2018年1月27日更新

『ウォーキング・デッド』シーズン6の全話ネタバレ紹介!

世界中で大人気のテレビシリーズ『ウォーキング・デッド』。本作は単なるグロテスクなゾンビものではありません。大きな転機を迎えたシーズン6の、全話ネタバレ・あらすじをご紹介します。

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大人気テレビシリーズ『ウォーキング・デッド』シーズン6の全話ネタバレ・あらすじをご紹介!

2010年から放送が開始され、2018年現在シーズン8が放送中の『ウォーキング・デッド』。その人気は今なお衰えず、世界中で多くの視聴者を釘付けにしています。 『ウォーキング・デッド』はただのゾンピ・アポカリスものではなく、極限状態での人間模様や、キャラクターたちが変化していく様子が描かれており、深い人間ドラマが魅力。 この記事では、シーズン6全話ネタバレ・あらすじをご紹介しましょう。各話の重大なネタバレが含まれていますので、未見の方、内容を知りたくない方は、視聴後にお読みいただくことをおすすめします。

第1話『導かれし屍たち』問題発生!リックの作戦は?【ネタバレ注意】

モーガンと再会したリックでしたが、2人はこれまでの旅でお互いに変わっており、うまく噛み合わなくなっていました。 2人はピートの遺体をアレクサンドリアの外に埋めに行き、近くの採石場にせき止められたウォーカーの大群を発見します。 それが押し寄せれば、町の壁は崩壊してしまうでしょう。リックは町から離れたところにウォーカーを誘導する作戦を立てます。作戦にはリックのグループの一部のメンバーと、少数の志願者たちが参加することになりました。 リックたちが誘導作戦に出かけた後、アレクサンドリアに謎の集団が現れ、トラックで壁に激突。そのクラクションは鳴り続け、ウォーカーの大群を町に引きよせてしまいます。

第2話『不意打ち』リックたち不在の間にアレクサンドリアがピンチに!【ネタバレ注意】

ピートたちの事件の衝撃から、徐々に平和な生活を取り戻しはじめていたアレクサンドリアの住民たち。 しかし、リックたちが町を離れている間に、謎の集団がアレクサンドリアを襲撃。彼らが壁に激突させたトラックにはウォーカーがくくりつけられており、クラクションが鳴り続けるようになっていました。 キャロルは襲ってきた集団に紛れるため、彼らと同じように額にWの文字を書きます。一方モーガンは、人間を殺すことを嫌い、キャロルと対立。住人の一部も侵入者と戦います。 戦いの後、モーガンはひとり残ったWの男と鉢合わせします。それは、アレクサンドリアに来る前にモーガンが命を救った男でした。

第3話『逃げ場のない道』緊急事態発生で作戦変更【ネタバレ注意】

アレクサンドリアの方向からクラクションを聞いたリックたち。ウォーカーの半数がその音に引き寄せられてしまいました。ダリルとサシャ、エイブラハムはそのまま先導をつづけ、リックは先回りしてウォーカーを元のルートに戻すことに。残りは救援のため、町に戻ります。 グレンたちは途中、怪我人の治療のためある町に立ち寄ります。グレンとニコラスは炎でウォーカーを引きつけるため、別行動に。 ウォーカーに囲まれ、ゴミ箱の上に避難したグレンとニコラスでしたが、絶望したニコラスは持っていた拳銃で自殺。彼がゴミ箱から落下したとき、グレンも巻き込まれてウォーカーの群れの中に落ちてしまいました。

第4話『師の教え』モーガンの過去が明らかに【ネタバレ注意】

モーガンは、部屋に閉じ込めたWの男に、自分がリックと再会してから、アレクサンドリアにたどり着くまでの経緯を語ります。 妻子を失ったモーガンは、「駆除」と称して人間もウォーカーも見境なく殺していました。そんなとき、山奥で暮らす男性イーストマンと出会います。モーガンも殺そうとしますが、返り討ちにあい檻に入れられてしまいました。 司法精神科医だったという彼は、モーガンに檻の鍵は最初から開いていたと明かします。同居をはじめたモーガンは彼から合気道を習い、人を殺さずに生き抜く術を身につけていきます。 ある日、イーストマンはモーガンをかばってウォーカーの餌食に。死期を悟った彼は、自分の妻子を殺した犯罪者を手にかけたことを告白。復讐は無意味だと語りました。 イーストマンを埋葬し山小屋を後にしたモーガンは、Wの男に彼も変われると諭します。

第5話『波打つ不安』外の現実を初めて知った住民たち【ネタバレ注意】

誘導作戦が失敗し、アレクサンドリアの外にウォーカーが集まってしまいます。そこにリックやミショーンが帰還。ウォーカーを町に入れることは防げました。 一方、マギーとアーロンは、下水道を通って町の外に出られるか調べに行きます。しかし、その出口にもウォーカーが集まっており、使うことはできません。絶望的な状況を見て、マギーはアーロンに妊娠していることを明かし、アーロンがなぐさめました。 その夜ディアナは、リックにアレクサンドリアに必要なのは自分ではなくリックだと言います。 マギーは、壁に書かれた死亡者リストからグレンの名前を消すのでした。

