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【異例】「インフィニティー・ウォー」が中国で30日間の上映期間延長が決定!

2018年6月8日更新

世界中で大ヒットしている映画『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』。MCU作品の集大成とも言える本作は例外なく中国でも大ヒットを飛ばしており、異例の「30日間の上映期間延長」が決定しました。

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』中国で異例の30日間上映延期が決定

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世界中で大ヒットしている映画『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』。MCU作品の集大成とも言える本作は例外なく中国でも大ヒットを飛ばしており、異例の「30日間の上映期間延長」が決定した、と米ニュースメディアDeadlineが報じました。 同作は中国国内だけで、公開からの3日間で1億9900万ドルを稼ぎ出しており、中国史上2位の記録をマークしました。 今回のような上映期間の延長は、近年にディズニーが製作した映画としては『ズートピア』『リメンバー・ミー』以来、史上三度目のこと。同作は世界興行収入が20億ドルに迫る勢いを見せており、今回の延期によってついに到達するのではないか、と見込まれています。 『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』は今回の30日間の上映延長により、2018年7月9日まで中国国内で上映されます。しかし同年6月15日には『ジュラシックワールド/炎の王国』、6月22日にはディズニーのアニメーション映画『インクレディブル・ファミリー』が公開されるため、熾烈な争いを極めることとなるでしょう。 「インフィニティ・ウォー」は果たして、世界興行収入20億ドルに到達するのでしょうか?MCU最大のヒット作はまだまだ私たちを楽しませてくれそうです。