「バイプレイヤーズ」続編が2月放送、寺島進以外の5人が無人島に

2018年1月7日更新

ドラマ『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』の続編が2018年2月7日から放送される事が決定しました!この記事では、前作を振り返りつつ、続編のキャスト、ストーリーを紹介していきます。

『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』が2018年2月から放送!

2017年1月に放送されたドラマ『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』の続編、『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』が、2018年2月7日から放送されます。 深夜ドラマとしてスタートした本作ですが、続編はなんとプライムタイムでの放送!この記事では前作を振り返りつつ、続編のあらすじ、キャストを紹介していきます。

テレ東が朝ドラ?おじさんたちが南の島でサバイバル?続編のあらすじを紹介

テレビ東京がスタートさせる朝ドラ『しまっこさん』で共演することになった遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の5人。 しかし、なぜかロケ地を間違った5人は無人島に漂着してしまいサバイバル生活を強いられてしまいます。 一方、5人が行方不明になったことで、業界は深刻なバイプレイヤー不足に襲われることになる、というストーリー。

続編を見る前に前作を予習!前シーズンのストーリーは?

『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』

中国の動画サイトが『七人の侍』をリメイクする事になり、遠藤憲一ら6人のバイプレイヤーが主要キャストに選ばれます。そして、後から合流する予定の役所広司以外の6人は、クランクインまでに絆を深めるべく、シェアハウスで共同生活を送る事に。 一見和やかに見えるバイプレイヤー達の共同生活ですが、6人が共演して頓挫した映画『バイプレイヤーズ』を巡る確執や、役所広司に『七人の侍』に関する伝わっていないなど、どこか不穏な雰囲気も。前作では、バイプレイヤーズの生活の様子に加えて、これらの謎が描かれていました。

日本を代表する名優たちが夢の共演、バイプレイヤーズのキャストは?

ドラマ「バイプレイヤーズ」には、2002年に「日本映画界を支える俳優6人」に選ばれた俳優陣が出演。ここでは、そんな本作のキャストたちを紹介します!(なお、オフィシャルサイトでもキャストの表記は「あいうえお順」となっており、表記が一番上だから主役、というわけではありません)

心配性な男、遠藤憲一

本作には、ドラマ『民王』『池袋ウエストゲートパーク』などの遠藤憲一も出演。遠藤は劇中で、強面な反面、どこか繊細で心配性な「遠藤憲一」を演じます。 なお、遠藤は続編が前作を超えるという感触を持ったとコメントしています。

やや頼りないリーダー、大杉漣

映画『ソナチネ』をはじめとする北野武監督の作品等でお馴染みの、大杉漣も本作の主要キャスト。劇中では、メンバーのリーダー役でありながら思い込みが激しいトラブルメーカー的な「大杉漣」役を演じます。 大杉は続編について、「一人でも多くの方に見て頂きたい」とコメントしています。

自由な宇宙人のような男、田口トモロヲ

映画『鉄男』や、ドラマ「植物男子ベランダー」シリーズの田口トモロヲも「バイプレイヤーズ」の一員です。劇中では、何を考えているのかよくわからない変わり者の「田口トモロヲ」を演じます。 続編については、キャストとの再共演や、視聴者との再会を「ミラクルのような幸せ」と喜びのコメントを寄せています。

我慢と謙虚の人、松重豊

ドラマ「孤独のグルメ」シリーズの主役・井之頭五郎役でも知られる松重豊は、6人の中でも特に温厚な男「松重豊」役。松重は続編について、「また、皆で割り勘で酒を飲めるー」とコメント。 また、「愛も感動もスリルもサスペンスもない、オッサン5人がわちゃわちゃしているだけのドラマ」と本作を紹介しています。

