で失神してしまい、ノア・ワイリーはその医者に本物の点滴を打ったとインタビューで明かしました。

ノアはその時点で既に何百回もドラマで医療行為を行う撮影をしていたからできたのだということですが…。

3.ルカ・コバッチュの由来

『ER緊急救命室』4

ゴラン・ヴィシュニックが演じた役には本来は別の名が付いていましたが、クロアチア人の名前らしくなかったので、ヴィシュニックの甥(ルカ)とヴィシュニックの親友(コバッチュ)からとって、ルカ・コバッチュに変更されました。

4.ナースからドクターへ

『ER緊急救命室』5

製作者サイドは、医大生の頃のエピソードを撮影してしまったにもかかわらず、ジュリアナ・マルグリーズ演じるキャロルを看護師から医者に変更したいと思ったそうです。

しかしマルグリーズはキャロルが看護師になることをとても誇りに思っているから絶対に変えたくないと言って反対したため、変更するという考えは却下されました。

その数年後、モーラ・ティアニー演じるアビーが看護師から医者に転身します。

5.『ER緊急救命室』を離れた理由

『ER緊急救命室』13

グロリア・ルーベン(ジェニー・ブレ)とエリク・パラディーノ(デイブ・マルッチ)は自分たちの役があまりに使われていないと感じ、本シリーズを降板しました。

またケリー・マーティン(ルーシー・ナイト)は姉妹の死後、医療系のドラマに携わる辛さに耐えきれず役を降りたそうです。

6.カーターとベントン

『ER緊急救命室』8

シーズン8、第10話で別れの挨拶をした後にカーターがベントン医師のことを初めて“ピーター”と呼ぶシーンがあります。8シーズンの間ほぼずっと仲が良かった二人が8シーズンのしかも10話目にして初めて名前を呼んだ瞬間でした。

7.『ER』の間違いを探せ?!

『ER緊急救命室』6

シーズン15第19話、カーターの手術前のシーンで、消毒液のかけられたおなかがチラッと見えるのですが、開腹した痕は見当たりませんでした。シーズン6、第14話でカーターは負傷し、手術をしたときにお腹を大きく切ったはずなんですけどね…。

8.バックミュージックも要チェック!!

『ER緊急救命室』サントラ

シーズン15、第20話の最後、ERを去ったニーラとレイが出会うシーンで流れていた曲は、シーズン8第18話で去っていくグリーン医師とアビーの時にも効果的に使われていました。

さらに、アビーがフランクと踊っているときも、去ろうとしているときも同じ曲が使用されています。

9.ドラマで多用されていたセリフ!?

『ER緊急救命室』コンプリート

シーズン15、第22話、最後の最後で“あれって看護師の仕事なの?”というセリフが繰り返し出てきます。新人研修医が出てくるたびに口にしていたセリフなので耳に残っている方も多いかもしれませんね。

10.『ER緊急救命室』ラストで再び

『ER緊急救命』15

『ER緊急救命室』シーズン1に登場する全キャストがファイナルであるシーズン15に再登場します。

アンソニー・エドワーズ、ノア・ワイリー、ジョージ・クルーニー、エリク・ラ・サル、シェリー・ストリングフィールド、ジュリアナ・マルグリーズが再び大集結!!

“ER”ファンの方も、見たことのない方も、他にも様々な矛盾点や驚きが発見できるかもしれないので、DVDでチェックしながら観てみるのも面白いかもしれませんね。