2019年5月3日更新

矢本悠馬おすすめドラマ9選!『ちはやふる』肉まん君はこんなに話題作に出てるんです!

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『ちはやふる』肉まん君でおなじみ矢本悠馬のおすすめドラマを紹介!

上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社

矢本悠馬は1990年8月31日生まれ、京都府出身の俳優です。血液型はAB型。 2003年に映画『ぼくんち』で、主人公の弟役を演じ子役デビュー。しばらく芸能界から遠ざかっていた時期もありましたが、2011年に松尾スズキ主宰の劇団および芸能事務所である「大人計画」に研究生として参加したことをきっかけに再デビューを果たすと、翌年には同じ研究生たちと共に「劇団こまつな」を旗揚げします。 その後は話題の映画やドラマに数多く出演、主な出演映画には「ちはやふる」シリーズ、『君の膵臓をたべたい』などがあります。 2016年には芸能事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」へ移籍。また2019年1月に一般女性との結婚を発表するなど、私生活も充実しており、今後の活躍がますます期待される俳優です。

1.『ごめんね青春!』

『ごめんね青春!』は2014年に、TBS系列で放送された作品です。『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などを手掛けたヒットメーカー・“クドカン”こと宮藤官九郎が脚本を担当しました。 仏教系男子校・東高と、近隣のカトリック系女子高・三女。とある事情から犬猿の仲である両校が、経営難などを理由に合併することに。かつて恋愛感情のもつれから三女の礼拝堂を焼失させてしまった過去がある、東高OBで同校教師の主人公・原平助は、その贖罪の思いから両校の生徒たちが仲良くなれるように尽力しますが、三女の生徒や教師たちからの猛反発に遭います。 しかし様々な交流イベントの開催などを経て、次第に打ち解け合うようになる両校。さらにはいくつかの恋が芽生え、平助にも三女の教師・蜂矢りさとの恋の予感が。そんななか平助は、両校共催による学園祭「青春祭」で、自分の罪を告白することを決意するのですが……。 主人公・原平助を演じたのは、錦戸亮。過去の罪に怯えながらも生徒たちのために奮闘する教師役を、時にシリアス、時にコミカルに演じました。また平助に運命を感じ、徐々に惹かれていくヒロイン・蜂矢りさを満島ひかりが演じています。 矢本悠馬はこの作品に、古井豊役で出演。合併後を想定し試験的に作られた共学クラス・三女3年C組に所属する生徒で、『ろくでなしBLUES』や『クローズ』に憧れを抱くヤンキーという役どころを演じました。

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2.『ゆとりですがなにか』

『ゆとりですがなにか』は2016年に、日本テレビ系列で放送された作品です。前述の『ごめんね青春!』同様、宮藤官九郎が脚本を手掛けています。 “完全週休二日制・授業内容の見直しと時間数の削減・絶対評価の導入”といった、所謂「ゆとり教育」を受けた世代をさす言葉「ゆとり世代」。そんなゆとり世代真っただ中のアラサー男子3人が、それぞれに悩みを抱え葛藤しながらも、世間の荒波に立ち向かっていく姿を描いたのが、このドラマです。 主人公は酒造会社の次男で、食品メーカーに勤務して七年目の29歳・坂間正和。系列の居酒屋への出向を命じられてしまい、自分よりさらに下のゆとり世代に振り回され、同期入社の恋人との関係も微妙に。そんな正和と出会って意気投合したのが、29歳にして童貞の小学校教師・山路一豊と、東大合格を目指しながら風俗店の呼び込みとして働く妻子持ちの29歳・道上まりぶ。彼らは酒を酌み交わしながら、それぞれの悩みを打ち明け合うようになるのですが……。 主人公・坂間正和を演じたのは、岡田将生。また正和と共感し合う関係となる山路一豊を松坂桃李、道上まりぶを柳楽優弥が演じました。 この作品で矢本悠馬は、正和が店長を務める居酒屋で働くアルバイト店員・中森を演じています。

