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パク・ソジュンの結婚観は?出演おすすめドラマ・映画も紹介!

2018年1月26日更新

2012年のドラマデビュー後、数々のドラマや映画に出演し、着実に大物俳優の道を歩みつつあるパク・ソジュン。今回はそんなパク・ソジュンの魅力を徹底解剖します。

パク・ソジュンのプロフィール

パク・ソジュンは1988年、韓国ソウル生まれで、中学まではどちらかというと内気な性格で、野球選手になることを夢見ていました。しかし、中学3年生のときに、人前でパフォーマンスする機会があり、それをきっかけに演技をすることに興味を持ち出しました。 高校在学中にはそのモデル並みの体型やルックスから度々スカウトされることもありましたが、堅実な性格なパク・ソジュンは、しっかりとした演技力を身につけたく、高校在学中から演劇学院に通い始めました。そして高校卒業後はソウル芸術大学の演技科に進学し、本格的に演技を学びました。 その後2011年にミュージックビデオへの出演で芸能界デビューを果たし、2012年に本格的なドラマデビューを果たしました。

パク・ソジュンはインスタグラムで普段の生活を披露してる?

한잔해????

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パク・ソジュンはインスタグラムで普段のドラマや映画では見られない彼のプライベートな姿や生活を披露しています。 撮影合間の様子や、プライベートでは犬を飼っているようで、度々犬の写真も登場します。

パク・ソジュン、兵役はすでに終えている!

ご存知の通り、韓国には兵役制度があり、多くの人気俳優、タレントが人気沸騰中でありながら、兵役に従事するため、芸能活動を2年に渡り休止する必要があります。 人気真っ只中のときに兵役に2年従事し、芸能界に復帰した際にはすでに新たなスターが登場し、兵役従事前のように仕事を得ることができない、など、この兵役による活動休止が復帰後の芸能活動に影響を与えることが韓国の若手俳優には多々あります。 しかしパク・ソジュンは大学在学中に兵役を終えています。そのため、兵役のために活動を休止する必要がなく、急上昇中の人気が遮られることはありません。

性格は気配り上手?

パク・ソジュンには弟が2人います。そのためか、周りの人々を気遣う性格でスタッフや共演者に対しても常に感謝の気持ちを忘れず、また気配り上手な性格で、周りからの評判もよいようです。また途中で物事を投げ出すことのない、責任感が強いのも彼の魅力の一つであり、本人も前向きで明るい性格とインタビューなどで答えています。

パク・ソジュンは実は歌も歌える!

ドラマでは、音痴な役を演じたこともありましたが、実際のパク・ソジュンはドラマのオリジナルサウンドトラックを歌うなど、歌のうまさにも定評があります。またファンミーティングでは、ドラマ以外の歌も披露してくれるようで、その包容力のある優しい歌声は誰もがうっとりと聴き惚れてしまうこと間違いないでしょう。

パク・ソジュン出演のおすすめドラマ

ドラマデビューは『ドリームハイ2』。残念ながらこのドラマは高い視聴率を獲得することができませんでしたが、この後順調に次から次へと高視聴率を獲得するドラマへ出演し、そしてついに『彼女はキレイだった』で主役を演じることになりました。

デビュー作『ドリームハイ2』

先の項目でご紹介したとおり、ドラマデビュー作は『ドリームハイ2』でした。同じ事務所所属のキム・スヒョンが注目を集め、このドラマをきっかけに人気女優の道を歩み始めた『ドリームハイ』の続編として製作されたドラマで、パク・ソジュンはドラマの中で問題児シウを演じています。 しかしながら本作は前作ほど視聴率を獲得することができず、また評判もあまりよくなかったため、パク・ソジュン自身にもあまり注目は集まりませんでした。

パク・ソジュン主演の『魔女の恋愛』

『ドリームハイ2』であまり注目されなかったものの、その後順調にドラマ出演を果たし、26歳のときに出演した『温かい一言』でSBSニュースター賞を受賞します。そしてついに『魔女の恋愛』で主役に選ばれます。 本作では、医大に通っていたものの、事故で彼女をなくしてしまったことをきっかけに、医大もやめ、生きる目標を失ってしまっている男性、ユン・ドン役を演じています。 共演は大物女優のオム・ジョンファで、彼女との共演はその後の彼の役者人生に大きな影響を与えることになったと、出演後のインタビューなどで語っています。

『キルミーヒールミー』でさらに注目されることに

その後、27歳で『キルミーヒールミー』に出演します。本作では主演ではなく、主役の双子の兄で、その正体を隠して活動する推理小説家という脇役としての出演でした。しかしドラマ全体の鍵を握る役として注目を浴び、主役ではないにもかかわらず、主演のチソンとともにベスト・カップル賞に選ばれます。

『彼女はキレイだった』でパク・ソジュンが大ブレイク!

