【ネタバレ】「未解決の女」各話あらすじ・視聴率一覧【第1話から最終回まで】

2018年5月18日更新

2018年4月19日スタートの木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。鈴木京香と波瑠がタッグを組み、未解決事件を文書から解決していきます。この記事では気になる各話ネタバレと視聴率を紹介しています。

ドラマ「未解決の女」のネタバレあらすじ・視聴率を紹介!

2018年4月19日、木曜よる9時より毎週放送されるドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。鈴木京香と波瑠がデコボコタッグを組む刑事ドラマです。 熱血若手刑事を演じるのは朝ドラ『あさが来た』でブレイクした女優・波瑠。対して、文書を読み解き事件解決に導くベテラン刑事に鈴木京香がキャスティングされています。その他にも沢村一樹、工藤阿須加、遠藤憲一などキャラの濃い俳優陣が集結。 この記事ではドラマ「未解決の女」の各話あらすじをネタバレありで、気になる視聴率と一緒にお伝えしていきます。

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第1話ネタバレあらすじ:視聴率14.7%

熱血刑事・矢代朋!未解決事件への挑戦が始まる!

10年前、作家の嶋野泉水(中山美穂)が何者かに殺害されました。犯人は未だ見つかっておらず、未解決事件となっています。 無鉄砲な捜査で怪我を負い、しばらく現場を離れていた矢代朋(波瑠)が仕事に戻ってきました。捜査一課から特命捜査対策室第6係へ異動することになった朋。係長・財津喜延(高田純次)の案内で仕事場に向かいます。 特命捜査対策室第6係は、未解決事件の捜査資料を管理する部署です。朋は倉庫番の魔女と呼ばれている、文書解析のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)に挨拶をしました。第6係には理沙と財津の他に草加慎司(遠藤憲一)も所属しています。 1週間前に毒殺された2人の女性の部屋から泉水の本が発見されました。事件に興味を持った朋は、「我々で捜査しませんか?」と言い、勢いよく出かけていくのでした。 殺された加藤篤子の恋人・佐々木瑞貴(風間俊介)の家を訪れた朋。瑞貴の職業はフリーライターです。朋は瑞貴から「早く解決してください」と頼まれました。 次に向かったのは泉水の家です。朋は理沙の指示通り、泉水の夫・山本則夫(渡辺いっけい)にいくつか質問を投げかけました。 則夫は泉水にゴーストライターがいたことを告白します。「ある日、若い男が訪ねてきた」と、10年前の出来事を語り出す則夫。「もうあなたは必要ない」と言った泉水に対し、その男は「おぼえとけよ!」と叫んで出て行ったとのことです。 毒殺された2人と瑞貴は全員、泉水のゴーストライターでした。瑞貴は3人の中で自分だけを切り捨てた泉水に対し、殺意を抱きます。 その瑞貴は、実は泉水の息子でした。父親に育てられた瑞貴は、作家の泉水が自分の母親であると気付きゴーストライターとして母と関わっていたのです。 実の母である泉水を包丁で刺し殺した瑞貴。取り調べで理沙の完璧な推理を聞き、観念して自白するのでした。

第2話ネタバレあらすじ:視聴率12.8%

誘拐された芽以と遥花!時を超えて繋がる2つの事件……!?

