2019年9月5日更新

橋本環奈、可愛すぎる奇跡の美少女を徹底解剖【出演映画/ドラマ一覧】

橋本環奈

「奇跡の一枚」から始まった橋本環奈の女優道。その輝きは年々明るさを増し続け、今や若手女優の筆頭格へと躍り出ました。今回は彼女のプロフィールと、これまで出演した映画とドラマを一挙に紹介します。

目次

橋本環奈の勢いが止まらない!『かぐや様は告らせたい』など話題作に続々出演

天使のような見た目からは想像もできないような変顔やギャグ、そして飾らない性格で多くの人を魅了する橋本環奈(はしかん)。「奇跡の一枚」でたちまち話題になってからは、多くの話題作に出演してきました。 この記事では、橋本のアイドル時代などの経歴やプロフィールを紹介。また、彼女が今まで出演してきた映画やドラマ作品についてまとめていきます。

「橋本環奈」はこうして誕生した【プロフィール】

2007年:事務所に自ら応募

身長152cm、血液型はAB型。 小学3年生の時に芸能界に興味を持ち、現在の所属事務所アクティブハカタに自ら応募しました。 2009年に事務所発のアイドルグループ「Rev.from DVL」としてデビュー。その際の公式キャッチコピーは「神様!仏様!かんな様!ちっちゃいけど態度はデカイw」というものでした。

2009〜2017年:アイドルグループ「Rev.from DVL」のメンバーとして活動

橋本環奈は福岡県の10代のモデルタレントを中心に結成されたアイドルグループ「Rev.from DVL」のメンバーでセンターポジションを務めています。 「Rev.from DVL」は2014年4月にメジャーデビューを果たし、2017年3月31日の解散日までに7枚のシングルをリリースしました。 「踊りや歌が大好き」という橋本は、ライブをしているときは楽しくて仕方なく、自然と笑顔になってしまっていたそうです。また、メンバー曰くグループ内ではお笑い担当のムードメーカーなのだとか。いつも面白いことばかり言ってメンバーを笑わせていたそうです。

2013年:ブレイクのきっかけ 「奇跡の一枚」騒動

橋本がブレイクするきっかけとなったのが、ファンがインターネットに投稿した「奇跡の一枚」と呼ばれる写真でした。 その美少女ぶりが話題となり、瞬く間に情報が拡散されていきました。 さらに、アイドル好きとしても知られる元SKE48の松井玲奈が、自身のツイッター上で「橋本環奈ちゃんが可愛すぎて生きていく気持ちが芽生えました」と呟いたこともあり、検索数が爆発的に増え、世間の注目を集めます。 その後の快進撃は凄まじく、「Rev.from DVL」メンバーとして活動をする一方、個人としてグラビアやCM、映画、ドラマ、バラエティなど、多岐に渡る分野で活躍していきました。

橋本環奈の素顔「2杯までは休肝日。」

はしかんの影の努力

世間から「天使すぎるアイドル」、「1000年に1人の逸材」と言われる橋本環奈ですが、本人はとても光栄なことで、ありがたいと思いつつも恐れ多いと感じているのだとか。そして、少しでもその言葉に自分が近づけるように努力していきたいと思っているのだそうです。 その一つが、いつも笑顔でいること。 かわいいは芯から作るものだという思いから、表情筋を動かして笑うことを心がけているとのこと。 そんな彼女の真面目な一面を垣間見ることができるエピソードを紹介します。 「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2014」を橋本とともに著名人部門で受賞した坂上忍は、記者会見の際、「本当に真面目な子で、台本に自分の字で何を喋るか書いてあって、それを覚えるためにブツブツ喋っていた。」というコメントを残しています。 このような陰の努力が、彼女が「天使過ぎるアイドル」と言われる所以なのかもしれません。

20歳にしてすでに酒豪?!