『キルミーヒールミー』の後、同じテレビ今日のドラマ『彼女はキレイだった』で、主役の一人である、ファッション誌の副編集長で、外見、成績、性格とも完璧で、いわゆる女性にとって理想の男性像であるチ・ソンジュン役を演じています。このドラマは同じ時間帯のドラマで視聴率ナンバーワンを獲得し、主役を演じたパク・ソジュンもこのドラマで一気にブレイクすることになり、人気俳優としての地位を確固たるものとしました。

『花郎(ファラン)』でも主演

その後、人気のアイドルや俳優、女優が出演する青春時代劇『花郎(ファラン)』に出演。花郎(ファラン)は韓国で10世紀まで続いた文化的教育または軍事的訓練機関としての青年組織制度もしくはそのリーダーのことを示し、パク・ソジュンは自由奔放で、伝説の花郎である、主役ソヌを演じ、その人気を揺らぎないものとなります。

パク・ソジュン出演のおすすめ映画

パク・ソジュンの活動はドラマのみならず、映画にも広がっています。映画デビュー作は2012年公開の『パーフェクトゲーム』です。 『パーフェクトゲーム』出演後その後しばらくはドラマに専念していましたが、2015年公開の1役を123人の俳優女優が演じるという前代未聞の話題の映画、『ビューティー・インサイド』に出演し、映画界でも注目を浴びるようになります。

『ビューティー・インサイド』

『ビューティー・インサイド』では、年齢や性別、国籍を問わず、毎日外見が変化してしまうという運命を負ってしまった主役ウジンを演じています。本作はウジン役を123人の俳優、女優が演じ、パク・ソジュンはそのうちの一人に過ぎませんが、その難しい役どころを見事に演じ、ドラマのみならず映画での演技も注目を集めるようになります。

『ミッドナイト・ランナー』

次に出演した映画『ミッドナイト・ランナー』。本作は韓国のみならず、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでも公開が予定されているアクションコメディーで、日本では2018年3月24日の公開が決定しています。 本作では事件に巻き込まれてしまう、考えるより先に行動してしまう、ちょっと猪突盲信な性格の、警察大学の学生ギジュン役を演じています。そして本作で韓国のアカデミー賞とも言われる大鐘賞で新人男優賞を受賞しています。映画評論家からの評価も高い本作となっています。

パク・ソジュンに彼女はいる?いない?

人気俳優にはつきものの熱愛報道。パク・ソジュンも今までに、女優のペク・ジニ、アイドルグループ「SiSTER」のメンバーの一人、ヒリョンとの熱愛が報道されたことがあります。 女優のペク・ジニとパク・ソジュンは同じエリアに住んでおり、同じエリアに住んでいるのはお互い会いやすいようにという報道もあったり、またお揃いの服を着ているなどの報道もありました。 しかし、二人が住んでいるエリアは二人以外にも多くの芸能人が住んでいるエリアであり、またお揃いの服も仕事関係の協賛品であることをお互いの事務所が主張し、熱愛説は否定されています。 またアイドルのヒリョンに関しては、たまたまインタビューで「SiSTER」の中で誰と一番仲が良いかと聞かれた際に、ヒリョンと答えたところ、それが間違って熱愛と報道されてしまったようです。 どちらも友人関係で、恋愛関係ではないようです。

理想の彼女は?

パク・ソジュンのファンにとっては、彼にとって理想の彼女とはどういう人なのか気になるところでしょう。以前にインタビューで、「性格がよく、指が綺麗な人、そしてどんなことでも話し合うことができる、一緒に過ごしていて心地よい人」が理想の女性と答えています。 理想の女性像に関して、外見より中身を重視しているところに好感が持てますね。

パク・ソジュンの結婚観は?

結婚については、インタビューなどで、結婚はいつでもしたい、と答えています。また赤ちゃんを見ると結婚したくなるとも答えています。 今のところ、結婚を考えている女性はいないようですが、理想の人に巡りあえば、意外と結婚までの期間は短く、スピード結婚ということもあり得るかもしれません。