2026年10月27日更新

永野芽郁の出演ドラマおすすめ10選!『半分、青い。』の鈴愛から『キャスター』まで全出演作を一覧で紹介

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永野芽郁

朝ドラ『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛で一躍ブレイクし、『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』の新人警察官や月9『君が心をくれたから』の逢原雨など、主演作を重ねてきた永野芽郁。天真爛漫な明るさと、ふとした瞬間に見せる切実な表情を自在に行き来する芝居で、コメディから重厚なヒューマンドラマまで幅広い作品を支えています。 2026年冬には、自身初のプロデュースも手がける主演ドラマ『ヒマチの嬢王』がDMM TVで独占配信される予定です。 この記事では、主演最新作『ヒマチの嬢王』までの出演ドラマ一覧と、主演作や話題作から選んだおすすめドラマ10作品を、新しい作品から順に紹介します。

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永野芽郁のプロフィール

名前永野芽郁(ながの めい)
生年月日1999年9月24日
出身地東京都
所属事務所スターダストプロモーション
デビュー2009年 映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』
主な受賞歴第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞『半分、青い。』
第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』
第48回放送文化基金賞 演技賞『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』
第64回ブルーリボン賞 主演女優賞『そして、バトンは渡された』『地獄の花園』
主な出演ドラマ『半分、青い。』『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』『ユニコーンに乗って』『君が心をくれたから』『キャスター』
主な出演映画『ひるなかの流星』『君は月夜に光り輝く』『そして、バトンは渡された』『はたらく細胞』『かくかくしかじか』

永野芽郁は1999年9月24日生まれ、東京都出身です。小学3年生のときにスカウトされて芸能界に入り、2009年の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』でデビューしました。子役時代に出演した大河ドラマ『八重の桜』に続き、2016年には『真田丸』で千姫を演じるなど、10代のうちから大河ドラマに出演し、ファッション誌のモデルとしても活動しています。 2018年、オーディションでヒロインに選ばれた連続テレビ小説『半分、青い。』で一躍ブレイクし、第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。その後も『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』『ユニコーンに乗って』と話題作に出演し、映画『そして、バトンは渡された』などで第64回ブルーリボン賞の主演女優賞にも輝いています。ドラマと映画の両方で主演を任される俳優へと成長しました。

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永野芽郁の出演ドラマ一覧【年代順】

永野芽郁がレギュラー出演した主な連続ドラマ・配信ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局・配信役名
2013年大河ドラマ『八重の桜』NHK山川常盤(少女期)
2014年『プラトニック』NHK BSプレミアム望月沙莉
2016年『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』フジテレビ船川玲美
2016年『こえ恋』テレビ東京吉岡ゆいこ(主演)
2016年大河ドラマ『真田丸』NHK千姫
2017年『僕たちがやりました』関西テレビ・フジテレビ蒼川蓮子
2018年連続テレビ小説『半分、青い。』NHK楡野鈴愛(主演)
2019年『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』日本テレビ茅野さくら
2020年『親バカ青春白書』日本テレビ小比賀さくら
2021年『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』日本テレビ川合麻依(戸田恵梨香とW主演)
2022年『ユニコーンに乗って』TBS成川佐奈(主演)
2023年『御手洗家、炎上する』Netflix村田杏子(主演)
2024年『君が心をくれたから』フジテレビ逢原雨(主演)
2025年『キャスター』TBS崎久保華
2026年『ヒマチの嬢王』DMM TV一条アヤネ(主演・今冬配信予定)

※主な連続ドラマ・配信ドラマを掲載しています(単発ドラマ、ゲスト出演は除く)。このほか、『ハガネの女』第6話(2010年)、『テディ・ゴー!』(2015年、天野杏役・第2〜4話)、フジテレビヤングシナリオ大賞『超限定能力』(2015年、ヒロイン)、『スーパーサラリーマン左江内氏』第8話(2017年)、『イチケイのカラス』第4話(2021年)などに出演しています。

