2019年10月28日更新

武田玲奈出演連続ドラマ一覧!2019年は引っ張りだこ!

武田玲奈

ファッション誌やグラビアなどでモデルとして活躍したデビュー当時を経て、近年は女優としても様々な話題作に出演。一躍お茶の間の人気者となった、若手有望株筆頭の武田玲奈。ここではそんな武田が過去に出演した名作ドラマを振り返り、その女優としての歩みを辿っていくことにしましょう。

目次

女優としての活躍が期待される武田玲奈の出演ドラマを紹介!

武田玲奈は1997年7月27日生まれ、福島県いわき市出身の女優です。血液型はB型。 2013年12月に、「第2のくみっきー!発掘オーディション」でグランプリを受賞。翌2014年2月にティーンエイジャー向けの女性ファッション誌「Popteen」のレギュラーモデルとしてデビューを果たすと、さらに翌2015年2月には「週刊ヤングジャンプ」にて初表紙・初水着で青年誌グラビアデビューを飾るなど、活動開始当初はモデルとして活躍します。 女優としては2015年3月公開の映画『暗殺教室』でデビューし、同年10月スタートのドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』で初めて地上波連続ドラマのレギュラー出演を果たします。その後も数々の話題作に出演を続けており、主な出演映画には『ハロウィンナイトメア2』『オオカミ少女と黒王子』『ポエトリーエンジェル』『パパのお弁当は世界一』『人狼ゲーム インフェルノ』(後述)などがあります。 2019年にはさらにオファーが殺到し、あちこちから引っ張りだこの活躍を見せる武田。今後の活躍が期待される、若手実力派女優のひとりです。

1.『監獄学園-プリズンスクール-』

『監獄学園-プリズンスクール-』は2015年に、MBSおよびTBS系列の深夜ドラマ枠で放送された作品です。平本アキラ原作の漫画「監獄学園」が、今作の原案となっています。 全寮制の元女子高「私立八光(はちみつ)学園」に入学してきた男子高校生・キヨシ(中川大志)、ガクト(柄本時生)、シンゴ(矢野聖人)、アンドレ(ガリガリガリクソン)、ジョー(宮城大樹)の5人が、女子風呂を覗こうとした罪で、学園を裏から支配する女子たちで構成された「裏生徒会」なる組織に捕らえられ、罰として懲罰棟(通称:プリズン)と呼ばれる監獄での1ヶ月間の謹慎生活を強いられたことから巻き起こる騒動を描く物語。前述の男子たちのほか、山崎紘菜・護あさな・森川葵・新木優子ら若手女優が多数出演したことでも話題となりました。 武田玲奈は今作に、キヨシのクラスメイト・千代役で出演。多くの女子生徒が男子生徒たちを冷ややかな目で見つめる中、千代は誰に対しても優しく接する、素直で真っ直ぐな性格の女の子です。キヨシとは共通の趣味である“相撲”がきっかけで親しくなり、キヨシは千代と相撲デートがしたい一心で、監獄からの脱獄を試みることになります。そんなキヨシと千代の恋の行方に、注目が集まりました。

2.『傘をもたない蟻たちは』

『傘をもたない蟻たちは』は2016年に、フジテレビ系列で放送された作品です。近年小説家としても活躍する、人気アイドルグループ「NEWS」のメンバー・加藤シゲアキ原作の同名短編小説集が、今作の原案となっています。 作家としてすっかり行き詰まり、スランプに陥っていた主人公・橋本純(桐山漣)は、担当編集者・館山(阪田マサノブ)からの勧めで、若者向けのウェブマガジンに掲載する恋愛小説の執筆に取り組むことに。畑違いのテーマに苦しむ中で迎えた締め切り1週間前のある日、純のもとを突然彼の幼馴染・村田啓介(加藤シゲアキ)が訪ねてきます。啓介は純の作品を欠かさずチェックしてきたと語り、純のために様々なアドバイスをするのですが……。 今作は、今や落ち目となってしまった小説家の純が、かつての親友・啓介との再会や、様々な出会いや葛藤を経て、小説「インターセプト」「恋愛小説(仮)」「にべもなく、よるべもなく」を書き上げるまでの過程に、純が啓介と共に過ごした少年時代のエピソードを絡めて描いた物語です。 武田玲奈は今作で、15年前に純と付き合っていた女性・赤津舞(南沢奈央)の少女時代を演じ、主に回想シーンで登場しました。純とはケンカが原因で停学になっていた純の自宅にプリントを届けたことがきっかけで徐々に距離を縮め、やがて交際へと発展していくという役どころです。

