2021年9月21日更新

韓国俳優ソン・ジュンギのおすすめドラマ7選!!最新作や出演映画も【2021年最新版】

ソン・ジュンギ
©Yonhap News/YNA/Newscom/Zeta Image

Netflixドラマ『ヴィンチェンツォ』の主演でも注目の韓流俳優ソン・ジュンギは、爽やか&美しいルックスと確かな演技力でアジア各国から熱い視線を集めるスター!近年は大人な魅力も爆発しており、日本でも幅広い層の女性から大人気です。そんなソン・ジュンギ出演のおすすめ映画・ドラマを紹介します。

爽やかイケメン!ソン・ジュンギのプロフィール

生年月日 1985年9月19日
出身地 韓国 大田広域市出身
身長 178cm

ソン・ジュンギは1985年生まれ、身長178cm、血液型はA型です。子供の頃にはショートトラックのスケート選手として、国体にも出場するほどの成績を残しましたが、ケガで断念。その後は学業に専念し、韓国の名門校である成均館大学に入学しました。 学生時代から、校内のアナウンサーやモデルとして活躍する有名人でしたが、テレビのクイズ番組で準優勝した際にはイケメンぶりが話題になり、ファンカフェまで作られたほど! 在学中は成績も優秀で、TOEICのスコアは900点以上というほどの努力家でもあります。その知性を活かし元々はアナウンサー志望でしたが、クイズ番組で芸能関係者の目に留まり、俳優への道を進み始めたのだそうです。 今や名実ともにトップスターの仲間入りを果たしたソン・ジュンギの、これまでの出演作品をピックアップしました!

「太陽の末裔」のソン・ヘギョとは結婚後2年で離婚

ソン・ヘギョ
©TPG Top Photo Group/Newscom/Zeta Image

ソン・ジュンギは、ドラマ「太陽の末裔」で共演した4歳年上のソン・ヘギョと2017年7月に婚約を電撃発表!10月31日にはソウル市内のホテルで挙式を行いました。 ドラマ放送中から「ソンソンカップル」と呼ばれ人気だったトップスター同士の結婚は、ファンからも祝福され、「世紀のカップル」の誕生と大きな話題になりました。 しかし、残念ながら2019年7月に離婚が成立。結婚後約2年でスピード離婚となってしまいました。離婚理由は「性格の不一致」と公表されており、慰謝料や財産分与はなく円満な離婚となっています。

ソン・ジュンギのおすすめドラマ7選

日本でも連日TOP10入り!ドラマ『ヴィンチェンツォ』

『ヴィンチェンツォ』
©︎Netflix

2021年に韓国で放送され、Netflixで日本をはじめとする世界に同時配信されたドラマ『ヴィンチェンツォ』。主演を務めたソン・ジュンギは、イタリアマフィアの顧問弁護士を務める韓国系イタリア人のヴィンチェンツォ・カサノを演じました。 ヴィンチェンツォ・カサノは、韓国・ソウルの地下に埋められた金塊を手に入れるためにイタリアから帰国。しかし、金塊が眠る雑居ビル、クムガ・プラザは、違法に地域開発を進める「バベル建設」の手に渡ってしまいます。彼はビルの個性的な住人たちとともに立ち向かっていきますが……。 先の展開が予測不能な脚本、演技派俳優が演じる濃いキャラたち。そして、ダークでありながらコメディ色も強めで飽きない演出。「面白すぎる!」と日本でも話題になり、最新話の配信日は常にTOP1・2位にランクインしていました

“ジュンギ・ホリック”続出!ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』

女人禁制の名門校・成均館を舞台に描いた、パク・ミニョンとJYJのパク・ユチョンが主演の時代劇『成均館スキャンダル』。ソン・ジュンギが女好きのプレイボーイ、ク・ヨンハ役を軽快に演じました。 本作でのソン・ジュンギの役どころは、鋭い直感を持ち、“おしろいの匂いで下着の色を当てることが出来る”ほどの遊び人で、中性的な魅力を持つ魔性の儒者。その魅力的なキャラクターは「ジュンギ中毒=ジュンギホリック」が後を絶たないほどファンからの注目を集め、人気を博しました。