2006年、ショッピングモールで3歳の女の子・坂下芽以が何者かに誘拐されました。犯人は見つからず、未解決事件として処理され12年の月日が流れます。 2018年、大手IT企業の社長・幸田雅也(戸次重幸)の娘・遥花(畑芽育)がさらわれました。犯人は身代金として1億円を要求しています。誘拐された子供は12年前と同様、「か・も・め」という謎の言葉を残しました。これにより2つの事件が関連付けられることとなります。 捜査本部に呼ばれた朋は、身代金の受け渡し役に任命されました。犯人の要求通り1億円を持って待ち合わせ場所に向かう朋。しかし警察官であることがバレてしまい、「バッグを川に落とせ」と犯人から指示を受けます。朋は仕方なく、言われた通りにしました。 翌日、下流で発見されたバッグの中身は空で、朋はたった1日で捜査から外されてしまうのでした。 夏に撮られた遥花の写真を見ていた理沙は、遥花が長袖を着ていることに気付きます。違和感を持った理沙は朋に連れられ幸田家を訪れました。 リビングに飾られている遥花の写真には、芽以の腕にあるのと同じハート型のほくろが写っています。それもそのはず、誘拐された芽以と遥花は同一人物なのです。 幸田家の窓から外を眺めていた理沙が、突然「文字がおりてきた」とつぶやきました。推理を始める理沙。 実は、遥花は幸田夫婦の娘ではありませんでした。12年前、実の娘を病気で亡くした幸田夫婦。落ち込んだ妻が芽以を誘拐してきた、と雅也は話します。ちなみに、「か・も・め」は幸田家から見える看板の文字でした。 その後、新たな事実が発覚。坂下芽以の母・菜々美は半年前、娘の姿を中学校で見かけていたのです。そして同じ苦しみを幸田夫婦に味わわせるために復讐を決意します。 遥花として暮らしている実の娘・芽以を誘拐した菜々美。誘拐先にやってきた警察官に「この子はもう私の娘ではない」と話しました。 芽以と一緒に死のうとする菜々美でしたが、「お母さん助けて」という芽以の言葉を聞き、踏みとどまります。そのまま菜々美は逮捕され、連行されていくのでした。

第3話ネタバレあらすじ:視聴率11.6%

百人一首が結ぶ純粋な愛!佳織を殺したのは……?

2013年、百人一首をこよなく愛する大学生・舞阪佳織(福原遥)が何者かに刺殺されます。佳織は発見された際、百人一首を1枚握りしめていました。警察は犯人を見つけることができず、未解決のまま5年の月日が流れます。 2018年、会社員・与田秀樹(深水元基)が階段から突き落とされて命を落としました。与田は佳織の恋人だった人です。2つの事件は関連付けられ、佳織の事件も再捜査が行われることになりました。 ある日、佳織の実家を訪れた朋は、佳織の父から「百人一首の中に1つ間違ったものが入っていた」と聞きます。それは51番・藤原実方朝臣の歌で、なぜかこの1枚だけカードの色やデザインが違うのでした。 仕事場に戻った朋は、理沙から51番は情熱的な恋の歌だと教わります。さらに、理沙は佳織の百人一首の中から、89番・式子内親王の歌が抜けていることに気付きました。 朋と理沙は佳織の通っていた大学に向かい、佳織の教授・塚本秀平(吉田栄作)から話を聞きます。その後、与田の後輩である山崎雄太(清水優)からも 話を聞きました。 柔道の世界選手権候補だった与田。しかし8年前、山崎との練習中に怪我を負い、選手生命を絶たれてしまいました。 後日、6係に佳織の友人がやってきて「塚本先生は佳織のストーカーかもしれない」と証言します。朋は再び、塚本に会いに行きました。 理沙からの指示通り、塚本に心理テストをした朋。理沙はその結果を聞き、塚本と佳織は両想いだったのではないかと推理します。抜けている89番のカードは佳織が塚本に贈っており、佳織が持っている51番のカードは塚本が佳織に贈ったものでした。 5年前、佳織から別れを切り出された与田は、自分に負い目を感じている山崎に佳織を殺すよう命じました。そして2018年になり、真実を知った塚本は与田を殺し、山崎への復讐を計画しています。 警察が山崎のもとへ向かうと、塚本が山崎を殺そうとしていました。2人ともその場で取り押さえられ、逮捕されます。 殺害時、佳織が握りしめていたのは56番・和泉式部の歌です。意味は、せめてもう一度あなたにお会いしたい、この世の思い出となるように……。それは塚本への愛のメッセージでした。

第4話ネタバレあらすじ:視聴率12.7%

15年の時を経て繋がった2つの事件!里美は一体どこへ……?

