ヨン様と結婚!パク・スジン出演おすすめドラマ10選!

2017年12月5日更新

2015年にペ・ヨンジュンと電撃結婚して世間を驚かせた女優のパク・スジン。ここではそんなパク・スジンが独身時代に出演したおすすめドラマを一挙にご紹介します!

パク・スジンが出演したおすすめのドラマを紹介!

パク・スジンは1985年11月27日生まれのソウル出身です。2002年に女性アイドルグループ「Sugar(シュガー)」の一人としてデビューして日本でも活動していましたが、2006年の解散をきっかけに女優へと転身しました。 女優としてテレビドラマや映画に出演し、確かな存在感とキュートな魅力で人気を博しましたが、2015年7月にヨン様ことペ・ヨンジュンと結婚して大きな話題を集めます。2016年10月には男の子を出産して母となり、さらに2018年には第二子出産の予定であることも発表されました。 結婚を機に女優として目立った活動はなくなりましたが、ここでは独身時代に出演したおすすめのドラマを一挙に紹介します。

1.パク・スジンの記念すべき女優デビュー作【2007年】

『彼女がラブハンター』

学生時代は「クイーン」の名を欲しいままに、モテモテだったゆえに選り好みし過ぎ、気づいたらオールドミスになっていた女性の奮闘を描いたコメディドラマが『彼女がラブハンター』です。 男たちからモテモテだったスジョンは司法試験に合格したという理由だけでデブのさえない男マンスとの結婚を決意しますが、式当日に不合格だったことが発覚します。あっさり婚約破棄してから8年後、いい男を物色し続けたあまり34歳でも独身のままだったスジョンは、超イケメンのプロゴルファーへと変貌したマンスと再会するのでした。 歌手としても活躍し、カリスマ的人気を誇るオム・ジョンファがヒロインを演じ、『ファンタスティック・カップル』のオ・ジホがマンスを特殊メイクで演じています。パク・スジンは、モテモテだったスジョンの若き学生時代を演じ、鮮烈なデビューを飾りました。

2.シン・ソンロクが主演した全4話のミニTVシリーズ【2008年】

『誘惑の技術』

『ありがとうございます』や『恋するハイエナ』のヒットで人気スターとなったシン・ソンロクが恋愛成就のため、オカッパ頭の超ダサい男からイケメンのプレイボーイに変貌していく様を描いたラブコメディが『誘惑の技術』です。 中華料理店で働く、女にもてたことのないヒョンスが出前先で出会ったのは、誘惑の達人として博士号を持つ謎の中年男キムでした。キムに弟子入りしたヒョンスは、初恋相手ソヨンを振り向かせるべく、様々なセオリーに従って見事に変身していきます。 パク・スジンはヒョンスと結ばれることになるヒロインの裕福な令嬢ヒジンを演じました。シン・ソンロクの大変身ぶりはもちろん、涙あり笑いありの展開が人気を呼んだ全4話のミニシリーズです。

3.日本の大人気少女漫画の韓国版実写ドラマ化【2009年】

『花より男子』

神尾葉子による少女漫画を原作に、日本のみならず東アジア各国で実写ドラマ化された言わずと知れた超人気作が『花より男子』です。韓国でも2009年にKBSにおいて全25話で放送され、シリーズ後半は常に30%を超える高視聴率を記録しました。 富裕層が多く通う名門学園に入学してきた貧乏な一人の少女の奮闘と恋愛騒動を描く物語であり、ヒロインの牧野つくしにあたるクム・ジャンディには映画『愉快なお手伝い』で知られるク・ヘソンが扮しました。 パク・スジンは、原作ではF4の西門総二郎の幼なじみにして初恋相手である日向更に相当するチャ・ウンジェを演じました。

4.視聴率40%を超えた超大作歴史ドラマ【2009年】

『善徳女王』

7世紀の朝鮮半島、新羅27代の王にして初の女性統治者となった善徳女王の波瀾に満ちた生涯を描いた歴史ドラマが『善徳女王』です。巨額の製作費と豪華スタッフを動員し全62話が製作・放送されました。 視聴率が40%を超えて同年の韓国ドラマでナンバー1のヒット作となったばかりか、栄えあるMBC演技大賞の各賞を独占しました。 主人公をイ・ヨウォン、大帝の側室である美室をコ・ヒョンジョンら豪華なキャストが多彩なキャラクターを演じる中、パク・スジンはチンピョン王の正妃となる摩耶の若き時代を演じました。3人の王子を次々と亡くす悲劇の王妃であり、同役の壮年期はユン・ユソンが演じています。

