『FINAL CUT(ファイナルカット)』の各話視聴率・あらすじネタバレ【第1話から毎週更新】

2018年1月10日更新

2018年1月9日21時より放送開始のドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』。亀梨和也主演の復讐劇ドラマで、初回は15分拡大で放送されます。各話のあらすじをネタバレありで紹介!

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』の各話あらすじ・視聴率【ネタバレ注意】

2018年冬ドラマの火曜日21時枠はドラマ『FINAL CUT』。 亀梨和也が復讐に燃える主人公・中村慶介に扮し、栗山千明がヒロインを演じます。そのほか、藤木直人、橋本環奈、林遣都らが出演する話題作です。 この記事では、毎週火曜日21時に放送されるドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』のあらすじを、ネタバレありで紹介します。

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第1話:致命的映像“ファイナルカット”を突き付け、亡き母の為の復讐を企む!

視聴率:7.2%(1月9日放送)

12年前、ワイドショーの行き過ぎた殺人疑惑報道によって母を自殺に追い込まれた過去を持つ中村慶介(亀梨和也)は、友人である野田大地(高木雄也)とともにメディア被害を受けた人たちから事例を募集するサイトを運営していました。当時のワイドショー「ザ・プレミアワイド」に関わる人物たちへの復讐を企てていたのです。 ある日、江藤喜美子(矢田亜希子)という女性から、入院する娘の難病について同番組の取材を受けたところ、医療ミスがあったかのような内容を放送されたという被害相談を受けます。喜美子は同番組のプロデューサーである井出正弥(杉本哲太)に謝罪を求めますが断られてしまいます。 この話を聞いた慶介は井出を呼び出し、プライベートをハッキングして撮影した悪事や不倫場面を集めた映像を見せ、「お前の人生を編集するのは俺だ。これがあなたのファイナルカットです。」と自分に従うよう脅します。弱みを握られた井出は態度を一変。番組会議にて病院と喜美子に対して謝罪をすると言いだしましたが、司会者である百々瀬塁(藤木直人)に一蹴されてしまいます。 一方、警察官としての顔も持つ慶介は当時の事件の管轄であった新宿中央署に配属されます。事件の資料ファイルを調べたところ、欠損しているページがあることに気付きます。 実は慶介は、母以外に容疑者として名が挙がっていた男の娘である小河原雪子(栗山千明)と、妹の小河原若葉(橋本環奈)にそれぞれ異なる人物を装って接していました。

第2話:

視聴率:-%(1月16日放送)