【相関図】「未解決の女」キャストを一覧で解説!主演変更の理由は?2026年シーズン3の新キャラクターも紹介
2026年4月期のテレビ朝日系列「木曜ドラマ」枠にて、「未解決の女」シーズン3の放送が決定!鳴海理沙役を演じてきた鈴木京香が主演を務め、新たな物語が展開されることになりました。 この記事では、ドラマ「未解決の女」シリーズの歴代キャストを解説していきます。
ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』作品概要!主演変更の理由は?
ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の原作は、麻見和史による警察小説「警視庁文書捜査官」シリーズです。 朝ドラ『あさが来た』(2015年)の脚本家・大森美香と主演の波瑠が再タッグを組み、2018年にシーズン1が、2020年にシーズン2が放送されました。 すべてが正反対な女刑事2人を軸に、文書捜査をしながら事件を解決していくバディものです。 そして2026年春ドラマとして、ファン待望のシーズン3が放送決定!スケジュールの都合により主人公・矢代朋を演じてきた波瑠が降板し、今回から鈴木京香が主演を務めます。バディ役となる年下上司・陸奥日名子役には、新たに黒島結菜が起用されました。
「未解決の女」2026年シーズン3の登場人物一覧!新キャストが多数出演
| 陸奥日名子役/黒島結菜 | 特命捜査対策室第6係の新任係長 |
|---|---|
| 夏目征也役/宮世琉弥 | 特命捜査対策室第6係の新米刑事 |
| 越坂部澪役/武田玲奈 | 第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係の刑事 |
| 今津雅也役/草川直弥 | 特命捜査対策室の刑事。古賀の部下 |
| 岩下敦子役/りょう | 警視庁捜査一課の管理官。「情報分析班」を新設する |
| 大岩純一役/内藤剛志 | 警視庁捜査一課長。階級は警視正 |
陸奥日名子役/黒島結菜

陸奥日名子は警察庁総務課所属のキャリア組で、自ら志願して係長に就任。高校時代の親友が謎の転落死を遂げ、独自に事件を追い続けてきました。 日名子を演じるのは、若手演技派女優の黒島結菜。2026年5月公開の映画『未来』では主演を務めます。
夏目征也役/宮世琉弥

夏目征也は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の新米刑事。やる気が空回りしがちな面はある一方で、実は鋭い視点を持っています。 何だか憎めない夏目を演じるのは宮世琉弥。若手イケメン俳優として注目を浴びる宮世が、初の刑事役に挑戦します。
越坂部澪役/武田玲奈

越坂部澪は警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。ノンキャリア組ながらも優秀な若手で、桑野係長の右腕的存在として活躍します。 越坂部を演じるのは、「おいしい給食」シリーズの御園ひとみ役などで知られる武田玲奈です。
今津雅也役/草川直弥(ONE N' ONLY)

今津雅也は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」の刑事。クセモノと名高い古賀室長の指揮のもと、宗像利夫とともに捜査に奔走します。 演じるのは「ONE N' ONLY」のメンバーであり、俳優としてドラマ『問題物件』(2025年)などに出演した草川直弥です。
岩下敦子役/りょう

岩下敦子は警視庁捜査一課の管理官。女性初の捜査一課長を目指している野心家で、古賀とは大人げない出世争いを繰り広げます。 6係最大の敵を演じるのは、ドラマ『愛の、がっこう。』(2025年)の毒親役が記憶に新しいりょうです。
大岩純一役/内藤剛志

ドラマ「警視庁・捜査一課」シリーズから、大岩純一が6年ぶり6度目のコラボ出演!警視庁捜査一課長として、精鋭ぞろいの捜査集団を率いています。 演じるのは、ドラマ「科捜研の女」シリーズの土門薫役などで知られる内藤剛志です。
【相関図】「未解決の女」シーズン1・2の主要キャストを一覧で紹介

| 矢代朋役/波瑠 | 特命捜査対策室第6係の刑事。階級は巡査部長 |
|---|---|
| 鳴海理沙役/鈴木京香 | 特命捜査対策室第6係の刑事。階級は警部補 |
| 古賀清成役/沢村一樹 | 特命捜査対策室の室長。出世意欲が強い警視 |
| 財津喜延役/高田純次 | 特命捜査対策室第6係の係長。シーズン2で定年退職 |
| 草加慎司役/遠藤憲一 | 特命捜査対策室第6係の主任。階級は警部補 |
| 宗像利夫役/皆川猿時 | 特命捜査対策室の室長補佐 |
| 国木田哲夫役/谷原章介 | 京都府警の刑事。財津の後任として異動になる |
| 岡部守役/工藤阿須加 | 第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係の刑事。階級は巡査部長 |
| 川奈部孝史役/光石研 | 第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係の係長。矢代朋の元上司 |
| 桑部一郎役/山内圭哉 | 第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係の刑事 |
特命捜査対策室第6係(文書解読係)

時効廃止法案の提出に伴い、2009年に設立された警視庁捜査一課「特命捜査対策室」。第6係まで存在し、それぞれが未解決事件の捜査にあたってきました。 文書捜査を担当する第6係は文書保管倉庫の「倉庫番」と揶揄され、窓際部署扱いされています。
矢代朋役/波瑠