3.『THE LAST COP/ラストコップ』

『THE LAST COP/ラストコップ』は日本テレビと動画配信サイト「Hulu」が共同で制作し、2015年に日本テレビ系列でスペシャルドラマとして放送されました。2016年には同局で続編となる連続ドラマが放送されているほか、2017年には劇場版も公開されるなど、大ヒットを記録したシリーズです。 31年前、横浜中央警察署の熱血刑事・京極浩介(唐沢寿明)は、凶悪犯を追撃中に爆発に巻き込まれ、昏睡状態に陥ります。そのまま眠り続けて30年後、ふとしたきっかけで奇跡的に目を覚ました京極は、早速仕事に復帰し、同署の若手刑事・望月亮太(窪田正孝)とバディを組むことに。 ところが30年眠り続けていた京極の感覚は、未だ意識を失う前の1985年のまま止まっており、望月はそんな京極に翻弄されるばかり。そのため価値観の違いなどから些細な言い争いが絶えないふたりでしたが、それでも彼らは型破りな方法で難事件を次々と解決し、やがて最強のバディとなります。今作はそんなふたりの活躍を、コミカルなタッチで描いた物語です。 武田玲奈は今作に、横浜中央警察署の刑事課デスク・小山内美咲役で出演。何事にも物怖じしない現代っ子で、未だ昭和の感覚を持つ“旧人類”の京極を、その言動によって大いに混乱させていくという役どころです。

4.『咲-Saki-』

『咲-Saki-』は2016年に、毎日放送(MBS)およびTBS系列で放送された作品です。小林立原作の同名漫画作品が、今作の原案となっています。 長野県にある「清澄高校」の麻雀部を舞台に、同校の生徒で、ある理由から麻雀を嫌っていた主人公・宮永咲(浜辺美波)が、ひょんなことから麻雀部に入部し、部員である仲間たちとの友情を育みながら麻雀に興じていく中でその楽しさに目覚め、やがてともに全国を目指していく過程を描く物語。翌年には続編となる劇場版が公開され、いずれも大ヒットを記録しました。 武田玲奈は今作に、池田華菜役で出演。清澄高校と同じ長野県にある「風越女子高校」麻雀部の2年生で、咲が対戦するライバルのひとりです。同校のエースでキャプテンでもある先輩・福路美穂子(加村真美)を慕い、彼女に褒められることを目標に頑張っているという役どころです。

5.『100万円の女たち』

『100万円の女たち』はNetflixとテレビ東京の共同制作によって、2017年にテレビ東京系列で放送された作品です。青野春秋原作の同名漫画作品が、今作の原案となっています。 主人公・道間慎(野田洋次郎)は、なぜか半年前からワケありの美女5人とひとつ屋根の下で暮らす、売れない小説家。彼女たちは家賃兼生活費として、慎に毎月100万円もの大金を払い続ける代わりに、彼からの質問等は一切受け付けず、そのため彼女たちの私生活やその素性などは謎に包まれています。それでも、彼女たちの出現によって自身を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく過程を、ひそかに楽しんでいた慎。しかしそんなある日、慎の幸せな生活を脅かす、大事件が起こってしまいます。果たして彼らの、奇妙な共同生活の行方はいかに……? 武田玲奈は今作で、慎と共に暮らす女性たちのひとり・鈴村みどりを演じました。アセロラジュースをこよなく愛する女子高生で、生い立ちに何やら秘密を抱えているという役どころです。

