2019年7月8日更新

北村一輝おすすめドラマ18選!朝ドラ『スカーレット』でヒロインの父役に!

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ドラマや映画に出ずっぱりの俳優、北村一輝。そんな北村の数えきれないほど出演しているドラマの中で一押しの作品を紹介したいと思います。

目次

海賊を諦めて役者を目指した北村一輝の必見出演ドラマ18選!

北村一輝は1969年生まれ、大阪府大阪市出身の俳優です。初めは本名の北村康を名乗っていましたが、1997年三池崇史監督の映画に出演したのを機に今の芸名に改名をしました。2019年現在、結婚はしておらず離婚歴ありです。 海賊になるために商船高専に進学するも現実では海賊になれないと気づき、それからは俳優を目指すことに。19歳で上京したものの中々事務所に入れずオーディションにも受からなくてエキストラばかりをしていました。一度は役者になるのを諦めて4年間海外を放浪します。 帰国後に俳優活動を再開して『キモチいい恋したい!』でドラマデビュー、翌年に『雪のコンチェルト』で映画デビューをしました。1999年には映画『皆月』に出演してキネマ旬報新人男優賞など数々の賞を受賞し、俳優として売れ始めます。 映画『鬼火』で演じたゲイバーのママ役が話題となり、以降ドラマ映画出演ラッシュがつづきました。大河ドラマ『北条時宗』の出演を果たし『天地人』で2度目の大河ドラマの出演をします。 「猫侍」では主演を務めドラマはシリーズ化、映画化をしました。2019年には『スカーレット』で朝ドラ出演も果たすなど、売れ始めてから今なお忙しく活躍をしている売れっ子といっていい俳優です。

岸谷五朗や財前直見と共演をした『神様のいたずら』

2000年に関西テレビが制作をしてフジテレビ系で放送されました。『ごくせん』を手がけた江頭美智留、松田裕子が脚本を書いたオリジナルの作品になります。 結婚相談所に勤める結婚アドバイザーの水島賢三(岸谷五朗)。恋愛小説の翻訳家、北沢葉月(財前直見)。恋愛や結婚に関連する仕事をしながらもプライベートではあまり縁がない、そんな2人が結婚相談所で出会います。賢三が10年ぶりに再会した娘、田代エリ(鈴木杏)との親子関係を交えた2人の恋愛模様が描かれた物語です。 賢三の会社の同僚、本間翔太を北村一輝が演じました。年下ということもあって、賢三にあまり逆らえず何かと揉め事に巻きこまれてしまいます。

大河ドラマ『北条時宗』では時宗に絶対忠誠を誓う平頼綱に抜擢!

2001年にNHKで放送された第41作目の大河ドラマです。原作は高橋克彦の『時宗』になります。原作の小説が執筆されると同時に井上由美子が脚本を手がけた作品です。 飢饉がつづいて人々は飢えに苦しみ社会が不安定になっていた鎌倉中期。鎌倉幕府第5代執権、北条時頼(渡辺謙)の嫡子として生まれたのが時宗(和泉元彌)でした。 世が混乱し異母兄、時輔(渡部篤郎)をはじめ反得宗勢力が不穏な動きを見せる危うい情勢の中、第8代執権に就任することになる時宗が蒙古襲来などの国難にどう立ち向かっていったのか、その生き様が描かれたドラマです。 北条長時を暗殺してから時宗に仕えることになる平頼綱を北村一輝が演じました。悪知恵が働く乱暴者ですが、時宗を崇拝してどこまでも従う忠犬のような一面も持っています。

売れない役者で興奮すると大阪弁をまくしたてる『春ランマン』

2002年にフジテレビ系で放送されました。『ソムリエ』を手がけた樫田正剛が脚本を書いたオリジナルの作品になります。 空き巣に入られたのをきっかけにボロアパートから引っ越そうと考えた川崎あかね(ともさかりえ)がルームシェアを募集して見つけたのが旅行代理店に勤めるツアーコンダクター、三嶋宗太(押尾学)。気に入ってルームシェアする相手に選んだはずが、実際に会ってみると女たらしのいい加減な男でした。 そんな宗太とあかねの共同生活を中心に同棲カップル、不倫関係のカップル、男女ペア3組の恋愛模様を描いた物語です。 北村一輝が演じているのは同棲カップルの真鍋丈二です。劇団の座長兼役者ですが全く売れておらず、フリーターでもあります。北村一輝本人同様に大阪出身で、興奮すると大阪弁で話すのが印象的です。