第6話『迷いの森』謎の集団と不吉な予兆【ネタバレ注意】

ダリル、サシャ、エイブラハムは目標の地点に近づき、ウォーカーから距離を取ろうと加速。しかし、何者かの銃撃によりダリルは2人とはぐれ、無線も繋がらなくなってしまいました。 ダリルは森で3人のグループに捕まってしまいます。彼らはダリルを誰かと勘違いしている様子。ダリルは隙を見て逃げますが、奪った鞄の中にインスリンを見つけ、3人と再び合流します。 3人とダリルは、彼らを追っていた集団をなんとかやり過ごすしましたが、女性1人はウォーカーに噛まれて死亡。 サシャとエイブラハムは、ダリルを探して立ち寄った町でロケット弾を発見しました。その後車を発見したダリルと合流し、アレクサンドリアを目指します。

第7話『生かされる命』住民を信用しないリックへの非難【ネタバレ注意】

群れのなかに落ちたグレンは、ウォーカーがニコラスの遺体を食べている隙に車の下に逃れ、生き延びていました。その後グレンはイーニッドと再会し、アレクサンドリアが襲撃されたことを知ります。そして2人でアレクサンドリアに帰ることに。 リックたちは以前モーガンがWのグループの命を救っことを知り、彼を責めました。一方でミショーンやタラはアレクサンドリアの住民たちを信用しないリックを非難します。 そこにグレン生存の合図である風船があがり、マギーたちはよろこびました。しかしその瞬間、監視塔が倒れ、壁が崩れます。

第8話『雪崩』ウォーカーに埋め尽くされるアレクサンドリア【ネタバレ注意】

壊れた壁から、アレクサンドリアに一気にウォーカーが流れ込みます。住民たちはなす術もなく、屋内に避難することしかできませんでした。 逃げる途中にディアナはリックをかばって負傷。リックたちはジェシーの家に避難し、ジュディスと合流します。キャロルとデニースも、モーガンがWの男を捕らえている家から出られなくなってしまいます。 リックたちに恨みを持っていたロンはカールを殺そうとします。その拳銃やもみ合いの音で、家にウォーカーが集まってしまいました。家から脱出するしかなくなったリックたちは、ウォーカーの内臓を塗ったシーツを被り、ウォーカーのふりをして町を通り抜けることにします。

第9話『決死の一夜』カールに悲劇が!そして壮絶な戦いへ【ネタバレ注意】

ダリルたちはニーガンの部下だと言う男たちに車を止められましたが、ロケット弾で彼らを一掃。 ウォーカーのあまりの多さにリックは作戦を変更しますが、途中サムがウォーカーの餌食になり、ショックで叫び続けるジェシーも噛まれてしまいます。 リックはカールの手を離さないジェシーの腕を切断。ロンはそれを見てリックに銃を向けます。ミショーンに刺された拍子にロンが発砲した銃弾はカールの右目に。 カールを診療所に運んだ後、リックは1人ウォーカーの群れに挑みます。ミショーンや町の住民もそれにつづき、壮絶な戦いに。 マギーがいる監視台はウォーカーに倒されそうになっており、グレンは銃でウォーカーの注意を引きます。そこにサシャ、エイブラハム、ダリルが帰還し、マシンガンでウォーカーを一掃しました。 ダリルは町の外の川に燃料を撒き、そこにロケット弾を発射。町のウォーカーは立ち上る炎に引き寄せられていきました。 ウォーカーから守られたアレクサンドリア。リックは眠るカールの手を握り、町の住民たちは変われると考えを改めたとを語ります。

第10話『ジーザスと名乗る男』新たな仲間?【ネタバレ注意】

アレクサンドリアは再び平穏な日々を取り戻しはじめます。カールは右目を失ったものの回復。彼はある日イーニッドと森で過ごしていたとき、ミショーンとスペンサーを見かけました。 リックとダリルは物資の調達に行き、ジーザスと名乗る男に出会います。仲間に入れるか迷っていると、ジーザスはリックたちが見つけた大量の物資を車ごと奪って逃走。2人は彼を追跡し、格闘中。ウォーカーからダリルを守って気を失ったジーザスを、治療のためアレクサンドリアへ連れ帰ることに。 森の中でミショーンとスペンサーの前に現れたのはウォーカーとなったディアナ。スペンサーはとどめを刺して埋葬するため、彼女を探していたのでした。 アレクサンドリアに着いたリックたちは、ジーザスを診療所に運び込みます。