6.『マジで航海してます。』

『マジで航海してます。』は2017年に、毎日放送(MBS)およびTBS系列で放送された作品です。 舞台となるのは、外航船員を目指す者が日々学ぶ、とある大学の実習船。男子学生が8割を占める環境の中に入学してきた2人の女子学生・坂本真鈴(飯豊まりえ)と石川燕(武田玲奈)が、新入生最初の関門となる1ヶ月間の「乗船実習」に参加し、厳しい訓練の数々や、想像をはるかに超える壮絶な“船酔い地獄”に立ち向かいながら、仲間の男子学生たちと共に奮闘していく過程を描く、青春船舶コメディです。 武田玲奈は前述の通り、今作の主人公のひとり・石川燕を演じました。予備校で知り合った男子学生を好きになり、彼の誘いで一緒に商船大学を目指したものの、結局合格したのは燕だけで、ショックを受けた彼は忽然と姿を消してしまいます。元々流されやすい性格で、本当は海にも船にも興味など皆無の燕でしたが、途方に暮れながらも入学を決意。そこで幼い頃からずっと航海士を目指しているという同級生・真鈴と出会い、空気が読めないド天然な彼女に振り回されながらも、影響を受けて成長していくという役どころです。 ちなみに翌2018年には、真鈴と燕が社会人となって船舶の世界で活躍する過程を描いた続編『マジで航海してます。~Second Season~』が放送され、そちらも大ヒットを記録しました。

7.『植木等とのぼせもん』

『植木等とのぼせもん』は2017年に、NHK総合テレビで放送された作品です。俳優・小松政夫原作の自伝的長編小説シリーズ「のぼせもんやけん」が、今作の原案となっています。ちなみにタイトルの“のぼせもん”とは、小松政夫が生まれ育った福岡県の方言で、“夢中になる人、お調子者”という意味です。 時は1962年。主人公・植木等(山本耕史)は、自身が歌う『スーダラ節』の大ヒットをきっかけに、テレビや映画に引っ張りだこ。しかし植木自身は、たった1曲歌っただけで一躍時代の寵児となったことに、戸惑いを隠せずにいました。そんな多忙を極める植木のもとへ、付き人兼運転手としてやってきたのが、博多から上京してきた松崎雅臣(志尊淳)。 後に「小松政夫」と名乗ることになるその青年は、植木について早速撮影現場へと同行。植木やリーダー・ハナ肇(山内圭哉)をはじめとするクレイジーキャッツの面々が、コントも音楽もとことん突き詰めていく姿に感銘を受けます。どんな状況下にあっても、仕事に対する姿勢を崩すことのない真面目な植木を松崎は心から慕い、いつしか植木を“親父さん”と呼んで家族同然に暮らすように。 昭和を代表するスター・植木と、彼の教えを胸に一人前のタレントを目指す“のぼせもん”の松崎は、やがて最強の“師弟コンビ”として手を携え、共に時代の荒波を駆け抜けていくことになります。今作はそんなふたりが紡ぐ、笑えて泣ける感動作です。 武田玲奈は今作に、鎌田みよ子役で出演。松崎が行きつけにしている理髪店の理容師で、出会った当初から松崎がひそかに思いを寄せていた女性です。第5話では、そんな松崎とみよ子の関係が急展開を迎えることに。ふたりの恋の行方にも、大きな注目が集まりました。

8.『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』

『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』は2017年に、毎日放送(MBS)およびTBS系列で放送された作品です。おおひなたごう原作の同名漫画作品が、今作の原案となっています。 料理の食べ方に強いこだわりを持つ主人公・田宮丸二郎(青柳翔)と、その恋人でお笑い芸人・みふゆ(成海璃子)が、食べ方の違いが原因で衝突やすれ違いを繰り返しながらも、徐々にお互い歩み寄り認め合っていく過程を、コミカルなタッチで描く物語。ドラマの内容もさることながら、劇中に登場する美味しそうな食べ物の数々もまた、今作の大きな見どころとなっています。 武田玲奈は今作で、二郎が所属する、ゆるきゃらイベントチーム「フラワー企画」のメンバー・亜希を演じました。ゆるキャライベント「キャラ祭り」では司会を担当している、声優を志す女の子という役どころです。