2003年。家族と一緒に神社に来ていた藤田里美(真飛聖)が行方不明になりました。警察が捜査しましたが里美は見つからず、事件は迷宮入りします。 2018年。ショップ店員の長瀬真智(吉井怜)が奥多摩山中の橋から転落しました。真智は意識不明の重体です。後ろ向きに落ちていく姿が目撃されており、殺人未遂事件として捜査が始まります。 真智の車から里美の毛髪が検出されたため、2つの事件は関連付けられることになりました。毛髪の他には、謎の数字が書かれた1枚の紙切れが見つかっています。 朋と草加の捜査により、謎の数字は図書館で貸し出されている本の蔵書番号であることが判明しました。番号から割り出された蔵書は、全て里美の失踪事件に関するものでした。真智は里美の事件を調べていたのです。 その後、朋と草加は里美の自宅を訪れました。里美の息子である颯太と陸人が2人を出迎えます。里美の夫・藤田晃一(堀部圭亮)は代議士をしており、選挙の準備があるため不在でした。 その後、新事実が発覚。真智は15年前、里美の失踪現場である神社で巫女のバイトをしていたのです。さらに、真智が当時ホストにはまって金に困っていたことも分かりました。特命捜査対策室の室長・古賀清成(沢村一樹)は、真智は失踪事件の秘密を知り、それが原因で殺されたのではないかと推理します。 後日、朋は古賀から「陸人は里美の姉・河村綾子の子だ」と教えられました。未婚のまま出産した綾子が新しい男と蒸発したため、置いて行かれた陸人を藤田夫婦が引き取ったのです。 朋と草加が颯太と陸人が通っている大学を訪れると、入り口に里美の姿が。理沙から取り調べを受ける里美。ついに事件の真相を語り始めます。 15年前、蒸発した綾子はお金をせびるために何度も藤田家にやってきていました。ある日、里美は綾子の腕を引っ張り、階段から突き落としてしまいます。晃一は死亡した綾子を山に埋め、時効がくるまで綾子として生きていくよう里美に提案しました。 その後、ひっそり生きていた里美の前に真智が現れます。里美は真実を見抜いた真智を橋から突き落とし、殺してしまいました。 連行される里美。そこに颯太と陸人がやってきます。「生きていてくれてありがとう、待ってるから」と叫ぶ子供たちに、里美は泣きながら頭を下げるのでした。

第5話ネタバレあらすじ:視聴率11.5%

体内に残されたモスキートペアン!事件の真相は!?

5年前の2013年。厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)は、松河総合病院で手術を受けていました。執刀したのは兄の松河正一(植草克秀)と、弟の松河森次(宮迫博之)です。 手術の1週間後、松河総合病院で放射線技師をしていた中尾勲(町井祥真)が何者かに刺殺されました。中尾は「も」というダイイングメッセージを残しています。警察は中尾がお金を借りていた闇金業者・茂木信也を疑いましたが、証拠がないため未解決事件となりました。 2018年。須賀が腹部大動脈損傷で死亡します。須賀の体内からは、モスキートペアンと呼ばれる手術用の鉗子が見つかりました。これは5年前の手術時に残されたものです。朋と理沙は、中尾が殺されたのは医療ミスに気付いたからではないかと推測しました。 後日、理沙が正一の取り調べをします。正一はイップスという病気にかかっており、右手の震えが止まりません。5年前の手術は、弟の森次がほとんどの工程を担当しました。 中尾の解剖結果から、犯人は左利きであることが判明します。また、残されていたダイイングメッセージも左手で書かれているようです。中尾は右利きなので、「も」という字は犯人の偽装だと分かりました。 理沙はM250というモスキートペアンの器具ナンバーが気になっています。草加が「250は中国語でバンフェン」と言い出しました。バンフェンには馬鹿という意味もあります。 しばらくして手術の第二助手を務めた、中国人女性が逮捕されました。女性は須賀に恨みがあったため、体内にモスキートペアンを残したのです。しかし右利きであるため、中尾の殺害はしていないと判断されます。 ある日、森次が6係にやってきました。兄の正一も昔は左利きだった、と話す森次。それを聞いた理沙と朋は、正一を中尾の殺害現場に呼び出します。 5年前、中尾は須賀の体内に器具が残されていることに気付きました。お金に困っていた中尾は、病院長である正一を脅します。医療ミスが発覚すると大変なことになるため、正一は病院を守るために中尾を殺害しました。「も」という字は、茂木に罪をかぶせるために書いたものです。 罪を認めた正一が警察に連行されます。 その後、森次に会いに行った朋は「自首してください」と頭を下げました。森次は正一が犯人であることを知っていながら見て見ぬふりをしていたのです。森次は朋の言葉を聞き、大人しく警察に出頭しました。

「未解決の女」第6話ネタバレ:視聴率-%

5月24日放送

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。