ドラマ『きみが心に棲みついた』あらすじ・キャストまとめ【2018年1月放送!吉岡里穂主演】

2017年11月24日更新

天童きりん原作の漫画『きみが心に棲みついた』が、2018年1月からTBSの火曜22:00枠にて放送することが決まりました。気になるあらすじやキャストの情報を紹介します!

『きみは心に棲みついた』を吉岡里穂を主演キャストに迎えドラマ化!

天堂きりん原作の『きみが心に棲みついた』が、2018年1月からTBSの火曜22:00枠でドラマ化されることが決まりました。 同枠は2016年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』や2017年放送の『あなたのことはそれほど』など話題性の高いドラマを放送してきているため、2018年1月期ドラマにも注目が集まっていました。今作は女優の吉岡里帆と俳優の向井理と桐谷健太の間で揺れる少し“怖い”三角関係を描きます。 この記事ではドラマ『きみが心に棲みついた』のあらすじやキャストなど気になる情報をまとめて紹介します!

『きみが心に棲みついた』あらすじ

子どもの頃から人前に出ると挙動不審になってしまう主人公の小川今日子、通称“キョドコ”には、大学時代から「忘れることができない男」がいました。しかし下着メーカーに就職したキョドコは、マンガ編集者で優しい吉崎幸次郎と出会い、次第に強く惹かれていきます。 新しい恋に胸を踊らせるキョドコ。これから純粋なラブストーリーが始まるのかと思ったところ……一人の男性が転勤で入社してきます。キョドコはその男性を見て驚愕。なぜなら「忘れることができない男」である、星名漣だったからです。 大学時代から悪魔のようにキョドコの“心に棲むつく”星名漣。一見爽やかでイケメンな彼ですが裏の顔があり、キョドコにとって“最悪の再会”となります。物語はキョドコと吉崎幸次郎のラブストーリーに星奈連というヒール役が加わった、ちょっと怖めの三角関係として展開していきます。

ドラマの主演キャストには吉岡里穂が抜擢!

小川今日子/吉岡里帆

下着メーカーの材料課に勤める小川今日子。自分の意見を押し通すことができない弱気な性格で、挙動不審になったりどもってしまうため、あだ名は「キョドコ」。大学時代に初めてありのままの自分を認めてくれた星名のことを好きになりますが、だんだんと依存的になり…心も体も傷つけられてしまいました。 吉岡里帆は1993年1月15日生まれの女優です。CMや朝ドラ出演で着実にキャリアを積んでいる彼女はこれまで10本以上のドラマに出演していて、勢いのある若手女優の1人。連続ドラマの主演を務めるまでに成長しました。

ドラマ「きみすみ」に出演するその他のキャスト

星名漣/向井理

星名漣は今日子の大学時代の先輩。一見爽やかに見えますが、今日子が傷つくのを見て楽しむ恐ろしい性格を持つ男性です。大学卒業後に商社に就職しましたが、今日子の勤める下着メーカーを会社が買収したため上司として現れます。そして、再度今日子の前に現れることに……。 向井理は2006年に「ミニッツメイド」のCMで芸能界デビュー。2009年には『傍聴マニア09〜裁判長!ここは懲役4年でどうすか』でドラマ初主演を果たしました。 2010年に連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』ではヒロインの夫・村井茂役を演じ話題になり、2014年に出演したドラマ『ハングリー!』では、共演した女優の国仲涼子と同年12月に結婚。プライベート共に充実しているようです。

吉崎幸次郎/桐谷健太

出版社でマンガ編集者として働いている吉崎幸次郎。ちょいエロマンガの作者・鈴木を担当しています。合コンで知り合った今日子が「ちゃんとした恋愛をしたい」と発言したところ、説教します。そのことでなぜか好意をもたれ、その後今日子とのやり取りを続けていくうちに、星名と対立していく関係になっていきます。 桐谷健太はTBSのドラマ『ROOKIES』に出演したことでブレイク。その後映画を中心に活躍し、2016年には、au三太郎シリーズのCMソング『海の声』で第67回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど活躍の幅を広げています。

ドラマ『きみが心に棲みついた』は火10枠で2018年1月放送開始!

注目のラブ“ホラー”ドラマ『きみが心に棲みついた』は、2018年1月からTBSの火曜22時枠で放送されます。 ピュアなラブストーリーとは少し違った意味で、“ドキドキ”するドラマになりそうですね!早くも放送されるのが楽しみです。