9.『人狼ゲーム ロストエデン』

『人狼ゲーム ロストエデン』は2018年に、テレビ埼玉をはじめとする全国8局(放送開始当初)で放送された作品です。川上亮原作のホラー小説「人狼ゲーム」シリーズが、今作の原案となっています。 「鶴ヶ岡高校」の2年3組で学級委員長を務める主人公・紘美(武田玲奈)は、ある日目を覚ますと、9名のクラスメイトと共に見知らぬ場所に監禁されていることに気づきます。目の前のモニターには、「人狼ゲームの始まりです」の文字が映し出され、予め決められた2つの役職「人狼」と「村人」に分かれて騙し合い、投票で生死を争うゲームである……との説明が続き、不安におののく紘美たち。 一方2年3組の生徒たちが多数失踪してしまったことを受け、刑事の名倉朔太郎(足立理)と照屋宰(加藤虎ノ介)が捜査を開始。果たして事件の真相とは?囚われたら最後、拒否することは許されない……命を懸けた極限の心理戦の幕が、切って落とされたのです……。 武田玲奈は前述の通り、今作の主人公・野々山紘美を演じました。クラスメイト10人で殺し合うという、壮絶な殺戮ゲームに巻き込まれたメンバーのひとりです。紘美に与えられたのは、友達をその手で惨殺しなければならない「人狼」。残酷な運命に抗おうとする迫真の演技に、大きな注目が集まりました。 ちなみに同年4月には、今作の続編となる映画『人狼ゲーム インフェルノ』が公開され、こちらも大ヒットを記録。主演を務めた武田にとって、今作は出世作のひとつと言えるでしょう。

10.『鳴門秘帖』

『鳴門秘帖』は2018年に、NHK-BSプレミアムの「BS時代劇」枠で放送された作品です。これまで様々な形で映像化されてきた、吉川英治の同名長編小説が今作の原案となっています。 剣術を極める修行の果てに虚無僧となり、家を捨ててさすらい続けてきた主人公・法月弦之丞(山本耕史)は、十年ぶりに江戸へと帰郷。弦之丞はそこで、幕府転覆の密約が記された血判状「鳴門秘帖」をめぐる争いに巻き込まれることに。鳴門秘帖の行方を追って、弦之丞は江戸から中山道、大坂、さらには阿波徳島へと旅に出ます。今作は行く先々で次々と襲い掛かる刺客たちに立ち向かいながら、鳴門秘帖を追い求めていく弦之丞の姿を描くとともに、彼を慕う女スリ・見返りお綱(野々すみ花)と、弦之丞の許婚・千絵(早見あかり)との恋模様を絡めて描いた、時代劇版ロードムービーです。 武田玲奈は今作で、大坂の料理屋の一人娘・お米を演じました。お米は中山道下諏訪の宿で刺客に襲われた弦之丞を匿ったことが縁で、弦之丞を恋い慕うようになります。しかし弦之丞の心の中には未だ千絵がいることを悟り、前途を悲観してしまうという役どころです。

11.『新しい王様』

『新しい王様』は、TBSと動画配信サービスParaviの共同制作によって、2019年に配信・放送された作品です。 “カネの力”や“所有すること”に対して距離を置き、常に新しいことを模索し続けるアプリ開発者で実業家・アキバ(藤原竜也)と、“カネ”・“モノ”・“女”をこよなく愛し、そのあくなき欲望を真っ直ぐに追い求めるファンド会社社長・越中(香川照之)が繰り広げる、テレビ局の買収を巡る熾烈な争いを描く物語。人間の欲望や本音、社会の実情やカネの仕組みがストレートに描かれており、社会派ドラマでありながら明るいコミカルさも持ち合わせた、不思議なテイストのドラマに仕上がっていることが特徴です。 武田玲奈は今作で、主要キャストのひとり・三井エイリを演じました。アキバと越中の2人が何かと気にかける、元看護学校の生徒という役どころです。

