2018年1月25日更新

新世代の視聴率王子!俳優チ・チャンウクの全て【出演ドラマ/映画】

©Yonhap News/YNA/Newscom/Zeta Image

人気ドラマに多数出演しており、韓国ドラマ好きにはおなじみの存在とも言える俳優チ・チャンウク。熱愛の情報や、出演ドラマ、チ・チャンウクの魅力を徹底解剖しちゃいます!

チ・チャンウクの魅力を徹底紹介!

その後も数多くの人気ドラマに出演して、「新世代の視聴率王子」の異名を持つ俳優チ・チャンウク。韓国ドラマファンは、彼の出演作をチェックしておけば間違いないでしょう。 この記事では、チ・チャンウクの出演作からプライベートまで、彼の魅力を徹底解剖いたします!

チ・チャンウクのプロフィール

チ・チャンウクは1987年7月5日生まれ。10代の頃から俳優を志し、多くの役者や映画監督を輩出した檀国大学校で演技を学びます。 在学中から自主映画や舞台に出演し、2009年に放映されたドラマ『ソル薬局の息子たち』の四男役で一躍有名に。その後も大ヒットドラマ『笑ってトンヘ』や時代劇『ペク・ドンス』などで幅広い演技を披露し、スターへの階段を駆け上がりました。 2017年8月に徴兵制により陸軍に入隊。直前まで精力的に活動し入隊当日は世界中から駆けつけたファンに見送られました。2019年5月前後に除隊が予定されていますが、その後も復帰してくれることを多くのファンが待ち続けています。

チ・チャンウクの出演ドラマをご紹介!

個性的な4兄弟の恋を描いた『ソル薬局の息子たち』

韓国で2009年4月から10月まで放映されたテレビドラマ。ソウル市内恵化洞のソル薬局を舞台に、4人の息子たちが恋愛や婚活に奮闘する姿を描いたホームコメディです。 チャンウクは、気弱な末っ子ミプンを演じました。

巨大企業とマスコミの不正を暴く社会派ドラマ『ヒーロー』

2009年から放映された社会派エンターテイメントドラマ。草薙剛主演の『ホテル ビーナス』(2004)などへの出演で知られる俳優イ・ジュンギ演じる熱血記者ドヒョクが、巨大企業とそれを守るマスコミの不正に迫ります。 チャンウクは八方美人なドヒョクの同僚記者をコミカルに演じ、ドラマを盛り上げました。

チ・チャンウクを一躍スターにした『笑ってトンヘ』

2011年に放映されると瞬間最高視聴率51.4%を叩き出すほど大ヒットしたホームドラマ。 ショートトラック競技のアメリカ代表選手として、母とともに生まれて初めて韓国を訪れた韓国系アメリカ人のトンヘ。かつて結婚の約束をした留学生セワとの再会に心躍らせるものの、セワは心変わりしていました。 ストーリーが進むに連れて、トンヘとセワ、セワの友人ボンイと新恋人のドジン、それぞれの家族たちの過去の関係が明らかになってきます。 不幸な境遇にも負けず前向きで心優しい主人公トンヘを演じたチャンウクの演技は、幅広い年代層から支持を集め、一躍スター俳優の仲間入りを果たしました。

新感覚の華麗なる時代劇『ペク・ドンス』

18世紀の王イ・サンの護衛武官であり、朝鮮最高の侠客とされる実在の人物ペク・ドンスの活躍を描いたアクション時代劇。イ・サンに忠誠を誓う武人たちと暗殺を企てる刺客集団との対立がスリリングに展開します。 放映開始後に、当初予定されていた全24話から急遽5話延長されたほどの人気を誇る本作。手足の障害を乗り越え成長し大胆な活躍を見せる主人公ドンスをチ・チャンウクが、ライバルで暗殺集団のスパイであるヨ・ウンを今まで数多くの時代劇で活躍してきた子役出身のユ・スンホが華麗に演じます。