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永野芽郁のおすすめ出演ドラマ10選

ここからは、永野芽郁の出演ドラマのなかから、主演作や話題作を中心に10作品を選びました。新しい作品から順に見ていきましょう。

『キャスター』(2025年)崎久保華役

放送期間2025年4月13日〜6月15日(全10話)
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
主なキャスト阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑 ほか
永野芽郁の役崎久保華:報道番組「ニュースゲート」の総合演出

阿部寛演じる型破りなキャスター・進藤壮一が、報道番組「ニュースゲート」を舞台に、報道の裏に隠された真実へ切り込んでいく社会派エンターテインメントです。 永野芽郁が演じたのは、進藤とぶつかり合いながら番組を率いる総合演出・崎久保華。報道への信念を胸に、癖の強いキャスターと渡り合っていきます。阿部寛と火花を散らす、凛としたプロフェッショナルぶりに注目です。

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『君が心をくれたから』(2024年)逢原雨役

『君が心をくれたから』
放送期間2024年1月8日〜3月18日(全11話)
放送局・枠フジテレビ系「月9」
脚本宇山佳佑(オリジナル作品)
主なキャスト永野芽郁、山田裕貴 ほか
永野芽郁の役逢原雨:自分に自信が持てずにいる、パティシエを目指していた女性(主演)

宇山佳佑が脚本を手がけたオリジナルのラブストーリーです。高校時代に心を通わせた先輩・朝野太陽(山田裕貴)を事故から救うため、雨は自らの五感を差し出すという奇跡を受け入れることになります。 本作は、永野芽郁にとって月9初主演作です。残された時間を一日一日いとおしむように生きる雨の表情に、何度も胸を締めつけられます。

『ユニコーンに乗って』(2022年)成川佐奈役

『ユニコーンに乗って』
放送期間2022年7月5日〜9月6日
放送局・枠TBS系「火曜ドラマ」
脚本大北はるか
主なキャスト永野芽郁、西島秀俊、杉野遥亮 ほか
永野芽郁の役成川佐奈:IT企業「ドリームポニー」を立ち上げた26歳のCEO(主演)

大北はるかのオリジナル脚本で、スタートアップ企業を舞台に描いたお仕事ラブストーリーです。高校卒業後に大学の講義へ潜り込みながら独学で力をつけた佐奈は、仲間とともに会社を立ち上げ、夢を形にしようと奮闘しています。 永野芽郁が演じたのは、若くして起業したCEO・成川佐奈。元銀行員の中年社員・小鳥智志(西島秀俊)や、ビジネスパートナーの須崎功(杉野遥亮)と向き合いながら、会社とともに成長していきます。夢に向かってまっすぐ走る佐奈のひたむきさに、背中を押されるはずです。

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『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(2021年)川合麻依役

ハコヅメ
放送期間2021年7月〜9月
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
原作泰三子『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』
主なキャスト戸田恵梨香、永野芽郁、三浦翔平、山田裕貴 ほか
永野芽郁の役川合麻依:警察官を辞めようと考えていた新人巡査(戸田恵梨香とW主演)

元警察官の漫画家・泰三子の人気コミックを原作に、町の交番で働く警察官たちの奮闘をコミカルに描いたお仕事ドラマです。 永野芽郁が演じたのは、警察官を辞めようと考えていた新人・川合麻依。元エース刑事の藤聖子(戸田恵梨香)とペアを組み、理不尽な現場にもまれながら成長していきます。本作の演技で、第48回放送文化基金賞の演技賞を受賞しました。戸田恵梨香との息ぴったりの掛け合いが、見ていて最高に楽しいコンビです。

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『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(2019年)茅野さくら役

『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』
放送期間2019年1月6日〜3月10日(全10話)
放送局・枠日本テレビ系「日曜ドラマ」
脚本武藤将吾
主なキャスト菅田将暉、永野芽郁 ほか
永野芽郁の役茅野さくら:3年A組の生徒。亡くなった同級生・景山澪奈と親しかった少女

