「アントマン2」の海外評価・感想!【前作を上回る傑作!?】

2018年7月27日更新

2018年8月31日、『アントマン』(2015)の続編『アントマン&ワスプ』がいよいよ日本公開。海外では一足先に本作が公開され、様々な評価感想がアップされています。この記事では本作の海外での評価感想をまとめてご紹介します。

『アントマン&ワスプ』の評価・感想をお届け!

身長1.5cmの世界最小ヒーローの活躍を描いたマーベル作品『アントマン』(2015)の続編『アントマン&ワスプ』が2018年8月31日に日本公開されます。 海外ではすでに一足早く本作が公開され、ネット上に様々な評価感想がアップされています。今回は映画『アントマン&ワスプ』の海外感想評価をまとめてみました。

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興行収入も評判も前作より大幅にアップ!

すでに7月6日から全米公開されている『アントマン&ワスプ』。公開初週には、公開3週目の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』を抑え、興行収入1位に。初週興収は7,581万ドル(約83億円)を超えました。前作『アントマン』の初週興行収入を約2,000万ドル(約22億円)以上上回っており、本作の注目度の高さがうかがえます。 大幅にアップしたのは、興行収入だけではありません。ネット上には観客からの「本作は前作よりもずっと良かった」という感想が多数書き込まれています。

「今日『アントマン&ワスプ』を見に行ったけど、これは傑出している。前作よりも良かったよ。ポール・ラッドはなんて素晴らしい俳優なんだろう!」

「昨夜『アントマン&ワスプ』を見に行ったよ。たくさんの笑えるシーンとアクションがあった。ポール・ラッドは相変わらず素晴らしいし、エヴァンジェリン・リリーのワスプも良かった。前作と同じかそれ以上に楽しめたよ。マーベルは良い仕事をしたね。」

「『アントマン&ワスプ』はMCUの中でもおもしろくて、前作よりずっと良かった。どの俳優も素晴らしかったけど、マイケル・ペーニャとランドール・パークが意外にも要注目だよ。」  マイケル・ペーニャはスコットの泥棒仲間のルイス役、ランドール・パークはスコットを監視するウー捜査官役を演じています。日本語吹き替え声優は、ブラックマヨネーズの小杉竜一と宮川大輔が担当しています。

家族をテーマにした作品?

前作から引き続き、本作の大きなテーマの一つとも言えるのが「家族について」。アントマンことスコットと最愛の娘キャシー、ワスプことホープと父であるピム博士、そして生き別れとなった母との関係性も、本シリーズの見どころです。 本作ではミシェル・ファイファー扮するホープの母親で初代ワスプことジャネットも登場。前作では回想シーンのみでの登場でしたが、本作ではストーリーの鍵を握る重要キャラクターとなります。 家族について考えさせられたとの感想も多くあがっていました。

「娘と一緒に『アントマン&ワスプ』を見た。なんて素晴らしいファミリームービーなんだろう! マーベルスタジオはまたもやってくれたね!」

「エヴァンジェリン・リリーは一番ヤバイ人間だと再確認したよ。家族について描かれたこの小さな作品の中で、ワスプは大きすぎる役割を果たしたんだ。」

新たなヴィラン、ゴーストに注目!

公開前から注目を浴びているのが、本作から登場する新たなヴィラン・ゴーストの存在です。 原作コミックに登場するゴーストは、姿を消すことのできるスーツを身にまといアイアンマンと対峙する男性の悪役で、アントマンとの対決シーンは描かれていません。本作では、量子エネルギーを操り透過能力を持つ女性ヴィランとして描かれます。演じるのは、『レディ・プレイヤー1』(2018)に出演した女優ハナ・ジョン=カーメンです。 アントマンの能力の鍵となるピム粒子を狙い研究所を襲撃するゴースト。作中では彼女の過去と目的も徐々に明らかにされます。一体何が彼女をそうさせたのか、興味深く感じたとの感想もあがっていました。

「素晴らしい作品だ! ハナ・ジョン=カーメン主演のゴーストを主役にしたスピンオフ作品があったら良いのに。ゴーストの生い立ちは、悲劇と贖罪にあふれたシェイクスピア作品のようなものなんだ。きっと最高の作品になると思うよ。」

『アントマン&ワスプ』の海外評価・感想をお届けしました!

いかがでしたか? 海外の観客による感想をみると、ますます楽しみになりますね。『アントマン&ワスプ 』は2018年8月31日いよいよ日本公開です!