記念すべきドラマ初主演作品『優しい男』

ドラマで初主演を飾った『優しい男』。愛する女性に裏切られ復讐を誓うも、本当の愛を知り、本来の優しさを取り戻すカン・マル役を演じました。 このドラマでのソン・ジュンギの演技は高く評価され、「KBS演技大賞」の最優秀演技賞をはじめ、多数の賞を受賞。名実ともに、トップスターへと昇り詰めました。 これまでの「ミルク男(甘いマスクで色白の優しい男)」のイメージを脱ぎ捨て、演技の幅を更に広げたターニングポイントとなる作品と言えるでしょう。

韓流ドラマ史に残るメガヒット作!ドラマ「太陽の末裔」

兵役を終え除隊後に選んだ第1作目は、ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』です特殊部隊の軍人ユ・シジン大尉(ソン・ジュンギ)と、胸部外科医カン・モヨン(ソン・ヘギョ)を主役に迎えた本作。壮大なスケールで描かれる愛と使命のストーリーは視聴者の心を鷲づかみにし、韓国ドラマ史に残る名作のひとつとなりました。 今ではソン・ジュンギ以外には考えられませんが、ユ・シジン役にはチョ・インソン、キム・ウビン、カン・ドンウォン、イ・ミンホなどの人気俳優が候補に挙がっていたそう。 長期海外ロケであること、軍人役のため短髪にする必要があったことなどの理由でオファーは難航しましたが、候補の1人チョ・インソンが製作陣に推薦したのが、ソン・ジュンギだったのです。 ぴったりはまったキャスティングと胸キュンゼリフでファンの心をときめかせた「太陽の末裔」は、各賞を総なめし、ソン・ジュンギはスターの仲間入りを果たしました。

優しすぎるお兄ちゃん役に!ドラマ『クリスマスに雪は降るの?』

コ・スとハン・イェスル主演のドラマ『クリスマスに雪は降るの?』には、ソン・ジュンギは主人公の兄ハン・ジヨンの幼少期役で出演しました。 妹を想うあまりに命を落としてしまうという役どころのため、登場するシーンは多くなかったものの、妹を優しく包むまなざしが印象的な作品です。 ちなみに本作では、コ・ス演じる主人公の子役時代を『星から来たあなた』のキム・スヒョンが演じています。

魅力的な若い世宗役を演じた『根の深い木』

『根の深い木』は2011年に放送された、イ・ジョンミョン著の小説『景福宮の秘密コード』を原作とした歴史ミステリードラマです。 1418年世宗イ・ドが朝鮮王朝4代王の座につくも、実権を握っていた前王のイ・バンウォンは、イ・ドの義父シム・オン一家を処刑します。時は流れ、1446年処刑から逃げていたシム家の使用人の息子トルボクは、イ・ドが処刑を下したと勘違いし、王への復讐を胸に武官として宮中入りしていて……。 ソン・ジュンギが演じたのは、朝鮮王朝4代王である世宗イ・ドの青年期。出演は初めの4話のみですが、物語の伏線として重要な場面も多く、番組が発表した「視聴者が選ぶ名場面」では彼の演技シーンが1位を獲得するなど、俳優として高く評価されました。

研修医役を熱演!ドラマ『愛の選択~産婦人科の女医』

『愛の選択~産婦人科の女医』は、2010年放送の医療&ロマンスドラマ。チャン・ソヒが主演を務めた本作は、産婦人科を舞台に小さな命の尊さと真実の愛を問う、感動の問題作です。 総合病院の産婦人科に赴任してきた天才女医ヘヨン。実は彼女は、望まぬ妊娠をしていました。様々な問題を抱え、それぞれの選択をしに産婦人科を訪れる患者たち。そして、ヘヨンに迫られた究極の選択とは……? ソン・ジュンギは、経済的な理由で医学の道を選び、産婦人科でヘヨンの下につく研修医のアン・ギョンウ役を好演しています

2022年放送予定のドラマ『財閥家の末息子(原題)』に出演へ!

新作ドラマ『財閥家の末息子 (原題)』にソン・ジュンギの出演が決定しました!同名のウェブ小説を原作としたドラマで、放送は2022年を予定されています。 財閥一家のリスクを管理する秘書のユン・ヒョヌが、自身に濡れ衣を着せて殺した財閥家の末息子チン・ドジュンとして生まれ変わり、2度目の人生を生きるというファンタジードラマ。ソン・ジュンギは、主人公チン・ドジュンを演じます。 また、ヒロインをシン・ヒョンビンが演じるほか、イ・ソンミン、チョ・ハンチョルらの出演が決まっています。2017年に韓国でヒットした小説のドラマ化ということもあり、注目が集まっていますよ!