卒業を10日後に控えた3年A組の生徒たちを、担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)が人質に取って立てこもる学園ミステリーです。柊は、半年前に亡くなった生徒・景山澪奈の死の真相を、生徒たちに突きつけていきます。 永野芽郁が演じたのは、澪奈と親しかったクラスメイト・茅野さくら。本作で、第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞しました。迷いや後悔を抱えながら真実と向き合う、さくらの涙の演技は必見です。

連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年)楡野鈴愛役

放送期間2018年4月2日〜9月29日(全156回)
放送局・枠NHK総合 連続テレビ小説
脚本北川悦吏子(オリジナル作品)
主なキャスト永野芽郁、佐藤健、松雪泰子、滝藤賢一 ほか
永野芽郁の役楡野鈴愛:片耳の聴力を失いながらも前向きに生きる、岐阜県出身のヒロイン

北川悦吏子のオリジナル脚本で、岐阜県の小さな町に生まれた楡野鈴愛の半生を描いた朝ドラです。小学生のときに病気で左耳の聴力を失った鈴愛は、少女漫画家を目指して上京し、挑戦と挫折を何度もくり返していきます。 永野芽郁はオーディションを勝ち抜き、朝ドラヒロインの楡野鈴愛を演じました。同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみ・萩尾律(佐藤健)との関係も見どころのひとつです。失敗しても何度でも立ち上がる鈴愛の明るさに、元気をもらえる作品です。

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『僕たちがやりました』(2017年)蒼川蓮子役

放送期間2017年7月〜9月(全10話)
放送局・枠関西テレビ・フジテレビ系「火曜21時」枠
原作金城宗幸・荒木光『僕たちがやりました』
主なキャスト窪田正孝、永野芽郁、葉山奨之、今野浩喜 ほか
永野芽郁の役蒼川蓮子:主人公・増渕トビオの幼なじみ

金城宗幸・荒木光の同名漫画を原作に、ある事件をきっかけに日常が一変した高校生たちの逃亡劇を描いた青春サスペンスです。 永野芽郁が演じたのは、主人公・増渕トビオ(窪田正孝)の幼なじみでヒロインの蒼川蓮子。本作で、第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の新人賞を受賞しました。追い詰められていくトビオをまっすぐに思い続ける、蓮子の健気さが胸に残ります。

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大河ドラマ『真田丸』(2016年)千姫役

大河ドラマ「真田丸」
©NHK
放送期間2016年1月〜12月(全50回)
放送局・枠NHK総合 大河ドラマ
脚本三谷幸喜
主なキャスト堺雅人、大泉洋、草刈正雄 ほか
永野芽郁の役千姫:徳川秀忠の娘で、豊臣秀頼の妻

三谷幸喜が脚本を手がけた大河ドラマで、戦国時代を生き抜いた真田信繁(幸村)の生涯を描いています。子役として出演した『八重の桜』に続き、永野芽郁にとって2度目の大河ドラマ出演作です。 永野芽郁が演じたのは、徳川秀忠の娘で、豊臣秀頼のもとへ嫁いだ千姫。徳川と豊臣のあいだで揺れる、複雑な立場の女性です。大坂の陣を前に千姫が見せる、気丈なまなざしに引き込まれます。

『こえ恋』(2016年)吉岡ゆいこ役

放送期間2016年7月9日〜10月1日(全12話)
放送局・枠テレビ東京 深夜ドラマ枠
原作どーるる『こえ恋』
永野芽郁の役吉岡ゆいこ:紙袋をかぶった同級生・松原くんの声に恋をする女子高生(主演)

comicoで連載された、どーるるの人気漫画を実写化した深夜の青春ラブコメディです。入学式の日に風邪で欠席したゆいこは、電話越しに聞いた学級委員長・松原くんの優しい声に心を奪われますが、登校して会った彼は紙袋をかぶっていました。 本作は、永野芽郁にとって連続ドラマ初主演作です。顔の見えない相手に少しずつ惹かれていく、ゆいこのピュアな恋心に胸がときめきます。