主人公・矢代朋は28歳の刑事で、階級は巡査部長。子供の頃から刑事ドラマを好み、高卒後、そのまま刑事になりました。 空手家の父親譲りの体力と柔術に自信がある肉体派で、考えるより先に行動するため、「熱血バカ」といわれることも。ドラマの序盤では警視庁捜査一課強行犯係にいましたが、身体を張った捜査が災いし、昏睡状態に陥ってしまいます。 演じる波瑠は、雑誌『SEVENTEEN』や『non-no』の専属モデルを経て、女優に転身。2015年度後期の朝ドラ『あさが来た』で主演を務め、すっかり国民的女優になりました。2014年の『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』や2016年の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』などでも刑事を演じています。 スケジュールの都合により、最新作「未解決の女」シーズン3には出演しません。
鳴海理沙役/鈴木京香

本作のもう一人の主人公・鳴海理沙は48歳の警部補。わずかな文章から書いた者の性格や特徴、思想まで推測してしまう稀有な才能の持ち主です。 「人より文字が好き」と言って第6係の文書室に篭る変わり者で、「倉庫番の魔女」と呼ばれています。 口癖は「文字の神様が下りてきた!」。朋とは対照的に、人と関わることが苦手なインドアタイプであり、いつも冷静沈着なキャラクターです。 演じた鈴木京香は、朝ドラ『君の名は』(1991年)で主演を務め、『わろてんか』(2017年)にも出演するなど、NHKの連続テレビ小説に関わりが深い女優の一人です。近年は『グランメゾン東京』の劇場版でヒロイン役を続投し、映画も大ヒットを記録しました。 シーズン3でも鳴海理沙役を続投する上に、降板した波瑠から主演のバトンを引き継ぎます。
古賀清成役/沢村一樹

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」の室長で、全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる警視・古賀清成を沢村一樹が演じます。 古賀は元「捜査一課強行犯係」の係長でしたが、特命捜査対策室をテコ入れするため室長に抜擢。しかし、当の本人はその抜擢を快く思っていないようで......。「特命捜査対策室」で結果を残し、「捜査一課強行犯係」に復帰しようと、日々部下たちを叱責しているキャラクターです。 シーズン1放送当時、朝ドラ『ひよっ子』(2017年)で心優しい父親に扮した沢村が、打って変わって意地悪な役どころに挑戦したことも話題に!古賀はシーズン3でも特命捜査対策室の室長として登場し、沢村の続投が決定しています。
財津喜延役/高田純次

財津喜延は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の係長。実は切れ者で口も上手く、第6係を快く思っていない古賀からも一目置かれています。 高田純次は劇団員からキャリアをスタートし、実業家、タレント、司会者とマルチに活躍中です。
草加慎司役/遠藤憲一

草加慎司は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の主任。仕事熱心すぎて妻子に逃げられた過去があり、現在は理沙に密かに想いを寄せています。 草加を演じるのは遠藤憲一。2026年1月期には、ドラマ『テミスの不確かな法廷』に出演しました。
宗像利夫役/皆川猿時
宗像利夫は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」の室長補佐。シーズン2から登場し、古賀ご機嫌を維持しつつ上手く軌道修正してサポートしています。 宗像を演じるのは、宮藤官九郎作品を中心に個性派俳優として活躍する皆川猿時です。
国木田哲夫役/谷原章介

SPドラマを経て、シーズン2から本格的に登場した国木田哲夫。元は京都府警捜査一課の刑事で、定年退職した財津の後任として異動してきました。 谷原章介は近年は司会業が中心になっており、『SUNDAYブレイク.』などを担当しています。
第3強行犯捜査 殺人犯捜査第5係
「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係は警視庁捜査一課の花形部署。第6係と対照的に現場で活躍する刑事が所属しており、殺人や強盗などの凶悪事件を扱う部署です。 シーズン2にて川奈部孝史が管理官へ昇進し、桑部一郎が係長に就任しました。
岡部守役/工藤阿須加

矢代朋の同期にあたり、警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事・岡部守を、工藤阿須加が演じます。 昏睡状態から復活した朋が「特命捜査対策室」第6課に配属されたことから、その引き継ぎとして岡部が強行犯係へ配属となりました。刑事らしく、まっとうな捜査を行う一方、朋に捜査状況を知らせる一面も。朋と関わっていく中で、彼女のことが気になりはじめて.....。 爽やかでまっすぐな役柄に定評がある工藤。2026年度後期の朝ドラ『ブラッサム』では、ヒロインの同僚の小学校教師を演じます。
川奈部孝史役/光石研

川奈部孝史は警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。朋の元直属の上司で、空手家だった彼女の父を柔道の師匠として慕っています。 演じるのは、ドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズなどで知られる個性派俳優・光石研です。
桑部一郎役/山内圭哉

桑部一郎は警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。粗野な振る舞いをする一方で刑事としての実力はあり、朋からも懐かれています。 演じるのは、『あさが来た』の番頭役でブレイクした山内圭哉。近年は「ゴールデンカムイ」シリーズなどに出演しています。
「未解決の女」シーズン3での新キャストに期待!
ドラマ「未解決の女」シーズン3は、2026年4月16日からテレビ朝日系列で放送スタートします。 主演は鈴木京香に変更となりますが、オリジナルキャスト陣が多数続投!フレッシュな面々も入ってきて、どんな化学反応が起こるか楽しみですね。
