長澤まさみ達に学べ!映画・ドラマ『モテキ』モテテク一覧!【ネタバレ】

2017年11月16日更新

映画・ドラマ『モテキ』の長澤まさみ演じる松尾みゆきが可愛すぎる!と話題になりましたが、彼女の繰り広げるモテテクも凄かった!!今回は長澤まさみだけでなく、『モテキ』に出てくる女性陣のモテテクを全て紹介します!

映画・ドラマ『モテキ』の可愛すぎる女性陣のモテテクから学べ!

久保ミツロウ原作の漫画『モテキ』を大根仁監督により映画化・ドラマ化された本作は、まるでモテない童貞サブカル草食系男子・藤本幸世が突如襲い掛かるモテ期の波に揉まれながらも少しずつ成長していく姿が共感を呼び話題に。そして、可愛すぎる女性キャストとサブカル好きを発狂させるアイテムや音楽が人気を押し上げ大ヒットとなりました。

そんな映画『モテキ』とドラマ『モテキ』ですが、この映画に主人公と同じくらい欠かせないのが主要女性キャスト。長澤まさみを始めとする彼女たちの繰り広げるモテテクにメロメロになった方々も多いのではないでしょうか!?

今回は、映画・ドラマ『モテキ』で披露されたモテテクニックを全て紹介します!これであなたにも『モテキ』が訪れること間違い無し!!

映画『モテキ』の長澤まさみに学ぶモテテクニック【外出編】

映画『モテキ』で圧倒的な存在感を放ち、主人公・幸世だけでなく観客までもを魅了した長澤まさみ演じる松尾みゆき。そんな彼女は可愛いだけではなく、繰り出すモテテクまで凄かった!!そんな彼女のモテテクを紹介します。

長袖からのタンクトップでナチュラルに肌見せ!

映画『モテキ』で幸世(森山未來)とみゆき(長澤まさみ)が初めてご飯に行くシーン、みゆきはあの時ジャケットを羽織っていましたが、お酒と話しが進んでいくにつれて自然とジャケットを脱ぎだします。すると、超自然に無防備なタンクトップとヘルシーなお肌が大胆に露出!では、突然の「肌見せ」はどれほどの効果があるか、世の男性たちの心の声を代表して、幸世の心の声を聞いてみましょう。

ちょっと待って、脱ぐな!脱ぐな!!見ちゃうじゃんかよ〜〜〜〜〜!!!

ご覧の通り悩殺です。最初から露出度の高い服を着るのは見るからにいやらしく、わざとらしいですが、「暑くなってしまって...」ということでジャケットを脱ぐ分にわざとらしさやいやらしさも抑えられます。不意な肌見せで相手を誘惑しましょう。

ちなみに、劇中で長澤まさみが着用しているジャケットとタンクトップはSea NewYorkというブランドのもの。ぜひ、お洋服選びの参考にしてくださいね!

ゲームを口実に見つめ合う

人の目を見るのって意外と抵抗がありますよね。でも目を合わせて見つめ合うことは恋愛感情を高める効果があるのだそうです。しかし、気になる彼と目を合わせるのはなかなかハードルが高い!そんな時に使えるのがゲームです。

劇中で「人の目を見て話すのが苦手」という幸世に対し、みゆきは”どちらが長く目を見つめ合いながら話せるか”勝負を持ちかけます。ゲームとなれば楽しみながらお互いできるので抵抗感もなく、自然と見つめ合うことができますよね。

また、その日の食事代をかけた勝負をすればどちらも視線を外したくない状況を自然と作り出せるのでお互いの本気度も高められるのではないでしょうか?それでもやっぱり難しいというあなたに朗報です。なんと、任天堂より発売されたゲーム「1-2-Switch」は相手と見つめ合いながらプレイするゲームが豊富なんだそうです。

みんなで楽しめるパーティーゲームならば、ほぼ抵抗はありませんね。機器が小さいので外出先でももちろん遊べます。

相手をくすぐることで”さりげなく”ボディタッチ

ジャケットを脱いでから松尾みゆきがどんどん幸世に対する距離を縮めているのに気付きましたか?ジャケットを脱いでからみゆきにメロメロになっている幸世に、彼女は幸世の体をくすぐってさりげなくボディタッチをしているのです。

ボディタッチをすることで相手に安心感を与えることができ、「相手に気があるのでは?」と思わせドキドキさせる効果があるのだそう。気になる人をくすぐってさりげなくボディタッチをしてみましょう!

映画『モテキ』の長澤まさみに学ぶモテテクニック【お家デート編】

友人を誘って終電を逃す

男性と二人きりで食事をして終電を逃してしまうのは、気があるのがあからさまにわかってしまうのではないか?と考え踏みとどまる女性も多いはず。そんな状況を打開してくれるのが長澤まさみ演じる松尾みゆきのモテテクです!

みゆきは1件目で幸世と飲み終えた後、2軒目で友人の彩海(山田真歩)を呼びます。そこで楽しんでいるうちにみゆきは終電を逃し、みゆきは彩海と幸世の家で始発を待つことに。始発電車が走り出す時間になると彩海は起き、みゆきを起こしますがみゆきは寝たふりをして彩海のみが幸世宅を後にします。

友人とお泊りに行くことでその気があるのはカモフラージュできますが、友人が出て行った後やることはやるのが松尾みゆきです。とてもあざとい上級者テクニックですね!