バラエティ番組などでさっぱりした性格を見せる橋本ですが、最大のギャップはお酒好きであることではないでしょうか。 橋本は2019年9月現在20歳にも関わらず、「2杯目までは休肝日」であるほどのお酒好きと公言。実際に『アナザースカイII』(日本テレビ)内で訪れたドイツでは、ソーセージをつまみに巨大なビールを勢いよく飲む様子が放送されました。

橋本環奈の出演映画一覧

ここからは橋本の出演映画を紹介していきます。

『奇跡』(2011年)

橋本環奈の初演技が見られる作品は、是枝裕和監督の『奇跡』です。 両親の離婚により遠く離れて暮らしている兄弟が、家族の絆を奇跡をおこして取り戻そうとする姿を描いています。 橋本は、まえだまえだの前田旺志郎演じる弟のクラスメイト・早見かんな役で出演しました。

『暗殺教室』(2015年)

松井優征の人気漫画を実写映画化した作品。月の7割を破壊し、1年後に地球を滅ぼすと宣言した謎のタコ型超生物「殺せんせー」と、彼の暗殺を国家より託された落ちこぼれクラスといわれる3年E組の生徒たちとの奇妙な学校生活を描いています。 橋本環奈は、殺せんせー暗殺の目的で政府より3年E組へと送り込まれた人工知能を備えた箱型ロボット「自律思考固定砲台」役を演じ、コスプレも披露しました。 2016年公開の続編『暗殺教室 卒業編』でも、同役を続投しています。

『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年)

2016年3月5日には、橋本環奈が初主演する映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』が公開されます。 この映画は、赤川次郎の人気小説を1981年に相米慎二監督、薬師丸ひろ子主演で映画化した『セーラー服と機関銃』の続編であり、前作から1年経った星泉の姿が描かれています。 この星泉という役は、薬師丸ひろ子の他に、ドラマシリーズでは、1982年に原田知世、2006年には長澤まさみという今も第一線で活躍する人気女優が演じています。 そのため「セーラー服と機関銃」シリーズはトップアイドルの登竜門的な作品として位置づけられており、橋本環奈が感じるプレッシャーは相当なものだったに違いありません。 さらに、初主演する映画が角川映画40周年を記念して製作される大変重要な作品だということで、それにふさわしい演技を披露しなければならないという思いが強かったようです。 役作りのために髪を30cmもカットし、製作発表記者会見では、強い意志を湛えた表情で「誰のような、ではなく橋本環奈らしい星泉を演じたい。ここで自分が今まで感じていた重圧は封印したい。そうでなければ、星泉は演じきれないと思う。」と力強く語っていた橋本環奈。 2015年9月に作品がクランクアップした際には、「やり切ったと思える」と充実の表情を浮かべていたとのことです。

『ハルチカ』(2017年)

小説家・初野晴の人気推理小説「ハルチカ」シリーズが、2016年1月のアニメ化を経てついに実写化されます。 弱小吹奏楽部に所属するハルタとチカが、廃部の危機を脱するために奔走したり、校内で起こる事件を解決したり、好きな人を巡って対立したりと、見どころ満載のストーリーで人気のシリーズです。 橋本環奈の役どころは、恋に部活に推理に忙しい女子高校生で本作の主人公・穂村千夏(通称チカ)です。 Sexy Zoneの佐藤勝利演じる上条春太(通称ハルタ)と共に、様々な事件に挑みます。 弱気でちょっと頼りないハルタと、明るく負けず嫌いなチカ、そんな正反対の性格をもつ二人の幼馴染が成長していく姿を描いた青春物語。同作小説の良さを生かした映画オリジナルのストーリーにも注目です。 役作りでフルートに初挑戦した橋本は、一生懸命に練習するうちに楽器に魅了され、大きな財産になったと語っています。吹奏楽の演奏シーンも見逃せません。

『銀魂』(2017年)『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018年)

『銀魂』小栗旬、菅田将暉、橋本環奈
©空知英秋/集英社 ©2017「銀魂」製作委員会

「週刊少年ジャンプ」連載の人気漫画を小栗旬主演、福田雄一監督で実写化した「銀魂」 シリーズ。宇宙人に支配された幕末の江戸時代を舞台に、坂田銀時らが様々な事件や危機に立ち向かう様子が描かれます。原作さながらのギャグやパロディ満載のストーリー展開はもちろん、菅田将暉に長澤まさみ、吉沢亮……と今をときめく人気俳優が集結したことでも話題になりました。 本シリーズで橋本が演じたのは、夜兎(やと)の神楽。変顔や鼻をほじるなど、美少女にあるまじき体当たりな行動を見せ、女優として新たな可能性を開花させました。