チ・チャンウク主演!実話をもとにした実業家のサクセスストーリー『僕らのイケメン青果店』

小さな青果店を大きな食品流通会社にまで成長させた青年実業家の実話をもとにした青春ラブストーリー。 主人公テヤンを演じるチ・チャンウク以外にも、ダンスボーカルユニットCROSS GENEのメンバーでもあるシン・ウォンホやコメディ俳優の新星として注目されるイ・グァンスなど、青果店の仲間を演じる若手イケメン俳優がせいぞろい。それぞれが懸命に夢を追う姿は、応援したくなること間違いなしです。

イケメン同士の華麗なるピアノ対決『蒼のピアニスト』

テレビドラマ『魔王』で復讐に燃える弁護士を熱演した人気俳優チュ・ジフンの兵役復帰作となる本作。 幼いころに孤児となり、実の父を名乗る大手楽器メーカーの会長に育てられた青年ジホ。絶対音感を持つジホは音楽の英才教育を受け、天才ピアニストへと成長します。異母弟のイナとは父の期待を一身に受けるジホに嫉妬を隠せずにいたのですが……。 チ・チャンウクは主人公ジホの異母弟でライバルとなるイナを演じます。イケメン同士の華麗なるピアノバトルが本作の見どころです。

史実を大胆にアレンジした『奇皇后』

実在した奇皇后の波乱万丈な人生をダイナミックにアレンジし、壮大に描いたロマンス時代劇。 14世紀、元の制圧により親を失った高麗の少女ヤン(ハ・ジウォン)。高麗の王子ワン・ユ(チュ・ジンモ)の助けで逃亡した彼女は、身を隠すためスンニャンと名乗り男として生きることに。やがて成長し高麗の兵士となったユンに、高麗の王ワン・ユと元の皇帝タファンの二人の男が求愛します。 元の皇帝タファンは、自らの身を守るため放蕩のふりをしているという設定。チャンウクが時に切なく時にユーモラスに演じます。

顔の見えない謎のヒーローとヒロインの恋『ヒーラー〜最高の恋人〜』

中国をはじめ海外で大ヒットを記録した本作。 絶対に顔を見せない闇の便利屋「ヒーラー」として、殺人以外のことならどんな依頼でもこなすジョンフ。ある依頼から女性記者ヨンシン(パク・ミニョン)の身辺調査をしていたジョンフは、彼女が気になり勤務先の「サムデーニュース」に新人記者ボンスとして潜入することに。 何者かに狙われるヨンシンは、後輩のボンスが気になりつつも、ピンチのたびにあらわれ救ってくれる正体不明の男ヒーラーに心惹かれていくのでしたが……。 重大な秘密を抱える主人公のヒーラーを、チ・チャンウクがクールでセクシーに演じます。

チ・チャンウクが『君の名は。』の韓国吹替版を担当

世界中で大ヒットした『君の名は。』(2016)のタキ役の韓国版吹き替えを担当しています。 本作は韓国では、資格や聴覚に障害を持つ人でも楽しめるよう画面解説と字幕を加えたバリアフリーバージョンも制作されました。チャンウクはこのアイデアに共感し出演を決めたとのことです。

映画『ブラザー』に特別出演

2017年11月に韓国で公開されたコメディ映画『ブラザー』にサプライズ出演したことで話題になったチ・チャンウク。チャン・ユジョン監督とは舞台の仕事を通じて知り合った友人のため、実現したそうです。 チャンウクは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017)の出演俳優マ・ドンソク演じる主人公の父の若き頃を演じているとのことです。

チ・チャンウクの彼女は?

チ・チャンウク
©Yonhap News/YNA/Newscom/Zeta Image

過去にはミスコリアに選ばれたモデルのキム・ジュリや『ヒーラー〜最高の恋人〜』で共演した女優パク・ミニョンと熱愛疑惑のあったチ・チャンウク。しかし本人はこれらを毎回否定しています。 かつてインタビューで好みのタイプを聞かれた際には「ユーモアが通じ、話が合う人。年齢や外見は関係ない。」と答えたことがあるというチャンウクですが、ということは女優やモデル以外の一般人にもチャンスはあるということでしょうか? ますます気になってしまいますね。