彼を超自然にベッドにおびき寄せる方法

長澤まさみ

幸世と二人きりになったみゆきは、幸世のベッドで寝だしますが幸世は緊張して床に正座したまま動けません。そんな幸世に対し、みゆきは「お水頂戴」とベッドに水を持ってくるように要求します。必然的にみゆきの寝ているベッドに幸世は向かうことになり、そのままみゆきは幸世を抱きしめます。

もうなんてあざといのでしょうか...!!ここまでくると天才です...。

寝ぼけたフリして水を口移し

幸世にお水を持って来てもらったみゆきですが、その様子を眺めていた幸世に寝ぼけたフリをしてお水を口移しします。このシーン、誰もが見ていて「エロい・・・」と思わせられたのではないでしょうか...。

彼女は他にも”寝ぼけたフリ”をしてキスをしたり、抱きついたり、手をつないだり、とにかく幸世に仕掛けていきます。さすがに寝ぼけたフリをしてお水を口移しするのはハードルが高いと思うので、寝ぼけたフリをして手をつないでみたり、抱きついてみたり、ハードルの低いものから試してみるといいかもしれません。

ドラマ『モテキ』の野波 麻帆に学ぶモテテク【フェス編】

撮影おわたーー。 腹ごしらえして 夜公演いってきまっす!?

野波麻帆さん(@mahononami)がシェアした投稿 -

ドラマ『モテキ』で幸世を翻弄させた小悪魔美人OLの土井亜紀。野波麻帆の美貌と積極的なモテテクで男性ファンならず女性ファンも多いキャラクターです。そんな彼女のモテテクはとても実践しやすく、なおかつ可愛いのが特徴!是非皆さんも実践してみてください。

相手を3度ドキッとさせる手の繋ぎ方

好きなバンドが同じだったということで一緒にフジロックに行くことになった幸世(森山未來)と亜紀(野波麻帆)。山道を歩いている中、幸世は転びそうになってしまいます。そんな幸世の手を優しく掴むように握る亜紀(ドキドキポイント1)。それに対し、「恋人つなぎもできるのでは...」と指を絡ませようとした瞬間、亜紀はその手を離します(ドキドキポイント2)。

「拒否された!!」と落ち込む幸世ですが、手を離してから数秒後、亜紀は幸世の手に指を絡ませ恋人つなぎをしたのです(ドキドキポイント3)。見てるこちらもドキドキしてしまう駆け引きですが、意外と抵抗なくできる技なのではないでしょうか?恋人に、気になる彼に、ぜひ試してみてください!

『モテキ』の土井亜紀に学ぶモテフェスファッション!

フジロックなど、フェスの多くは足場が悪かったり、気候の変動が激しい場所で行われます。なので、ファッションもそれに対応出来る範囲で楽しむことが必須となります。男性ウケを狙ってミニスカートや、ハイヒールを履くなんて言語道断です。

土井亜紀は、少し大きめのTシャツにショートパンツ、長靴とフェスの王道ファッションではありつつも、ハットやビビットカラーのウィンドブレーカーを合わせるなど工夫を凝らした可愛らしいファッションを披露しています。フェスでのお手本ファッションですね。

『モテキ』に学ぶ誰でも使えるモテテク【番外編】

『モテキ』には松尾みゆき(長澤まさみ)や土井亜紀(野波麻帆)の他にももっと実戦しやすいモテテクを披露している女性陣がたくさんいます!日常で使える簡単なモテテクを紹介します。

「チケットが余っちゃって...」と気になる彼をデートに誘う

余ってしまったチケットでデートに誘うテクニックは意外と昔から使われているようですが、なかなか女性からそれを切り出すのにはプライドが邪魔して勇気がいりますよね。しかし、そんなプライドを軽く捨ててデートに誘う土井亜紀はとてもかっこいいです。

彼とのデートのチャンスを掴むには、吐いても良い嘘もあるのではないでしょうか?

気になる人に声をかける時の必勝ワード「マップ見せてもらえませんか?」

映画『モテキ』で幸世が一人でフェスを参戦している時、女性が幸世に「マップ見せてもらえませんか?」と声をかけます。ここから話が発展していく様子からもキラーワードと言っても過言ではありません。

”どうしても”気になった人がいた場合、このキラーワードで声をかけてみてもいいかもしれませんね。(注:フェスは音楽を楽しむところでナンパをするところではありません!)

『モテキ』の守ってあげたくなる女子代表格・中柴いつか(満島ひかり)

華奢な体に何かに怯えたように常に潤んでいる目、綺麗に切り揃えられたボブに誰もが可愛いと頷ける満島ひかり演じる中柴いつか。主人公の幸世とは1番友達感覚で接していたキャラクターです。

こんなに可愛いのに、なぜかドラマ内での扱いが酷い...。そんな風に視聴者に思わせるのが彼女のモテテクなのではないでしょうか。いつも強がっているようで実は弱くて、細い体と潤んだ目はいつの時代も女性に最強の武器となるようです。(しかし意外とこれが難しいんですよね...)

名作映画『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』のヒロインベティ・ブルーや、『アンビリーバブルトゥルース』に出てくる女性もいつかと同じ条件を揃えていましたね。

映画・ドラマ『モテキ』からあなたに合うモテテクは学べましたか?

ハードルが高いものから低いものまで、様々なモテテクを映画・ドラマ『モテキ』から抜粋して紹介しました。実戦することができそうなモテテクは見つかったでしょうか?皆さんも是非試せそうなものから試してみてくださいね!