第11話『未知なる世界』ヒルトップと救世主【ネタバレ注意】

診療所にいたはずのジーザスは、朝方リックの家に侵入。 リックたちを信用したジーザスは、食料の豊富な自分のコミュニティと、アレクサンドリアとで取引をしたいと申し出ます。その話を確かめるため、リックたちはジーザスと一緒に彼の町へ。 彼の町の名前はヒルトップ。町のトップであるグレゴリーは、アレクサンドリアの食糧難をダシに、交渉を有利に進めようとします。そこへ住人が戻りますが、彼はグレゴリーを殺そうとしました。 ジーザスの本当の狙いは、ニーガンという男が率いる「救世主」というグループから、仲間を救出すること。交渉役のマギーは、グレゴリーにニーガンの要求はますますすひどくなると指摘し、仲間を救い救世主を倒す代わりに、前払いとしてヒルトップに今ある物資の半数を要求しました。

第12話『殺めるべき者』救世主との戦いがはじまる【ネタバレ注意】

食糧を持って戻ったリックは、教会に住民たちを集め、救世主にたいして先制攻撃を仕掛けるか話し合いをするか住民の意見を聞きます。モーガンは話し合いを主張しましたが、賛同者はいませんでした。 ヒルトップからニーガンの部下へ物資を運ぶ係の住人に、リックたちは救世主の基地の間取りを聞きます。リックの作戦で彼らは玄関から正面突破することに。夜中、作戦を決行した彼らは無事に人質を救い、救世主を皆殺しに。 朝になり、救世主を一掃したかのように見えましたが、逃走しようとした残党が持っていた無線から女の声が聞こえ、キャロルとマギーを預かっていると言います。

第13話『張り詰めた糸』「ニーガン」とは何者なのか【ネタバレ注意】

リックは無線で救世主の残党である女と交渉。彼らが捕まえた男と、マギーとキャロルを交換しようと提案します。しかし、2対1では割りが合わないとはねつけられ、彼らからの連絡を待つことに。 彼らの別のアジトに連れて行かれたキャロルとマギーは彼らがアジトを襲った理由や、アレクサンドリアについて尋問を受け、キャロルがニーガンの名前を口にしたところ、女の1人は「全員がニーガン」という謎の言葉をつぶやきました。 なんとか救世主のもとを脱出したマギーたち。リックたちが捕虜にしていた男は「自分がニーガンだ」と口にし、キャロルは彼らが皆殺しにしたと思っているのは、救世主の一部でしかないことを知ります。

第14話『強く在るために』変わっていく住民たち【ネタバレ注意】

またも平穏な日々を取り戻したアレクサンドリア。しかし、多くの住民は自ら戦えるようにならなければと考えるようになっていました。 デニースは町に来るまでに薬局を見かけたと告げ、ダリルとロジータに一緒に医療品を取りに行ってほしいと頼みます。2人は一度も外に出たことのない彼女を連れて行くことを嫌がりますが、デニースの熱意に負けて結局3人で出発することに。 一方、エイブラハムとともにある工場にやって来たユージーンは、残った薬莢からで新たに銃弾を製造するという驚きのアイディアを話します。 ダリルたちは医薬品を全て運び出しましたが、帰り際、以前ダリルが助けたドワイトにデニースが殺されてしまいました。

第15話『巡る因果』キャロルの決断とダリルの後悔【ネタバレ注意】

デニースを殺された頭に血が上ったダリルは、今度こそドワイトを殺すと1人で外に飛び出します。その後を追うグレン、ミショーン、ロジータ。 キャロルは愛する者を守るために人を殺すことに耐えられなくなり、町を出てしまいました。リックとモーガンは彼女を探すことに。 グレンたちはダリルを見つけますが意見が食い違い、ダリルとロジータ、グレンとミショーンに別れて森へ。しかし、グレンたちはドワイトたちに見つかってしまいました。人質に取られたグレンたちに慎重に近くダリルたちでしたが、やはりドワイトに見つかってしまいました。 一方アレクサンドリアでは、マギーが激しい腹痛を訴えはじめます。

第16話『悪魔の口笛』ニーガン登場!殺されてしまったのは……【ネタバレ注意】

モーガンは怪我をしたキャロルを発見し応急処置をしますが、彼女は町に戻ることをかたくなに拒否します。 一方リックやカールたちは救世主の妨害を予想しつつ、マギーをヒルトップの医師の元に搬送するため出発。しかし、ヒルトップにつづく全ての道で救世主の妨害にあい、救世主は彼らが予想していたよりもはるかに大人数だと知ります。 ユージーンの作戦で、暗くなってから徒歩でヒルトップに向かうことにしたリックたち。しかし間も無く、口笛を吹く男たちの集団に囲まれてしまいます。

そこにはすでに捕まったユージーンの姿が。そして、捕らえられていたダリル、グレン、ミショーン、ロジータが彼らの車から引きずり出されました。 そして別の車から救世主のリーダー、ニーガンが降りてきました。ニーガンはヒルトップと同様に、リックたちにも持っているものの半分を要求。そして逆らってきた罰としてリックの仲間の1人を殴り殺します。