パク・シネ出演おすすめドラマ&映画10選

2017年11月13日更新

まるで人形のようにかわいらしいルックスと演技力で韓国では知らないものはいないほど有名なパク・シネ。ジュエリーグラビア「アガタパリ」でもモデルを務めるなど大活躍の彼女が出演しているおすすめドラマ・映画を紹介します。

パク・シネ出演のおすすめドラマ&映画!

パク・シネは、1990年2月18日生まれの韓国女優です。趣味はギター・水泳・スノボー・サイクリング・乗馬など多岐にわたり、特技はダンスだそうです。 2003年イ・スンファンのMV『花』でデビューを飾り、彗星のごとく現れた大物女優として話題になりました。 中国で発売されているマガジンのHPにて、毎月実施されている人気投票で2009年12月から7カ月連続1位を取っている韓国の超人気女優ですね。2011年以降は出演する作品の多くで女優賞やベストカップル賞を受賞しています。 2011年7月18日に、耳の周りを12針縫うほどの大けがと、車が廃車になる大きな交通事故にあいました。2013年公開観客動員数1000万人突破をした映画『7番房の奇跡』にも出演しています。 この記事ではそんな彼女出演のおすすめ作品を紹介します。

『天国の階段』(2003年)

天国の階段

2003年12月3日から2004年2月5日までに、韓国で放送され最高 45.3%を記録した大ヒットドラマ。

韓国ドラマの定番と言える「交通事故」「記憶喪失」「許されない愛」「病気」という4大要素がすべて盛り込まれ、主人公を演じるチェ・ジウの涙の演技も話題になりました。チェ・ジウが涙するほど視聴率が上がると噂され、「涙の女王」と呼ばれるようになりました。

運命的な縁で結ばれているクォン・サンウ演じるグローバル企業の一人息子ソンジャと、チェ・ジウ演じる素晴らしいピアノの才能を持っているジョンソ。まるで双子のように似た情緒と感情をもちながら成長し、大人になった二人に訪れる辛く厳しい愛の道のりを描いたストーリー。

パク・シネは、チェ・ジウの子供時代を演じました。

『宮S』(2007年)

宮S

王室ラブストーリー『宮』シリーズの第2段で、2007年6月9日に、Mnetで日本初公開されたドラマです。

もしも韓国に王室が続いていたら・・という設定の下、中華料理屋の配達係をしていた女子高生がいきなり王位継承順位1位になってしまうシンデレラストーリー。

パク・シネは、名門貴族のお嬢様シン・セリョン役で出演しています。

『美男ですね』(2009年)

美男ですね

2009年10月7日~11月26日までに放送されたあまりの人気に、日本でもリメイクされたドラマ。また台湾版も放送されています。

シスター修行中である主人公ミニョが、兄の代わりにイケメン人気バンド「ANJELL」のメンバーに兄の影武者として仲間入りする、胸キュンのラブコメディ。

パク・シネは、兄の代わりにアイドルグループに入った主人公のミニョ役を演じています。

『相続者たち』(2013年)

相続者たち

2013年10月9日~12月12日に韓国で放送されたドラマ。SBS演技大賞を8部門受賞しました。

主要キャストが全員主役クラスということで、放送前から話題になり、”相続シンドローム”を巻き起こした作品で、宿命を背負った若者たちの青春とロマンスを描いています。

パク・シネは、家政婦の娘チャ・ウンサンを演じ、SBS演技大賞の優秀演技賞、10大スター賞、そしてイ・ミンホとともにベストカップルを受賞しました。また、中国で開かれた授賞式では、海外最高人気アーティスト賞を受賞しています。

『ピノキオ』(2014年)

2014年11月12日から韓国SBSで放送された『君の声が聞こえる』の制作陣が作ったウソをテーマにしたピュアラブストーリー。

ウソをつくとしゃっくりが出てしまうという架空の精神疾患「ピノキオ症候群」を患う研修記者のイナと、素性を隠しウソの名前で生きる研修記者の青年チェ・ダルポの愛の物語で、報道記者を目指す2人の成長物語でもあります。

パク・シネは主人公のチェ・イナ役を演じ、SBS演技大賞で、中編ドラマ最優秀演技賞、10大スター賞、イ・ジョンソクとベストカップルを受賞しました。

『ドクターズ~恋する気持ち~』(2016年)

2016年6月20日~2016年8月23日に韓国で放送されたドラマ。同時間帯視聴率第1位を獲得し、SBS演技大賞をジャンル&ファンタジー部門ほか、5部門受賞しました。 不良少女のヘジョンと、元医大生の高校教師ジホンが互いに医師となって再会し、運命の恋が動き出す胸キュン必至の話題作です。パク・シネは、優秀だけど強がりなへジョンを演じ、愛を知り変わっていく女性を成熟した演技で表現しています。 ドラマ『相続者たち』などでも相手役との相性が好評ですが、今回もキム・レウォンとともにSBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞しました。

パク・シネのおすすめ映画!

続いて、パク・シネ出演のおすすめ映画を紹介します。

『とかげの可愛い嘘』(2006年)

2006年に公開され、撮影時に実生活でも恋人同士だったカン・ヘジョンと、チョ・スンウの共演作として話題になったラブストーリー。 黄色いレインコートを身にまとい、嘘をついて相手を煙に巻く不思議な少女アリと、彼女を思い続ける青年ジョガンの20年にわたる純愛が綴られます。再会するたびに姿を消し、自分に触ると呪いが移ると言うアリの秘密とは一体何なのでしょうか。 パク・シネは、臨床試験研究所の患者のピョン・ピョンジャ役で映画デビューしました。病院でアリと出会い、友人になるという役どころを演じています。

『7番房の奇跡』(2014年)

2013年に韓国で観客動員数1281万人を記録し、2014年に日本で公開された映画『7番房の奇跡』。韓国アカデミー賞と称される権威ある賞、大鐘賞4部門を受賞しました。 無実の罪で収監された父親ヨングと愛娘イェスンが、同房の人々の心を変え、思いがけない奇跡を起こすまでを描く感涙ストーリー。数年後、模擬国民参加裁判で弁護側に立った女性は、ある幼女暴行殺人事件のえん罪を晴らそうとするのですが……。 パク・シネは、弁護士となり父親の無実を証明しようとするイェスンの大人時代を演じ、映画評論家協会賞の助演女優賞などを受賞しました。

『ビューティー・インサイド』(2016年)

2015年に韓国で公開され、2016年の日本公開では大きく宣伝されなかったものの、隠れた良作と噂されるファンタジック・ラブストーリー。 2013年に、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞したソーシャル・フィルム「The Beauty Inside」を、韓国CM界を代表するペク監督が映画化しました。朝起きるたびに外見が変わってしまう青年ウジンと、彼が愛するイスの恋の行方が描かれます。 パク・シネは最も容姿の優れたウジンとして、唯一の友人サンベクとのシーンに登場。モンタージュを含め、日本の上野樹里ら123人の俳優がウジンを演じました

『沈黙』(日本未公開)

2017年11月に韓国で公開となり、日本では劇場未公開の映画『沈黙』。 全てを手にしたはずが、愛する婚約者で有名歌手のユナが殺害され、事件の容疑者として実の娘ミラが逮捕されてしまった男イム・テサン。覚えがないと言うミラを無罪にすべく独自に事件を追い始め、まだ若いチェ・ヒジョンを担当弁護士に選任しました。 パク・シネは、ミラのお姉さん的存在の担当弁護士チェ・ヒジョン役で出演します。初任弁護士には荷が重い事件に混乱しつつも、糸口を模索する繊細な演技に注目です。