【番外編】おすすめの映画も紹介!もっとソン・ジュンギを楽しもう

韓国で大ヒットした映画『私のオオカミ少年』

2017年韓国公開の映画『私のオオカミ少年』は、野生で生きてきた少年と病に冒された少女の恋を描いたファンタジー・ロマンス。韓国のロマンス映画史上初の観客数700万人を突破した大ヒット映画です。 病気のため心を閉ざした孤独な少女スニは、引っ越し先の静かな村で謎の少年と出会います。人間離れし、まるでオオカミのようなその少年に、スニは世の中で生きていくための術を教えますが……。 スニをパク・ボヨンが演じ、ソン・ジュンギは「チョルス」と名付けられるオオカミ少年を演じています。野生的でありながらスニにだけは愛情を示す彼の演技は、女性たちの心を鷲掴みにしました!

映画デビュー作品『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』

映画デビューを飾ったのは、『霜花店 運命、その愛』。高麗時代を舞台に、チュ・ジンモ演じる王と王妃(ソン・ジヒョ)、王の寵愛を受ける近衛隊長(チョ・インソン)が繰り広げる三角関係を描いた、官能的なラブストーリーです。 ソン・ジュンギは、王を守る美少年親衛部隊「乾龍衛」のひとり、ノタク役で出演しました。当時は新人だったものの、演技への情熱と自信は監督やスタッフに強い印象を残したそう。 この映画で共演したチョ・インソンからは役者としての基本を教わったり、俳優としてのアドバイスを受けたりと目をかけてもらい、今も仲の良い友人として交流が続いているようです。

フレッシュな高校生を演じたオムニバス映画『オガムド〜五感度〜』

「五感を刺激するエロス」をテーマにした、5編の短編ラブストーリーで構成されたオムニバス映画『オガムド~五感度~』。R18+の本作では、その中の短編のひとつ『One Fine Day』に出演し、シン・セギョンと高校生のカップルを演じました。 3組の高校生カップルが、お互いのパートナーを交換するというちょっと危ういストーリーですが、初々しくもセクシーに高校生役を演じています

実際の殺人事件がモチーフの映画『イテウォン殺人事件』

梨泰院(イテウォン)のハンバーガーショップで起きた、実際の殺人事件を基に作られた映画『イテウォン殺人事件』では、被害者のチョ・ジュンピル役を演じました。主演は『トンイ』や『王の男』のチョン・ジニョン。容疑者役のひとりをチャン・グンソクが演じています。 本作のソン・ジュンギは「トイレで斬殺される大学生の被害者」という、ファンにとっては観るのも辛い役どころ……ですが、まだあどけない面影のソン・ジュンギを垣間見ることのできる貴重な1作です。 ちなみにモデルとなった実際の事件は未解決でしたが、本作の公開がきっかけとなって捜査が再開され、後に容疑者が起訴されたのだそうです。

ソン・ジュンギが愛らしい犬たちと共演!映画初主演作『ボクとマウミの物語』

2006年に公開されたヒット作『マウミ(原題)』の続編『ボクとマウミの物語』では、映画での初主演をつとめましたソン・ジュンギ演じる高校生ドンウクと、愛犬マウミ、その子供たちとの交流を描いた感動作です。 犬たちの愛らしさと、さらに磨きのかかったソン・ジュンギの演技が本作の魅力。人気ドラマ『応答せよ』シリーズのソン・ドンイルや、『オー・マイ・ビーナス』のキム・ジョンテが脇を固めています。

勢いが止まらないソン・ジュンギ!最新作にも注目しよう

2019年には離婚が話題になったソン・ジュンギですが、それ以降も大ヒットドラマ『ヴィンチェンツォ』に出演し大活躍。2020年9月には日本ファンクラブが設立されたばかりです。 2022年放送予定の新作『財閥家の末息子 (原題)』の主演も決まっており、今後のますますの活躍に期待が高まります。そんなソン・ジュンギが気になった方は、ぜひ最新情報もチェックしつつ、今回紹介したおすすめの過去作品を視聴してみてくださいね!