シリーズを通して将軍・僧侶・側用人と何役も演じた『大奥』

2003年にフジテレビの火曜時代劇枠で放送されました。史実を元にしながら『ラブジェネレーション』を手がけた浅野妙子、十川誠志、富岡淳広が脚本を書いた作品です。シリーズになり2019年の『大奥 最終章』まで放送されています。 江戸の将軍がいる城には正妻や側室、そのお付きの者が纏まって住んでいる大奥という場所がありました。将軍を除いての男子禁制の世界で、女同士の将軍の寵愛を求めての争いや成りあがるための攻防、嫁姑バトルが繰り広げられる物語です。 シリーズ一作目の今作では徳川家定の正室、天璋院篤子を菅野美穂が演じ、大奥総取締の瀧山を浅野ゆう子が演じました。この2人の対立がメインで描かれています。 北村一輝が演じたのは徳川家定と僧侶の柳丈という一人二役です。他にもスペシャル版では徳川家祥、第一章では盗賊、華の乱(とスペシャル版)では綱吉側用人の柳沢吉保、最終章では徳川宗春として登場しました。

ホラーサスペンス『あなたの隣に誰かいる』では青い瞳の不気味な隣人に!

2003年にフジテレビ系で放送されました。実話を元にして『東京ラブストーリー』で有名な坂元裕二が脚本を書いた作品になっています、 松本梓(夏川結衣)と欧太郎(ユースケ・サンタマリア)と娘の鈴(山田夏海)、3人家族の松本家は亡くなった父親の家を相続して郊外に引っ越すことにします。しかし引っ越し先の住宅街は奇妙な住民がいるは、不可解なルールがあるはで居心地が悪いところでした。 住宅街は異様な雰囲気がするだけでなく、実際に変な現象が起こることもあり松本家の平穏な家庭が脅かされていくことに。何の変哲もなさそうな住宅街や近所の恐ろしさを描いたホラーサスペンスになってます。 引っ越してきた松本家の隣人、澤村数馬を北村一輝が演じています。昔の梓の浮気相手にそっくりで、松本家にしつこく絡んでくる青い瞳をした不気味な男です。

政略結婚をしてナツを苦しめる『ハルとナツ 届かなかった手紙』

2005年にNHKで放送された“放送80周年記念 橋田壽賀子ドラマ”と銘打ったドラマです。脚本はもちろん橋田壽賀子が手がけました。 昭和初期に日本からブラジルに移民したある一家。その一家の高倉ナツ(志田未来)だけが伝染病(トラホーム)に罹っているということで家族と引き離され一人日本に取り残されてしまいます。 昭和初期から現代になってブラジルに移民した高倉ハル(森光子)が妹のナツを探しに70年ぶりに来日することに。戦前から戦後にかけてブラジルに移民をした人やナツのように苦しんだ人々の軌跡を描いた物語です。 ナツは苦しい目に遭いながらも北王製菓を創業し経営者となりました。北王製菓と取引していた会社の社員、山辺康夫を北村一輝が演じています。ナツと結婚するものの北王製菓の実権などを手に入れるためだったらしく、浮気をするは負債を大きくするはのかなりの駄目夫です。