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)船川玲美役

放送期間2016年1月〜3月(全10話)
放送局・枠フジテレビ系「月9」
脚本坂元裕二
主なキャスト有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘 ほか
永野芽郁の役船川玲美:杉原音(有村架純)と同じ介護施設で働く同僚

坂元裕二が脚本を手がけた月9のラブストーリーです。北海道で育った杉原音(有村架純)と、福島から上京した曽田練(高良健吾)が、東京で出会い、すれ違いながら惹かれ合っていく姿を描いています。 永野芽郁が演じたのは、音と同じ介護施設で働く同僚・船川玲美。厳しい現実のなかで揺れ動く若者の心を、みずみずしく体現しています。

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永野芽郁の主な出演映画

『そして、バトンは渡された』
©2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

映画では、2017年の『ひるなかの流星』で映画初主演を果たし、2021年の『そして、バトンは渡された』では第45回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞しました。2024年の『はたらく細胞』では佐藤健とW主演を務め、2025年の『かくかくしかじか』では大泉洋と共演しています。2026年12月3日には、主演を務めるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』の配信も控えています。主な出演映画をまとめます。

公開年作品名役名
2015年『俺物語!!』大和凜子
2017年『ひるなかの流星』与謝野すずめ(主演)
2017年『帝一の國』白鳥美美子
2019年『君は月夜に光り輝く』渡良瀬まみず(主演)
2020年『仮面病棟』川崎瞳
2021年『地獄の花園』田中直子(主演)
2021年『そして、バトンは渡された』森宮優子(主演)
2022年『マイ・ブロークン・マリコ』シイノトモヨ(主演)
2022年『母性』田所清佳
2023年『こんにちは、母さん』神崎舞
2024年『からかい上手の高木さん』高木さん(主演)
2024年『はたらく細胞』赤血球(佐藤健とW主演)
2025年『かくかくしかじか』林明子(主演)
2026年『僕の狂ったフェミ彼女』(Netflix)主人公の“彼女”(主演・12月3日配信予定)

永野芽郁の出演ドラマについてよくある質問

永野芽郁が初めて主演した連続ドラマは何ですか?

2016年にテレビ東京で放送された『こえ恋』です。紙袋をかぶった同級生・松原くんの声に恋をする女子高生、吉岡ゆいこを演じました。

永野芽郁がヒロインを務めた朝ドラは何ですか?

2018年度前期の連続テレビ小説『半分、青い。』です。オーディションでヒロインの楡野鈴愛役に選ばれ、第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しました。

永野芽郁の最新出演ドラマは何ですか?

2026年10月時点で、主演とプロデュースを兼ねるDMMオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』が、2026年冬からDMM TVで独占配信される予定です。直近の放送作品は、2025年4月期のTBS系日曜劇場『キャスター』です。

永野芽郁が月9で主演したドラマは何ですか?

2024年1月期に放送された『君が心をくれたから』です。永野芽郁にとって月9初主演作で、山田裕貴と共演し、ヒロインの逢原雨を演じました。

永野芽郁と戸田恵梨香が共演したドラマは何ですか?

2021年放送の『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』です。ふたりはW主演を務め、永野芽郁が新人警察官の川合麻依、戸田恵梨香が元エース刑事の藤聖子を演じました。

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永野芽郁の出演ドラマは朝ドラから最新作『ヒマチの嬢王』まで見逃せない!

ドラマ ヒマチの嬢王 永野芽郁
Ⓒ茅原クレセ/小学館/DMM TV

永野芽郁は、子役時代の大河ドラマから、朝ドラヒロインを務めた『半分、青い。』、新人警察官を演じた『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』、月9主演作『君が心をくれたから』まで、作品ごとに新しい表情を見せてきました。 2026年冬には、初めてプロデュースにも挑んだ主演ドラマ『ヒマチの嬢王』の配信も控えています。気になる作品から、俳優・永野芽郁の魅力に触れてみてください。

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