斉木楠雄のΨ難(2017年)

同じく福田雄一作品である『斉木楠雄のΨ難』は「週刊少年ジャンプ」連載の原作を山崎賢人主演で実写化した作品。類稀なる超能力を持った斉木楠雄は、学校内でなるべく目立たないように生活を送っている高校生。しかし妄想癖を持つ美少女など、個性あふれる人物たちから注目を浴びるように。さらには次から次へと災難が降りかかり……。 本作で橋本は、超絶美少女の高校生・照橋心美を演じ、またまた振り切った演技を見せていました。橋本自身も「普通の女の子ではない」とコメントしているように、曲者の心美。彼女を演じ切れるのは、もしかすると橋本環奈以外にいないのかもしれません。

十二人の死にたい子どもたち(2019年)

冲方丁の原作小説を堤幸彦監督で実写化した作品。安楽死を望む十二人の死にたい少年少女が、ある一人の少年の死体を見つけたことで始まるミステリーです。また、その途中で彼らがなぜ死にたいのか、その理由が明かされていく展開となっています。杉咲花や新田真剣佑、北村匠海に高杉真宙……と若手人気俳優が集まった豪華な作品でもあります。 本作で4番目のメンバーであった橋本環奈。一人だけマスクに帽子という素顔が全くわからない状態であったため、発表されるまでSNS上では様々な憶測が飛んでいました。橋本の役名は女優のリョウコ。彼女は自分のことを大人たちに作られた虚像であると思っており、そこから逃げ出すために死を望んでいました。

キングダム(2019年)

キングダム 橋本環奈
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

『キングダム』は「週刊ヤングジャンプ」連載の少年コミックを山崎賢人主演で実写化した作品です。中国春秋時代を舞台に、天下の大将軍を目指す少年と中華統一を目指す若き王の闘いが描かれます。 本作で橋本は、河了貂(かりょうてん)という山民族の末裔を演じました。河了貂は藁に身を包み、ショートヘアという“少年っぽい”キャラクター。橋本は役作りのために少しガニ股にしたり、表情に気をつけたそうです。

『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』(2019年)

本作は「週刊ヤングジャンプ」連載のコミックを、ジャニーズグループ「King & Prince」平野紫耀と橋本環奈主演で実写化した作品です。舞台は、超エリートが集まる高校の生徒会。お互いに想いを寄せるものの、高すぎるプライドにより相手に「告らせたい」という考えに至ってしまった男女の恋愛合戦が描かれます。 橋本の役柄は、財閥令嬢で知能も高いハイスペックお嬢様・四宮かぐや。「自分は竜でその他はミミズである」と思っているほど、周囲を見下す傾向にある女の子です。しかしながら、優しい一面も持ち合わせています。

午前0時、キスしに来てよ(2019年)

「別冊フレンド」連載、みきもと凛原作の少女コミックを、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太と橋本環奈主演で実写化した作品。原作は、女子高生と人気俳優の恋愛という王道シンデレララブストーリーと、主人公たちの風変わりなキャラクターがうけ、多くの支持を得ています。 橋本が演じたのは、真面目な一面と王子様の登場を夢見る乙女な一面を併せ持つ花澤日奈々という女子高生。また、言葉遣いも丁寧な模範生である一方、むっつりでもあるという面白い女の子でもあります。今まで様々な役柄を演じてきた橋本なら、日奈々のキャラクターもうまくこなしてくれるのではないでしょうか。

『シグナル100』(2020年)