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3.『仰げば尊し』

『仰げば尊し』は2016年に、TBS系列で放送された作品です。 かつてサックス奏者として一世を風靡するも、事故に遭って以来音楽からは背を向けてきた主人公・樋熊迎一は、ある日頼み込まれて高校の教師となり、小さな吹奏楽部の顧問として生徒を指導するようになります。数々の問題に見舞われながらも真摯に向き合っていく中で、再び音楽への夢を見出す迎一と、そんな彼の情熱に必死で応えようとする部員たち。これはそんな彼らが紡ぐ温かい日々を描いた、ヒューマンドラマです。 主人公・樋熊迎一を寺尾聰が演じているほか、生徒役として新田真剣佑・村上虹郎・北村匠海・石井杏奈らが出演しています。 矢本悠馬はこの作品で、吹奏楽部のホルン奏者・古圧芳喜を演じました。

4.『おんな城主 直虎』

『おんな城主 直虎』は2017年に放送された、NHK大河ドラマです。 何代も前から戦に負け続け、後継者となるべき男子の命が次々に絶たれてしまった遠江の井伊家。お家断絶の危機にさらされる中、一人の“おんな”が立ち上がります。彼女の名前は、井伊直虎。男の名前で家督を継いだ彼女は幼き日に許嫁と交わした約束を胸に、国を統治し、幼い世継ぎを守り育て、その後の発展の礎を築いていきます。これはそんな直虎の生涯を1年に渡って描いた、壮大な物語です。 主人公・井伊直虎を演じたのは、柴咲コウ。胸の内に強い意志と静かなる闘志を秘めた女性を演じ、その演技力が高く評価されました。 矢本悠馬はこの作品で、直虎に仕える井伊家家臣・中野直之を演じています。

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5.『賭ケグルイ』

『賭ケグルイ』は河村ほむら原作・尚村透作画の同名人気コミックシリーズを、2018年に毎日放送およびTBS系列でドラマ化した作品です。2019年には続編ドラマが放送、そして5月3日には映画が公開されました。 学力ではなく「ギャンブルの強さ」によって生徒たちの階級が決まる、「私立百花王学園」。そこにある日、ひとりの生徒が転校してきます。彼女の名前は、蛇喰夢子。一見清楚な見た目ながら、実はリスクを背負うことに興奮をおぼえる「賭ケグルイ」である夢子は、やがて勝負弱いヘタレ男子・鈴井涼太や、ツインテールがトレードマークの高飛車美少女ギャンブラー・早乙女芽亜里らを巻き込み、ギャンブルによって学園を翻弄していくのです……。 主人公・蛇喰夢子を演じたのは、浜辺美波。その怪演ぶりが鈴井涼太役の高杉真宙や、早乙女芽亜里役の森川葵らと共に、高く評価されました。 矢本悠馬はこの作品に、木渡潤役で出演。大物政治家である父の権力を利用して学園内で幅を利かせ、奴隷生徒をいたぶる不良生徒を狂演しています。

6.『半分、青い。』

『半分、青い。』は2018年上半期に放送された、NHK朝の連続テレビ小説です。『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』などを手掛けたヒットメーカー・北川悦吏子が初めて担当した朝ドラとしても、話題となりました。 主人公は大阪万博の翌年に岐阜県で生まれた、楡野鈴愛(にれの・すずめ)。彼女は左耳の失聴というハンデキャップを抱えながらも、持ち前の明るさで様々な困難を乗り越え、高度経済成長期の日本をたくましく生きていきます。鈴愛が漫画家を目指して上京し、結婚・出産・離婚という人生の転機を経て、やがて幼馴染の萩尾律と共に一大発明を成し遂げるまでの過程が描かれています。 主人公・鈴愛を演じたのは、永野芽郁。また鈴愛の幼馴染で、生涯にわたるパートナーとなる萩尾律を、佐藤健が演じています。 矢本悠馬はこの作品に、鈴愛と律の同級生・“ブッチャー”こと西園寺龍之介役で出演。不動産屋を営む町一番の資産家の息子で、金持ちで嫌味だが憎めないという愛されキャラを好演しています。