5.代理母を題材に真実の愛を描いた濃密人間ドラマ【2009年-2010年】

『千万回愛してます』

家族のため自らを犠牲にした一人の女性の運命、そして真実の愛とは何かを問うた濃密な人間ドラマが『千万回愛してます』です。ヒロインを演じたイ・スギョン、夫を演じたチョン・ギョウンの熱演と波乱の展開が話題をよび、話数を延長して全55話が放送されました。 家の没落と父の肝臓移植費用を捻出するため、ウンニムは代理母となる道を選びます。そんな過去を忘れるため、愛する男ガンホと結婚に踏み切りますが、ガンホの兄の子どもが実は自分が産んだ子であることが判明します。 パク・スジンはウンニムの義姉にあたるオ・ナンジョンを演じました。ガンホを理想の結婚相手と思い、あらゆる手段を行使して近づこうとする役柄でした。

6.人気脚本家ホン姉妹が手掛けたロマンティック・コメディ【2010年】

『僕の彼女は九尾狐』

日本でも大ヒットした『美男<イケメン>ですね』の人気姉妹脚本家ホン・ジョンウンとホン・ミランが手掛けたファンタジックなラブコメディが『僕の彼女は九尾狐』です。韓国では広く知られているキツネの妖怪・九尾狐(クミホ)が題材になっています。 アクションスターになることが夢の大学生テウンのことが好きになってしまった美女ミホの正体は妖怪・九尾狐。ミホに食べられてしまうのではないかとの不安におののきつつ、次第に惹かれていく2人の恋の行方を描きました。 テウンには『華麗なる遺産』に主演し一躍スターの座についたイ・スンギ、ミホにはシン・ミナが扮しました。パク・スジンは、テウンが通う漢江大学演劇科の先輩ウン・ヘインを演じています。

7.実話を基にした青春サクセスストーリー【2011年-2012年】

『僕らのイケメン青果店』

ちっぽけな青果店を年商300億の大手食品流通会社にまで成長させた実在の青年実業家をモデルにした爽やかなサクセスストーリーです。『僕らのイケメン青果店』というタイトル通り、イケメンたちが多数出演し、初恋にはじまる恋愛エピソードもふんだんに盛り込まれた青春ドラマが展開します。 青果店「新鮮マン」のリーダーであり、祖母亡きあと妹テインを立派に育て上げるために進学をあきらめて働く主人公テヤンにはチ・チャンウク、恋のライバルとなる御曹司スルをキム・ヨングァンが演じました。 パク・スジンは、スルが経営するスポーツクラブでヨガ講師として働くチョン・タンビに扮しました。テインを可愛がり、スル家とも関係の深い人物です。

8.2012年最大のヒットドラマとなった痛快ホーム・コメディ【2012年】

『棚ぼたのあなた』

『逆転の女王』や『僕の妻はスーパーウーマン』などで知られる女優キム・ナムジュと脚本家パク・ジウンの強力コンビによる大ヒットホーム・コメディが『棚ぼたのあなた』です。最終回の視聴率が45.3%に達するなど、2012年のトップを走る記録的ヒット作となりました。 優しい外科医テリーと結婚したキャリアウーマンのユニ。テリーは孤児であり、嫁舅問題とは無縁でいられると思っていたのも束の間、実はいさかい続きの大家夫婦が探していた行方不明の息子だったことが判明します。 『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンや『宮廷女官チャングムの誓い』のチ・ジニら豪華キャストがゲスト出演する中、パク・スジンはテリーの妹分的存在である医師イ・スジ役でレギュラー出演しました。

9.ひきこもり女と近所のイケメンたちが巻き起こすロマンチックな恋物語【2013年】9

『美男<イケメン>ですね』

ともに大ヒットした『美男<イケメン>ですね』のパク・シネと『製パン王キム・タック』のユン・シユンという2大人気スターが初共演したラブコメディが『となりの美男<イケメン>』です。 マンションの402号室に住むコ・ドンミは引きこもりがちながら静かな日常を送っていましたが、ある日向いに住むイケメン青年テジュンに一目ぼれしてしまいます。日課のようにのぞき見していたところを、テジュンのルームメイトに気づかれてしまったことから様々な騒動に巻き込まれるのでした。 ドンミの幼なじみにして元親友であり、現在はショッピングモールのCEOを務めているチャ・ドフィを演じたのがパク・スジンです。また日本から留学生役で水田航生が出演しました。

10.パク・スジンがファンタジー歴史ドラマに出演!7世紀高句麗を舞台にした熾烈な権力闘争を描く!【2013年】

『剣と花』

乱世を迎えていた7世紀の高句麗を舞台に、熾烈な権力闘争とそれに巻き込まれていく若者の悲恋を描いた歴史ドラマが『剣と花』です。『赤道の男』のキム・ヨンスが監督を手掛け、緊迫感あふれる物語を織り上げました。 高句麗の権力者であるヨン・ゲソムン将軍の息子チュンが、首都の平壌で巻き込まれたある事件をきっかけに一人の女性ソヒと恋に落ちます。ところが、ソヒはゲソムンの政敵である国王の一人娘でした。 チュンをオム・テウン、ソヒをキム・オクビンが演じました。日本でも人気の高いノ・ミヌがチュンの義弟を演じたほか、パク・スジンはゲソムンの家臣ドスの娘モソル役で登場しました。