『医龍-Team Medical Dragon-』では嫉妬深く陰険な医師役

2006年から2014年までフジテレビの木曜劇場枠で第4期まで放送されました。原案・永井明、医療監修・吉沼美恵、作画・乃木坂太郎の漫画が原作になります。漫画は小学館漫画賞を受けた人気のある作品です。 かつて難民キャンプで天才外科医としての腕を振るっていた朝田龍太郎(坂口憲二)は、今は医師の活動をしていなく自堕落な生活を送っています。そんな龍太郎を訪ねてきたのが明真大学付属病院の胸部心臓外科助教授、加藤晶(稲森いずみ)。 加藤は自分が教授に選出されるため、そして病院を改革するために龍太郎の腕が必要だと訴えます。一度は断った龍太郎ですが、救命処置をしたのをきっかけに思い直し医師の活動を再開させることに。 やる気になったはいいものの、待ち受けていたのは教授の野口賢雄(岸部一徳)が支配する封建的な病院体制でした。病院を改革したいという加藤をはじめ仲間たちと、難解な手術をこなしながら野口の支配に抗おうとする龍太郎の戦いを描いた物語です。 龍太郎が前に勤めていた病院の同僚、霧島軍司を北村一輝が演じています。龍太郎を妬んで病院から追放したことがあるという陰険な男です。第1期と第2期の最終回に登場します。

オタクの若者6人を狙い追いつめる『アキハバラ@DEEP』

2006年にTBSとJNN系列局で放送されました。石田衣良の長編小説が原作です。 ページ(風間俊介)をはじめとしたオタクの若者6人は新しい検索エンジン「クルーク」を開発します。しかし成功を収めたのもつかの間、注目されたことで技術を盗もうとするなどの悪巧みをする組織から狙われることに。 社会に適合できない、言い方を変えればすれていない若者たちがそういったずる賢い連中といかに戦っていくかが描かれた物語になっています。 オタクの6人を風間俊介の他に、生田斗真、星野源、小阪由佳、松嶋初音、日村勇紀という豪華なメンバーが演じました。彼らを追いつめる側の組織、ライバル会社「デジタルキャピタル」に属する中込威を北村一輝が演じています。

『ガリレオ』では福山雅治と前にコンビを組んでいた刑事

2007年にフジテレビ系の月9で放送されました。第2シーズンとスペシャルドラマが放送され、映画化もされています。東野圭吾の小説「ガリレオ」シリーズが原作です。 帝都大学の理工学部、物理学科准教授の湯川学(福山雅治)は顔良し頭良しスポーツ万能、女子学生にもモテるという非の打ちどころがない人物ですが、彼をよく知る人は「変人ガリレオ」と呼んでいます。そんな変人教授の湯川と新人女性刑事の内海薫(柴咲コウ)がコンビを組み、不思議な現象が起こった殺人事件の全容を解き明かしていくドラマです。 湯川の大学の同期、草薙俊平を北村一輝が演じています。薫がコンビを組む前に湯川に協力してもらって事件を解決し、おかげで警視庁に栄転することになりました。 原作で湯川とコンビを組むのはこの草薙です。しかしドラマでは薫に変更になり、過去にコンビを組んで事件を解決していたという設定になっています。登場するのはドラマ、スペシャルドラマ、映画すべてです。

大河ドラマ出演2作目『天地人』では上杉謙信の後継・上杉景勝!

2009年にNHKで放送された第48作目の大河ドラマです。原作は火坂雅志の小説になります。 混迷を極めていた戦国の世に「義」を重んじて「愛」を堂々と兜の前立てに掲げて戦いっていた武将、直江兼続(妻夫木聡)。幼いころから上杉景勝に仕え上杉謙信から「義」の精神を叩きこまれ、その精神を受け継ぐ弟子とされた兼続が「愛」を掲げるまでに至った軌跡を描いた物語です。 上杉謙信の養子で後継者の上杉景勝を北村一輝が演じました。幼いころは引っ込み思案だったものの兼続にだけは心を開き、その後も兼続とは固い絆で結ばれつづけることになります。北村一輝にとって大河ドラマ出演は『北条時宗』につづいて2作目です。

関西弁を話す飄々とした刑事を演じた『ATARU』

2012年にTBS系の日曜劇場枠で放送されました。スペシャルドラマも放送され映画化もされています。「相棒」シリーズを手がけた櫻井武晴が脚本を書いたオリジナルの作品です。 知的障害、発達障害でありながら特定の分野で特出した高い能力を持っているというサヴァン症候群。その症状を持つ正体の知れない青年、アタルことチョコザイと刑事の蛯名舞子(栗山千明)が警察が見落とした証拠やヒントを見つけだし、事件の真相を究明していくドラマです。 舞子の上司で警部補の沢俊一を北村一輝が演じました。関西弁を話しながらも、あまりまくしたてることなく飄々としています。熱くなりやすい舞子をなだめてフォローする一方で、アタルたちとは違う方法で事件の真相に迫っていきます。

主演ドラマ『猫侍』で猫を斬れない凄腕の剣豪の侍!