12.『トクサツガガガ』

『トクサツガガガ』は2019年に、NHK総合テレビの「ドラマ10」枠で放送された作品です。丹羽庭原作の同名人気漫画作品が、今作の原案となっています。 商社勤めの主人公・仲村叶(小芝風花)は、一見女子力高めのOL。しかしその実態は、特撮ヒーロー作品をこよなく愛する“隠れオタク”でした。娘の特撮好きを快く思わない母・志(松下由樹)や、何も知らない同僚たちにはこの事実をひた隠しにしつつ、同じく特撮オタクの親友・吉田久美(倉科カナ)や、隠れアイドルオタク・北代優子(木南晴夏)、特撮好きの小学生・“ダミアン”こと田宮拓(寺田心)、美少女アニメオタク・“任侠さん”こと松本昌明(竹内まなぶ)らと共に、楽しいオタクライフを満喫する叶。今作は特撮の力で様々なピンチを切り抜け成長していく叶の姿を軸に、叶を取り巻く人々の日常を絡めて描いた、笑えて泣ける物語です。 武田玲奈は今作で、叶の職場の同僚・“ユキちゃん”こと白濱幸を演じました。叶のオタクな趣味は知らないものの、自身の好きなイケメン俳優が過去に出演した特撮作品のビデオを叶に借りるなど、無邪気に叶を慕う後輩という役どころです。

13.『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』

『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』は2019年に、テレビ東京系列で放送された作品です。桂正和原作のSF恋愛漫画作品「電影少女」が、今作の原案となっています。 都内でひとり暮らしをしながら私立高校に通う主人公・叶野健人(萩原利久)は、ある日学校の放送室で1本のビデオテープを発見します。興味に駆られて再生してみると、突然画面から神尾マイ(山下美月)と名乗る少女が飛び出し、驚く健人。そこから健人とマイの奇妙な共同生活が始まり、マイは現役女子高生モデル・朝川由那(武田玲奈)との交際を望む健人のために、彼の命令に忠実に従うようになります。ところがマイは健人のためなら手段を選ばず、その行動はどんどんエスカレート。そんなマイに、いつしか健人も惹かれていくのですが……。 武田玲奈は前述の通り、今作に朝川由那役で出演。現役女子高生モデルで、ある日健人の通う高校に転校して来ます。実は健人とは幼馴染なのですが、全く覚えていなかったためにつれない態度をとってしまい、健人を落胆させてしまうという役どころです。

14.『おいしい給食』

『おいしい給食』は2019年10月から、テレビ神奈川・TOKYO MX・BS12トゥエルビほか複数の放送局で放送・配信されている作品です。 舞台となるのは1980年代の、とある中学校。主人公・甘利田幸男(市原隼人)は、給食をこよなく愛するゆえにそれを愛せない者を許せない“給食絶対主義”をモットーとする、熱血教師。一方そんな甘利田が担任を務める1年1組の生徒・神野ゴウ(佐藤大志)もまた、甘利田に負けず劣らずの“給食マニア”。今作はそんな甘利田と神野が「どちらがより給食を美味しく食べるか」というテーマのもとに繰り広げる、静かなる戦いをコメディタッチで描く物語です。ストーリー展開もさることながら、毎回登場する懐かしい給食メニューの数々もまた、我々の目を楽しませてくれます。 武田玲奈は今作に、御園ひとみ役で出演しています。甘利田が働く中学校に赴任してきた新米教師で、人懐っこい朗らかな性格ながら、頑張りすぎて空回りしてしまうこともしばしば……という役どころです。

若手実力派女優として、近年大躍進を遂げつつある武田玲奈。今後もその活躍ぶりで、我々を楽しませてくれることでしょう。とても楽しみですね。