ドラマ『anone(仮題)』で広瀬すずが主演!脚本は『カルテット』の坂元裕二【キャスト・あらすじ】

2017年11月21日更新

2018年1月から放送されるドラマ『anone(仮題)』で、広瀬すずが主演を務める事が明らかになりました。また、同作の脚本は坂元裕二が手がけるとのこと。この記事では、ドラマ『anone(仮題)』のキャストやスタッフ、あらすじを紹介します。

広瀬すず×坂元裕二のタッグで贈るドラマ『anone(仮題)』

広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone(仮題)』が、2018年1月から日本テレビ系毎週水曜午後10時から放送されます。同作は広瀬すずにとって10代最後の連続ドラマ主演作となります。 こちらの記事では、ドラマ『anone(仮題)』のキャストやストーリー等を紹介していきます。

ドラマ『anone(仮題)』あらすじ

好きな物に囲まれる幸せったらもう

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本作は、家族を失い社会からも切り離されてしまった少女が、1人の老齢の女性と出会うところから物語が始まります。互いに人に裏切られ欺かれた事によって、信じる心を失っていた二人は、やがて何かを感じ合い女が少女を匿う事になリます。 そして、ある事件を通して「ニセモノ」だった二人が「真実」の人間愛を見出していくというストーリーです。

広瀬すずが10代最後で連ドラ主演キャストに!

主人公の信じる心を失った少女を演じるのは、「チアダン」、『三度目の殺人』など2017年3本の映画に出演した広瀬すず。2018年には『ラプラスの魔女』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』といった映画への出演も決定している彼女が、10代最後の年に連続ドラマ主演を務めます。 なお、広瀬は同作の脚本を務める坂元裕二の『Mother』『Woman』のファンだったことや、連ドラの初主演作『学校のカイダン』が日本テレビ系のドラマだったことに触れ、本作への強い意気込みを語っています。

『anone(仮題)』のキーパーソンとして田中裕子が出演!

広瀬すずの他に、『もののけ姫』『共喰い』などへの出演で知られる田中裕子も出演することが決まっています。 田中はこれまで、『Mother』『Woman』といった坂元の過去作品にも出演している女優。本作でも田中が新たな魅力を見せてくれる事に期待したいですね!

脚本は『カルテット』『Woman』の坂元裕二!

坂元裕二
©︎ciatr

『anone(仮題)』の脚本を手がけるのは、ドラマ『カルテット』や『Woman』などを手がけた坂元裕二。 19歳で脚本家としてデビューした坂元は、これまで、『東京ラブストーリー』『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』といった数々のヒットドラマを手掛けてきました。 2017年の是枝裕和監督との対談で広瀬すずを絶賛していた坂元が、彼女でどのようなドラマを紡いでいくのか、非常に興味深いですね!

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監督は『先に生まれただけの僕』『ゆとりですがなにか』の水田伸生!

同作の監督を務めるのは、映画『謝罪の王様』やドラマ『先に生まれただけの僕』『ゆとりですかなにか』などを手掛けてきた水田伸生です。 水谷は『Mother』『Woman』『モザイクジャパン』などでも坂元とタッグを組んでいるため、前出のドラマ同様、素晴らしいクオリティが期待出来ます。

ドラマ『anone(仮題)』は2018年1月から放送開始!

spitz/歌ウサギ

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ドラマの放送は、2018年1月から日本テレビ系で毎週水曜午後10時から放送開始です!追加キャストやより詳細なストーリーなど、続報を楽しみに待ちたいと思います!