「相棒16」は2017年10月放送開始!キャスト・あらすじ紹介【反町隆史が3年目の相棒に】

2017年9月21日更新

ドラマ『相棒』のシーズン16が、2017年10月から放送される事が決定。水谷豊演じる杉下右京はもちろん、反町隆史演じる冠城亘が3年目の相棒を演じる事も報じられました。この記事では新シーズンのあらすじ、キャスト等を紹介していきたいと思います。

「相棒16」の放送が決定!大人気刑事ドラマの新シリーズ!

水谷豊演じる切れ者刑事・杉下右京と、その相棒の活躍を描く人気刑事ドラマ『相棒』シーズン16が放送される事が決定しました。 こちらの記事では、新シリーズのあらすじと続投するキャストの情報をご紹介していきたいと思います。

「相棒16」での“相棒”キャストは、3年目となる反町隆史に決定!

『相棒』シーズン16に登場するのは、水谷豊演じる杉下右京。そして、右京の相棒を演じるのはシーズン14から同シリーズに参加している反町隆史演じる冠城亘です。 警視庁の窓際部署「特命係」に所属する切れ者のキャリア刑事・右京に対して、冠城は法務省のキャリア官僚だった男。異色の経歴を持つ彼ですが、劇中で法務省を去り、正式に特命係へと配属される事になりました。 同シリーズの最初期から参加している水谷と、シリーズに参加して3年目となる反町の「相棒」コンビの活躍に、今から期待大ですね!

気になる『相棒』シーズン16のあらすじは?

気になる新シーズンのストーリーですが、残念ながらまだ詳細は発表されていません。ですが、特命係の動きを嗅ぎ回る男・青木年男や、警察上層部の不穏な動き、そして、社美彌子の動向など、目が話せない要素が満載ですよね。 2017年8月現在、同作のオフィシャルサイトでは新シーズンの特報動画が公開中。詳しいあらすじの解禁までは、こちらから新シリーズの展開を予想するのも良いのではないでしょうか?

前シーズンから続投するキャストたち

遂にシーズン16を迎える『相棒』ですが、主役の2人に加えて全シリーズから続投するキャストも発表されています。現在、続投が発表されているキャストは、川原和久と山中崇史が演じる捜査一課の「両エース」こと伊丹と芹沢。 山西惇演じる特命係の協力者・警視庁組織犯罪対策第5課長の角田六郎。鈴木杏樹が演じる「ミス・デンジャラス」こと、小料理屋「花の里」の二代目店主・月本幸子らシリーズでもおなじみの人気キャラクターたち。 さらに、右京の3代目相棒・甲斐享の父で警察庁長官官房付、石坂浩二演じる甲斐峯秋。冠城の元上司で、榎木孝明演じる法務事務次官の日下部彌彦、ゲストキャラクターからメインキャラクターへと昇格した、浅利陽介演じる青木年男の出演も発表済みです。 一方、杉下と冠城の対立のきっかけとなった警視庁の広報課課長で、仲間由紀恵が演じる社美彌子の出演は明言されていません。重要なキャラクターなだけに、彼女が物語にどう関わってくるのかも要注目ですね。

新シリーズでは新しい世界に?「相棒16」は2017年10月18日から!

『相棒』のオフィシャルサイトには水谷と反町の新シリーズに対するコメントが掲載されています。 水谷は新シリーズに対して「(『相棒』が)新しい世界に突入する予感がする」とコメント。一方の反町は「(右京と冠城の)二人の関係に何かこれまでと違う展開が待っているのではないかと期待しています」と、こちらも「変化」を求めるようなコメントを寄せています。 まだまだ未知の部分が多い新シリーズですが、メインキャストの二人のコメントからも新たな展開に期待してしまいますよね!『相棒』の新シリーズ、シーズン16は2017年10月18日から放送です!