2013年にり東名阪ネット6、5いっしょ3ちゃんねる加盟局でシーズン2まで放送されました。2014年には映画化もされています。黒木久勝が脚本を手がけたオリジナルの作品です。 元・加賀藩剣術指南役で「まだら鬼」と呼ばれるほど恐ろしく強かった剣豪、斑目久太郎。そう呼ばれていたのは昔のことで、今では奉公先から首にされ再就職もできずにぶらぶらと貧乏な浪人生活を送っていました。 そんな斑目に猫を軌ってくれとの依頼が。化け猫だからという理由でしたが、いざ猫と対面した斑目は斬ることができず依頼主に嘘を吐いてその猫を飼うことにします。これまで剣一筋だった侍が猫を飼いはじめたことで、新たな人生を歩んでいこうとする物語です。 主人公の侍、斑目を北村一輝が演じました。いつも怖い顔をしてストイックな性格をしていますが、実は猫を斬れないような優しさや甘い羊羹が好きという可愛い一面を持っています。

人妻と不倫をするバツイチの画家として登場した『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』

2014年にフジテレビ系の木曜劇場枠で放送されました。大河ドラマ『北条時宗』を手がけた井上由美子が脚本を書いたオリジナルの作品です。 ひそかに昼間に売春をする貞淑な妻が描かれている映画『昼顔』。その映画にちなんで平日の昼間に不倫をする主婦のことが昼顔と言われています。 そんな映画のような世界とは無縁だと思っていた平凡な主婦、木下紗和(上戸彩)が既婚者の北野裕一郎(斎藤工)との不倫関係の深みにはまっていく物語です。 もう一組の不倫カップル、既婚者の滝川利佳子(吉瀬美智子)と関係を持つバツイチの加藤修を北村一輝が演じました。雑誌などに挿絵を描いている画家で利佳子の絵も描いています。

『破門』では濱田岳とダブル主演で疫病神コンビのやくざ役!

2015年にBSスカパー!で放送されました。黒川博行の小説、直木賞を受賞した『破門』と『疫病神』が原作になっています。「疫病神」シリーズ第2弾として2016年には『螻蛄』が放送されています。 父親は元二蝶会幹部で、表向きは建設コンサルタントと名乗りつつサバキの仲介をしている二宮啓之(濱田岳)。二蝶会の組員で頭がよく喧嘩も強い桑原保彦。 お互い毒づきあいながらも、なんだかんだ一緒に仕事をすることが多いこの2人が「疫病神コンビ」と言われるだけあって厄介な揉め事を起こし裏社会を引っ掻き回すドラマです。 疫病神コンビの片割れ桑原を北村一輝が演じています。二宮を演じる濱田岳とのダブル主演です。

ライバルの社長ながら恋愛の指南役を買って出る『世界一難しい恋』

2016年に日本テレビ系の水曜ドラマ枠で放送されました。『ハチミツとクローバー』を手がけた金子茂樹が脚本を書いたオリジナルの作品です。 つぶれそうだった実家の旅館をたった2か月で立て直すなど高い経営能力を持つ、鮫島ホテルズの社長、鮫島零治(大野智)。仕事ができる一方で社員を容赦なく首にする冷たいところや、空気を読まずに偉そうにしてしまう子供っぽいところがあるせいで恋愛は失敗続きです。 それでも女性を同伴するパーティーに出席するまでには婚約者を作りたいと一念発起し、みっともなくもがき苦しみながらも鮫島が一生懸命に恋をしようとするラブコメディドラマになっています。 鮫島ホテルズのライバル、ステイゴールドホテルの社長、和田英雄を北村一輝が演じました。初めはライバルホテルの社長とあって鮫島を嫌っていましたが、あることがきっかけで恋愛の指南役になり恋愛音痴な鮫島をからかいながら導いていくことになります。