シグナル100
(C) 2020「シグナル100」製作委員会

宮月新の原作コミックを実写化し、2020年1月24日公開予定の映画『シグナル100』が橋本の最新作です。担任により、遅刻などある行動をすると自殺に追い込まれる100の「自殺暗示催眠」をかけられた36人の生徒たち。その暗示を解く方法は死のみ、という絶望的な状況に彼らは追い込まれていきます。 橋本は本作で初のR15+作品に挑戦。その役所は、持ち前の正義感で立ち向かっていく生徒・樫村怜奈。今までとは違う橋本を見ることができそうです。

橋本環奈出演の連続ドラマ一覧

『住吉家物語〜わくわくが、家にやってくる〜』(2012年)

2012年3月26日~4月6日までRKB毎日放送にて放送された短編ドラマです。本作は「IKEA福岡新宮店」開店に伴い制作されました。プロデュースは宅間孝行。 ある一般家庭にスウェーデン留学生がホームステイにやってきたことから物語は始まります。出演は父・住吉明(入江雅人)、母・有(藤吉久美子)、姉妹の姉・海(高田里穂)、妹・空(橋本環奈)、そして留学生のバーグマン(ジュリエット)。ちなみに住吉家を演じる俳優たちはみんな福岡出身という共通点があります。 1話約5分という超短編ドラマの中で橋本環奈は全編を通してキーマンとなる重要な役どころを演じました。さまざまに巻き起こる事件を家族みんなで解決するアットホームなホームドラマです。 さらにはスペシャルドラマも放送。さりげなく登場するIKEAの商品、そしてここでしか見られないFortune Cookieの高田里穂、Rev. from DVLの橋本環奈という新旧福岡アイドルの共演にも注目です!

『水球ヤンキース』(2014年)

2014年にフジテレビで放送された青春ドラマです。主演はHey! Say! JUMPの中島裕翔。橋本環奈は本人役で登場します。また本作が水球を題材にした日本で初めての連続ドラマであったことも話題となりました。 稲葉尚弥(中島裕翔)は幼い頃、チンピラに絡まれている所を当時霞野工業高校(通称・カス高)の番長だった伝説の先輩・黒澤義男(横山裕)に助けられたことがきっかけで、カス高の番長へ憧れを抱くようになります。 そんな尚弥が帰国後、霞野工業高校へ転入し「水球部」を立ち上げるきっかけとなったのは水蘭高校にカス高を馬鹿にされたから! 橋本環奈は「天使すぎるアイドル」として本人役で登場します。3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)を水球部に引き入れる餌として尚弥が用意したのが橋本環奈のサイン入り写真でした。特に慎介は彼女の熱烈なファンです。 尚弥を筆頭にさまざまな個性を持つカス高の水球部員たち。水球で全国一を目指す彼らの熱い青春から目が離せません。

『警視庁いきもの係』(2017年)

2017年フジテレビ系の日曜21時枠にて放送されたコミカル・アニマル・ミステリーな刑事ドラマです。主演は渡部篤郎。橋本環奈は本作で主人公とコンビを組む新米警察官を演じました。 須藤友三(渡部篤郎)は、とある事件で銃弾を受け負傷。それをきっかけに捜査の最前線である「捜査一課」から外され窓際部署といわれる「いきもの係」へと飛ばされてしまいます。 たたき上げで鬼刑事としてならしてきた須藤なだけに現場への未練はとても強かったものの、警察組織をよく理解している彼はその難しさもまた理解していました。 次第に情熱を失って行く中、新米巡査・薄圭子(橋本環奈)との出会いにより再び情熱を取り戻し始めます。そんな2人が所属する「いきもの係」とは主に事件の容疑者や行方不明者などが飼っていたペットを保護するのが仕事。 圭子は大学で獣医学を専攻していた動物飼育においての専門家で、その深い知識もさることながらアニマルセラピーや生物学に至るまで幅広く精通する動物マニアです。いきもの係創設の際に一般採用されました。 そんな圭子の愛情は動物のみに注がれ、その背景にある事件そのものにはあまり興味がない模様。しかし須藤のこれまでの経験と圭子の動物に関する豊富な知識、そして鋭い観察力が上手く合わさり2人は次々と事件を解決へと導くのです。

