パク・シネ出演おすすめドラマ5選

2017年7月6日更新

まるで人形のようにかわいらしいルックスと演技力で韓国では知らないものはいないほど有名なパク・シネ。ジュエリーグラビア「アガタパリ」でもモデルを務めるなど大活躍の彼女が出演しているおすすめドラマをご紹介します。

パク・シネのプロフィール

パク・シネは、1990年2月18日生まれの韓国女優です。趣味はギター・水泳・スノボー・サイクリング・乗馬など多岐にわたり、特技はダンスだそうです。

2003年イ・スンファンのMV『花』でデビューを飾り、彗星のごとく現れた大物女優として話題になりました。

中国で発売されているマガジンのHPにて、毎月実施されている人気投票で2009年12月から7カ月連続1位を取っている韓国の超人気女優ですね。2011年以降は出演する作品の多くで女優賞やベストカップル賞を受賞しています。

2011年7月18日に、耳の周りを12針縫うほどの大けがと、車が廃車になる大きな交通事故にあいました。

2013年公開観客動員数1000万人突破をした映画『7番房の奇跡』にも出演しています。

『天国の階段』(2003年)

天国の階段

2003年12月3日から2004年2月5日までに、韓国で放送され最高 45.3%を記録した大ヒットドラマ。

韓国ドラマの定番と言える「交通事故」「記憶喪失」「許されない愛」「病気」という4大要素がすべて盛り込まれ、主人公を演じるチェ・ジウの涙の演技も話題になりました。チェ・ジウが涙するほど視聴率が上がると噂され、「涙の女王」と呼ばれるようになりました。

運命的な縁で結ばれているクォン・サンウ演じるグローバル企業の一人息子ソンジャと、チェ・ジウ演じる素晴らしいピアノの才能を持っているジョンソ。まるで双子のように似た情緒と感情をもちながら成長し、大人になった二人に訪れる辛く厳しい愛の道のりを描いたストーリー。

パク・シネは、チェ・ジウの子供時代を演じました。

『宮S』(2007年)

宮S

王室ラブストーリー『宮』シリーズの第2段で、2007年6月9日に、Mnetで日本初公開されたドラマです。

もしも韓国に王室が続いていたら・・という設定の下、中華料理屋の配達係をしていた女子高生がいきなり王位継承順位1位になってしまうシンデレラストーリー。

パク・シネは、名門貴族のお嬢様シン・セリョン役で出演しています。

『美男ですね』(2009年)

美男ですね

2009年10月7日~11月26日までに放送されたあまりの人気に、日本でもリメイクされたドラマ。また台湾版も放送されています。

シスター修行中である主人公ミニョが、兄の代わりにイケメン人気バンド「ANJELL」のメンバーに兄の影武者として仲間入りする、胸キュンのラブコメディ。

パク・シネは、兄の代わりにアイドルグループに入った主人公のミニョ役を演じています。

『相続者たち』(2013年)

相続者たち

2013年10月9日~12月12日に韓国で放送されたドラマ。SBS演技大賞を8部門受賞しました。

主要キャストが全員主役クラスということで、放送前から話題になり、”相続シンドローム”を巻き起こした作品で、宿命を背負った若者たちの青春とロマンスを描いています。

パク・シネは、家政婦の娘チャ・ウンサンを演じ、SBS演技大賞の優秀演技賞、10大スター賞、そしてイ・ミンホとともにベストカップルを受賞しました。また、中国で開かれた授賞式では、海外最高人気アーティスト賞を受賞しています。

『ピノキオ』(2014年)

2014年11月12日から韓国SBSで放送された『君の声が聞こえる』の制作陣が作ったウソをテーマにしたピュアラブストーリー。

ウソをつくとしゃっくりが出てしまうという架空の精神疾患「ピノキオ症候群」を患う研修記者のイナと、素性を隠しウソの名前で生きる研修記者の青年チェ・ダルポの愛の物語で、報道記者を目指す2人の成長物語でもあります。

パク・シネは主人公のチェ・イナ役を演じ、SBS演技大賞で、中編ドラマ最優秀演技賞、10大スター賞、イ・ジョンソクとベストカップルを受賞しました。