『4号警備』では交通誘導警備から移ってきた臆病なボディーガードに

2017年にNHK総合で放送されました。『99.9 -刑事専門弁護士-』を手がけた宇田学が脚本を書いたオリジナルの作品になっています。 日本の警部業法は4つに分類され、その4号警備はボディーガード(身辺警護)を主体にしています。そんな4号警備を担う非警察組織、民間警備会社「ガードキーパーズ警備保障」に所属する朝比奈準人(窪田正孝)をはじめとしたボディーガードの活躍を描いた物語です。 朝比奈の同僚でボディーガードの一人、石丸賢吾を北村一輝が演じています。元経営者で離婚歴あり。2号警備の交通誘導警備をしていたものの、部長に命じられ4号警備へ移ってきます。どうして4号警備に移されたのか不思議なほどの臆病者です。

捜査二課に追われる外務省官僚を演じた『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』

2017年にWOWOWの連続ドラマWで放送されました。清武英利のノンフィクション小説 『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』が原作です。 警視庁にある捜査二課第一知能犯情報係は贈収賄などの汚職、横領、背任、詐欺や選挙違反などの犯罪を扱っています。そんな捜査二課が主任の木崎睦人(佐藤浩市) の指揮の下、政治の世界の裏にある汚い金にまみれた犯罪を暴いていくドラマです。 捜査二課に疑われ追われる立場の外務省の真瀬和則を北村一輝が演じました。要人海外訪問支援室長という仰々しい肩書を持ちながら、裏では何をしているのか分かったものではない怪しい人物です。

無線機から聞こえてくる謎の男を演じた『シグナル 長期未解決事件捜査班』

2018年に関西テレビが制作をしてフジテレビ系の火曜21時枠で放送されました。2年前に韓国のtvNで放送されたドラマ『シグナル』のリメイクになります。 アメリカでプロファイリングの研修をして、帰国後は未解決事件捜査班に加わった三枝健人(坂口健太郎)。未解決事件の一つ、三枝が幼いころ関わった女子児童誘拐殺人事件の時効が迫っていて三枝は焦りながらもあらためて捜査をします。 捜査が行き詰っている時に無線機から聞こえてきた謎の男の声。なぜだか事件に詳しく手がかりを教えてくれる謎の男の声を頼りに、時空を超えての捜査に邁進する三枝の奮闘ぶりを描いたサスペンスドラマです。 三枝と無線機で交信する謎の男を北村一輝が演じています。実はかつて桜井美咲(吉瀬美智子)の指導係だった刑事課の刑事、大山剛志です。三枝が未解決事件捜査班に加わった時には失踪したままの状況になっています。

2019年後期朝ドラ『スカーレット』ではヒロインの父親役ながら顔が濃すぎる?

2019年の後期にNHKで放送される第101作目の朝ドラです。『ホタルノヒカリ』で有名な水橋文美江が脚本を手がけたオリジナルの作品になります。主役のヒロインを務めるのは戸田恵梨香です。 時代は第二次世界大戦後。大阪から滋賀県に移り住んだ川原喜美子(川島夕空)はその地域に伝わる日本六古窯の一つ、信楽焼と出会い惹かれます。そのことがきっかけで陶芸家を目指すことに。 戦後間もない厳しい時代、男性社会というさらに厳しい陶芸の世界で陶芸家として生きようと奮起する喜美子の半生を描いた物語です。実在する信楽焼の女性陶芸家、神山清子が喜美子のモデルになっているといいます。 北村一輝が演じているのは喜美子の父親、川原常治です。出演者発表会見では顔の濃さが父親と娘では差がありすぎるのでは?と聞かれ「メイクさんとご相談して進めていきたいと思っています」と答えていました。

北村一輝は正統派のイケメンから癖の強いキャラ、猫を連れた侍までどんな役でも演じてみせています。これからさらに北村がまたどういった新しい役で魅せてくれるのか楽しみなところです。