愛され罪作り男、光石研

ドラマ『おんな城主 直虎』『ひよっこ』など、2017年に放送された人気ドラマにも出演し、大活躍だった光石研。彼が劇中で演じるのは、人懐っこく、恋愛に関する話でからかわれがちな男「光石研」です。 光石もまた続編を喜ぶコメントを発表。また、コメント内では「前作を超えるものになっているので、乞うご期待!」と語っています。

紅一点、ジャスミン役の北香那は続投

ドラマの紅一点、茉莉(ジャスミン)役の北香那も続投。彼女は350人を超えるオーディションに勝ち残って本作のジャスミン役を勝ち取ったとのこと。 続編にジャスミンが登場しなかったらどうしようと心配していたという彼女は、続編への出演決定について、「みなさんにまた会える!」と喜びのコメントを発表しています。

「実は小心者な人情下町"漢"」こと、寺島進はスケジュールの都合で登場せず!

本作のファンの方には残念なお知らせとなりますが、前作にしていたバイプレイヤーズの一人、寺島進はスケジュールの関係で続編には出演しないとのこと。2018年現在公開中の同作の特報では、バイプレイヤーズのメンバーが寺島の不在を嘆く様子が確認出来ます。 なお、残念ながら寺島は出演しませんが、寺島も所属するオフィス北野の俳優が出演するそうですよ!

映画ファンも見逃せない!気鋭の映画監督たちが演出で参加!

ドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズの演出には、気鋭の映画監督も参加しています。ここでは、本作の演出を担当する2人の映画監督を紹介します。

長編映画も続々公開待機中、松居大悟監督が前作から続投!

本作の監督の一人は、映画『アズミ・ハルコは行方不明』などの監督しても知られる松居大悟。脚本家、舞台演出家しても彼ですが、2018年には『アイスと雨音』『君が君で君だ』など、長編映画の監督作品が続々公開。1985年生まれの彼は、注目の若手映画監督の一人ですが、本作にかける意気込みは十分。 放送枠が深夜帯からゴールデンタイムになっても、ますます尖っていくとコメントしています。

『俳優 亀岡拓次』の横浜聡子監督も続投!

本作に参加しているもう一人の映画監督は、松山ケンイチ主演の映画『ウルトラミラクルラブストーリー』や、安田顕主演の映画『俳優 亀岡拓次』などを手掛けた横浜聡子。特に『俳優 亀岡拓次』は、安田顕演じる脇役専門の映画俳優・亀岡拓次の物語であり、どこか「バイプレイヤーズ」シリーズとも重なる印象があります。 本作のファンの方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょう?

新作の主題歌はどうなる?

ドラマ『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』のオープニングテーマは10-FEETの「ヒトリセカイ」。 エンディングテーマは、俳優としても活動する竹原ピストルの「Forever Young」です。特に「Forever Young」のPVはバイプレイヤーズのメンバーが総出演し、ドラマの演出を手掛けた松居大悟監督自らメガホンをとったファン必見のもの。 2018年1月現在、続編の主題歌は発表されていませんが、続編の主題歌も今から楽しみですね!

役所広司、池松壮亮、野村周平、岡田将生、天海祐希、大森南朋…前作を超えるゲストにも期待!

役所広司
©︎ciatr

前作『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』には深夜ドラマとは思えないほど豪華なゲストも出演していたのもポイント。その一部を紹介すると、役所広司、池松壮亮、野村周平、岡田将生、大森南朋、清水富美加、荒川良々、滝藤賢一、椎名桔平、岩松了、竹中直人、志田未来、佐々木希、岡田将生、安田顕、夏川結衣、天海祐希……などなど。 主役級のキャストが多数登場しドラマを盛り上げていました。2018年1月現在は、続編のゲストの出演の有無まだ明らかになっていませんが、是非続編にも豪華キャストに出演して欲しい!

『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は2018年2月から放送!

『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、2018年2月7日21時54分から放送スタート! 「おじさんたちのゆるくて渋いコメディ」とも評される本作ですが、放送枠が深夜枠からプライムタイムに変更されたので、要注意ですよ!