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7.『今日から俺は!!』

『今日から俺は!!』は西森博之原作の同名人気漫画を、2018年に日本テレビ系列でドラマ化した作品です。 舞台となるのは、1980年代初頭の千葉県。金髪パーマ頭の三橋貴志とトンガリ頭の伊藤真司が不良ばかりが通う軟葉高校(通称:軟高)に転校し、意気投合するところからこの物語は始まります。これはこの転校を機に“ツッパる”ことに決めた2人が、他校の不良たちを巻き込んで繰り広げる喧嘩や、それによって巻き起こる騒動の数々を描いた、笑えて泣ける青春コメディーです。 主人公・三橋貴志を演じたのは、賀来賢人。また彼のよき相棒となるもう一人の主人公・伊藤真司を伊藤健太郎、三橋に思いを寄せる武道家のひとり娘・赤坂理子を清野菜名がそれぞれ演じています。 矢本悠馬はこの作品に、谷川安夫役で出演。三橋をライバル視する紅羽高校(通称:紅高)の不良・今井勝俊(演:太賀)の忠実な子分で、尊敬する今井と共にバカを見る、健気な不良を好演しています。

8.『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』

『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』は、2018年10月にNHK総合テレビの「土曜ドラマ」枠、全2回の日程で放送されたドラマです。民放ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などを手掛けたヒットメーカー・野木亜紀子が、初めて手掛けたNHK作品としても知られています。 主人公は、大手新聞社からネットニュースを扱う会社「イーストポスト」へと出向中の女性記者・東雲樹(しののめ・いつき)。彼女は編集長に命じられ、インスタントうどんへの青虫混入事件を担当することになります。 1人の菓子メーカー社員・猿滑昇太のSNS投稿に端を発したこの事件は、やがてうどんを作った食品会社だけでなく彼の職場も巻き込んだ企業間紛争に発展し、さらには彼自身や家族にまで大きな波紋を広げることに。ついには取材を続ける樹自身にも、危険が及ぶようになります。これは樹やイーストポストの面々が、様々な困難に立ち向かいながらフェイクニュースと向き合い、真相を突き止めるまでを描いた物語です。 主人公・東雲樹を演じたのは、北川景子。野木同様、北川もNHKドラマへの出演は初となりました。また自身の安易な投稿によって事件のきっかけを作り、自分自身のみならず職場や家族までも窮地に追いやってしまう菓子メーカー社員・猿滑昇太を、光石研が演じています。 矢本悠馬はこの作品で、イーストポストの若手記者・網島史人を好演。慣れない職場で奮闘する樹にアドバイスをしたり、時には協力して取材にあたったりするという役どころを演じました。

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9.『トレース ~科捜研の男~』

『トレース ~科捜研の男~』は2019年1月期にフジテレビの月曜9時、所謂「月9」枠で放送された作品です。 主人公はとある凄惨な事件によって家族を失った過去を持つ、科捜研法医研究員・真野礼二。「鑑定結果こそが真実」を信条とし、意に反する者は刑事だろうが容赦なく反論、斬り捨てる。そんな一見冷酷に思える真野ですが、闇に葬られんとする真実をその鑑定結果から暴き、亡くなった被害者やその遺族たちの無念にそっと寄り添っていきます。一方、幼き日の真野が家族を失った事件もまた、彼が関わったとある事件を発端として、真相に近づいていくことになるのです……。 主人公・真野礼二を演じたのは、錦戸亮。根は優しいが無口で一匹狼な科捜研研究員を好演しています。また右も左もわからずに科捜研へと飛び込んだ新人研究員・沢口ノンナを新木優子、これまでの経験で培った“刑事の勘”に絶対の自信を持ち真野とたびたび対立する警視庁捜査一課刑事・虎丸良平を船越英一郎がそれぞれ演じました。 矢本悠馬はこの作品に、虎丸の部下・猪瀬祐人役で出演。捜査一課には研修で来ている所謂「キャリア組」で、虎丸の強引なやり方に当初は辟易しながらも、やがてその情熱に触れ自身も刑事として影響を受けていくという役どころを演じています。また前述の『ごめんね青春!』で共演した錦戸亮とは、今作で再共演を果たしました。

映画「ちはやふる」シリーズで演じたようなコミカルでユニークなキャラクターから、『トレース~科捜研の男~』で演じたようなちょっぴりお堅い刑事の役まで、幅広く演じることの出来る俳優・矢本悠馬。そんな彼の次回作が、今からとても楽しみですね。