『FINAL CUT』(2018年)

2018年フジテレビにて放送されたサスペンスドラマです。主演の亀梨和也は本作がフジテレビ系の連続ドラマとしては11年半ぶりの主役。そして復讐劇は初挑戦となります。 12年前、中村慶介(亀梨和也)の母・恭子が経営する保育園で女児殺害事件が起こりました。マスコミは連日のようにあたかも恭子が犯人であるかのような取り上げ方をし、追い詰められた恭子は自殺。 事件後は一時祖母の家に引き取られた慶介はその後、父方の姓である「中村」に改姓しました。旧姓は早川。警察官となった慶介は事件の真相にたどり着くため情報を収集。それと同時に報道被害者のためのWebサイト「MP.info.net」を開設し、自ら管理人を務めながら、そこに寄せられた情報を手掛かりに、当時母を追い詰めたマスコミ関係者らを復讐の駒として利用していきます。 そんな復讐に燃える慶介が素性を隠し近づいたのは、12年前に女児の遺体が見つかった事件現場で目撃されるも妹の証言によりアリバイが成立し捜査対象から外された小河原祥太(山崎育三郎)の妹、小河原雪子(栗山千明)と祥太のアリバイを証言した若葉(橋本環奈)。慶介はこの姉妹こそがこの事件の鍵を握っていると確信しています。

『今日から俺は!!』(2018年)

可愛らしい見た目のみならず、破天荒なキャラクターもこなす演技力や、気取らない性格が魅力的な橋本。2020年も単独主演の映画が公開されるなど、その勢いは留まることを知りません。 まだ橋本は20歳。今後のさらなる活躍を期待しながら、応援したいですね!

2018年日本テレビ系にて放送されたヤンキーコメディドラマです。主演は賀来賢人。原作は西森博之による伝説のツッパリギャグ漫画『今日から俺は!!』。 時は1980年代、日本中がツッパリ全盛期という時代でした。三橋貴志(賀来賢人)もまた平凡な毎日に疑問を覚えはじめ私立軟葉高校への転校を機にツッパリデビュー。金髪パーマで生粋のツッパリを気取りイメチェンです。 そんな三橋の転校初日、同じく転校デビューを狙い激しいトゲトゲ頭で登校してきた伊藤真司(伊藤健太郎)と運命の出会いを果たします。お互い「今日からツッパリ」という共通の秘密を握り合った2人は相棒としてツッパリ道を共に歩むこととなりました。 「やられたらどんな手を使ってもやり返す」が信条の三橋と「曲がった奴には絶対に負けない」が信条の伊藤。おバカコンビでツッパリになりたての彼らですが、何故かミラクルが起こるという不思議。そんな三橋と伊藤の共通点は仲間想いです! 橋本環奈は本作で成蘭の女番長・早川京子を演じました。京子はその美貌とは裏腹に本当に強くて怖いと評判です。しかし恋人である伊藤の前でだけは清純な女の子の顔を覗かせる可愛い一面も。

『1ページの恋』(2019年)

2019年2月18日~3月25日までインターネットテレビAbemaTVにて配信された全6回のWebドラマです。橋本環奈は本作で連続ドラマ初主演。第1話が配信された18日の視聴熱ドラマデイリーランキングでは大河ドラマ、月9に次ぐ第3位にランクインし注目度の高さが伺える結果となりました。 主人公の水瀬あかり(橋本環奈)は絵を書くことが得意な21歳。あまり後先を考えない今を生きる女の子です。そんなあかりの前に現れたタイプの違う3人の男性。1人目は運命を感じた初恋の相手・森田郁巳(板垣瑞生)、2人目はいつもそばに居てくれる優しい幼なじみの乾大和(濱田龍臣)、そして3人目は女性の扱いが上手くて刺激的な星野有利(古川雄輝)。 片思いをテーマに描かれるさまざまな愛の形。果たしてあかりは真実の純愛を見つけることが出来るのでしょうか?恋する橋本環奈の表情にも注目です!

橋本環奈はただの美少女ではない!これからの活躍から目が離せない